ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -42ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

おはようございます。

次女は、新しい学校での初めての合宿ということで、ただ今軽井沢へ行っております。
昨日は、パパも不在でしたので、6人家族が半分に減ってしまい、子供が大きくなるにつれて、家族の在り方も変化していくことを、寂しいけれど覚悟しなくてはなりません。

さて、昨日はいつもポーセラーツやプリザをお楽しみいただく生徒さんが、グルーデコをお楽しみいただきました。

さりげなく胸元にちょこんと小さなブローチをつけると、とてもオシャレなので、お洋服に合わせて色々とチャレンジされております。

まずは、小さなシャワーブローチ。直径1センチ強の小さなブローチに、これまた小さなスワロフスキーを埋めていくのは、とても大変ですが、皆さん上手にお作りいただいております。


こちらは、少しだけ大きいブローチ。


ロゴが、なんとなく何処かで見たような気もしますが、お色使いで、オリジナル感がでています。

こんなにキラキラ光るブローチは、まるでお星さまのようですし、つけられる皆さんご自身も、いつもとても輝いていらっしゃいます。


星と言えば、22日はこと座流星群が見れる日で、久々に夜空を眺めました。

雲はでていましたが、風も多少あったので、晴れ間もあり、夜中の2時前に一つだけ白い流れ星を見ることが出来ました。
いつもそうですが、「流れ星見れるといいな~」と願っていて、突然現れるときは、本当にビックリしてしまいます。

そして、今回は流れ星でなく、輝く星の傍で、一度だけ光った星?も現れ、これまた静かな夜と裏腹に、その後の心臓はドキドキしてしまいますが、それもまた時にはいいことのような気がします。

昨日はイギリスの詩人の「地獄の格言」をご紹介しましたが、その中にも星のことが書いてありましたので、最後にご紹介します。

光を放たない顔をしている者は決して星になることはない。
(ウイリアム・ブレイク)



それでは、今日はレイシングパテのレッスンです。
どんな素敵な作品ができるか、また楽しみです。

光輝く一日になりますように。







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今晩は。
数日間、実家へ戻っておりました。
私が不在中、子供達もパパがお弁当まで持たせ、駅や塾の送り迎えをしてくれたので、ホッ!
留守を預かってくれた、パパをはじめ、子供達にも感謝です。

さて、生徒さんの作品のご紹介です。
こちらはオシャレなゼブラ柄のトレー。
色違いでお作りになったので、重宝しそうです。


こちらは、ツイード転写紙を使われ、下に貼る転写紙の色を変えられたことで、雰囲気が変わりとても素敵になりました。


好きなお色をチョイスして、ご家族分やご希望の数だけ作れるのも楽しいですね。
ポーセラーツには、他にも豹柄もあり、限定転写紙ではトラなどのアニマル柄もあるので、お好きな方にはとてもたまらないと思いますので、是非挑戦くださいね。


虎と言えば、以前もご紹介したイギリスのウイリアム・ブレイクの詩にも有名な「虎」がありますが、ブレイクの詩を最後にご紹介します。

彫版師、画家、預言者として多彩な顔を持つイギリスの詩人ウイリアム・ブレイク(1757~1827)
『天国と地獄の結婚』より「地獄の格言」にあるものの抜粋です。

種蒔くときに学び、収穫の時に教え、冬に楽しめ。

水槽は蓄える。泉は溢れる。
一念は無限を満たす。
常に心に思うことを進んで語れば、卑(いや)しい人はあなたを避けるだろう。
信じることのできるものはすべて真理の像(イメジ)である。

朝には考えよ。昼には行なえ。夕べには食べよ。夜には眠れ。

怒れる虎は教育をされた馬より賢い。

空が鳥の、海が魚のものであるように、軽蔑されるべき者には軽蔑を。

   「対訳 ブレイク詩集 松島正一編 岩波書店より」


ブレイクは、少年時代野原の木の下に預言者エゼキエルを見たと言って母親に叩かれたり、一本の木の下に天使が群がっているのを見たと言ったために父親に殴ると脅かされたりしたという話が伝えられています。

又、父が息子を版画家のもとに弟子入りをさせようとして連れて行ったとき、ウイリアムはその版画家は首を絞められて死ぬよと予言して、実際になったので、予知能力の立証としてあげられているようで、驚きです。



それでは、素敵な夜をお過ごしください。




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おはようございます。
新学期が始まり、4月は学校の懇談会、役員決めなどの行事が入っています。
この時期は、クラス役員が決まらず、保護者会で時間がかかってしまうかと思えば、次女の学校では率先してして役員を引き受けたりして下さる方もいらっしゃっりと、様々な場面を垣間見ます。

そういえば大学生ともなるとお金のこと以外、親の出番がほとんどなくなりますので、これまたちょっと寂しくもあり・・・複雑です。



さて、フリーコースの生徒さんが、ペアでダマスク模様のカップアンドソーサーを作られました。
ブルーとサンドピンクがアクセントになって、かっこいい仕上がりです。
素敵なお茶時間を、どうぞお二人で楽しんでくださいね。



素敵と言えば、こちらの素敵な詩をご紹介します。
知人ですが、昨日コロンビアレコードから発売された曲『人生賛歌』を作詞されています。
御年88歳のお医者様。主人の父同様、現役でご活躍されていますが、詩にこれまた素敵な曲がのせられ、演歌歌手の方が歌われるそうです。

あいにく、私は歌えませんが、疎開されていた頃のこと、戦後の苦難を乗り越えられ、多くの人の命を救われたこと、S先生の人となりが現れているようです。
生涯をかけて、悩みながらも進むべき道をしっかり歩こうという気持ちになります。


人生賛歌

父母の優しい 足下で
無邪気に遊ぶ 子らを見る
  ああ・・人生は素晴らしい
  遠い故郷の 空見上げれば 
幼い頃が よみがえる

奇跡の生命(いのち)を 授けられ
十万年を 身に受ける
 ああ・・人生は素晴らしい
  生きるよろこび 噛みしめたなら
新たな世界 はじまるよ

豊かな自然に 守られて
十人十色の 生涯が
  ああ・・人生は 素晴らしい
  人に尽くして 捧げるこころ
未来をひらく 元(もと)となる


88歳の先生からパワーをいただくようです。
それでは、今日も一日素敵な一日になりますように。








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