読み取れたものを示してみてください。
そこから自分の可能な範囲で答えていきます。
でも最初に示したものはブツ切り表現の組み合わせでなめらかなまとまった文章にはなってませんが。
あの表現で言わんとしている事をまとめて流暢な言語表現で書ける人はどのくらいいるのか……。
あなたは何も読み取れなかった?
そこまで理解不能という態度を示す人を相手にしている時間はないです。
相手に手間をかけさせるならそれなりの報酬が必要ですよ。
指導内容:断片的な表現からでも、背後で働いている思考を読み取る能力と知識が不足しています。もっと頑張りましょう。
「疎外される存在/連帯する存在」の対立をもとに様々な概念を対応付けて類似性を説こうとしている、なら分かります。
あなたが意図的に無内容とされているところで別の側面も取り上げてみますね。
それと仕返しを招くような親密な共同体の絆が欠けている存在に対しては暴言連発したり失礼な言葉を吐いても責任をとらされる事なく看過されがちである事、それらの現実的な現象を具体的事例をあげて(たとえば自らの体験と関連付けて)書いている人も見た事もない。それとフーコーのいうパノプティコン的な見世物化された監視付き生活を強制されている存在と警察権力の関係を、はっきり書いている人を見た事もない。そうした待遇を強制されている存在がいる事で象徴秩序が安定するという話を具体的事例と関連付けて明確に書いた人も見た事がない。
だから私は(私のようなパンピーくんの触れれる範囲の情報源では)先例のない事を書こうとしているところがあるという事です。
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◆理想自我≒想像界=小文字の他者a
≒心像の世界=クオリアの世界
≒私的幻想の世界=意味とイメージの世界
≒「象徴的他者」の位置より一段下の、原始的な対象の位置(想像的なもの、性的慰安の対象)に留めおこうとされた「想像的他者」。ラカンは「対象a」とよぶ。転移を拒否された患者が、分析家をおく場所も、この「対象a」としての場所である。この関係は、相手に社会的な幻想を抱いていた転移の局面と比べてはるかに不安定で、患者の攻撃性が分析家に向け、容易に発動しやすい状態(これは樫村愛子「ラカン派社会学入門」からのそのままの引用が多くを含まれており、対象aだけ抜き出した部分との関連が付けがうまくできていない。全てをわかり易く統一的に書いている本も読んだ事がない)
≒他者から尊重されたり対等な存在としてメッセージを交換する「人間」の壇上に上げないように弾圧される<生ける死者>といった世界
≒暴力誘発性、脆弱性を帯びた存在
≒「傷つけられる」という条件により発動した摸倣欲望
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また「影」に関しては、村上春樹が小説内で繰り返し出している概念で、「掟の門」はカフカの有名な短編で思想的に言及価値のあるとされるものですが。
それらをまとめて精神分析や現代思想の用語で語っているのなんてどの先生の本でも見た事がないのですが。
他者から尊重され対等な存在としてメッセージを交換する立場になく、非人間的に表現された、他者からの暴力誘発性を帯びた存在と、心理的に傷つけられるという条件により発動する模倣欲望の関係を深く語っているのも、日本の学者では私のようなパンピーくんの触れる事ができる可能な範囲ではほとんど見ないのですが。
宮台真司はミメーシスという概念をいつ頃だかか頻繁に使うようになったけど、「心理的に傷つけられた事により生じる模倣欲望」という意味で使っているのは見た事がない。
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◆理想自我=小文字の他者a
≒マスコミやカタログ文化でつくり出された美化・理想化された自己イメージ
≒自己の統一を預けることのできるような相手を探してさまよう、鏡像としての他者の中への囚われの関係
◆自我理想=大文字の他者A=社会的な世界
≒魅力を持った生に変わらなければならない場であり、魅力による上下関係や差別や排除がある世界
≒魅力の低い者が客観的な理屈として正しいと思って主張した事も認められない世界
≒魅力の高い者が客観的な理屈として間違っている事を主張しても容認される世界
≒目に見えない効力をもつ法としての場の空気や人間関係の網の目に支配された世界
