
実家の売却に動き出すのか? ④
今までの話はこちら⬇️
この日は法務局で名義変更⬇️をした帰り。
二社目の不動産屋へ行く事になっていました。
二社目の不動産屋から私も色々な話を聞いて欲しいという事。もしかすると、前回査定に来た知り合いの不動産屋の査定額も提示してくれるかも?という状態でした。
二社目の不動産屋の話は、要するにいかに我が社が大きい会社なのか!地域密着で顧客も多く、更には色々なノウハウもある。だから我が社へ…という内容。そんな事言ったって、兄曰く第一印象が悪すぎると…。でもね、そんな事無かったんです。
私の印象は、親身になって色々と話を聞いてくれたし、別に悪い人ではない!
今の時代、ネットで色んな情報が手に入るけど、素人では、理解出来ない事も多々あります。
そういう事もキチンと教えてくれました。
兄は何故そう思ったのか??
更に、兄が言っていた二社目の不動産屋の知り合いの不動産屋は、買取専門の不動産会社でした。
要するに、二社目の会社は仲介専門。二社目の知り合いは買取専門という事で、買取専門の目から見て、二社目の会社の査定額が妥当なのかを見た!という事です。
実際見てもらったら、本当か嘘かはわかりませんが、二社目の査定額は妥当だということがわかった様です。
兄はキチンと話を聞いてなかったみたいです。
色々話をしたところ、他の資料も見たいという事で、再び実家で話をする事になりました。
今度は、私も実家に行く事に…。話を理解する為…。
日にちと時間を相談して、約1時間半の話し合いは終了です。
さてさて、今後どうなるのか??
実家の片付け(実家の名義変更)
前回の続きです!
全ての書類などの準備が整ったら、法務局へ電話をして予約を取ります。
兄の書類はコンビニで義姉が取得!
昨年のGW前に兄自ら法務局へ行き、説明を聞いてきたので急いでいると思ったら、私が取得してもまだしてない😅あいつは何を考えてるんだろう?
私の書類もコンビニで私が取得!
母の書類のみ本籍地の区役所で取得です。最終本籍地が実家住所だったので楽♫産まれてから亡くなるまでの戸籍謄本(徐票)は日数が掛かる(後日連絡が来る)ので、余裕を持って行動しましょう!
前回、年金手続きで必要だった徐票は申請した翌日には連絡があったけど、今回は時期的なのでしょうか?9日掛かりました😅
ちなみに、よく公的証書の有効期限は3ヶ月ってありますよね?家の名義変更に限ってなのかは定かではないけど、家の所有者(実母)が亡くなった日以降の書類であれば、有効期限は関係ないんですって💦なので、亡くなった日以降に取得していれば、いつでも大丈夫!って事です。
ちなみに実父が亡くなった時には、言い方は悪いけど使い回ししました。父の遺族年金の手続きをする為には色々と書類が必要でした。もちろん除籍謄本も必要となっていましたが、以前は産まれてから亡くなるまでの謄本って、今でこそ簡単に取得可能だけど、当時は産まれた役所はもちろん、引越し先の役所などを個別に連絡をして郵送して…って感じで苦労したんです。
年金の手続きも今でこそ郵送でやり取り出来るけど、昔は窓口のみでした😅窓口の職員さんに
【家の名義変更でも使いたいので持ち帰っても良いですか?】と聞いて、使い回しをした記憶があります。今回の年金手続きは郵送で行ったので、新たに取得する事になったわけです。
説明を聞きに行ってから全て揃うまで約2年!
今年行く…今忙しい!と言い訳をして、手続きするまでこんなに放置しやがって💦
※愚痴ってしまいました🙇♀️
書類が揃ったら予約……
予約をした日時に法務局へ……。
時間より少し早めに到着し、必要だと言われた書類を提出して全てを確認してもらいました。
ただ、我が家は特殊な方法で名義変更をします。
そのため、法務局から頂いた【遺産分割協議書】ではダメなんです。
その特殊な方法というのは、換価分割という遺産の分け方。
我が兄妹の間では、実家を相続での名義変更をするわけなんだけど、相続後に売却したして兄と私で売却金額を分ける事になっています。
その際、相続→売却で購入時の価格より利益が出なければ、税金は掛かりません。なので、名義人である兄は税金が控除されるので支払わなくて良いのですが、私にその売却した金額の1/2を口約束で渡すと、兄から私への贈与となってしまって私に贈与税が掛かるんです。
それを回避するには、遺産分割協議書内に換価分割の文面を入れなければなりませんでした。
その様式が法務局には無いため、ネット内でその様式を探し出してダウンロード、もしくは似た様な文面を引用して作らなければなりませんでした。法務局に行く前にその事を気付けて良かった😅
その書類も出来上がって法務局窓口へ提出。OKが出れば、署名・捺印をして無事に手続きは完了!
その後、申請する用紙に登記費用分の収入印紙を貼ります。
収入印紙は、法務局内にて販売されているので、その場で購入する事が出来て安心です!
