我が家の子供達も、夏休みの宿題を仕上げるのに頑張らなくてはならなくなりました。
私自身も期限を決められた作品作りがあり、とても焦ることもありましたが、それを達成した後の充足感はとてもいいものだと、今回も感じています。
さて、こちらも夏休みにご参加いただいた小学生の作品です。
可愛い小学2年生の女の子達
こちらは、シンデレラ。
こちらは、限定の女の子の部屋の転写紙を使って作られました。
体験にご参会いただき、ありがとうございました。
さて、久々に会った故郷の友人から、同級生が亡くなっていたり、昨日も突然の訃報を聞きました。
学生時代の屈託のない笑顔を見せてくれていた同級生たちにも、それぞれの人生があり、それぞれの苦労もあったことと思います。
人生の期限は誰にもわかりませんが、病気で長くないことを告げられたり、感じたりした人たちにとっては、その時まで、本当に頑張られて生活をされたことでしょう。
何気なく毎日を過ごしている私にとっては、そういう風にして生活をしている方々の気持ををおしはかることはなかなか困難ですし、「今を生きる!」ということを強く感じながらの生活というのはどんなに大変なことでしょう。
古代哲学者ソクラテスは、真の知を追求し、「魂の世話」をすることが自分の使命だと強く言っていました。魂がよい行いをするように考えて、大切なものを見極めて生活することの必要性を古代から説いていました。
何かをやり遂げたあとの充足感が得られるように、人生をやり遂げた人たちが、心残りが少しあったとしても、体が傷んでしまっていても、魂が光輝くように、努力して笑顔で旅立たれていかれたことと信じています。
今日も穏やかな一日をお過ごしくださいね。
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