グーグルな女性、ヤフーな女性の異なる結婚観
結果はよくわからん。でも分析の視点が面白い。
以下、記事抜粋--------------------------------------
独自ドメインウェブショップのEストアーは、全国の16歳以上の「グーグル(Google)」および「ヤフー(Yahoo! JAPAN)」ユーザを対象に、「理想の結婚相手」に関するインターネット調査を実施した。調査期間は4月23日から24日まで。87名のグーグル女性ユーザおよび236名のヤフー女性ユーザが回答した。
「幕末に活躍した人物で結婚したい相手は?」について、グーグルユーザでは、福澤諭吉(17.2%)が1位で、坂本龍馬、岩崎弥太郎がともに11.5%で同率の2位。ヤフーユーザでは、坂本龍馬が22.9%と圧倒的な1位に輝き、福澤諭吉(9.7%)、岩崎弥太郎(6.4%)がこれに続く結果となった。
Eストアーでは、「ヤフーな女性は、頼りがいや引っ張っていってくれることを求める」、一方で「グーグルな女性は、結婚相手に対して金銭的な面を含めた安定を求めていることが想定される」と分析している。
RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2010/05/26/67916.html
以下、記事抜粋--------------------------------------
独自ドメインウェブショップのEストアーは、全国の16歳以上の「グーグル(Google)」および「ヤフー(Yahoo! JAPAN)」ユーザを対象に、「理想の結婚相手」に関するインターネット調査を実施した。調査期間は4月23日から24日まで。87名のグーグル女性ユーザおよび236名のヤフー女性ユーザが回答した。
「幕末に活躍した人物で結婚したい相手は?」について、グーグルユーザでは、福澤諭吉(17.2%)が1位で、坂本龍馬、岩崎弥太郎がともに11.5%で同率の2位。ヤフーユーザでは、坂本龍馬が22.9%と圧倒的な1位に輝き、福澤諭吉(9.7%)、岩崎弥太郎(6.4%)がこれに続く結果となった。
Eストアーでは、「ヤフーな女性は、頼りがいや引っ張っていってくれることを求める」、一方で「グーグルな女性は、結婚相手に対して金銭的な面を含めた安定を求めていることが想定される」と分析している。
RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2010/05/26/67916.html
ペンタゴンをも震え上がらせた、どんな船でも戦艦に変えられる巡航ミサイルキット!
すげー。
クレーン車にスティンガー積めるとか昔こういうの想像したことあったけど。作るやつがいるとは。
記事にもあるけど、こういうのって、お金のない国とかテロ組織にはぴったりですね。。。
兵器をカモフラージュできるということは、逆を言えば相手側は兵器じゃないものも兵器と見なすということですよね?
つまりアメリカの言うところの「精密爆撃」が意味ないということですよね?
全部それっぽいんだからw
透視スコープ開発が必要ですね。
以下、記事抜粋-------------------------------------
世界の戦争の常識まで変える可能性も...

マレーシアはクアラルンプールで開催されたミリタリー系の展示会「Defence Services Asia」におきまして、あっと世界を驚かせる巡航ミサイルシステムが登場し、慌てた米国などが一斉にロシアのミサイルメーカーへと猛抗議する展開になってますよ。そりゃね、もうわざわざ高いお金を払って軍艦とか装備しなくっても、普通のコンテナ船で十分に戦闘能力を高められるという代物ですからね。こんなものがバカスカと世界に出回ったら、どんな空母もたまったもんじゃないでしょう!
一見するだけでは普通のコンテナが軍事大国もタジタジの高性能巡航ミサイル発射システムと化す「Club- K」の脅威のすべてを、動画解説なんかも交えながら続きにて掲載してありますので、どうぞご覧くださいませ。これは恐ろしい時代になりますよ~
モスクワに本社を置くConcern Morinformsystem-Agatは、すでに数々の「Club」シリーズのミサイルを世界各国に向けて販売中です。例えば、潜水艦からスピード展開して発射可能な「Club-S」でありますとか、洋上の戦艦に配備して巡航ミサイルを打ち上げる「Club-N」などなどです。
しかしながら、新たに今回開発がアナウンスされたClub-Kのすさまじいポイントは、ごくごく普通の長さ40フィート(約12m)のコンテナの中に、すべて数分で全自動展開する巡航ミサイルシステムを詰め込んでしまい、コンテナ船上ではもちろんのこと、コンテナトラックや列車など、なんでもミサイルコンテナキットを輸送できる乗り物を一瞬にして高性能戦闘マシンに変えちゃえる点です!
