
49日法要 お花の手配
前回の続きです。
納骨の予約が終わり、今度は49日法要の仏花の手配です。
母は生前、父の仏壇にブリザードフラワーを常時お供えし、月命日や命日の時には大きな花瓶にお花をたくさん入れてお供えしていました。
49日までは、ブリザードフラワーを父の方に……。母の祭壇には生花をお供えし続けています。49日法要はある意味区切りです。なので、今までは仏花として売られている切花でしたが、母の好きなお花で祭壇を飾ってあげたくて……。
我が家近くには、所謂昔ながらのお花屋さんは2軒あります。勿論、近くのスーパーに入ってるお花屋さんもあるのですが、どうしても特別感のある生花にしたくて、お花屋さんへ行ってみました。
私自身、お花が好きか嫌いか?聞かれても、普通と答える程度の人間です。綺麗だなぁ〜とは思いますが、飾ろう!とは思わない人間です。ど素人なので、お花屋さんに素人丸出しで聞いてみました。
こちらの希望を伝えます。
⚫️49日法要で、祭壇横に花瓶で飾りたい。(花瓶の高さと間口を計って行きました)
⚫️対で飾りたいので、花束を2つ欲しい。
⚫️1つ3,000円位にしたいけど、どれくらいの大きさ(束感)になるのか?
⚫️前日の午後に配達は可能か?
お花屋さん曰く
⚫️花瓶の間口はある意味関係がない。むしろ、余裕がある方が傷まない。
⚫️昔ながらの菊等で揃えると、2,500円位から出来る。ただ、今風の洋形に仕上げたいのであれば、3,000円で十分。
⚫️同じ区内であれば、3,300円以上で無料配達可能!
とのことでした。
素人なのでどのような花束?と聞かれてもわからない為、普通はどんな感じで作るんですか?と逆に聞きました。
そうすると、通常は白を基調とした花束が多いですか、鮮やかな色合いを選ぶ方もいます。と……。
結局、一般的な白を基調として、可愛らしく淡いピンク等も入れてもらうようにしました。
今から届くのが楽しみにですし、母も喜んでくれたら良いなぁ〜って思います。
〜続く〜
納骨の手続きと49日のお返し手配
前回の続きです。
前回のブログにも記載してありますが、我が実家はお寺さんとの付き合いがないので、合同墓地に父が眠っています。
これは、父が亡くなる前に母と決めたみたいで、母も同じ所にと言われていました。
合同墓地の申込→霊園の受領・合同墓地使用料の請求→振込→証書到着→希望納骨日を電話連絡という感じで手続きをします。
ようやく証書が届いたので、電話で納骨予約をしなければなりません。
兄家・我が家の都合で、とある日曜日を希望。※働いていると日曜日が都合が良いんですよね😓
早速、受付時間内に電話してみるとすんなり電話が繋がり、指定日・指定時間の予約が取れました。
これで無事に納骨が出来ます。良かったと言いたいところですが、何か寂しい気持ちもあり、今は複雑です……。
そして49日法要で、返礼品の手配をしました。普通なのかは分かりませんが、今まで親戚の法要に出向くと、お供え物や香典?を持参し、法要後には食事が振る舞われて返礼品をいただく感じでした。
49日法要は、我が家族+兄家族+母の妹夫婦のみで行いますが、我が家だけで6人。兄のところは、姪っ子達が仕事の為に来れないので2人、母の妹夫婦は2人となり、合計10人の参加です。
我が家家族と兄夫婦のみであれば、食事をして終わりとなるのですが、母の妹夫婦が来てくれるとなるとそうはいきません。
ただ、我が家は狭いマンションなので、食事の振る舞いは無しにして、母の妹夫婦のみ返礼品を渡すことにしました。
何が良いのか?検索すると、食品(食べ物・飲料系・お菓子系)・タオル類・洗剤・カタログギフト等がHIT!
葬儀時の返礼品をカタログギフトにしたため、今回はお茶ギフトにして注文しました。※既に注文をし、我が家に到着しています。
母が一番仲の良かった母の姉とその子供達(私からみるといとこ・はとこ)には、返礼品(香典返し)を49日法要が無事に済んでから送ろうと思っています。※コチラはカタログギフトにする予定で、後日注文します。
あとは49日に飾るお花の準備です。
普段飾る仏花より豪華にしたいと思って、近くのお花屋さんでお願いしようと思ってますがどこが良いのか……。
1つ1つ自分で選んで花束にするセンスが私には無いので……。これが今の悩みです。
〜続く〜
49日までにやること……
前回の続きです。
手続きが終了して一安心!
次は49日法要にむけて、お寺さんへのお願いや御位牌手配、納骨、親戚へ母が亡くなったお知らせ、葬儀後に御香典を頂いた方への返礼品などです。
まず、49日をいつにしたいか?を相談して決めて、葬儀でお世話になったお寺さんに連絡です。49日が平日ということもあって、前倒しで法要を行いたい事を伝え、日にちや時間も承諾を得ることが出来ました。更に御位牌の準備も必要です。父の御位牌と母の御位牌を一つにして、夫婦位牌にする予定です。その事もお寺さんに伝えて、父の御位牌から夫婦位牌への霊入れもあるので、お布施の金額も聞いて準備は完了!
続いて、御位牌の購入です。
葬儀会社と提携の仏具店へ、兄夫婦と私達夫婦で出向き夫婦位牌を作成!
たくさんある中から、母が好きそうな御位牌を選び、49日までに間に合うようにしてくれるとおっしゃって下さったので一安心です。※出来上がりましたので、今現在手元にあります。
そして納骨。
我が実家はお寺さんとの付き合いがないので、合同墓地に父が眠っています。
これは、父が亡くなる前に母と決めたみたいで、母も同じ所にと言われていました。
合同墓地のホームページから資料請求をして、手続きをしなければなりません。
納骨はまだ先かな?とは思っていても、やる事は順番にやらないと、後々困りますしね。資料と申込書が無事に届きました!
流れとしては、申込→霊園の受領・合同墓地使用料の請求→振込→証書到着→希望納骨日を電話連絡という感じです。
※今現在は、申込→請求書到着→振込まで済ませ、証書が届くのを待っている状態になります。
そして、親戚へ母が亡くなった事のお知らせです。
今回は家族葬だったので、父方の親戚・母方の親戚(母の妹夫婦と母の一番仲の良かった姉以外)には知らせていません。
それほど人数はいませんが、49日法要が終わった時点で葉書を出そうと思っています。その葉書の文面や住所録などを作るのが私の仕事となりました。
ネットで検索するとテンプレートがあったので、それを利用して兄の名前で発送準備です。※今現在は、葉書を購入して印刷完了!あとは投函のみです。
あと、母が一番仲の良かったお姉さんとその子供達には、葬儀終了してから連絡をしました。ご丁寧に御香典を頂き、手紙も入っていました。そこには、お返しは不要です。お花やお線香など買ってください!とあったのですが、そんな訳にはいかないので、返礼品(香典返し)を49日法要が無事に済んでから送ろうと思っています。※コチラはまだ手つかず😅
人が亡くなるって、本当に大変です。
悲しいはずなのに、色々な手続きがあり過ぎて母の事を思う時間もない感じ……。
いつになったら、ゆっくり母を想う日が来るんでしょうか??
〜続く〜

