You continue to conceal very important secrets -33ページ目

You continue to conceal very important secrets

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2015-07-30 19:06:13

<人狼>と共同体をめぐる物語
で、説明なしに使っている用語などを中心に少しずつでも解説入れて公開していこうかと思っています。

でも時間がかかりそうだな。。


◆ナルシシズム 自己愛

自分に都合よく思い描かれた自己イメージへの惚れこみ。
自分の気に入ったような自己像を鏡の中に作り出して、いい気分になる感じ。

小此木啓吾「自己愛人間」参考)


◆理想自我

他人からこう見られたいと思う自分のイメージ。
マスコミやカタログ文化でつくり出された美化・理想化された自己イメージ。
小此木啓吾「自己愛人間」参考)


◆自我理想

お互いが共有する理想像。集団幻想。

心の中で抱いている「あこがれの対象」とか「こうあるべき自分の姿」としてのよいもの。

社会性をもった道徳的価値規範を取り入れたところで成立するもの。

自己中心的な個人的な自己愛を一度否定したところから成り立っている。自己中心的な欲望を否定し、国家社会のため、学問のため、一定の規範に基づいた価値基準にかなうような、理想の対象となるもの。

幼児的全能感の否定や、掟や、ラカンの言う「父の名」や、個人的な裸の自己愛に打ち勝った上ではじめて掲げることのできるような理想像。
掟によって自己中心的な万能感の感覚を否定し、その掟を守ることで成立する秩序と理念をもった理想像。

小此木啓吾「自己愛人間」参考)


◆イデオロギー (思想・主義)

人間の行動や生活様式を決定する根本的なものの「考え方」のことです。また、「政治的、社会的な意見、思想傾向」という意味でも使われます。ときには、本人が意識できないような形で、歴史的、社会的立場によって制約され、根拠は何もないのにその社会特有のイデオロギーである、「権威ある者にはこう振る舞うものだ、くだらないヤツにはこう振る舞うものだ」(のぶゆきによる改造文)などという思い込みに従って行動することになったりします。

河合出版「ことばはちからダ! 現代文キーワード」参考)


◆国家のイデオロギー装置

共産党系の雑誌『ラ・パンセ』1970年6月号にアルチュセールは、「イデオロギーと国家のイデオロギー装置――探究のためのノート」という長い論文を掲載している。

この論文のなかで、アルチュセールは、従来の抑圧装置としての国家装置以外に、資本制国家は、子ども時代から、話し方、考え方、行動の仕方までをトレーニングする学校という制度(学校制度のイデオロギー装置)を主軸として、家族、政党、宗教、メディア、組合などの領域も、国民の自発的服従を生み出す「国家のイデオロギー装置」として機能させていると論じた。そして、イデオロギーは歴史を持たない、というマルクスの指摘と、フロイトの、無意識は歴史を持たない、という指摘を受けて、イデオロギーは無意識化されており、誰も表面的にはイデオロギーの拘束を受けていないと思いこんでいるだけなのだ、と論じた。

現在では、「学校―家族」という組み合わせが人々を支配している。つまり、家族と学校がグルになって、人々を自発的に体制に服従させているのである。

警察や軍隊などの暴力装置としての「国家装置(AE)」マスコミ学校、政治組織(支配政党から共産党まで含む)、司法制度、組合、家族制度などの「国家のイデオロギー装置(AIE)」との区別をしたことをフーコーが批判し、その回答が、『監視と処罰――監獄の誕生』だとドゥフェールはいう。だが実際は、フーコーのこの仕事も、理論的にはアルチュセール論文を骨格とし、フーコーらしく、綿密に歴史資料を集め、独自な概念を駆使して書きあげたものなのである。

桜井哲夫「フーコー 知と権力」p212 参考)


教育機構こそ近代社会の前進運動ないし差異化過程の最も有効な整流器のひとつであることを、知らないはずがない。その見事な機能ぶりは、「偏差値信仰」がかくも広汎な広がりを見せるまでになった現在、むしろ見なれた光景の一部となってしまっているが、共同体の解体と近代社会の形成にあたって、近代の「国家のイデオロギー装置」(アルチュセール)の中核としての教育機構による上昇志向の注入がいかに大きな役割を果たしたかは、例えば桜井哲夫の労作(「知の位階制」『中央公論』56年2月号)によって示された通りである。

