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メメントCの世界

演劇ユニット「メメントC」の活動・公演情報をお知らせしています。

8月14日 マイライフプラン キックオフ!!

 

 

 

デモクラTVで配信した特番「難民問題を考える」から生まれたミュージカル企画

リーディング・ミュージカル「My Life Plan」

*あるスリランカ人難民の物語、そしてミャンマー支援スタッフの証言をミュージカル化

2020年 8月14日  15時半 (上演時間40分)

荻窪 オメガ東京  観劇チケット料金1000円

 https://memento-c.com/MyLifePlan.html

出演:平良太宣(オフィスエルアール)

    内野友満

声の出演:駒塚由衣(CESエンタテイメント)

 

ライブ配信+アーカイブチケット(8月28日まで視聴可能:2000円)

https://v2.kan-geki.com/live-streaming/ticket/713

 

主催:合同会社メメントC

 

 

出演者紹介・介川愛さん

彼女は明るい。根暗の私にはとても眩しいそんな存在です。今回は三人の男に恋し愛される役をお願いしています。不器用そうで居てその実とても根性があるので、稽古場で出来なかった事は次の時に工夫してきてくれます。尊いです。そう言う役者さんは尊いですね。田舎娘のペラゲーヤと判事の妻であるアンナをどう演じ分けるのか…そして真っ直ぐな歌声をお楽しみください!!

 

介川さん、声がとっても素敵で、将来が楽しみなオフィスエルアール所属の若手です。彼女の歌と明るさ、とっても素敵です!!

 

 

 

 

 

 

出演者紹介・立花弘行さん

劇団3〇〇出身で大内の大先輩です。お世話になって31年です。メメントCがリーディング活動を主にしていた頃から(もしも『理由』のよっちゃんを知ってたら貴方はメメントCマニアです)私達を支えて下さってます。今回は料理番・ニカノールを演じます。実際でも料理がとても上手な立花さんです!

 

安全区のシリアスの林英呈とは全く違う!!!料理人です。実は、助川さんと夫婦の役回り!美女と野獣の組み合わせですが、とてもラブリーなペアです。おたのしみに!

 

 

出演者紹介・山口雅義さん

初めてお会いしたのは『太平洋食堂』(演出・藤井ごう)の再再演の時でした。常に物静かで真面目、そしてどこまでも優しい。…その姿は嘘か誠か…謎めいています。稽古場で本性あばいてやる〜。さて今回はドクトル・ラーギンを演じて戴きます。お医者に弱い私は毎日山口さんに萌え萌えしております。恋するドクター! どうぞお楽しみに。

 

*大平洋食堂では、牟婁タイムズの編集長でした。今度はドクトル・ラーギンですね。ひょうひょうとキャラクターを変えながらも弁舌の素晴らしさに酔いしれています。ラブロマンスに挑む山口さんです!必見です。

 

 

 

出演者紹介・久井正樹さん

演劇集団円の久井正樹さんです。元気でいつも笑顔! 稽古場が明るくなります。今回のニヒリズム溢れるシテンベルグをどう演じてくださるのか本当に楽しみです。でもご本人に遠いキャラクターの方がやり易いと言う…説も…あるので、楽しんでやって戴けるといいなと思っておりますっ!

 

シテンベルグの名前は、ミハイル・ミハイロビッチ・フォン・シテンベルグ です!!

 

 

 

 

出演者紹介 石巻美香さん 清田正浩さん

 

小屋入りまでもう少し!

目出度い事に、関係者、皆さん、PCR陰性でした。

胸をなでおろし、最終稽古に進みます。

さて、出演者の紹介です。

 

出演者紹介・石巻美香さん

ヒロイン・キーソチカを演じるのは石巻美香さん。劇団民藝の女優さんです。

クリクリとしたパチクリお目目で、何というか…可憐です! 

大人の女性で可憐、もひとつおまけに真面目です。

稽古初日の鋭い質問に大内はタジタジになりました。

「一瞬で燃え上がった大人の恋」をどの様に料理するのか、ご注目下さい!

 

 

追伸:石巻さんのコメディエンヌぶりにご注目ください!

 

 

 

出演者紹介・清田正浩さん

東京乾電池出身で、長らくフリーランスで活躍されている清田さん。

メメントCもずーっとお世話になっております。

さてさて、前回のメメントC公演『第6病棟・ともしび』に出演戴いたのが11年前でした。

初メメントCでしたので、緊張しながら出演依頼した日のことを大内は覚えています。

新宿のドトールでした。それはさておき! 再演の今回も同じアナニエフ役で出演戴きます。

同じ役でも今回はラブロマンスに振り切って貰います!素敵ですよーお楽しみに!

 

 

嶽本より

清田さん、演じる役でまるっきり別人になります。

前は硬派な特高警察役

今回は、ナンパするロシア人鉄道技師のアナニエフ。硬軟どちらもスペシャリストです。

 

アンナのサモワール

 

 

今回のお芝居では、様々な小道具をあらゆる方面からお借りしました。

それで、最も重要な小道具であるサモワールに纏わるお話を!

 

 

 

「私が上海に留学した1999年に同じ上海医科大学の語学班にモルドバ人のアンナがいました。

彼女と初めて会った時、私は大学時代に習った拙いロシア語で挨拶し、彼女は私が旧ソ連の文化に興味があることを理解しました。彼女のお祖父様は上海出身の医者(中医)で中ソ蜜月時代の1950年代にソ連に渡りモルドバのキシニョフで家庭を築きました。

サモワールは1961年にトゥーラで製造された家庭用の電気式です。当時ソ連家庭の一家に一台は有った一般的な物です。このサモワールは彼女が小さい時から家に有ったもので、1990年代末に一家で上海に引っ越し際、家財道具と一緒にもって来られたものです。湯沸かしくらいどこでも手に入ったでしょうけど、愛着が有ったのでしょう。アンナは私の友達の彼女となり、私達3人はとても親しく付き合いました。そんな中彼女は、私が大学の卒論が中ソ関係史であり、ソ連に興味があることを知り、家に有ったソ連製の時計、装飾工芸品、レーニン像、サモワール等等、いろんな物を贈ってくれました。お父様はこれら旧ソ連の品々をとても誇りに思っておられました。彼女は今ロンドンにいますがこのサモワールがチェーホフの演劇の小道具として役に立つことを知りとても喜んでいます」

 

 

サモワールを貸して下さった鹿児島氏より。