夏休みの宿題・・・昨夜遅くようやく工作を仕上げた子供が一名。
親の出番も多少はあるものの、上の子供から数えると十数年に及ぶ長~い小学生生活。
自由研究・工作などは使い回しなどをすればよかったかも・・
と思ってしまいました。週末は、主人の父の米寿のお祝いで、奥日光の温泉旅館へ一泊。
久々に親族が集まり、楽しい宴になりました。
主人の祖父が米寿のお祝いをした時は、日光の金谷ホテルでお客様をよんで、盛大にしたらしいのですが、今回は身内だけでのお祝いの会。子供達もそれぞれに、手紙を渡していました。
私はお祝いのペアのマグカップと、真っ赤なスワロフスキーのブローチをプレゼント。
こういう時に、心を込めた手作りのものが作れることは、嬉しいですね。
高齢ながらも生涯現役を貫こうとする義父の姿に、感心したり、勇気をもらったり。
何よりも、両家の祖父母がまだ健在なので、子供達にはおじいちゃん、おばあちゃんの思い出がどの子にもあり、その姿があるだけで、どんなに支えになっていることか、有り難いな~と思います。(でも一番支えてもらっているのは、私ですが)
楽しい宴の中で、場を盛り上げるべくカラオケもありましたが、甥っ子が上手に歌った歌がとても印象的でした。
八月も終わり、夏のしめくくり。
最後にその歌の歌詞を少し。
『ひまわり』 詞 曲 福山雅治
夢を見ていました 貴方と暮らした夏
それはかけがえのない永遠の季節
まっすぐに伸びてゆく
ひまわりのような人でした
黄昏に頬染めて ひざ枕
薫る風 風鈴は子守唄
いつだっていつだって
あなたがそばにいてくれるだけで
それでよかった
この夏はアッと言うまに過ぎてしまいました。
今月は、少しのんびりとできたらいいと思う今日この頃です。
穏やかにお過ごしくださいね。
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