おまけに衛星からのサポートで着実にターゲットへと打ち込める、Club-Kの4発セットのミサイルの詳細は明らかにされてませんが、どうやら同じロシアのNovatorが開発を手がけた数百キロの射程距離を誇るミサイルが搭載されるみたいですね。Novatorといえば、世界的にも有名な非常に命中精度も高い長距離地対空ミサイル「SA-12 Gladiator」でも知られているように、かなり強力なミサイルがコンテナ内に装備されてそうです。
しかも、このコンテナから打ち出されるミサイルには核兵器まで搭載することも可能であると発表されており、一メーカーが流通販売を手がける製品にしては、あまりにも完成度が高く、十分に国家レベルでの戦略的配備にも適しているとの評判まで獲得しちゃってますよ。1セットの価格は1650万ドルとなっており、この値段さえ出せるなら、どの国にでも即販売しちゃいますよなんて売り込んじゃったものだから、すでにイランやベネズエラ、アラブ首長国連邦などなど、そう簡単には巡航ミサイルを搭載する艦船なんて大量配備できない国々が、続々とコンテナ船を戦艦に変えて防衛ラインに導入しようとの思惑などから、購入の問い合わせに殺到しているんだとか。
「まだClub-Kは開発段階にあり、完成品として実際にどこかの国に渡ったという事実はありませんけど、もし本当に販売が進めば、世界の戦争の構図を根底から変えてしまう恐るべき力が秘められていますね。どう見ても外からは、まったく普通のコンテナにしか見えないですから、だれも簡単にはコンテナ船が実は軍艦であるとは即時に判別できず、どの程度の防衛ラインが海上に張られているのかの予想すらつかなくなります。
おまけに驚いたのは、これほどのシステムが一般公開されている展示会で堂々と幅広く宣伝されており、だれでも望めば購入できる状況になっていることです。テロリストなどの手にも容易に行き渡る可能性すら否定できません」
そう軍事評論家のロバートさんが語るように、どうやらかなりヤバいミサイルコンテナのようですね。
「認めるのは残念ですけど、このミサイルコンテナの完成度は想像以上に優れています。ほとんど遠くから見分けるなんて不可能でしょう。単に防衛目的のみならず、ごく一般的な船舶が沿岸に近づいてきたなと思っていたら、いきなり艦載されたコンテナが火を噴いてミサイル攻撃を仕掛けてくるなんて使い方まで想定されます。
もしもっと販売時期が早く、イラクのサダム・フセインがClub-Kを手にしていれば...と考えると恐ろしくなりますね。ペルシャ湾岸に展開していた空母などにも、次々と偽装艦船から高精度な巡航ミサイルを発射され、イラクの領土へと容易に近づくことはできなかったのではないでしょうか」
こう述べたペンタゴン(米国防総省)の軍事コンサルタントを務めるジョンソンさんは、あまりの危険を感じ取ったからか、ロシア政府に対して、Club-Kの販売差し止めを求めています。すでに非公式ながら、メーカーの Concern Morinformsystem-Agatには、開発中止を要求するリクエストが、各国政府機関からも届いているようですね。
「私たちはロシア政府の許可を得ながら、合法的に事業を営んでいます。ですから、他国から、当社の貴重な製品ラインナップに横槍を入れられる筋合いなどはありません。
どの国家でも巨額の防衛予算を組めるわけではなく、戦艦を大量配備できる環境が整っていない国だって数多くあります。しかしながら、Club-Kは、こうした国々にも新たな道を開く画期的な発明であり、どの国家にも、望むところには平等に提供していく方針です」
主要各国から相次ぐ非難ゴウゴウのブーイングなんぞものともせず、超強気の公式声明を発表してきた Concern Morinformsystem-Agatは、もう間もなくClub-Kの供給体制も整うと答えてますよ。いやいや、なんでもミサイルと疑ってかからないと殺られてしまう大恐怖の時代が到来ですね~
Gizmodo
http://www.gizmodo.jp/2010/05/post_7116.html
クレーン車にスティンガー積めるとか昔こういうの想像したことあったけど。作るやつがいるとは。
記事にもあるけど、こういうのって、お金のない国とかテロ組織にはぴったりですね。。。
兵器をカモフラージュできるということは、逆を言えば相手側は兵器じゃないものも兵器と見なすということですよね?
つまりアメリカの言うところの「精密爆撃」が意味ないということですよね?
全部それっぽいんだからw
透視スコープ開発が必要ですね。
以下、記事抜粋-------------------------------------
世界の戦争の常識まで変える可能性も...

マレーシアはクアラルンプールで開催されたミリタリー系の展示会「Defence Services Asia」におきまして、あっと世界を驚かせる巡航ミサイルシステムが登場し、慌てた米国などが一斉にロシアのミサイルメーカーへと猛抗議する展開になってますよ。そりゃね、もうわざわざ高いお金を払って軍艦とか装備しなくっても、普通のコンテナ船で十分に戦闘能力を高められるという代物ですからね。こんなものがバカスカと世界に出回ったら、どんな空母もたまったもんじゃないでしょう!
一見するだけでは普通のコンテナが軍事大国もタジタジの高性能巡航ミサイル発射システムと化す「Club- K」の脅威のすべてを、動画解説なんかも交えながら続きにて掲載してありますので、どうぞご覧くださいませ。これは恐ろしい時代になりますよ~
モスクワに本社を置くConcern Morinformsystem-Agatは、すでに数々の「Club」シリーズのミサイルを世界各国に向けて販売中です。例えば、潜水艦からスピード展開して発射可能な「Club-S」でありますとか、洋上の戦艦に配備して巡航ミサイルを打ち上げる「Club-N」などなどです。
しかしながら、新たに今回開発がアナウンスされたClub-Kのすさまじいポイントは、ごくごく普通の長さ40フィート(約12m)のコンテナの中に、すべて数分で全自動展開する巡航ミサイルシステムを詰め込んでしまい、コンテナ船上ではもちろんのこと、コンテナトラックや列車など、なんでもミサイルコンテナキットを輸送できる乗り物を一瞬にして高性能戦闘マシンに変えちゃえる点です!
