ARでロンドンの過去と現在をオーバーラップ。iPhoneアプリ「StreetMuseum」
これ超クール!日本版出ないかなぁ~
これで京都とか行ったら雰囲気出るっしょ。
以下、記事抜粋---------------------------------
過去と現在の融合です。

ARって未来だよね、ARというか拡張現実っていう言葉の響きがかっこよすぎてこれだけでいけるよね、なんて思いながら日々すごしている人! AR は未来の方角だけを向いているのではないのです。この最先端技術で過去とも融合するんです。イギリスにあるロンドン博物館のiPhoneアプリStreetMuseumがまさに過去と現在のミックス。
400年以上にもわたって撮りためられたロンドンの画。これをGoogle Mapsと位置情報を使ってユーザーにロンドンの街がかつてどのようであったか、を見せてくれるんですね。ロンドン町中の歴史的な建造物の写真や、今自分の近くにある建物の情報等がチェックできるツアーガイドな機能がついてます。
ARが取り込まれているのは、実際にデータベースにはいっている歴史的建物の前に立った時。3D Viewでみると過去のロンドンのイメージがオーバーラップして見えるんです。建物以外にも、その時代にそこにいた人が見えて、なんだかミニタイムスリップした気分になれます。


Gizmodo
http://www.gizmodo.jp/2010/06/post_7140.html
これで京都とか行ったら雰囲気出るっしょ。
以下、記事抜粋---------------------------------
過去と現在の融合です。

ARって未来だよね、ARというか拡張現実っていう言葉の響きがかっこよすぎてこれだけでいけるよね、なんて思いながら日々すごしている人! AR は未来の方角だけを向いているのではないのです。この最先端技術で過去とも融合するんです。イギリスにあるロンドン博物館のiPhoneアプリStreetMuseumがまさに過去と現在のミックス。
400年以上にもわたって撮りためられたロンドンの画。これをGoogle Mapsと位置情報を使ってユーザーにロンドンの街がかつてどのようであったか、を見せてくれるんですね。ロンドン町中の歴史的な建造物の写真や、今自分の近くにある建物の情報等がチェックできるツアーガイドな機能がついてます。
ARが取り込まれているのは、実際にデータベースにはいっている歴史的建物の前に立った時。3D Viewでみると過去のロンドンのイメージがオーバーラップして見えるんです。建物以外にも、その時代にそこにいた人が見えて、なんだかミニタイムスリップした気分になれます。


Gizmodo
http://www.gizmodo.jp/2010/06/post_7140.html
30 代以上にとってケータイは「アシスタント・秘書・執事」のような存在
携帯に関して、10代・20代の若年層では携帯電話を「相棒」、
30代以上では「アシスタント・秘書・執事」と感じている回答者が多かったそうな。
まあ、要はこういうことですね。↓ 個人的に今回のキャンペーンは結構好きです。
以下、記事抜粋-----------------------------------
NTT レゾナントが運営する「goo リサーチ」は、10代から60代までの消費者モニターを対象に、携帯電話との関係や存在に関する調査を実施、2010年5月25日、その結果を報告した。
この調査では、主に携帯電話との現在の関係や理想的な関係を『人』に例えて調査。有効回答者数は2,061名。調査方法は「goo リサーチ」上のインターネット・アンケート画面での回答。調査期間は2010年5月14日~17日。
回答者の属性は、男性:51.1%、女性:48.9%、年代は10代:8.5%、20代:12.9%、30代:28.7%、40代:28.2%、50代:15.1%、60代:6.6%。
現在保有している携帯電話との関係性について、『人』に例えるならと質問したところ、全体では「アシスタント・秘書・執事」(37.9%)「相棒」(29.5%)との回答が大半を占めた。以下は「家族のひとり」(9.1%)「友人」(8.8%)と続いている。
年代別に結果をみると、10代・20代の若年層では携帯電話を「相棒」、30代以上では「アシスタント・秘書・執事」と感じている回答者が多かった。今後の“携帯電話”との理想的な関係性も上記傾向と同様で、“携帯電話”に感じている関係性が年代によって変化するようだ。

現在保有する携帯電話との関係性について、さらに具体的な人物像を聞いたところ、「アシスタント・秘書・執事」「相棒」共に「信頼できる」「安心できる」が最も多く、次いで「仕事ができる」「都合のいい」が続いている。
