ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -34ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

おはようございます。
昨日は、ヴォーグ社でのセミナーに参加してきました。
大好きな先生とも偶然にも道でお会いでき、またいつもの悪い癖で長い立ち話をしてしまいました。

さて、こちらは6月のお誕生に合わせてご主人様へ素敵なマグカップを作られました。
派手すぎず、地味すぎず、上品な仕上がりです。
ご主人様も喜ばれることでしょう。





そして、ご自身用には素敵なお茶碗を。
ローズの転写紙がとても優雅で、こちらのお茶碗を使用しての食卓は、華やかになるに違いません。





セミナーを終え、白磁も買い込み、夜は娘と待ち合わせして、食事をとりました。
母娘なので、娘とは好きな食べ物が似ており、いつも娘がチョイスしてくれるレストランは外れがありません。

昨日は、オイスターバーでしたが、娘と唯一違うと言えば、私の『のんべ~』は譲りうけていないようです。

久々に娘に会ったら、娘から随分ママは疲れてみえるし、おばちゃんだ~と言われ 少々がっかりしてしまいました。本当の事とはいえ・・・・食事も、買い物も付き合ったのに・・・という感じです。
別れ際、頑張って生活している娘の後ろ姿を見てしみじみ・・・。

最後に、素敵な言葉のご紹介をします。

母から娘へ愛をこめて 人生で大切なこと

母は娘に-
生きていくうえで大切なことを知ってほしいと思うもの
できるかぎり幸せで 実りある人生を送ってもらいたいから

(中略)
母は娘に-
いろんなことに興味を持ってほしい
毎日笑い 楽しみ
自然の美しさを愛で
よい人たちと友だちになり
友情を大切にして つねに本当の友人でいるよう心がけてほしい
家族を大事にし とりわけ年配の家族を敬い 愛してほしい
いつも知性をはたらかせ
心に耳を傾け
自分の価値観を守りとおしてほしい

母は娘に
-
おそれず 自分の信念を貫いてほしい
みんながまちがっているときは 同調しないでほしい
よく考えて 将来の計画を立て 
選んだ道を 力いっぱい歩んでいってほしい
自分にふさわしい男性を見つけて
その人を 心と体の両方で無条件に愛してほしい
自分が人生で学んだことすべてを その人と分かち合ってほしい

(略)

『母から娘へ贈る愛の言葉 著スーザン・ポリス・シュッツ  島村浩子 訳』






穏やかな一日になりますように


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穏やかな日曜日です。

次女を図書館へ送る道すがら、宇都宮の街もリュックを背負って地図を片手に歩く人たちが沢山いました。
今日は何か催しものがあるのかもしれませんが、ハイキングなど、歩くと気持ちのよい季節になりました。

さて、こちらは生徒さんが余った転写紙を利用してタイルに貼られました。
色のコントラストといい、とてもセンス良くお作りいただきました。





我が家の庭から、裏手にあるマンションのひさしに鳥が巣を作っています。
親鳥が餌を運ぶのでしょうか?とても可愛い小鳥たちの声が沢山聞こえ、我が家の庭がどこか森の中のような錯覚さえ起こしてくれます。

皆、一生懸命生きている感じを、さえずりから感じます。



最後に、アメリカの詩人ホイットマンの「大道の歌」から抜粋です。

大道の歌

徒歩で、心も軽く、私は大道に魅きつけられる、
健康で、自由、世界はわたしの前にある、
わたしの前にある長い褐色の道は、わたしの選ぶどこへでも導いていく。

これからは、わたしは幸運を求めない、わたしじしんが幸運なのだ、
これからは、わたしは泣き言をいわない、ぐずぐずしない、何ひとつ要るものはない、
屋内の不平、書斎、ぶつくさ言う批評に片をつけて、
力強く、満足して、わたしは大道を旅する。

大地、それだけで充分だ、
わたしは、星座たちがもっと近くにあればとは願わない、
わたしは知っている、それらが今あるところで申しぶんないのを、
わたしは知っている、それらに属するものたちにとって星座たちがじゅうぶんなものなのを。


『対訳 ホイットマン詩集 木島 始編 岩波文庫より』


皆さんにとっても、穏やかな日常になりますように。





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おはようございます。

期限までの仕事がようやく終わり、ホッとしています。
最近は、睡眠を削って作業をすると、頭痛がするようになり・・。体の方が、注意信号を出してくれるようになってしまいました。

さて、こちらは生徒さんの作品です。まずは転写紙を上手に配置されて貼られました。次回は素敵なお色でスポンジングする予定です。こちらのオリエンタルフラワーの転写紙は、見れば見る程、素敵です。

こちらのドレッシープレートも、以前のものとタイプが変わりましたが、金彩を施すとゴージャスになるに違いありません。オリエンタルフラワーのデザインを見ていると、生徒さんには申し訳ありませんが、天国というか、極楽浄土のような・・素敵な場所をイメージしてしまいました。

ポーセラーツを体験なさる方にいつもポーセラーツの楽しさをご紹介している私ですが、最近は「ゆりかごから墓場まで」ということも一緒に付け加えております。

自分の好きな柄で骨壺も作れるので、サロンではまだお一人制作されたのみですが、何人か作りたいとおっしゃっていますので、私もそろそろ考えようかしら・・。

以前読んだ本にもありました。

 死と親しむ。どうも生きぐるしい、騒音の世である。こんな時代の長生きの妙薬は、死と仲よくしてゆくことだ。イヤがるのではなく死になじむことのように思われる。骨壺をつくっていると、大きな家も、貯金も、ヨーロッパ旅行も不要になってくる。まあ、ひとつ読者もつくってみたらどうか。素焼きならオーブンでもトースターでも気ながに焼けばいい。自分ののど仏ぐらい入れられる壺はつくれる。
 何も骨壺を先につくっておくのは、ぼくの言い出したことではない。世の中には、とくにそれに気づいて作っておられる方はある。葬儀社から配給(失敬?)されるあの壺は、人間平等論を地でゆくようで、小気味いいものに思う一方で、どこやら馴染めない。もう少しオリジナルな壺に入って死にたい、とも思う。
  (中略)

遠い若狭の海岸から生命欲の強い友人におくった。
 お前百までわしゃ九十九まで 座右にひとつ若狭の骨壺

  『閑話一滴 著 水上 勉 PHP文庫』



こちらは以前のすかしプレート10年前の私の手描きの作品です。



矢のはなたれた先には、定めとして『死』がありますが、自分で狙いを定めることはできないので、まだしばらくは 時にもがきながら、焦らないで緩まないで暮らしていくとします。

それでは、今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。




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