おまけに衛星からのサポートで着実にターゲットへと打ち込める、Club-Kの4発セットのミサイルの詳細は明らかにされてませんが、どうやら同じロシアのNovatorが開発を手がけた数百キロの射程距離を誇るミサイルが搭載されるみたいですね。Novatorといえば、世界的にも有名な非常に命中精度も高い長距離地対空ミサイル「SA-12 Gladiator」でも知られているように、かなり強力なミサイルがコンテナ内に装備されてそうです。
しかも、このコンテナから打ち出されるミサイルには核兵器まで搭載することも可能であると発表されており、一メーカーが流通販売を手がける製品にしては、あまりにも完成度が高く、十分に国家レベルでの戦略的配備にも適しているとの評判まで獲得しちゃってますよ。1セットの価格は1650万ドルとなっており、この値段さえ出せるなら、どの国にでも即販売しちゃいますよなんて売り込んじゃったものだから、すでにイランやベネズエラ、アラブ首長国連邦などなど、そう簡単には巡航ミサイルを搭載する艦船なんて大量配備できない国々が、続々とコンテナ船を戦艦に変えて防衛ラインに導入しようとの思惑などから、購入の問い合わせに殺到しているんだとか。
「まだClub-Kは開発段階にあり、完成品として実際にどこかの国に渡ったという事実はありませんけど、もし本当に販売が進めば、世界の戦争の構図を根底から変えてしまう恐るべき力が秘められていますね。どう見ても外からは、まったく普通のコンテナにしか見えないですから、だれも簡単にはコンテナ船が実は軍艦であるとは即時に判別できず、どの程度の防衛ラインが海上に張られているのかの予想すらつかなくなります。
おまけに驚いたのは、これほどのシステムが一般公開されている展示会で堂々と幅広く宣伝されており、だれでも望めば購入できる状況になっていることです。テロリストなどの手にも容易に行き渡る可能性すら否定できません」
そう軍事評論家のロバートさんが語るように、どうやらかなりヤバいミサイルコンテナのようですね。
「認めるのは残念ですけど、このミサイルコンテナの完成度は想像以上に優れています。ほとんど遠くから見分けるなんて不可能でしょう。単に防衛目的のみならず、ごく一般的な船舶が沿岸に近づいてきたなと思っていたら、いきなり艦載されたコンテナが火を噴いてミサイル攻撃を仕掛けてくるなんて使い方まで想定されます。
もしもっと販売時期が早く、イラクのサダム・フセインがClub-Kを手にしていれば...と考えると恐ろしくなりますね。ペルシャ湾岸に展開していた空母などにも、次々と偽装艦船から高精度な巡航ミサイルを発射され、イラクの領土へと容易に近づくことはできなかったのではないでしょうか」
こう述べたペンタゴン(米国防総省)の軍事コンサルタントを務めるジョンソンさんは、あまりの危険を感じ取ったからか、ロシア政府に対して、Club-Kの販売差し止めを求めています。すでに非公式ながら、メーカーの Concern Morinformsystem-Agatには、開発中止を要求するリクエストが、各国政府機関からも届いているようですね。
「私たちはロシア政府の許可を得ながら、合法的に事業を営んでいます。ですから、他国から、当社の貴重な製品ラインナップに横槍を入れられる筋合いなどはありません。
どの国家でも巨額の防衛予算を組めるわけではなく、戦艦を大量配備できる環境が整っていない国だって数多くあります。しかしながら、Club-Kは、こうした国々にも新たな道を開く画期的な発明であり、どの国家にも、望むところには平等に提供していく方針です」
主要各国から相次ぐ非難ゴウゴウのブーイングなんぞものともせず、超強気の公式声明を発表してきた Concern Morinformsystem-Agatは、もう間もなくClub-Kの供給体制も整うと答えてますよ。いやいや、なんでもミサイルと疑ってかからないと殺られてしまう大恐怖の時代が到来ですね~
Gizmodo
http://www.gizmodo.jp/2010/05/post_7116.html
ケータイの無料通話って使ってます? しゃべらない現代人の驚きの実態判明
メールだとまどろっこしいから電話の方がいいという人結構いますよね。
特に社会人的には、言葉の意味とかを口頭で一発でクリアにできるから電話の方が話が早かったりします。
(ただ、個人的には用件があるなら電話してつながらない時にはメール入れとけと思いますが。。。)
最近感じるのは、若い人ほど通話したがらないのかも。やはり通話だとライブで相手とコミュニケーションしなきゃいけないから「間合い」がとりにくいからかな。
仕事の場合は別としても、距離感とか空気感とか若い人のプライベートには重要な要素ですからね。
以下、記事抜粋-----------------------------------
いろんなケータイ会社が少し前から料金プランのシフトなどで対応を図ってきてますけど、もうそれでも追いつかないくらい、音声通話の利用離れが世界的に加速してるんだそうですね。毎月ついてくる無料通話なんて、いつも使わずにドンドン余りまくってるなんて人も増加の一途をたどってるんだとか。ギズ読者の皆さまはいかがですか?
そもそもiモードの時代から、世界に先駆けてケータイメールやネットの利用が盛んだった日本は当然のこととして、ついにこれまでは文化的に音声通話が欠かせないと言われてきた国々でも、このところ裏を返したように急にケータイでしゃべることがなくなってきてるんです。その犯人はiPhone人気であるなんて指摘まで判明してきてますよ!
