
母の色々な手続き……➄
前回の続きです。
ようやく、生協組合員から脱退する手続き+トドック電力の解約が終わったので、今度は最後のクレジットカードの解約をしなければなりません。
ただ、これがまたまた難関でした。
このクレジットカードは、銀行との提携?カードみたいでした。
その提携先口座が、母の生活費や公共料金の引落とし口座だったんです。
手続きしようと思った時点では、まだ引落とし口座が凍結していなかったので、出来れば全ての引落としが終了し、更に残高を0円にしてからでなければなりませんでした。※銀行口座凍結経験のある方ならお分かりかと思いますが、手続きが面倒なんです。
それを避けるために、少しの間保留することにしました。
そして次は、生命保険の死亡保険金の手続きです。
大手生命保険会社ではなく共済だったので、死亡受取人の設定が無い保険でした。
ただ、請求優先順位があって、配偶者→子供みたいな順番です。
父は数年前になくなっているため、優先順位の私と兄が受取人となります。
お金の管理は私がやっているため、私が代表受取人となりました。
手続き書類到着前に必要な書類を聞いていたのですが、配偶者(父)が存命の場合はあるその書類も簡単!しかし、子供である私達が受取人になる場合、母の生まれてから亡くなるまでの除籍謄本が必要とのこと……。困った😥
以前、実家の名義変更時に父の生まれてから亡くなるまでの除籍謄本が必要だった事があります。現在の居住地と過去の居住地2箇所から取り寄せ(合計3箇所)、手続きした覚えがあるんです。早速一番遠い地方の市役所へ電話しました。
そうすると、時代は変わったんですね。
現在住んでいる区役所(市役所)で、全て取得できる様になったんですって!
ただ、田舎の方だと無理かもしれないので、一度に電話で聞いてみてください!とのことでした。
早速、区役所(市役所)へ電話すると、全て取得出来るとの回答が!!
早速、区役所(市役所)へ除籍謄本等を取得しにいきました。
取得するには、今現在の本籍と戸籍筆頭者がわかれば大丈夫!
ただ、役所の方で遡っていくので日数が掛かるらしいです。電話番号を伝え帰宅。
翌日、実家へ行く途中に区役所から電話があり、出来上がったとのことでした。※早い、
料金も教えてくれました。
やはり金額は高額!生まれてから亡くなるまでの除籍謄本なので、通常一通750円ですが、6通分の4500円です。
母は、それほど転々としていなかったからそれで済ましたが、転勤族の方は大変ですよね……。
詳しくはわからないですが、きっと本籍を
変えていたりしていたら、大量枚数になるのかも??です。
記載しなければならない書類と、火災保険もこちらで入っていたので解約の手続きもしました。※後日、死亡保険金と出資金が振り込まれました。火災保険は年払いしていたので、返金予定です。
あとは年金の手続きです。
〜続く〜
定額減税 振り込まれました!
以前の記事に続きです。
旦那様の扶養である私は、旦那様の方から減税されると思っていたら、昨年103万円を超えていた為、自分の給料から減税されることになっていました。
……で、なかなか連絡がなかったのですが、札幌市よりお知らせが!!
27〜28日にマイナポータルに登録してある口座へ振込になると😁
半信半疑で、早速28日に記帳してみるとキチンと振込されてました👏
このまま、貯金します😁
巷で問題になっている、100〜103万以内で旦那様の扶養になっている奥様方(私)が、所得税+住民税の4万円減税が倍になる?みたいな記事をみたけど、実際どうなんでしょう?
調べてもよくわかりません😅
知ってる方、いますか〜?!
静かに年末調整まで待ってみます🎵
母の色々な手続き……④
前回の続きです。
問題はトドック宅配でした😅
母は生協組合員で、トドックの宅配+灯油+トドック電気も契約しています。
それぞれ窓口が違うため、別々に電話をしなければなりません。
まず初めに、トドック宅配をストップするために電話です。
母が亡くなった事を伝えると、宅配については直ぐに解約!ただ、組合員の退会もしなければならないので、違う部署からの電話待ちとなりました。
折り返しの電話で、退会処理には色々な書類が必要となるようです。
私の身分証明書・母と私の親子関係書類・念書・死亡が確認出来る書類です。
私の身分証明書は、マイナンバーカードのコピー。親子関係の書類と死亡が確認出来る書類は、母の除籍謄本のコピーで大丈夫とのことでした。なので、年金手続きで予め取得していた除籍謄本をコピーしました。念書やその他の書類は、届き次第記載し返送です。
ここからが問題!
灯油宅配については、今は夏で更に冬まで灯油はシャワーやお風呂位。更に亡くなる1ヶ月前に灯油タンクに入れていたようで満タンに近い状態。必要無いから直ぐに解約は出来たのですが、トドック電気は別です。
契約者が亡くなった場合、組合員ではないので利用することが出来ないそうです。
もし利用したい場合は、家族で組合員の人が契約者となり契約し直すか?または、他電力会社するか?の二択でした。
要するに、どちらの電力会社を利用するにしても、私か兄が契約者になることになります。後で解約することは決まっていたので、解約が簡単な北海道電力に戻す事にしました。
……で今度は、北海道電力に電話です。
母の死去後に片付け等で利用したいことを伝えると、母の名前や住所・お客様番号(予めトドック電力より聞いていました)等を伝え、一番最短で電力利用出来る日を教えて下さいました。契約は私名義+私名義の口座での引き落としとして契約です。※後で兄名義に変更予定です。
その後、再びトドック電力へ電話!
最短開通日を伝えると、その日まで組合員の退会はしないで下さいと言われ、手続きがストップしてしまう状態に……。
最短開通日以降に、組合員の退会処理が出来る様、書類を揃えて発送することにしました。
それが終わらないと、トドック宅配や電力で利用していたクレジットカードの解約が出来なくなって……😅※それが最後に残ったクレジットカードです。
電力自由化で、安い電力会社へ変更することは簡単だけど、我が母の様に一人暮らしだった場合の手続きは、簡単に済ませれないようです。
〜続く〜