ケータイは身近な人間に例えられるほど、日本人の生活に密着した機器になっているようだ。

japan.internet.com
http://japan.internet.com/allnet/20100526/5.html
30代以上では「アシスタント・秘書・執事」と感じている回答者が多かったそうな。
まあ、要はこういうことですね。↓ 個人的に今回のキャンペーンは結構好きです。
以下、記事抜粋-----------------------------------
NTT レゾナントが運営する「goo リサーチ」は、10代から60代までの消費者モニターを対象に、携帯電話との関係や存在に関する調査を実施、2010年5月25日、その結果を報告した。
この調査では、主に携帯電話との現在の関係や理想的な関係を『人』に例えて調査。有効回答者数は2,061名。調査方法は「goo リサーチ」上のインターネット・アンケート画面での回答。調査期間は2010年5月14日~17日。
回答者の属性は、男性:51.1%、女性:48.9%、年代は10代:8.5%、20代:12.9%、30代:28.7%、40代:28.2%、50代:15.1%、60代:6.6%。
現在保有している携帯電話との関係性について、『人』に例えるならと質問したところ、全体では「アシスタント・秘書・執事」(37.9%)「相棒」(29.5%)との回答が大半を占めた。以下は「家族のひとり」(9.1%)「友人」(8.8%)と続いている。
年代別に結果をみると、10代・20代の若年層では携帯電話を「相棒」、30代以上では「アシスタント・秘書・執事」と感じている回答者が多かった。今後の“携帯電話”との理想的な関係性も上記傾向と同様で、“携帯電話”に感じている関係性が年代によって変化するようだ。

現在保有する携帯電話との関係性について、さらに具体的な人物像を聞いたところ、「アシスタント・秘書・執事」「相棒」共に「信頼できる」「安心できる」が最も多く、次いで「仕事ができる」「都合のいい」が続いている。
ケータイは身近な人間に例えられるほど、日本人の生活に密着した機器になっているようだ。

japan.internet.com
http://japan.internet.com/allnet/20100526/5.html
主婦が参考にする料理番組は「キユーピー3分クッキング」と「はなまる」
夏川結衣いいですねぇ。
浴衣で京都の鴨川沿いとかで一緒に飲みたいですねぇ。
以下、記事抜粋--------------------------------------------
パルシステム生活協同組合連合会が、主婦の「食材の鮮度」と「料理」に関する意識調査を実施。主婦が参考にする料理番組は「キユーピー3分クッキング」と「はなまるマーケット」が人気であることなどがわかった。調査は4月30日~5月6日の7日間に実施し、1000名(調査対象者:週に1日以上料理をする20歳~49歳の主婦)から有効回答を得た。
主婦たちに「肉」「魚介類」「野菜」「果物」「惣菜」のそれぞれについて、どの程度「鮮度」にこだわっているかを聞いたところ、『こだわっている』(「非常にこだわっている」と「どちらかといえばこだわっている」の合計)が最も高かったのは「魚介類」で87.5%、次に「野菜」80.6%、「果物」77.1%、「肉」74.0%、「惣菜」62.4%の順となった。
次に、冷蔵庫で最もこだわっている部分を聞いたところ、「省エネ」が最も高く26.0%、次に「冷凍室」で23.8%、「容量」で21.4%となった。「鮮度維持」機能に注力していると思う冷蔵庫のメーカーでは、「東芝」が24.5%で1位となり、「シャープ」23.6%、「日立」21.7%が続いた。
鮮度を保つためにしている工夫を自由回答で聞いたところ、最も多かったのは「すぐに冷凍する/冷凍する」で14.1%、次に「すぐ使う/調理する/加工する」12.5%、「(野菜を)新聞紙/キッチンペーパーで包む」9.0%、「(野菜を)立てて保存/野菜の置き方」8.3%、「保存袋/ビニール袋に入れる」7.8%、「まとめ買いしない/こまめに買い物をする」7.7%となった。
「旬な料理」の参考にするもの(複数回答)では、「テレビ」が最も高く55.5%、次に「インターネット」48.5%、「料理本」41.2%、「スーパーなどにある小冊子・チラシ」38.3%、「雑誌」33.8%という結果に。「テレビ」と回答した555名に対し、参考にしているテレビ番組を聞くと(複数回答)、「キユーピー3分クッキング」(日本テレビ)が 52.1%、「はなまるマーケット」(TBS)が49.5%と2番組が5割前後と高く、「きょうの料理」(NHK)32.3%、「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」(テレビ朝日)24.9%が続いた。