もしやこれからはiPadみたいに通話できないのにケータイ会社と契約して、それを携帯電話代わりに持ち歩く人も増えてくるのでしょうか? ダイヤルキーがついた電話機なんて化石のように貴重なモデルになったりして? ちょっと驚きの海外の最新ケータイ事情を、意外なる携帯電話キャリア側の本音と一緒に続きにまとめてみました。どうぞご覧くださいませ。
実は海の向こうですけど、昨年のケータイ利用事情は大きな転機を迎え、これまでの米国における携帯電話会社のサービス提供開始以来、まさに史上初という画期的な統計データが飛び出してきましたよ。ワイヤレス移動体通信産業協会(CTIA)の発表によれば、米国内で携帯電話による音声通話の年間トラフィックが、初めてテキストメッセージやメール、ネット利用などのケータイデータ通信トラフィックの年間合計量を割り込んでしまったようです。
とりわけ顕著だったのは、携帯電話からの1回の通話に費やされる平均トークタイムの減少でして、ついに2分を下回る平均1.81分まで落ち込んだと言われています。逆に、携帯電話上でやり取りされるテキストメッセージの数は大幅に伸びており、とうとうティーンエイジャーの過半数が、毎月最低でも1500通のメールを送っているという驚きのヘビーユーザーぶりが明らかにされています!
毎日必ず50通はケータイからメールを送っている学生が半数以上ときたもんですから、なんとも凄い時代になってきましたね。受信メール数も含めたら、もうほとんどの学生がケータイメール漬けの日々ということなのでしょうか。まぁ、こっそり授業中にメールしまくって50万円の請求が来ちゃった女子中学生は異常なる例外なんでしょうけど...
「ケータイで相手に電話をかけるのって、失礼なことだと思うんですよ。こっちの都合で勝手に呼び出されて時間を奪うのはどうかなって考えちゃうんですよね」
「そうそう、もうよほどの緊急時しかケータイで通話するなんてあり得ないです。気軽に送れて、都合のいい時に返事してもらえばいいから、いたってメールは親切丁寧。マナーというか常識ですかね」
「電話をかけるよりメールを打つほうが時間がかかるのは百も承知です。でも、だからって面倒くさがって一方的に通話ばかり相手にさせてたら嫌われちゃいますよ」
「保護者の立場から申し上げますと、娘がケータイ中毒気味だったので、しばらく携帯電話を取り上げて利用を禁止したことがあるんです。そしたら、急に仲間外れになって、どこにも遊びに呼んでもらえなくなり、かえって娘の問題が悪化してしまうという状態になりました。もう子どもたちにとって、ケータイでメールのやり取りができないなんて考えられないことなんでしょうね。さすがに一緒にウチの中にいるのに、私にメールで会話するようになった時には、それだけはヤメなさいって言ったんですけどね」
メールでしかコミュニケーションしない世代には、その世代なりのルールや流儀があるという感じでしょうかね。
ちなみに米国内で非公式に実施された調査ではありますが、別にケータイで音声通話を利用しなくなっているのは若者たちのみならず、中高年未満の全年齢層に共通とのことだそうで、最も無料通話の少ない料金プランを選んでいるのに、それさえも使いこなせずに毎月いつも残っていくという携帯電話ユーザーが、かなりの数を占めたんだそうです。携帯電話で通話するのは平均して週1回、通話時間の合計は1か月でも10分未満という回答者も少なくなかったんだとか。
家に固定電話すら置いていない人が一般的になる中で、こういう非通話派の回答ばかり次々と出てくるというのが意外だったようです。わりと日本でも同じような状況の人が増えてきてますでしょうかね?
「携帯電話会社として、最も頭を悩ませているのは、このところ流行中のスマートフォンの存在ですね。これまでのダイヤルキーパッドを搭載するモデルよりも音声通話の感度が良くないものも少なくなく、そもそもいちいち電話をかけるまでにたどりつかねばならない操作が多すぎて、ますます通話離れも進んでいるようです」
「あのタッチスクリーンのケータイ全般がダメですよね。特に女性の手には優しくない。爪が長くても、サッとダイヤルキーを押せばいつでも電話がかけられた今までのケータイより、格段に女性も携帯電話でしゃべらなくなってますよ」
「もう時代の流れには逆らえないから、これから出てくる各種スマートフォンには、せめてものフロントカメラの装備を徹底してもらいたいですね。そうすれば、カメラに向かってしゃべるビデオチャットがブームになって、きっとケータイに向かって音声を出して話しかける昔の文化が復活しますから...」
こちらは米国内の各ケータイキャリアの関係者らが語る座談会での発言とのことですが、中には当たっているものもあるかもしれませんね。iPhoneがキャリアからは敬遠されることが多い訳です。やはりケータイ会社にとっては、とにかく電話ではしゃべってもらわないと儲からないのでしょうか。
「携帯電話事業に参入して以来、これまでずっと音声通話こそがビジネスの要となってきた。だが、もはや音声通話に頼るならば、事業を支えることすらできないのが現実だ」
そう語るのは、米国内で第3位の利用者数を抱える、日本だとソフトバンクのような位置づけのSprint Nextelのある上級幹部ですが、キャリアにとっては非常に厳しい状況みたいです。もう音声の無料通話とかなんてどうでもいいから、無料データ通信プランが充実してくればくるほど、ユーザーにとってはうれしい時代でしょうけどね...
Gizmodo
http://www.gizmodo.jp/2010/05/post_7109.html
特に社会人的には、言葉の意味とかを口頭で一発でクリアにできるから電話の方が話が早かったりします。
(ただ、個人的には用件があるなら電話してつながらない時にはメール入れとけと思いますが。。。)
最近感じるのは、若い人ほど通話したがらないのかも。やはり通話だとライブで相手とコミュニケーションしなきゃいけないから「間合い」がとりにくいからかな。
仕事の場合は別としても、距離感とか空気感とか若い人のプライベートには重要な要素ですからね。
以下、記事抜粋-----------------------------------
いろんなケータイ会社が少し前から料金プランのシフトなどで対応を図ってきてますけど、もうそれでも追いつかないくらい、音声通話の利用離れが世界的に加速してるんだそうですね。毎月ついてくる無料通話なんて、いつも使わずにドンドン余りまくってるなんて人も増加の一途をたどってるんだとか。ギズ読者の皆さまはいかがですか?