グラムシのヘゲモニー論を承けたアルチュセールが、公的領域に局在する国家の抑圧装置と並んで、私的領域の隅々にまで浸透する国家のイデオロギー装置を見出して以来、国家装置を社会の全域と外延を共にするものとしてとらえる道が開かれていたのである。ドゥルーズ=ガタリやフーコーの展開しつつある権力の微視的分析は、この道をさらに遠くまで切り開いていくものと言えるだろう。

流れの加速器・制動器としての役割以上に、私的領域の隅々にまで浸透しつつ日常的に働いている整流器としての役割りを強調すべきであろう。それは、アルチュセールのいう国家のイデオロギー装置(AIE)が果たすのとほぼ同じ役割である。

パノプティコンは、国家の抑圧装置のひとつとしての監獄の形態的モデルである以上に、国家のイデオロギー装置の機能的原理を示すものであると考えていいだろう。

権力は社会体に遍在するミクロな「装置」によって担われ、それが権力に従順な主体を生産し再生産する。こうした「装置」はアルチュセールにおいては「国家のイデオロギー諸装置」、フーコーにおいては「規律権力」、ドゥルーズ=ガタリにおいては「エディプス的家族」と名指される。

浅田彰「構造と力」参考)


私的幻想/共同幻想 (岸田秀から)
自己幻想/対幻想/共同幻想 (吉本隆明から)
現実界/想像界/象徴界 p321

エス/自我/超自我 p428
集団のエス (岸田秀から)
無意識 p470 (中山元から)


◆テクスト

書かれたもの。「テクスト」は、「テキスト」ともいい、通常は「原典」や「教科書」を意味しますが、批評の世界では、「書かれたもの」、「すでにあるものを材料にして織るように作られたもの」という意味で使われます。作者の与えたひとつの意味しか読み取れないとする「作品」に対立する概念として、読むことで読者が多様な意味を生成することができるという立場から使われる言葉です。

河合出版「ことばはちからダ! 現代文キーワード」参考)


◆下位文化 サブカルチャー (非主流文化)

伝統的で正統的な文化に対して、社会の一部の人によって作り出された、非主流に位置づけられる文化を、「下位文化」、あるいは「サブカルチャー」といいます。この文化は、支配的な強者である主流文化に対して、弱者の抵抗表現を核にして存続しようとします。しかし、ある種の「大衆文化」のように、マス・メディアの力で、権威的な存在へと変貌してしまうこともあります。

河合出版「ことばはちからダ! 現代文キーワード」参考)

のぶゆき定義:80年代の「ビックリマンチョコ」に対する「ドキドキ学園」、ロールプレイングゲームにおける「ファイナル・ファンタジー」「ドラゴンクエスト」シリーズに対する「真・女神転生」シリーズ、雑誌業界における「ユリイカ」、音楽業界におけるヴィジュアル系バンド


◆司牧システム (桜井哲夫「フーコー 知と権力」p321)


司牧祭権力(フーコー関係本から)


◆カオス (混沌)

天地開闢(かいびゃく)の初め、天地のまだ分かれなかった状態。(広辞苑)

物事の区別・なりゆきのはっきりしないさま。(広辞苑)

「混沌」「カオス」は、それぞれ、「秩序」「コスモス」の対になる言葉で、「入りまじって区別のつかない状態」を意味します。ギリシア語の「カオス」は、もともとギリシア神話で、「コスモス」が誕生する以前の、無秩序で、未分化な状態を表す言葉でした。

河合出版「ことばはちからダ! 現代文キーワード」参考)


のぶゆき例文1〕今の混沌とした言論空間を抜け出しそうな「本多ヒキコ+素人分析」チームが、日本社会で生き延び、言論空間を制するだろう。


〔例文2〕人間は、混沌とした自然に秩序を与えることで、文明を築き上げてきた。


◆コスモス (秩序)