また、その他調査では旬な食材を使ったオリジナル弁当を食べられるとしたら、誰の手作りのお弁当を一番食べてみたいかを「映画女優」と「ママドル」で聞いている。「映画女優」では、1位「高島礼子」(19.1%)、2位「松雪泰子」(16.9%)、3位「松たか子」(9.8%)の順となり、「ママドル」では、1位「榊原郁恵」(21.2%)、2位「石黒彩」(15.1%)、3位「中山美穂」(12.0%)の順だった。






RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2010/05/26/67924.html
浴衣で京都の鴨川沿いとかで一緒に飲みたいですねぇ。
以下、記事抜粋--------------------------------------------
パルシステム生活協同組合連合会が、主婦の「食材の鮮度」と「料理」に関する意識調査を実施。主婦が参考にする料理番組は「キユーピー3分クッキング」と「はなまるマーケット」が人気であることなどがわかった。調査は4月30日~5月6日の7日間に実施し、1000名(調査対象者:週に1日以上料理をする20歳~49歳の主婦)から有効回答を得た。
主婦たちに「肉」「魚介類」「野菜」「果物」「惣菜」のそれぞれについて、どの程度「鮮度」にこだわっているかを聞いたところ、『こだわっている』(「非常にこだわっている」と「どちらかといえばこだわっている」の合計)が最も高かったのは「魚介類」で87.5%、次に「野菜」80.6%、「果物」77.1%、「肉」74.0%、「惣菜」62.4%の順となった。
次に、冷蔵庫で最もこだわっている部分を聞いたところ、「省エネ」が最も高く26.0%、次に「冷凍室」で23.8%、「容量」で21.4%となった。「鮮度維持」機能に注力していると思う冷蔵庫のメーカーでは、「東芝」が24.5%で1位となり、「シャープ」23.6%、「日立」21.7%が続いた。
鮮度を保つためにしている工夫を自由回答で聞いたところ、最も多かったのは「すぐに冷凍する/冷凍する」で14.1%、次に「すぐ使う/調理する/加工する」12.5%、「(野菜を)新聞紙/キッチンペーパーで包む」9.0%、「(野菜を)立てて保存/野菜の置き方」8.3%、「保存袋/ビニール袋に入れる」7.8%、「まとめ買いしない/こまめに買い物をする」7.7%となった。
「旬な料理」の参考にするもの(複数回答)では、「テレビ」が最も高く55.5%、次に「インターネット」48.5%、「料理本」41.2%、「スーパーなどにある小冊子・チラシ」38.3%、「雑誌」33.8%という結果に。「テレビ」と回答した555名に対し、参考にしているテレビ番組を聞くと(複数回答)、「キユーピー3分クッキング」(日本テレビ)が 52.1%、「はなまるマーケット」(TBS)が49.5%と2番組が5割前後と高く、「きょうの料理」(NHK)32.3%、「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」(テレビ朝日)24.9%が続いた。
また、その他調査では旬な食材を使ったオリジナル弁当を食べられるとしたら、誰の手作りのお弁当を一番食べてみたいかを「映画女優」と「ママドル」で聞いている。「映画女優」では、1位「高島礼子」(19.1%)、2位「松雪泰子」(16.9%)、3位「松たか子」(9.8%)の順となり、「ママドル」では、1位「榊原郁恵」(21.2%)、2位「石黒彩」(15.1%)、3位「中山美穂」(12.0%)の順だった。






RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2010/05/26/67924.html
雑誌をめくる感覚のファッション検索「ShopStyle」、日本上陸
以下、記事抜粋-------------------------------
雑誌をめくる感覚で商品を閲覧できるファッション検索サイト「ShopStyle」(ショップスタイル)の日本版が7月上旬にスタートする。ファッションブランドや百貨店などのECサイトを横断検索でき、横スクロールの検索結果画面が特徴的なサイトだ。気に入った洋服や雑貨をクリッピングし、コーディネートを作ることも可能。サイトデザインに高級感を持たせることで、既存ECサイトに出店することの少ないハイブランドや百貨店の出店を促し、差別化を図っていく戦略だ。
