シュールデコールの一途と無垢 | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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休日はのんびりお過ごしでしょうか?
私は、月、火と毎日都内へ行ってまいりました。
少し風邪気味だったせいもあり、本日は疲れがでてしまい、子供はパパに任せてのんびり休みたいところです。

が・・・プールが始まった子、体育で汗だくになった子の洗濯物の山に囲まれ、少々うんざり。
ゴールデンウイークと言えど、学校は明日、明後日とあるので、洗濯しないわけにはいきません!

いつになったらこの洗濯物から解放されるのか・・・と子どもの年齢と、自分がいつまで元気でいられるか・・ふと考えてしまいました。



さて、月曜日は、シュールデコールの懇親会ということで、私も出席させていただきました。
全国からお見えになる、ご活躍の先生方ともお目にかかれ、光栄でした。

そして、なによりもシュールデコールを立ち上げたお一人のsayuri先生も、京都からわざわざお見えになり、お話をする機会ができ、とてもよかったです。

またLiving Photoで大変ご活躍の今道先生から、直々に写真のレクチャーもあり、当日は様々なシュールデコールの作品を写真で撮る機会もあり盛りだくさん。ご紹介するのはその時の一枚です。

さゆり先生が、ぶれずに、一途に(いちずに)作品を作られてきた姿勢に、感動するとともに、果たして、私は「一途に!」何をしてきたのかしら??と改めて自分のことを考えてしまいました。

遠く若かりし頃は、もしかして『一途』という言葉がぴったりな生活をしていたような気もします。

結婚して、今度はある意味一途に、子育てに励んではいたかもしれませんが、胸を張って言えるかというと、これまた疑問。

ポーセリンアートのみならず、数々の物を作り上げた人たちは、どなたも「一途に」打ち込んでいらした努力の結晶でしょうし、そういうかたがたをお手本にしなくてはいけないと、思うのは簡単ですが…実行はなかなかできない私です。


というわけで、美しいsayuri先生、北川先生は、外見だけでなくきっと、穢れを知らない一途なお二人だと思います。

最後にブレイクの詩から

無垢の予兆

一粒の砂にも世界を
一輪の野の花にも天国を見、
君の掌のうちに無限を
一時(ひととき)のうちに永遠を握る。

『対訳 ブレイク詩集 松島正一編 岩波文庫より』


「無垢むく」とは 穢れ(けがれ)を知らない魂の状態であり、人間は「無垢」なものとしてこの世に誕生するが、生きていく過程で、現実の中で汚れていくのかもしれません。
それでも、きっと一途な何かを持っていれば、無限の可能性がみえてくるのでしょうね。

私もポーセラーツを通じて、ブログを通じて、沢山の人たちと出会えたことに感謝しながら、一途に歩き出していきたいと思います。


突然「一途に何をしてきた?」とパパにふったところ、ビックリされてしまった午後のひとときでした。



素敵な夕べをお過ごしくださいね。








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