ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -41ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

休日はのんびりお過ごしでしょうか?
私は、月、火と毎日都内へ行ってまいりました。
少し風邪気味だったせいもあり、本日は疲れがでてしまい、子供はパパに任せてのんびり休みたいところです。

が・・・プールが始まった子、体育で汗だくになった子の洗濯物の山に囲まれ、少々うんざり。
ゴールデンウイークと言えど、学校は明日、明後日とあるので、洗濯しないわけにはいきません!

いつになったらこの洗濯物から解放されるのか・・・と子どもの年齢と、自分がいつまで元気でいられるか・・ふと考えてしまいました。



さて、月曜日は、シュールデコールの懇親会ということで、私も出席させていただきました。
全国からお見えになる、ご活躍の先生方ともお目にかかれ、光栄でした。

そして、なによりもシュールデコールを立ち上げたお一人のsayuri先生も、京都からわざわざお見えになり、お話をする機会ができ、とてもよかったです。

またLiving Photoで大変ご活躍の今道先生から、直々に写真のレクチャーもあり、当日は様々なシュールデコールの作品を写真で撮る機会もあり盛りだくさん。ご紹介するのはその時の一枚です。

さゆり先生が、ぶれずに、一途に(いちずに)作品を作られてきた姿勢に、感動するとともに、果たして、私は「一途に!」何をしてきたのかしら??と改めて自分のことを考えてしまいました。

遠く若かりし頃は、もしかして『一途』という言葉がぴったりな生活をしていたような気もします。

結婚して、今度はある意味一途に、子育てに励んではいたかもしれませんが、胸を張って言えるかというと、これまた疑問。

ポーセリンアートのみならず、数々の物を作り上げた人たちは、どなたも「一途に」打ち込んでいらした努力の結晶でしょうし、そういうかたがたをお手本にしなくてはいけないと、思うのは簡単ですが…実行はなかなかできない私です。


というわけで、美しいsayuri先生、北川先生は、外見だけでなくきっと、穢れを知らない一途なお二人だと思います。

最後にブレイクの詩から

無垢の予兆

一粒の砂にも世界を
一輪の野の花にも天国を見、
君の掌のうちに無限を
一時(ひととき)のうちに永遠を握る。

『対訳 ブレイク詩集 松島正一編 岩波文庫より』


「無垢むく」とは 穢れ(けがれ)を知らない魂の状態であり、人間は「無垢」なものとしてこの世に誕生するが、生きていく過程で、現実の中で汚れていくのかもしれません。
それでも、きっと一途な何かを持っていれば、無限の可能性がみえてくるのでしょうね。

私もポーセラーツを通じて、ブログを通じて、沢山の人たちと出会えたことに感謝しながら、一途に歩き出していきたいと思います。


突然「一途に何をしてきた?」とパパにふったところ、ビックリされてしまった午後のひとときでした。



素敵な夕べをお過ごしくださいね。








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おはようございます。

先日の2daysセミナーの際にいただいたアニマルモチーフを使って、私なりに動物を作ってみました。





ドッグ(ロシアンブルー、ローズビュヴァール)
ウサギ(サンドピンク)
リス(エクリュ)
キャット(グリーオラージュ)
クマ(クリーム)



などの転写紙を使っています。
転写紙をちぎって作ると、またほのぼのとした作品になりますね。

イギリスのマザーグースには、ねこや、いぬなども登場しますが、最後に可愛いねこちゃんの詩から

ねこ ねこ こねこ

ねこ ねこ こねこ
どこへ行く?
女王様たずねて
ロンドンへ

ねこ ねこ こねこ
なにをした?
女王様のおいすの下で
ちゅうちゅうねずみを 追いかけた




赤ちゃん誕生のお祝いムードでにぎわうロンドン。
ねこちゃんも、しっかり赤ちゃんを見に、行きそうですね。

それでは素敵な一日をお過ごしください。




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こんにちは。
ポーセラーツでは、レイシングパテが流行っておりますが、昨日は卒業生のお二人が、習いにみえました。

インストラクターコースでは、盛りはレイズドペイストエナメルのみが課題となっておりますが、こちらは他の盛り剤を使ってもできるということで、ご紹介しました。

太さを均一にするのは難しいのですが、濃度をしっかり保ち、ちょっとしたコツで綺麗にできるようになります。

スタイラスで作るドットも可愛いですが、レイシングパテの技法のドットも、同じ大きさで可愛くできます!
大分のLaLaさんにもレイシングパテでは大変お世話になり、感謝いたしております。


さてこちらは生徒さんの作品です。
最初は、ドキドキでいらっしゃいましたが、コツをつかまれたら、とても上手になさいました。
ハートの本体部分は、おうちでの仕上げということなので、また完成が楽しみです!


こちらの生徒さんは、チャレンジなさってすぐに、「これなら子供と一緒に楽しんで出来そう!」といつものように、「たのし~い」の連発で、でチャレンジされました。



レッスンにご参加ありがとうございます。
ご興味のあるかたは、是非お声かけくださいね。



昨日は、ブレイクの詩をご紹介しましたが、「地獄の格言」は後世の人々にしばしば引用され、芥川龍之介の「侏儒の言葉」にも影響を与えたほどです。

前回 私の方に向かって光った星?について書きましたが、侏儒の言葉の中の『星』の中には、芥川龍之介が正岡子規の俳句を引用されてあり、まさに同じタイミングでしたので、ご紹介します。



明滅する星の光は我我と同じ感情を表わしているようにも思われるのである。この点でも詩人は何ものよりも先に高々と真理をうたい上げた。
真砂まさごなす数なき星のその中にわれに向ひて光る星あり
 しかし星も我我のように流転をけみすると云うことは――かく退屈でないことはあるまい

   『侏儒の言葉 芥川龍之介』


宇宙の世界から考えると、今の世界は、ほんの一瞬の出来事。
その生死を、ずっと眺めてきた星たちは、何を感じているのでしょう。
この一瞬、一瞬を、大切にしなくてはなりませんね。

素敵な週末をお過ごしください。






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