ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -14ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

おはようございます。

昨日は、栃木市で木村香織先生をお招きしての勉強会。
輝くグラスパールを使って、ローズのプレートを学びました。
今回は、とても手が込んだものなので、あと2回焼成が必要になりますが、その分とても素敵な作品になりそうですので、またご紹介したいと思います。

さて夏休みも終わり、ようやく新学期が始まったものの、昨日もいきなり、まさかの朝二度寝をしてしまい、目覚めた時には、いつも乗っている新幹線の時間をオーバーしていて、かなり焦りましたが、なんとか遅刻せずに登校したので、ギリギリセーフ。

先日、長女に
「そんなあたふたしていたら、事故のもとだし、命縮めるわよ」と注意されたばかり。
長女もすっかりお姉さんになっていました。

そういうわけで、この秋からは少し心と生活に余裕を持っていきたいと思っております。


のんびりペースでなかなかなご紹介できませんが、引き続き夏休みの作品のご紹介です。
年長さんと、小学一年生のお子さんの作品。可愛いです!!

とても可愛くて、お洒落なスウィーツのプレート。
どんな美味しいスウィーツが、このお皿にのるのでしょうか??



こちらはママの作品。
可愛い僕ちゃんにも喜ばれること間違いないですね。


参加されるキッズの笑顔に元気をもらう私ですが、いまのキッズは「ドラえもん」は大好きでしょうか?
次男は今日はドラえもんの誕生日を祝うテレビ番組があると、朝から張り切っておりました。

2112年9月3日、昨日がドラえもんの誕生日。
ネコ型ロボットの1台として、大勢の仲間達と一緒に誕生したドラえもん。生まれた時は、耳もあり、体も黄色。
 ロボット養成学校を何とか卒業し、のび太の孫の孫であるセワシの家で、子供用のお世話ロボットして暮らしていました。

 ある時、ネズミロボットに耳をかじられ、ショックのあまり三日三晩泣き明かすうちに、黄色のメッキがはがれ、青い地肌があらわれて、今のドラえもんの姿に。

ドラえもんの体のサイズは、身長、体重、頭のまわり、胴まわりと全て129.3cm。
馬力129.3。ネズミに驚いて飛び上がった時のジャンプ力も129.3cm。ネズミから逃げる時のスピードも129.3kmと覚えやすいのです。

この数字は、ドラえもんの誕生日の211293日という日付がもとになっているようです。
そして、この「129.3」という数字、ドラえもんの漫画連載が始まって最初の大ブームをむかえた、1970年代半ばごろの、小学4年生の平均身長からとられているらしく、ドラえもんの身長を決めるとき、小学4年生ののび太と同じくらいの身長ということで、選ばれたようです。

そこには、ドラえもんとのび太がお互いに見あげたり、見下ろしたりしないようにという原作者の藤子・F・不二雄先生の思いが込められてるそうなので、子供にも、そして昔まさにドラえもんと育った私達にも長く愛される意味がわかるようですね。
(今の小学4年生の平均身長は134cmくらいなので、のび太の方が少し大きくなりました!)

因みに、我が家にある「決定版 ドラえもん大事典 小学館」の本の後ろには、4年1組 ○○と長女が名前を書いておりました。


今では、ドラえもんでなく、私の知らない世界の話ばかりしますが、小学4年生の頃の彼女は、こんな本にも興味があったのかと思うと、懐かしく感じます。

塾のある小学生は、録画でしか観れませんが、今日のドラえもん、私も、子どもと楽しみたいと思います。

楽しい一日になりますように。






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今日から新学期が始まりました。
夏休みの宿題・・・昨夜遅くようやく工作を仕上げた子供が一名。
親の出番も多少はあるものの、上の子供から数えると十数年に及ぶ長~い小学生生活。
自由研究・工作などは使い回しなどをすればよかったかも・・と思ってしまいました。

週末は、主人の父の米寿のお祝いで、奥日光の温泉旅館へ一泊。
久々に親族が集まり、楽しい宴になりました。

主人の祖父が米寿のお祝いをした時は、日光の金谷ホテルでお客様をよんで、盛大にしたらしいのですが、今回は身内だけでのお祝いの会。子供達もそれぞれに、手紙を渡していました。
私はお祝いのペアのマグカップと、真っ赤なスワロフスキーのブローチをプレゼント。
こういう時に、心を込めた手作りのものが作れることは、嬉しいですね。


高齢ながらも生涯現役を貫こうとする義父の姿に、感心したり、勇気をもらったり。

何よりも、両家の祖父母がまだ健在なので、子供達にはおじいちゃん、おばあちゃんの思い出がどの子にもあり、その姿があるだけで、どんなに支えになっていることか、有り難いな~と思います。(でも一番支えてもらっているのは、私ですが)



楽しい宴の中で、場を盛り上げるべくカラオケもありましたが、甥っ子が上手に歌った歌がとても印象的でした。

八月も終わり、夏のしめくくり。
最後にその歌の歌詞を少し。

『ひまわり』 詞 曲 福山雅治

夢を見ていました 貴方と暮らした夏
それはかけがえのない永遠の季節

まっすぐに伸びてゆく
ひまわりのような人でした

黄昏に頬染めて ひざ枕
薫る風 風鈴は子守唄

いつだっていつだって
あなたがそばにいてくれるだけで
それでよかった






この夏はアッと言うまに過ぎてしまいました。
今月は、少しのんびりとできたらいいと思う今日この頃です。


穏やかにお過ごしくださいね。



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今晩は。
夏休みのキッズレッスンの作品のご紹介です。
ママとお嬢様でご参加いただきました。
お嬢様は、可愛い動物と、素敵なお花を使用されました。
小学5年生。黙々と楽しそうに制作されました。











こちらは、ママの作品です。
やはり馬さんがお洒落に登場です。
母娘でポーセラーツの体験いただき、ありがとうございます。


さて、今日はある学校の保護者様と、夏休みが終わっていないお子さんたちのポーセラーツの体験会で、出張レッスンにでかけました。
総勢35名の皆さまがた。
どの作品も、個性あふれ、私自身もとても勉強になりました。

皆さんの心のこもった作品は、焼成しましたら、お手元に戻りますので、夏休み最後の思い出としていただけたら、幸いです。


最後に、
今日は明るいお母さんがたと楽しい時間を過ごせたので、故郷出身の詩人の詩をご紹介して終わります。

「夏の日の歌」 (汚れちまった悲しみに・・・ 中原中也詩集 集英社文庫)

青い空は動かない、
雲片(ぎれ)一つあるでない。
   夏の真昼の静かには
   タールの光も清くなる。

夏の空には何かがある、
いぢらしく思はせる何かがある、
   焦げて図太い向日葵が
   田舎の駅には咲いてゐる。

上手に子供を育てゆく、
母親に似て汽車の汽笛は鳴る。
   山の近くを走る時。

山の近くを走りながら、
母親に似て汽車の汽笛は鳴る。
   夏の真昼の暑い時。




ご参加いただいたお母さんがた、素敵な一日をありがとうございました。




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