ShopStyleは、 F1層(20~34歳の女性)向けオンラインメディアを運営する米Sugarが2007年にアメリカでスタート。現在はイギリス、フランス、ドイツにも拡大している。「アメリカでファッション系ECサイトにどこからお客さんが来るかを調べると、1位はGoogle、2位は ShopStyleと出る」というほどで、全サイト総計で月間1000万トラフィックを提携ECサイトに送り込み、売り上げ貢献額は180億円に上るという。
日本では当初、丸井が運営する「マルイウェブチャネル」やイタリア発のファッションECサイト「yoox.com」といった20サイトと連携。1 年後には100社を目指すとしている。
1人で3400コーディネート作るヘビーユーザーも
サイトでは洋服やバッグ、靴、化粧品などを検索できる。あらかじめ購入商品を決めてキーワード検索することもできるが、服、デニム、スキニーといった具合にカテゴリで絞り込み、表示された検索結果から好みのアイテムを探すこともできる。
検索結果画面では、サイズやカラーバリエーション、価格、詳細情報を表示。商品画像にマウスオーバーすると詳細な情報が表示され、「あちこちの ECサイトを行き来しながら、購入するアイテムを比較しなくて済む」(Sugarのアンディ・モスCEO)という。検索した商品画像をクリックすると提携するECサイトに飛び、商品を購入できる。
ファッション誌をスクラップする感覚でコーディネートを作成・公開できる「MYスタイルブック」機能も備える。サイト上で気に入った洋服や靴を保存し、サイズや向き、配置を変更して組み合わせ、コーディネートを楽しめる。無料ユーザー登録をすれば利用できる。
全世界で既に30万のコーディネートが公開されており、1人で3400以上のコーディネートを作ったヘビーユーザもいるという。普段手の届かない価格帯の洋服を取り入れ、疑似的にコーディネートを楽しめる点が魅力だという。
作ったコーディネートは、 TwitterやFacebookに投稿したり、ブログパーツにしてブログに貼ることができ、ユーザー同士でコーディネートを評価したり、コメントを付けることもできる。コミュニケーションも盛んで、あるユーザーがMYスタイルブックで1000コーディネート作ったことを記念して、ほかのユーザーが“記念パーティー”と称してお祝いのために着る服のコーディネートを考えて公開する――など、ファッションを通じた交流もあるそうだ。
気に入った商品を登録しておけば、商品が安くなった時にメールが届く「MYセールメール」などの機能も備えている。
サイトは黒と白を基調にしたシンプルなデザインで、トップページには、その時々の特集ページへのバナーと、ユーザーが作ったコーディネートの画像が並ぶ。横スクロールを採用した検索結果画面のユーザーインタフェースが特徴的。白を背景に、サイズのそろった商品写真が並び、雑誌をめくったり、ウィンドウショッピングをする感覚で商品を見られる。
このUIは、過去に米Appleでスティーブ・ジョブズCEOとともに働いていたSugarのエンジニアが雑誌から着想を得たという。縦スクロールも検討したが、雑誌のような見やすさから横スクロールを採用したそうだ。
ユニークなサイトデザインは、他社との差別化を図る狙いがある。ファッションに特化し、商品がいかにきれいに見えるかに気を配っているという。ハイブランドや百貨店などはブランド戦略上、一般的な雑然としたECモールに出店することを控えるケースもあるが、「サイトに高級感を出すことで安心して出店してもらえる」。米国サイトには、百貨店「バーニーズ ニューヨーク」やファッションブランド「トリーバーチ」、英シューズブランド「ジミーチュウ」などが出店している。
収益は出店者の売り上げの一部にコミッションすることで得ている。提携しているアフィリエイトネットワークに加盟してもらうという方法が主だが、出店者が加盟に抵抗感を持つ場合には、送客課金や購入課金といった個別契約をすることもある。同社は非上場で、売り上げ額は非公開だという。
モス社長によると、以前食べ物から靴まで幅広いジャンルを扱うECサイトを運営していた。そこで靴を検索するユーザーがかなり多かったことから、ファッション検索をチャンスと見て同サイトをスタートした。
MYスタイルブックは、知人の投資家の奥さんから着想を得た。その奥さんはファッションが大好きで、自分のコーディネートを友人に見せたいと話していたという。
「ニューヨーク、ロンドン、パリときたら次は東京だろう」と、日本進出を決めた。「アメリカでサイトを始めた時、EC市場がちょうど伸び始めたタイミングで、ECサイト市場の伸びとともにサイトも伸びた。日本も今EC サイトが伸び始めている。同じように日本サイトも成長させていきたい」としている。