そもそもiモードの時代から、世界に先駆けてケータイメールやネットの利用が盛んだった日本は当然のこととして、ついにこれまでは文化的に音声通話が欠かせないと言われてきた国々でも、このところ裏を返したように急にケータイでしゃべることがなくなってきてるんです。その犯人はiPhone人気であるなんて指摘まで判明してきてますよ!
もしやこれからはiPadみたいに通話できないのにケータイ会社と契約して、それを携帯電話代わりに持ち歩く人も増えてくるのでしょうか? ダイヤルキーがついた電話機なんて化石のように貴重なモデルになったりして? ちょっと驚きの海外の最新ケータイ事情を、意外なる携帯電話キャリア側の本音と一緒に続きにまとめてみました。どうぞご覧くださいませ。
実は海の向こうですけど、昨年のケータイ利用事情は大きな転機を迎え、これまでの米国における携帯電話会社のサービス提供開始以来、まさに史上初という画期的な統計データが飛び出してきましたよ。ワイヤレス移動体通信産業協会(CTIA)の発表によれば、米国内で携帯電話による音声通話の年間トラフィックが、初めてテキストメッセージやメール、ネット利用などのケータイデータ通信トラフィックの年間合計量を割り込んでしまったようです。
とりわけ顕著だったのは、携帯電話からの1回の通話に費やされる平均トークタイムの減少でして、ついに2分を下回る平均1.81分まで落ち込んだと言われています。逆に、携帯電話上でやり取りされるテキストメッセージの数は大幅に伸びており、とうとうティーンエイジャーの過半数が、毎月最低でも1500通のメールを送っているという驚きのヘビーユーザーぶりが明らかにされています!
毎日必ず50通はケータイからメールを送っている学生が半数以上ときたもんですから、なんとも凄い時代になってきましたね。受信メール数も含めたら、もうほとんどの学生がケータイメール漬けの日々ということなのでしょうか。まぁ、こっそり授業中にメールしまくって50万円の請求が来ちゃった女子中学生は異常なる例外なんでしょうけど...
「ケータイで相手に電話をかけるのって、失礼なことだと思うんですよ。こっちの都合で勝手に呼び出されて時間を奪うのはどうかなって考えちゃうんですよね」
「そうそう、もうよほどの緊急時しかケータイで通話するなんてあり得ないです。気軽に送れて、都合のいい時に返事してもらえばいいから、いたってメールは親切丁寧。マナーというか常識ですかね」
「電話をかけるよりメールを打つほうが時間がかかるのは百も承知です。でも、だからって面倒くさがって一方的に通話ばかり相手にさせてたら嫌われちゃいますよ」
「保護者の立場から申し上げますと、娘がケータイ中毒気味だったので、しばらく携帯電話を取り上げて利用を禁止したことがあるんです。そしたら、急に仲間外れになって、どこにも遊びに呼んでもらえなくなり、かえって娘の問題が悪化してしまうという状態になりました。もう子どもたちにとって、ケータイでメールのやり取りができないなんて考えられないことなんでしょうね。さすがに一緒にウチの中にいるのに、私にメールで会話するようになった時には、それだけはヤメなさいって言ったんですけどね」
メールでしかコミュニケーションしない世代には、その世代なりのルールや流儀があるという感じでしょうかね。
ちなみに米国内で非公式に実施された調査ではありますが、別にケータイで音声通話を利用しなくなっているのは若者たちのみならず、中高年未満の全年齢層に共通とのことだそうで、最も無料通話の少ない料金プランを選んでいるのに、それさえも使いこなせずに毎月いつも残っていくという携帯電話ユーザーが、かなりの数を占めたんだそうです。携帯電話で通話するのは平均して週1回、通話時間の合計は1か月でも10分未満という回答者も少なくなかったんだとか。
家に固定電話すら置いていない人が一般的になる中で、こういう非通話派の回答ばかり次々と出てくるというのが意外だったようです。わりと日本でも同じような状況の人が増えてきてますでしょうかね?
「携帯電話会社として、最も頭を悩ませているのは、このところ流行中のスマートフォンの存在ですね。これまでのダイヤルキーパッドを搭載するモデルよりも音声通話の感度が良くないものも少なくなく、そもそもいちいち電話をかけるまでにたどりつかねばならない操作が多すぎて、ますます通話離れも進んでいるようです」
「あのタッチスクリーンのケータイ全般がダメですよね。特に女性の手には優しくない。爪が長くても、サッとダイヤルキーを押せばいつでも電話がかけられた今までのケータイより、格段に女性も携帯電話でしゃべらなくなってますよ」
「もう時代の流れには逆らえないから、これから出てくる各種スマートフォンには、せめてものフロントカメラの装備を徹底してもらいたいですね。そうすれば、カメラに向かってしゃべるビデオチャットがブームになって、きっとケータイに向かって音声を出して話しかける昔の文化が復活しますから...」
こちらは米国内の各ケータイキャリアの関係者らが語る座談会での発言とのことですが、中には当たっているものもあるかもしれませんね。iPhoneがキャリアからは敬遠されることが多い訳です。やはりケータイ会社にとっては、とにかく電話ではしゃべってもらわないと儲からないのでしょうか。
「携帯電話事業に参入して以来、これまでずっと音声通話こそがビジネスの要となってきた。だが、もはや音声通話に頼るならば、事業を支えることすらできないのが現実だ」
そう語るのは、米国内で第3位の利用者数を抱える、日本だとソフトバンクのような位置づけのSprint Nextelのある上級幹部ですが、キャリアにとっては非常に厳しい状況みたいです。もう音声の無料通話とかなんてどうでもいいから、無料データ通信プランが充実してくればくるほど、ユーザーにとってはうれしい時代でしょうけどね...
