ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -13ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

おはようございます。
今朝は宇都宮も雨、風が強く、ちょうど子供達の登校時で、心配でした。
東海地方など、日本全国被害が少ないことを祈っています。


この夏、ポーセラーツを体験いただいた小学生のお子さん達が、夏休みの思い出として、ポーセラーツの作品を作られましたが、お母さまから、「子供達が宝物のように大切にしている」というメールをいただき、私も嬉しく思いました。こちらこそ、ありがとうございます。


こちらも、きっとご自宅で、お使いになっていらっしゃるでしょうか?
夏休みに、中学三年生のお嬢様が、お母さまとご一緒にレッスンにみえ、作られた素敵な作品です。


可愛いお嬢様によく似た、人魚姫です。

こちらは、お母さまの素敵な作品。
小さな小物入れに、ピンクの転写紙を貼って、その上から小花を散らされています。



綺麗な海のなかでは、人魚姫は悲しい涙を流しても気づかれなかったのでしょうか?

こちらは、子供達と読んだ、美しい海のなかで繰りひろげられる「にじいろのさかな」シリーズの絵本。「マーカスフィスター作・谷川俊太郎訳  講談社」


きらきら輝くうろこをもっていない、「しましま」は、皆から仲間はずれにされてしまいます。
きらきらな「にじうお」は、そのきれいなうろこを自慢して、以前皆から仲間はずれにされていたとき、ひとりぼっちで、どんな気持ちだったことかを思い出します。

そして、ひとりぼっちで、危険な目に遇いそうになった「しましま」を、勇気をもって助け、ひとり綺麗なうろこを持っていなくても、仲間に入れてあげるお話です。

 みんなはくしゅ かっさい。しましまのめにはうれしなみだがうかんだ。
でも、さいわいなことにうみのなかだから、だれもなみだにきがつかなかった。


こちらの絵本は、絵もきれいで、子供も大人も読んで、なるほど~と感じる絵本の一つです。

最後に友人が撮ったふるさとの青海島の海にいた「しましま」(こちらはウミウシですが)の写真。



それでは、今日もきらきらな一日になりますように。






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今晩は。
秋めいてきました。今年の秋はどんな秋になることでしょう。

さて、昨日次男と出かけてきたのは、宇都宮美術館。
塾の休みの日と、私の自由な時間が合わず、結局最終日になってしまいましたが、二人で出かけてきました。

次男とは初めての美術館。
宇都宮美術館というのは、とても自然豊かな所にあり、次男が小さい頃には何度か遊びに訪れましたが、本人には記憶がなく、文化の森と呼ばれる場所を通り抜け、近代的な美術館へ。

展示されていたのは、「PAUL KLEE(パウルクレー)だれにもないしょ。」の作品です。
古くからの友人がこの展示に携わっていることを知り、ご案内いただいたので、子供と観てみたいと思いました。


心の奥深くに呼びかける、どこまでも謎めいた絵。20世紀の美術に比類ない足跡をしるしたパウル・クレー(1879-1940)は「秘密」を愛した画家でした。
「この世で僕を捉えることはできない」と言い残したクレーは、けれども、秘密に近づくための合図をそれとなく画中にしのばせています。(パンフレットより抜粋)

日本初公開の作品もあり、子供が観ても面白いものでした。
6つのテーマに沿って、展示されていて、解説を素通りせずにしっかり読む次男にもビックリ。


音楽一家の中で育ち、音楽の才能もあったクレーは、絵の中に音楽記号を描いたり、忍ばせたり、面白いものがありました。
絵を観ているのに、どこか絵に観られているような、単純の中に、何か深いものがあるような、謎を秘めていました。

彼の生きた時代はヒットラーによる、前衛芸術の弾圧にあい、亡命することになった時代背景の中、彼の思考と表現しようとしてるものを考えたり、謎解きをしたり・・の不思議な世界。

ノートを破ってスケッチしたものなど様々なものがあり、色彩の魔術師と呼ばれた彼が、晩年描いた『天使』のスケッチは、愛らしかったり、寂しそうであったりでした。

このクレーの天使の絵をみて、谷川俊太郎さんがクレーの絵と共に詩を書いていて、こちらの本も興味深く、是非読みたくなりました。

また、クレーが描いた『新しい天使』という絵を購入し、この絵を自殺した(暗殺説もあり)ドイツの批評家、哲学者であるベンヤミンが最後まで大切に持っていたそうで、こちらもちょっと気になります。


クレーは、イラストのような素朴な天使を沢山書いていて、人間的で色々な天使が登場します。
私の家の玄関に飾ってある天使は、楽器を持っていて、時計の上に座っていて、もう何年も前の私の作品ですが、このつぶらな瞳が、なんともいえません。




最後に、クレーのお墓に書かれている言葉を

この世では、ついに私は理解されない。なぜならいまだ生を享けていないものたちのもとに、死者のもとに、私はいるのだから


こちらの作品展は、つぎは兵庫県立美術館で9月19日から11月23日まで開催予定です。
芸術の秋に観るには、ぴったりですね。


素敵な夜をお迎えくださいませ。










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週末はいかがお過ごしでしょうか?
学校の文化祭シーズンになりました。

お兄ちゃんの学校も文化祭でしたが、さすがに高校3年生は出番が少なく、「見にいこうかしら??」と尋ねたところ、即行で「来なくていい~」との返事。

ちょっと残念です。

かといって、次女は初めての中学校の文化祭が昨日、今日とありますが、次男の塾の送り迎えや、用事が入っているので、行けず・・。こちらは、きっと来て欲しかったのかもしれませんが、断念です。



さて、サロンの生徒さんがたも文化祭の保護者の作品展示で、本日高校で出展されています。
こちらも、高校三年生のご子息なので、三年間サロンでお作り頂いた作品を、綺麗に展示していただき、毎年他の保護者の方にも好評ということを聞き、私まで嬉しくなります。

今回は、シャンパングラスやガラス作品とプリザーブドフラワーとカルトナージュなどを出展されています。
また作品が戻りましたら、ご紹介したいと思います。

こちらは、先日のレッスンで作ったフレンチデコのティッシュボックス。
御二人とも、素敵な布で、素敵に作られました。
ただし、ポーセラーツと違い、その日にお持ち帰りでき、一日で仕上げる作品なので、最後ゆっくり時間をかけて写真を撮ることができず・・・。

とってもオシャレな作品になりましたが、写真が残念で、よくお見せできませんが、お二人ともとても満足いただきました。 ティッシュボックスがこんなに素敵にできると、一段とお部屋がグ~ンとお洒落になりますね。


こちらは、オリーブグリーンのサテンリボンを使用しています。

サロンでは、時には、ポーセラーツではないことをなさりたい生徒さんには、このように作れますので、是非お声かけくださいませ。

今日は、午後から塾が終わり次第、次男と二人でお出かけ。
段々、一緒に出歩くのをためらい始めましたが、もう少し付き合ってほしいと願う今日この頃です。

それでは、楽しい午後をお過ごしください。






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