サイトと連携したiPhoneアプリ、iPadアプリも提供する。携帯電話対応については、「日本のモバイルEC市場の大きさは認識している。ローンチ後に、3キャリアに対応するモバイルサイトについて詳しく検討していきたい」としている。
IT MEDIA
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/24/news051.html
雑誌をめくる感覚で商品を閲覧できるファッション検索サイト「ShopStyle」(ショップスタイル)の日本版が7月上旬にスタートする。ファッションブランドや百貨店などのECサイトを横断検索でき、横スクロールの検索結果画面が特徴的なサイトだ。気に入った洋服や雑貨をクリッピングし、コーディネートを作ることも可能。サイトデザインに高級感を持たせることで、既存ECサイトに出店することの少ないハイブランドや百貨店の出店を促し、差別化を図っていく戦略だ。
ShopStyleは、 F1層(20~34歳の女性)向けオンラインメディアを運営する米Sugarが2007年にアメリカでスタート。現在はイギリス、フランス、ドイツにも拡大している。「アメリカでファッション系ECサイトにどこからお客さんが来るかを調べると、1位はGoogle、2位は ShopStyleと出る」というほどで、全サイト総計で月間1000万トラフィックを提携ECサイトに送り込み、売り上げ貢献額は180億円に上るという。
日本では当初、丸井が運営する「マルイウェブチャネル」やイタリア発のファッションECサイト「yoox.com」といった20サイトと連携。1 年後には100社を目指すとしている。
1人で3400コーディネート作るヘビーユーザーも
サイトでは洋服やバッグ、靴、化粧品などを検索できる。あらかじめ購入商品を決めてキーワード検索することもできるが、服、デニム、スキニーといった具合にカテゴリで絞り込み、表示された検索結果から好みのアイテムを探すこともできる。
検索結果画面では、サイズやカラーバリエーション、価格、詳細情報を表示。商品画像にマウスオーバーすると詳細な情報が表示され、「あちこちの ECサイトを行き来しながら、購入するアイテムを比較しなくて済む」(Sugarのアンディ・モスCEO)という。検索した商品画像をクリックすると提携するECサイトに飛び、商品を購入できる。
ファッション誌をスクラップする感覚でコーディネートを作成・公開できる「MYスタイルブック」機能も備える。サイト上で気に入った洋服や靴を保存し、サイズや向き、配置を変更して組み合わせ、コーディネートを楽しめる。無料ユーザー登録をすれば利用できる。
全世界で既に30万のコーディネートが公開されており、1人で3400以上のコーディネートを作ったヘビーユーザもいるという。普段手の届かない価格帯の洋服を取り入れ、疑似的にコーディネートを楽しめる点が魅力だという。
作ったコーディネートは、 TwitterやFacebookに投稿したり、ブログパーツにしてブログに貼ることができ、ユーザー同士でコーディネートを評価したり、コメントを付けることもできる。コミュニケーションも盛んで、あるユーザーがMYスタイルブックで1000コーディネート作ったことを記念して、ほかのユーザーが“記念パーティー”と称してお祝いのために着る服のコーディネートを考えて公開する――など、ファッションを通じた交流もあるそうだ。
気に入った商品を登録しておけば、商品が安くなった時にメールが届く「MYセールメール」などの機能も備えている。
サイトは黒と白を基調にしたシンプルなデザインで、トップページには、その時々の特集ページへのバナーと、ユーザーが作ったコーディネートの画像が並ぶ。横スクロールを採用した検索結果画面のユーザーインタフェースが特徴的。白を背景に、サイズのそろった商品写真が並び、雑誌をめくったり、ウィンドウショッピングをする感覚で商品を見られる。
このUIは、過去に米Appleでスティーブ・ジョブズCEOとともに働いていたSugarのエンジニアが雑誌から着想を得たという。縦スクロールも検討したが、雑誌のような見やすさから横スクロールを採用したそうだ。
ユニークなサイトデザインは、他社との差別化を図る狙いがある。ファッションに特化し、商品がいかにきれいに見えるかに気を配っているという。ハイブランドや百貨店などはブランド戦略上、一般的な雑然としたECモールに出店することを控えるケースもあるが、「サイトに高級感を出すことで安心して出店してもらえる」。米国サイトには、百貨店「バーニーズ ニューヨーク」やファッションブランド「トリーバーチ」、英シューズブランド「ジミーチュウ」などが出店している。
