次女を図書館へ送る道すがら、宇都宮の街もリュックを背負って地図を片手に歩く人たちが沢山いました。
今日は何か催しものがあるのかもしれませんが、ハイキングなど、歩くと気持ちのよい季節になりました。
さて、こちらは生徒さんが余った転写紙を利用してタイルに貼られました。
色のコントラストといい、とてもセンス良くお作りいただきました。
我が家の庭から、裏手にあるマンションのひさしに鳥が巣を作っています。
親鳥が餌を運ぶのでしょうか?とても可愛い小鳥たちの声が沢山聞こえ、我が家の庭がどこか森の中のような錯覚さえ起こしてくれます。
皆、一生懸命生きている感じを、さえずりから感じます。
最後に、アメリカの詩人ホイットマンの「大道の歌」から抜粋です。
大道の歌
徒歩で、心も軽く、私は大道に魅きつけられる、
健康で、自由、世界はわたしの前にある、
わたしの前にある長い褐色の道は、わたしの選ぶどこへでも導いていく。
これからは、わたしは幸運を求めない、わたしじしんが幸運なのだ、
これからは、わたしは泣き言をいわない、ぐずぐずしない、何ひとつ要るものはない、
屋内の不平、書斎、ぶつくさ言う批評に片をつけて、
力強く、満足して、わたしは大道を旅する。
大地、それだけで充分だ、
わたしは、星座たちがもっと近くにあればとは願わない、
わたしは知っている、それらが今あるところで申しぶんないのを、
わたしは知っている、それらに属するものたちにとって星座たちがじゅうぶんなものなのを。
『対訳 ホイットマン詩集 木島 始編 岩波文庫より』
皆さんにとっても、穏やかな日常になりますように。
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