Gizmodo
http://www.gizmodo.jp/2010/05/post_7109.html
現代の若者はつながりを維持するための独特の「作法」を発達させている
以下、記事抜粋---------------------------------
若者論と呼ばれる領域を90年代後半から00年代半ばまで占拠していたのは端的にいえば若者へのバッシングだった。
曰く規範意識が低い、コミュニケーションスキルが低い、労働意欲が低い等々。
それらあまり裏付けのない非難が次第に後景に退きつつある現在、ようやく若者が本当のところどのように変化してきたのかについて落ち着いて考えることが出来る状況が整った。
ここで注目したいのは彼らのコミュニケーション様式の変化だ。
すなわち、第1に身近な人間関係を大切にする「つながり志向」の高まり、
第2にそのつながりを維持するための独特の作法の発達。
例えば「空気を読む」ことも、「キャラを立てる」ことも、携帯電話を駆使することも、みなつながりを維持するために生み出され発達させられてきた作法だ。
「若者の人間関係は希薄化している」という紋切り型のイメージとは逆に、彼らの人間関係はある面ではかつてないほど濃厚なものになっている。
この変化は90年代以降に進んだ経済構造の変化と呼応しながら進展した。朝日新聞「ロストジェネレーション」取材班『ロストジェネレーション』(07年)は、経済構造の変化が若者の生活基盤をどのように変えてしまったかを描き出す。彼らがロストジェネレーションと名付けた現在25歳から35歳、人数にして2千万人の人々は、卒業時にたまたま景気の低迷と雇用構造の転換期にあたっていたためにその多くが安定した雇用からはじき出されてしまった。
国家からも企業からも庇護を受けることの出来なかった彼らは、現在においてもなお経済的に貧しいだけでなく、将来に向けての希望を持てないまま放置され続けている。
この世代にはそれゆえ「組織には頼れない」という苦い思いが深く浸透している。この苦い思いはさらにその下の世代、三浦展ほか著『日本溶解論』(08年)が「ジェネレーションZ」と名づけた15歳から22歳の若者たちにも影を落としている。三浦は彼らがスピリチュアルブームにひかれ、好んでよさこいを踊ることの背後に従来型の組織や制度の揺らぎを見て取った。
それらが人生の指針を与えてくれなくなった今日、その空白を埋めるのが一方ではスピリチュアルなものであり、他方ではよさこいを通した地元へのつながりなのだ。
スピリチュアル志向や地元愛は、深沢真紀『平成男子図鑑』(07年)が70年代生まれの男性の特長として注目している点だ。
地元を愛し、友だちや家族を大事にするだけでなく、身近な人をしきりに褒める彼らを深沢は「リスペクト男子」と呼ぶ。
彼らはまたつながりを志向する「mixi男子」であり、空気をよく読む「ツッコミ男子」、携帯電話によって人間関係を整理する「リセット男子」でもある。
深沢が軽妙に描き出したこのようなコミュニケーションの作法がしばしば地獄へと反転する様を描いたのが土井隆義『友だち地獄』(08年)である。
例えば中学校・高校の教室で取り結ばれる「優しい関係」において若者たちはたえず空気を読み、相手を傷つけないように心がけ、それでいて自分のキャラはしっかりと立てるように求められる。
優しさがはらむこのような重圧は、それに耐え切れないものを関係から撤退させたり、破壊的な行動に向かわせたりすると土井は論じる。
現時点でのつながり志向の弱点は、第1に、それが地元やクラスといった狭い範囲に内閉してしまいがちであることだ。
それは息苦しいばかりでなく、不安定雇用についてのいくつかの研究が示しているように、社会経済的に不利な状況を再生産してしまう危険性をもはらむ。
第2の弱点は、それがいまだ若者たち自身の権利や尊厳を守るための連帯を生み出すに至っていないことだ。
つながり志向が現代社会を生き延びるための作法となるためにはこの弱点を克服する必要があるだろう。
日経新聞5月11日
参考元URL
http://blog.goo.ne.jp/psyche-box2/e/e549399993dd495968685b62d47adc70
若者論と呼ばれる領域を90年代後半から00年代半ばまで占拠していたのは端的にいえば若者へのバッシングだった。
曰く規範意識が低い、コミュニケーションスキルが低い、労働意欲が低い等々。
それらあまり裏付けのない非難が次第に後景に退きつつある現在、ようやく若者が本当のところどのように変化してきたのかについて落ち着いて考えることが出来る状況が整った。
ここで注目したいのは彼らのコミュニケーション様式の変化だ。
すなわち、第1に身近な人間関係を大切にする「つながり志向」の高まり、
第2にそのつながりを維持するための独特の作法の発達。
例えば「空気を読む」ことも、「キャラを立てる」ことも、携帯電話を駆使することも、みなつながりを維持するために生み出され発達させられてきた作法だ。