収益は出店者の売り上げの一部にコミッションすることで得ている。提携しているアフィリエイトネットワークに加盟してもらうという方法が主だが、出店者が加盟に抵抗感を持つ場合には、送客課金や購入課金といった個別契約をすることもある。同社は非上場で、売り上げ額は非公開だという。
モス社長によると、以前食べ物から靴まで幅広いジャンルを扱うECサイトを運営していた。そこで靴を検索するユーザーがかなり多かったことから、ファッション検索をチャンスと見て同サイトをスタートした。
MYスタイルブックは、知人の投資家の奥さんから着想を得た。その奥さんはファッションが大好きで、自分のコーディネートを友人に見せたいと話していたという。
「ニューヨーク、ロンドン、パリときたら次は東京だろう」と、日本進出を決めた。「アメリカでサイトを始めた時、EC市場がちょうど伸び始めたタイミングで、ECサイト市場の伸びとともにサイトも伸びた。日本も今EC サイトが伸び始めている。同じように日本サイトも成長させていきたい」としている。
サイトと連携したiPhoneアプリ、iPadアプリも提供する。携帯電話対応については、「日本のモバイルEC市場の大きさは認識している。ローンチ後に、3キャリアに対応するモバイルサイトについて詳しく検討していきたい」としている。
IT MEDIA
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/24/news051.html
米テスラ、トヨタ・GMの旧工場を約38億円で購入
このテスラっていう会社のロードスターって車、なかなかイケてますよ。
今後はこういうのが増えるんでしょうね。
っていうか、自動車メーカーでベンチャーっていうのもユニークですよね。
経営者はこれまで他の事業で成功して相当な資産家のようなのでほとんど道楽の事業か?
以下、記事抜粋----------------------------------------
【シリコンバレー=奥平和行】米電気自動車ベンチャーのテスラ・モーターズ(カリフォルニア州)は27日、トヨタ自動車と米ゼネラル・モーターズの旧合弁工場であるNUMMI(同)の土地や建物の一部を4200万ドル(約38億円)で購入することを明らかにした。テスラは今月、トヨタとの資本提携や電気自動車の共同開発などで合意している。
テスラは上場準備を進めており、米証券取引委員会(SEC)に提出した書類のなかで、NUMMIの購入額を明らかにした。テスラはNUMMIの敷地の約55%や建物を購入するが、購入額に設備の費用は含まれていない。
テスラとトヨタは20日、トヨタがテスラに5000万ドルを出資するとともに、電気自動車の共同開発や生産で協力することで合意した。SECへの提出書類でテスラは、トヨタとの協力関係の詳細については明らかにしなかった。
2010/5/28 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE0EAE2E2838DE0EAE2E7E0E2E3E29C9C91E2E2E2
今後はこういうのが増えるんでしょうね。
っていうか、自動車メーカーでベンチャーっていうのもユニークですよね。
経営者はこれまで他の事業で成功して相当な資産家のようなのでほとんど道楽の事業か?
以下、記事抜粋----------------------------------------
【シリコンバレー=奥平和行】米電気自動車ベンチャーのテスラ・モーターズ(カリフォルニア州)は27日、トヨタ自動車と米ゼネラル・モーターズの旧合弁工場であるNUMMI(同)の土地や建物の一部を4200万ドル(約38億円)で購入することを明らかにした。テスラは今月、トヨタとの資本提携や電気自動車の共同開発などで合意している。
テスラは上場準備を進めており、米証券取引委員会(SEC)に提出した書類のなかで、NUMMIの購入額を明らかにした。テスラはNUMMIの敷地の約55%や建物を購入するが、購入額に設備の費用は含まれていない。
テスラとトヨタは20日、トヨタがテスラに5000万ドルを出資するとともに、電気自動車の共同開発や生産で協力することで合意した。SECへの提出書類でテスラは、トヨタとの協力関係の詳細については明らかにしなかった。
2010/5/28 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE0EAE2E2838DE0EAE2E7E0E2E3E29C9C91E2E2E2