ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -43ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

今晩は。
雪の入学式以来、寒さが苦手な私は、ここ数日の天候に閉口しています。
さて春休みに体験なさった方々の作品をご紹介します。

こちらはこの度娘と同じく中学に入学したお嬢様が、お母さまとご一緒にポーセラーツを体験されました。お母さまは、高校生のお兄ちゃんのお茶碗を制作。その時に『ひらめき!
お兄ちゃんはB'zの大ファンということで、お兄ちゃんのイニシャルも加えて、サプライズプレゼントになりそうですね。


テニス部でもあるということで、お茶碗の内側にはテニスのラケットとボール。
本当にお母さんの愛情を感じますね。


こちらはお嬢様の作品。
小学校時代もバスケットをなさっていたので、中学もバスケ部でしょうか?
ユニフォームにも同じく4番の数字を入れられ、まさに思い出にのこりそうですね。



こちらは、可愛いワンちゃんのマグ。
正面には飼っていらっしゃるポメラニアンとイニシャルがありますが、こちらは裏面です。


皆さんポーセラーツをお楽しみいただき、ありがとうございます。


さて、あたたかい春が待ち遠しいので、最後に春の詩をご紹介します。

こだまが原

お日さまが昇って、
空を幸せにする。
楽しい鐘が鳴って、
春を歓迎する。
ひばりとつぐみ
藪(やぶ)の小鳥たちが
あたりでさらに声高く鳴く、
快い鐘の音に合わせて。
ぼくたちの遊びも見られるよ、
こだまが原で。

『無垢と経験の歌』より、こだまが原  作 ウイリアムブレイク


今日も素敵な一日になりますように。



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昨日は、本部講師の木村香織先生をお招きしてのブラッシュアップ講座でした。
全国に先駆けて、なんと栃木県が最初のセミナー。

進級した子供たちが、新しい学年でお友達ができたり、新しい学びがあったりと、ワクワクするのと同じように私も、とても楽しみに参加して来ました。

昨日は都内からも参加された方もいらして、とても充実したセミナーになりました。
いつもながら、木村先生のレクチャーは分かりやすく、とても丁寧にご指導いただけるので、本当に有難く思います。

また、池田幸先生のデザインは、本当に精密なデザインなので、学べば学んだだけ、自分の雑さを反省しながら、またやる気が出てきます。

これから夏に向けて全国で開催予定なので、全国で受講される方々、とても楽しいレッスンなので、お楽しみに!

こちらは、私の作品です。
春らしい色をチョイスしております。


真ん中のモチーフは、我が家のアイドルクマちゃん。
ちぎり絵風につくるので、温かみがあります。


そして、今回はリム部分ではない内側部分を、16センチのプレートにそっくり移動。

こんな裏ワザがあるのですね~。


こちらは、クマつながりで可愛いクマちゃん転写紙を使用しました。


今回は、嬉しい特典として5種類のアニマルモチーフが付いていましたので、帰宅後うさぎちゃん、リスちゃん、クマちゃんを作ってみました。焼成前ですが、残りの猫ちゃん、ワンちゃんができましたら、またご紹介したいと思います。


可愛い動物の森ができますので、サロンでも挑戦なさりたい方は、是非お声かけくださいね。


春は、新しいことを始めたくなります。
次女は、新しい学校でサッカー部に入部したいと意気込んでいて、お兄ちゃんから聞いたサッカーの技術を、メモをして、練習方法を自分で組み立てていました。
本人いわく、メモ魔だそうですが、子供ながら、感心することもあります。


私も昨日のセミナーのメモを見ながら、復習をしっかりしながら、また色々と挑戦したいと思います。

素敵な週末をお過ごしくださいね。






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昨日はなんと宇都宮でも雪。
次女は越境入学をする為、新幹線、電車の運行が気になりながらの 雪の入学式になりました。

新しい制服に身を包んだ学生さん達が、寒さで体は縮み込んだとしても、心は希望をもって、夢いっぱいに広がっていると信じる晴れやかな一日になりました。

理事長先生の式でのご挨拶の中で、開口一番
『思い出に残る入学式になりましたね。』と笑顔のご挨拶が、私にとっても印象的でした。

さて、先日体験にみえたかたのプレートです。
素敵なお花に、イニシャルを入れられ、オリジナルになりました。


この素敵な青みがかった素敵なお色。まさに南海の華のようです。


前回の記事の続きで、私的な話を少し。
両陛下がこの度念願のパラオをご訪問され、戦争で亡くなったすべての人を追悼されました。
太平洋に浮かぶ美しい島々で、悲しい歴史があったことを決して忘れてはならないとのお言葉。
パラオで生き残られた日本兵の方が、両陛下が追悼されたことを、本当に喜ばれて『今日の日が記念日』とおっしゃっていたのも印象的でした。


 『本日一八〇〇以降皆様の御心の中に生きませう 天皇陛下万歳』と書き記した伯父は、南海の底から、天皇陛下のこの追悼のお言葉を、有難く受け入れていることと信じたいと思います。

そして戦後70年の節目に、若い世代が記憶をつないでいかなくてはと思います。


伯父が沖縄戦で神風特別攻撃隊の第一神剣隊隊長として突撃したのが、昭和20年4月6日。
33回忌法要の際は、まだ戦友や同窓生も健在で、当時の資料を見てみました。
その時筑前琵琶が奉納され、その霊前に捧げられた詩を、全部は長いので少しご紹介します。

南海の華 吉田旭風作

指揮官○○は
母国の空を伏し拝み
身はたとえ南の空に朽ちるとも
魂常に母の、み胸にありと
久遠の勝利を信じつつ、
我に続けと翼を振り
全機突入の命下し
敵艦めがけてまっしぐら
続いて二番機三番機
十六の魂は火と燃えて
鬼神もさくる体当たり
敵艦もろとも砕け散る

同期の桜にさきがけて
祖国の危急に身を投ず
ああ 花も実もある若桜
二十有三歳を一期とし
身は南冥の空遠く
露と果敢なく消ゆるとも
壮烈義烈の勲しは
人の鑑と讃えられ
青史に永く謳われて
いついつまでも香るらん


太平洋戦争で亡くなったすべての方々の犠牲によって、今の平和があることを忘れてはなりませんし、私なりに子供達にも伝えていきたいと思います。

穏やかな夜をお迎えくださいね。



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