「若者の人間関係は希薄化している」という紋切り型のイメージとは逆に、彼らの人間関係はある面ではかつてないほど濃厚なものになっている。
この変化は90年代以降に進んだ経済構造の変化と呼応しながら進展した。朝日新聞「ロストジェネレーション」取材班『ロストジェネレーション』(07年)は、経済構造の変化が若者の生活基盤をどのように変えてしまったかを描き出す。彼らがロストジェネレーションと名付けた現在25歳から35歳、人数にして2千万人の人々は、卒業時にたまたま景気の低迷と雇用構造の転換期にあたっていたためにその多くが安定した雇用からはじき出されてしまった。
国家からも企業からも庇護を受けることの出来なかった彼らは、現在においてもなお経済的に貧しいだけでなく、将来に向けての希望を持てないまま放置され続けている。
この世代にはそれゆえ「組織には頼れない」という苦い思いが深く浸透している。この苦い思いはさらにその下の世代、三浦展ほか著『日本溶解論』(08年)が「ジェネレーションZ」と名づけた15歳から22歳の若者たちにも影を落としている。三浦は彼らがスピリチュアルブームにひかれ、好んでよさこいを踊ることの背後に従来型の組織や制度の揺らぎを見て取った。
それらが人生の指針を与えてくれなくなった今日、その空白を埋めるのが一方ではスピリチュアルなものであり、他方ではよさこいを通した地元へのつながりなのだ。
スピリチュアル志向や地元愛は、深沢真紀『平成男子図鑑』(07年)が70年代生まれの男性の特長として注目している点だ。
地元を愛し、友だちや家族を大事にするだけでなく、身近な人をしきりに褒める彼らを深沢は「リスペクト男子」と呼ぶ。
彼らはまたつながりを志向する「mixi男子」であり、空気をよく読む「ツッコミ男子」、携帯電話によって人間関係を整理する「リセット男子」でもある。
深沢が軽妙に描き出したこのようなコミュニケーションの作法がしばしば地獄へと反転する様を描いたのが土井隆義『友だち地獄』(08年)である。
例えば中学校・高校の教室で取り結ばれる「優しい関係」において若者たちはたえず空気を読み、相手を傷つけないように心がけ、それでいて自分のキャラはしっかりと立てるように求められる。
優しさがはらむこのような重圧は、それに耐え切れないものを関係から撤退させたり、破壊的な行動に向かわせたりすると土井は論じる。
現時点でのつながり志向の弱点は、第1に、それが地元やクラスといった狭い範囲に内閉してしまいがちであることだ。
それは息苦しいばかりでなく、不安定雇用についてのいくつかの研究が示しているように、社会経済的に不利な状況を再生産してしまう危険性をもはらむ。
第2の弱点は、それがいまだ若者たち自身の権利や尊厳を守るための連帯を生み出すに至っていないことだ。
つながり志向が現代社会を生き延びるための作法となるためにはこの弱点を克服する必要があるだろう。
日経新聞5月11日
参考元URL
http://blog.goo.ne.jp/psyche-box2/e/e549399993dd495968685b62d47adc70
「ネット飲み会」若者に広がる 居酒屋より安く、上司いないから?
以下、記事抜粋-----------------------------------
ネット上の相手とチャットをしながら酒を飲む――。こんな「ネット飲み会」がブームと一部で報じられ、本当かウソか話題になっている。
「草食系じわり拡大 『ネット飲み会』がブーム」
こんな見出しで報じたのが、神戸新聞サイトの2010年2月28日付ニュースだ。
それによると、若者を中心に「ネット飲み会」がはやり出したのは、不況がきっかけ。居酒屋より安く、上司に強要されないことなどから、じわり広がっているという。
記事では、なぜ草食系なのか分からないものの、神戸市内の会社員男性(30)が、ウェブカメラとイヤホンマイクを使って、東京の友人と飲み会をしている様子を紹介している。カメラの前なので席を外しにくいものの、「違和感ない」と言っていたという。
ネット飲み会を後押ししているとして、大手飲料メーカーも紹介した。サントリーがそうで、09年3月に発売した缶チューハイ「ほろよい」にちなんだ専用のチャットサイトを、発売と同時に開設している。こちらは、カメラなどを使わずアバター同士でチャットするため、神戸のケースとは違うようだ。
この記事が出ると、ネット上では、ネット飲み会が本当にブームなのか、議論になった。
2ちゃんねるのまとめブログでも紹介され、記事内容に賛同する声もある。「おれもよくやるわ。つまみ無くなったからコンビニ行ってくるとかいって、だらだら五時間とか飲んじゃうのw」「ニコ生でも似たようなことやってるのはたくさんいるし 需要はあるだろうな」といった書き込みだ。
一方で、ブームは言い過ぎとの指摘は、かなり多い。「何か特別な現象なのかこれ? 飲み食いしながらネットやってるだけだろw」「ネットしながら飲むことはあっても こんなまどろっこしい事なんかやってられるか」などなど。
いくつか実例あるも、ブームとは言えない?