整然としたまとまり。「秩序」とは、詳しく説明すると、「一定の順序や決まりに従って、整然と物事がまとまっていること」です。ギリシア語の「コスモス」の訳語にあてられますが、「コスモス」自体は、「秩序ある、調和のとれた宇宙」という意味でも使われることばです。

河合出版「ことばはちからダ! 現代文キーワード」参考)


のぶゆき例文〕 科学警察も背後につけた玲奈真理教の教祖の登場は、言論空間に新たな秩序をもたらそうとしてきた。(玲奈の登場は、言論空間に新たなまとまりをもたらそうとしてきた)


カオス/コスモス/ノモス p475
ノイズ p472

◆スケープゴート p348

共同体の秘密を誰に話し誰に話さないかによって、ウチワとヨソモノの区別が分かれる。警察を背後に置いた玲奈真理教にとって、灰色の世界の住民の置かれた状況や個人情報に関する秘密を国民に話し、灰色の世界の住民に話さないというパターンができあがっている。そして警察の力を背後においた玲奈真理教側で秘密を共有し、灰色の世界の住民には漏らさないことによって、そのグループは同志的な結合関係をもつ。これがウチワである。灰色の世界の住民はヨソモノであり、警戒の対象になる。昼間は学校や職場で何事もないような顔でつきあっているが、重要事項の多くは、根回しや決定が事前にこのネットワークによって警察の力を置いた玲奈真理教のウチワの中で決められている場合が多い。こうした場合、権力者側のウチワの中に属する玲奈真理教と、ヨソモノとしてこの情報網からはずされる灰色の世界の住民とに分かれてしまう。警察の力を使った情報の収集や監視カメラの設置や情報分析は重視され、その入手した秘密の情報はウチワで共有する事も重視されている。ウチとソトの論理が引き起こす集団心理の一つが、スケープゴートである。集団が団結力を強めようとすればするほど、お互いに良い面で結束しようとする。お互いが同じ集団のメンバーであることによって、お互いをウチワとみなし、ヨソモノよりも良く思おうという心理作用が働く。しかし、どんなに良く思おうとしても、お互いの中には必ず何かしらのネガティブな面が起こってくる。それをある程度否認することによって、団結力を強める。この場合、そのネガティブな部分はどこかで処理されなければならない。そのためにスケープゴートを集団内につくる。つまり、同じ集団の中にウチワとヨソモノをつくる。一般に集団というものは、集団の外に敵を見つけて、その敵に対して憎しみを強めれば強めるほど集団の内部は団結していく。ところが、その集団内部の感情の吐け口として、今度は内部にスケープゴートをつくるということになる。たえずその両方の作用が同時に働いている。

小此木啓吾「人間の読み方つかみ方」から引用改造


模倣 p595
ミメーシス p587

自己責任論
暴力 p564


◆排除 p404 中山元から

私刑 リンチ (広辞苑から)
コミュニケーション p222


◆告発 (広辞苑から)

隠された不正や悪事をあばいて世の中に知らせること。「内部告発者
〔法〕被害者その他告訴権者以外の第三者が捜査機関に対して犯罪事実を申告し、その犯人の処罰を求めること。「告発状」


洗脳 (倫理用語集から)
常識 (広辞苑から)


生きるに値しない生 死んで当然 死に値するような人間 (アガンベンから)

共同体 p159
群衆 p177
国家 p216 (萱野稔人から)(政治経済用語集からも)


◆無視 無干渉

マザーテレサ「生命あるすべてのものへ」から引用改造

今日の重い病気とは、人から愛されていない、誰からも見棄てられていると感じることなのです
大きな罪は正常で対等な人間としてのコミュニケーションを持たないことです
誰にも相手にされていないことに気付いた?」と無関心と無干渉でいることです

望まれない、愛されない、大切にされない、無干渉の中に放置され、誰もほほえみかけてくれず、「生きている価値がない」と誰も正常なコミュニケーションに応じてくれない。このような人々の中には精神科医療を頼りにする人もいるのです。そして真実と思われる事を話したら、「妄想活発で強制入院が必要。一刻も早い休息と頭の活性を抑える事が必要」とされ、更なる外界からの分離に放置される者もいるのです。このような精神的な飢え、愛の貧困は物質的豊かさの享受だけでは取り除くのがより困難です。