当たり前だけど、
何でもお金は掛かります😅
我が実家の場合は、26400円でした。
金額分の収入印紙を法務局内にて購入出来るので、
予め金額を確認しておくと安心ですねー😅
これで終了! 新しい登記簿が出来上がるのは10日後くらい。
郵送か出向くかになる訳ですが、私が出向く事になりました😅
とりあえずひと段落です。
その後、不動産屋へ立ち寄る事になっています😅
さて、どうなることか??
実家の売却に動き出すのか? ③
二社目の査定が終わり⬇️
一息付いた時のこと。兄から電話が!!
どうも二件目の不動産屋さんの知り合い?も査定に来るとのこと。
たぶん、そういう類(心理的瑕疵)に詳しい不動産屋さんなんでしょうかね?それとも、口裏合わせて、金額が妥当だと示したいのでしょうか??
私は既に、この不動産屋には信頼がない状態😅
どうも兄には、知り合いの不動産屋の中で高額で買い取ってくれる会社を連れて行きます!と言ったらしい。って事は、仲介なのか??
不動産業界ではよくある話みたいだけど、そういう話は売主にわからない様にやってもらいたいものです。
更になぜか、私にもキチンと話を聞いて欲しいという事でした。
…というのも、私自身は査定しているときは実家にいませんでした。(投稿記事は兄からのまた聞きです)
でも不動産屋にしてみたら、一応私も財産分与の対象者という事(売却後に分割します)もあって、話をしたいと言ったそうです。簡単に説明という名目?でも、たぶんねー。兄家は嫁が財布を握っているので、兄は一切お金を自由に使えません。
ましてや嫁自身も、我が実家の事に対してはノータッチなのでどうする事も出来なかったんでしょうねー😅
不動産屋はどうしても解体したい様なので、私の意見も聞きたいところなんでしょう。でも私自身も実家については解体せずにそのままの状態で売って、ある意味その後に解体するならして欲しいわけです。その事は伝えようと思っていますが…。それについては、後日お話しさせていただきます。
そして、二社目の知り合いの不動産屋(三社目)の査定ですが…。
兄曰く、まだ査定額は出ていない…😅とのこと。
私と話をする時に聞けるのかも?と言ってました。
他の二社はその場である程度の金額を出したのに、その会社は後日なんですねー。
二社目と口裏合わせをするのでしょうか??
そして、一社目の不動産屋へ伝え忘れていた母の亡くなり方について連絡をしたみたい。
どうも、こういう感じの亡くなり方の場合は、仲介ではなく買取が多いみたいだけど、一社目の不動産屋は事故物件でも心理的瑕疵物件でもない!とハッキリ言ってくれたようです。そして提案をしてくれました。
まずは、数ヶ月間仲介で売り出してみて、今年中に売れなかったら買取という流れも出来ると…。
私的には、そのやり方の方が良さそうと思ったんだけどね😅
兄は友達の不動産屋にも、母の亡くなり方の経緯を説明して、アドバイスを貰ったそうです。
その友達不動産屋さんは、『基本的に国のマニュアルにある瑕疵には当たらないけど、逆に〇〇(兄)が家を買う時に気にするだろ?なんでこの家は安いんだ?』って。
確かに言われてみたら、我がマンションは中古物件で、この地域のマンションの中では価格が安かったんです。問い合わせして内覧する時に聞いたし、知り合いで同じマンションに住んでいた人がいたからその人にも聞いた事がありました。
知り合いで同じマンションの人に聞いたところ『このマンションで人は亡くなってないよ!』と教えて貰いましたが、じゃーなんで??ってなりますよね?…で内覧時に不動産屋に聞いたところ、『実は、この持ち主はローンを支払ずに手放すんです。調べて貰えば分かりますが、任意売却をしている物件です。』という事でした。だから、市場価格より安く購入出来きたって事!
…で話を戻しますが、友達不動産屋は続けて『だからある意味瑕疵に値するわけだ。不動産屋は更地にしてっていうのは分かる。更地にしてしまえば、こういうことがあったというは、国のマニュアル上言わなくて良くなるし、仮に近所から伝わったとしてもその家自体がないなら、不動産屋の責任も問えないわけだ。これで解体せずにリフォームしてってなると、瑕疵には当たらないけど言わなくちゃならない。だから本来なら仲介の方が高値で取引出来るけど、こういう瑕疵みたいな事があるのなら、不動産屋に直接購入してもらった方が楽!』と言われたそうです。
一括査定で色んな不動産屋から連絡が来るけど、素人の私たちはよくわからない😅
変な話、知らないから変な理由をつけて価格をわざと引き下げられてる?って思ったりもするわけ💦
でもこうやって、身近な友達から言われると納得しちゃう😅
持つべきものは友!ですねー。
さてさて、三社目の不動産屋はどう出てくるのか??
まだ続きます😊