実際は、どれだけ「ネット飲み会」が行われているのか。ネット上で、探ってみると、いくつか実例らしきものが出てきた。
ブログでは、「旅人の在宅日記」の2010年1月31日付日記が、タイの首都バンコクに行く友人のために、静岡と大阪の友人と3時間ほど「ネット飲み会」をしたとつづっている。飲み会には、パソコンの掲示板を利用したという。また、東京在住の兼業主婦は、ブログ「ねこまくらん」の1月30 日付日記で、夫が無料で通話できる「スカイプ」を使って、千葉などの学生時代の友人2人とネット飲み会をしていたと打ち明けている。ときどきネットマージャンもやっているそうだ。
スカイプ利用はほかにもあり、前出の神戸のケースもそうかもしれない。ネット飲み会をPRするサントリーのCMを見たのがきっかけというのも、いくつかあった。ただ、ブームかどうかは分からなかった。
そこで、若者にネット飲み会について聞いてみた。早大の4年生男子は、「自分はやりませんが、ツイッターで最近聞きますね。『ツイ飲み』と言って、つぶやきながらお酒を飲むものです。出かけるのが面倒だし、お金を使いたくないのでは。友人2人がやっていますよ」と言う。この学生は、ツイッターでハッシュタグ「#」を使って「#twinomi」でつぶやくとツイ飲みに参加できることも教えてくれた。
また、青山学院大の2年生女子は、「サークルの友人が、スカイプでおしゃべりしていますよ。居酒屋では高いから、家で飲んでいるのかもしれませんね」と明かす。ただ、早大、青学の学生も、ネット飲み会がブームだとは聞かないという。
ちなみに、サントリーのサイトには、2月末で約7万人が登録しているといい、広報部では「ブームかどうかは言えませんが、若い世代を中心にネット飲み会は確実に増えてきていると思います」としている。同社発表の調査では、20代の約6割がネットをしながら飲んでいたといい、寂しさから人とのつながりを求めるニーズに応えたという。なお、サイトは3月15日で終了し、ツイッター人気を利用して、同9日からは「ほろった~」を始める予定だ。

J-CAST NEWS
http://www.j-cast.com/2010/03/02061370.html?p=all
ネット上の相手とチャットをしながら酒を飲む――。こんな「ネット飲み会」がブームと一部で報じられ、本当かウソか話題になっている。
「草食系じわり拡大 『ネット飲み会』がブーム」
こんな見出しで報じたのが、神戸新聞サイトの2010年2月28日付ニュースだ。
それによると、若者を中心に「ネット飲み会」がはやり出したのは、不況がきっかけ。居酒屋より安く、上司に強要されないことなどから、じわり広がっているという。
記事では、なぜ草食系なのか分からないものの、神戸市内の会社員男性(30)が、ウェブカメラとイヤホンマイクを使って、東京の友人と飲み会をしている様子を紹介している。カメラの前なので席を外しにくいものの、「違和感ない」と言っていたという。
ネット飲み会を後押ししているとして、大手飲料メーカーも紹介した。サントリーがそうで、09年3月に発売した缶チューハイ「ほろよい」にちなんだ専用のチャットサイトを、発売と同時に開設している。こちらは、カメラなどを使わずアバター同士でチャットするため、神戸のケースとは違うようだ。
この記事が出ると、ネット上では、ネット飲み会が本当にブームなのか、議論になった。
2ちゃんねるのまとめブログでも紹介され、記事内容に賛同する声もある。「おれもよくやるわ。つまみ無くなったからコンビニ行ってくるとかいって、だらだら五時間とか飲んじゃうのw」「ニコ生でも似たようなことやってるのはたくさんいるし 需要はあるだろうな」といった書き込みだ。
一方で、ブームは言い過ぎとの指摘は、かなり多い。「何か特別な現象なのかこれ? 飲み食いしながらネットやってるだけだろw」「ネットしながら飲むことはあっても こんなまどろっこしい事なんかやってられるか」などなど。
いくつか実例あるも、ブームとは言えない?
実際は、どれだけ「ネット飲み会」が行われているのか。ネット上で、探ってみると、いくつか実例らしきものが出てきた。
ブログでは、「旅人の在宅日記」の2010年1月31日付日記が、タイの首都バンコクに行く友人のために、静岡と大阪の友人と3時間ほど「ネット飲み会」をしたとつづっている。飲み会には、パソコンの掲示板を利用したという。また、東京在住の兼業主婦は、ブログ「ねこまくらん」の1月30 日付日記で、夫が無料で通話できる「スカイプ」を使って、千葉などの学生時代の友人2人とネット飲み会をしていたと打ち明けている。ときどきネットマージャンもやっているそうだ。
スカイプ利用はほかにもあり、前出の神戸のケースもそうかもしれない。ネット飲み会をPRするサントリーのCMを見たのがきっかけというのも、いくつかあった。ただ、ブームかどうかは分からなかった。
そこで、若者にネット飲み会について聞いてみた。早大の4年生男子は、「自分はやりませんが、ツイッターで最近聞きますね。『ツイ飲み』と言って、つぶやきながらお酒を飲むものです。出かけるのが面倒だし、お金を使いたくないのでは。友人2人がやっていますよ」と言う。この学生は、ツイッターでハッシュタグ「#」を使って「#twinomi」でつぶやくとツイ飲みに参加できることも教えてくれた。
また、青山学院大の2年生女子は、「サークルの友人が、スカイプでおしゃべりしていますよ。居酒屋では高いから、家で飲んでいるのかもしれませんね」と明かす。ただ、早大、青学の学生も、ネット飲み会がブームだとは聞かないという。
ちなみに、サントリーのサイトには、2月末で約7万人が登録しているといい、広報部では「ブームかどうかは言えませんが、若い世代を中心にネット飲み会は確実に増えてきていると思います」としている。同社発表の調査では、20代の約6割がネットをしながら飲んでいたといい、寂しさから人とのつながりを求めるニーズに応えたという。なお、サイトは3月15日で終了し、ツイッター人気を利用して、同9日からは「ほろった~」を始める予定だ。

J-CAST NEWS
http://www.j-cast.com/2010/03/02061370.html?p=all