人は自己愛を傷つけてきた相手に自己愛を傷つけ返そうとするようです。
そして同格の人間、仲間の人間、上位の人間が酷い目にあわされていると助けようと積極的に行動を起こしますが、下位に見ている人間、仲間とみなしていない人間、余所者とみなしている人間が酷い目にあわされていても無干渉か軽蔑の言葉を投げかけたりするようです。これが世の中の多くの人の判断のようです。
本当の自分への愛と同類への愛と他者への愛を知れば、お互い同士尊重しあうということができるわけです。

多くの友を持つ人は、人が無干渉の中に放置され、愛されず、大切にされず、正常なコミュニケーションの相手とされない人の気持ちが想像おできになるでしょうか。これこそ、承認への飢えであり、ある種の貧困であり、愛の欠如なのです。
善良なキリスト教徒は、飢えた貧しい人々、孤独な人々、望まれない人々、愛されない人々、そして大切にされない人々の中で神の愛の光となることを望んでいる人もいます。それは、いまや望まれないこと、無干渉の中に放置されることが、重い病であるという認識があるからです。
食料への飢えに対しては、食べ物を直接与えたり、食べ物を買うお金を与える事ができますが、孤独な人々や望まれない人々に対しては、キリスト教徒に限らず、他者への愛だけが、その苦しみから解放へ向かわせる事ができるのです。
多くの人は他者を分け隔てなく愛する事はできません。博愛主義者を自称する人でも境界線を設けてある種の苦しみに無干渉である事は不可避であるように思われます。それでも私達は可能な限り、互いに愛し合い尊重しあう重要性を知り、日常の中で実践していくべきではないでしょうか。
私達はひとりひとりにとって、まず自分自身を愛することが必要です。そして家族を愛しましょう。愛は家庭から始まります。他者を健全に愛するには自分自身への健全な愛が必要です。
他者を愛すればいずれ自分自身へも愛が帰ってくるでしょう。互いに愛し合う事を学べば、孤独な者も救われるでしょうし、世界も平和へと導かれるでしょう。


〔例文〕世界人権宣言から
前文
人類家族全員が本来もっている尊厳と、平等で譲り渡すことのできない権利を認めることが、自由と正義そして世界平和の基礎である。
人権の無視と軽蔑が、人類の良心を踏みにじる野蛮な行為を引き起こしてきた。また、人間が言論と信仰の自由と恐怖と欠乏からの自由を保障される世界の到来が、当たり前の人々の最高の願いであると宣言された。
人が最後の手段として、専制と抑圧への反逆に訴えることを強いられなくなるためには、人権が法の支配によって保護されることが不可欠である。


[のぶゆき例文1]スラヴォイ・ジジェク「斜めから見る 大衆文化を通じてラカン理論へ」からの引用改造文

その灰色の世界の住民は、他人の日常生活にとっては、まったくつまらない、まるで取るに足らない、価値の低い対象として扱われているかのようである。街の社会生活は中断されることなく、人々は相変わらず冗談を交わし、灰色の世界の住民のいる場所で歌を歌い、隣でマージャンや将棋などといったゲームをし、待ち合わせをし、それまでと変わらずに普段の関心ごとを追求する。

まるでありふれた風景を見たかのような傍観者の無視、それが玲奈真理教による灰色の世界の住民に対する嫌がらせや虐待が普通の出来事として受け容れられる素地を作り出す。直接的で野蛮な攻撃であればありそうにもないことが、ここでは可能になってしまうのだ。


のぶゆき例文2Hoobastank「A thousand words」からの引用改造文
「さよなら、バカ生ゴミさん」と言われるとつらい、「死ねバカ」と言われるとつらい
自分の心を丸裸にされて無干渉の中に放置されるとつらい
自分の体験が正常なコミュニケーションの回路に組み込まれず、応答と学習のための知恵も入ってこず、救済のための発展につながってないのもつらい
私はシリアスな状況を自覚せず時に愚かな笑いを浮かべ、「人間失格」と判断されることもあるようだ
壊れた鏡を思い出の箱に詰め込んでいる
多くの罵倒語を浴びせられ、現実の対人関係に根付かない所に自己愛の拠点を置く本多さんになっているか <es>としての小児的で卑猥な存在になるか <無意識>的に模倣を繰り返す存在となるか
鏡が映す幻にペンを制されそうになりかけた
言葉で心を削られていると感情と愛とオリジナルの表現が不足してしまうようです