≒グルメで無条件の連帯の肯定や平等など存在しない世界
≒労働や勉強で生産的な成果を挙げ社会的に評価される事が美徳であるとされる世界
≒人が自分を社会化するために選ぶ標識=名誉の対象=美徳のもとになる秩序
≒人が憧れる、かくありたい存在=モテる存在=小文字の他者aに模倣される存在
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ここからは美男美女が多い芸能人さんたちやファッション誌を飾るモデルさんの世界も自我理想の範囲に入る対象となる事が分かると思います。
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◆超自我
≒羊飼いを自称する存在=選民意識を持った存在
≒誇大自己に執着した存在=他者を非人間的に判断したりする存在=モラルのない世界
≒自我理想と同じ媒体の、秘密を暴く欲望と懲罰をともなう側面
≒非道徳的で反倫理的な審級であり、倫理的裏切りの烙印
≒集団の「エス」をバカにしたり笑う攻撃的な文化の制作者
≒集団の「エス」や「小文字の他者a」の位置にある存在を徹底マークして情報を「大文字の他者A」の位置にある存在に流している存在
≒法秩序の外にあり、しかしまた法秩序に属している存在
≒個人情報を漏洩する国家、プライバシーを侵害する国家
≒植民地主義の国家、民族差別を容認する国家、人権侵害を推奨する国家、死刑を支持する国家、同じ国民の中に棄民を作り出す国家
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これは現代の日本社会に存在する大きな問題と関係する事です。
集団の「エス」をリンチする事に日本が国家レベル加担している事を思想書から得た発想で語ろうとしていますが、それを語っている先生の存在も見た事がないです。
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◆対象a
≒現実の領域は対象aの除去の上になりたっているが、それにもかかわらず対象aが現実の領域を枠どっている
≒リンチのメカニズムにより歪められた表現を被害者よりに修正した回顧的な文章を書く暴力行為を告発する探偵
≒反ユダヤ主義者にとってのユダヤ人的存在
≒メラニー・クライン的な意味での「乳房」
≒まなざし
=永井均の言う<私>=他者にとっての私に還元されない<私>≒秘密の宝
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これも統一的に語っている日本の先生は見た事のない事を語ろうとしているのが理解できると思います。
なんか思想的に意味のあるところをごっそり切り落として対応せず、自分の立場に都合のいい所だけを提示して、形式と演出だけ知的な雰囲気を醸し出した内容の乏しい書き込みをするのはやめていただきたいですね。
内容に対する言及じゃなくて形式に対する言及か。。
多分内容に対する言及をしてしまうと、
「自分の半端な知識が露呈してしまうから+ただ上から目線で威張りたいだけ」
という姿が現れるからなんだろうなー。
内容に対する言及はできんのかー。。
残念。
へぇー、精神分析全てトンデモなんですか?
あなたにそう判断させた根拠となった偉い先生って誰でどの本ですか?
またそこまでトンデモだと思わせた精神分析の本の記述ってどれですか?
具・体・的・に示してくれませんか?
まぁこういう事書いても精神分析、現代思想に詳しい人からも味方として擁護の言葉をかけてくれる人は、、私の場合はいるのかな。。
政治的動物でしょうからね、学問の世界の人も。。
中立公正客観的に正しいと思う事を、敵味方関係なく主張する人なんて、いないんでしょうね。。
しかもなんらかの手段でプライバシー侵害する形で収集した、自分と関係ない事に関する相手の個人情報も守秘義務違反で受け取って、偉そうに広めて相手の信用落として、表現内容のみで対抗させるのを潰そうとする、言論人として半人前でありながら偉そうな態度を示したい人がいるのを、みっともないとも恥とも思わないところがなー。
どういう人なんだろう、そういう人たちって。
1、精神分析や現代思想に喧嘩を売っている。
2、警察か何かの強力な後ろ盾がないと言論人としての自分の立場を維持できない人。また維持するためには警察か何かの強力な力を利用しようとする人。それを恥じない人。
3、根拠を示さず上から目線で威張ろうとする人。