[のぶゆき例文3]山形浩生と玲奈と玲奈真理教徒と私の置かれた状況について
山形浩生勝手に広報部部長をやっていた玲奈と玲奈真理教徒の見世物状態にある私の活動範囲。
山形浩生や玲奈と連帯した警察権力は盗聴盗撮通信傍受や個人情報収集を犯罪捜査に使うとありますが、犯罪捜査だけでなく公安利用も可能で、その場合、属領統治の手段としてや私の対人関係の把握といったプライバシー侵害にも使われてきた。
また2ちゃんねるは実は削ジェンヌ★(玲奈?)を中心とする玲奈支持者に支配されているようなので、玲奈支持者からマークされた一般市民の私のプライバシーを守ったり、正常で対等な人間としてのコミュニケーションの相手となる気はないようで、匿名での書き込み情報も、筒抜けになっているのでしょう。警察と玲奈真理教徒は私の個人情報やプライバシーを守る意思など初めからないようで、私の妄想として処理するか、精神的虐待と放置の末に衰弱して自殺する事を望んでいる人もいるのでしょう。玲奈真理教とはそういう集団のように思われます。その玲奈真理教が暴走した結果、私の生活範囲の監視社会化が進んでいるのでしょう。
現状を打破するためには、玲奈真理教による情報の共有と監視・分析技術の悪用を見抜き、内部告発者を得る事が必要。
しかし私が玲奈真理教による嫌がらせを集中的に受けている事を容認し無干渉の中に放置している人が圧倒的多数である以上、玲奈真理教を問題視する少数派の方のご理解とご協力をいただきたいと思って、パソコンで文章を書かせていただいています。
正確な情報が届かないまま、一人で玲奈真理教と戦っている者もいるのです。


のぶゆき例文4和田秀樹「人間関係は感情で動く」からの引用改造文
仲間意識は私達の人生を楽しくさせるために大切なものであり、仲間意識が私たちの心を弾ませたり、意欲をかき立てたりしてくれます。
それと同時に、仲間意識には怖い側面があります。仲間と認識していない相手がどんなに酷い状況に置かれていても、関心がはらわれなかったり、無干渉の中に放置されたり、内輪の人間には働かせる倫理的判断も停止させることもあるのです。
魅力が感じられないと判断されてしまえば、論理も発言内容も心に入らなくなります。魅力が感じられないと判断された相手がどんなに無茶苦茶な待遇を受けていても、閲覧者は「それがどーした」「だから何?」「どうでもいい」「キモいガベイジ(生ゴミ)」「典型的な統合失調症の症状ですね。入院生活の強制が必要です。今は一刻も早い休息と頭の活性を抑える事が必要なのです」と受けてしまうのです。
その結果、2ちゃんねる管理人西村博之のように「魅力が感じられない人はバカで、死のうがどうでもいい」と感じてしまうのです。
こういった話で関連する思想用語は、ルネ・ジラールの“スケープゴート”とジョルジョ・アガンベンの“ホモ・サケル”だと思います。
魅力による判断は入力する情報すら偏らせてしまいます。
玲奈真理教の悪意ある目で見られている「韓国人」は、悪い情報を中心に集めてAA(警察アート)で表現されてしまいます。
私達は権威と魅力を感じる人の言葉なら素直に聞き入れ言うことを聞きます。「この人いいな」と思っている相手には、穏やかな感情を持つからです。それによって、相手の論理や説得を受け入れることができます。
逆に、「こいつ、嫌だな」と思っている相手の言葉は、どんなに論理的に正しくても、事実を指摘していても同意しないし「うるせーバカ」「典型的な統合失調症の症状です。幻覚妄想活発で強制入院が必要。一刻も早い休息が必要。頭の活性をおさえる事が必要」「幻聴だという病識を持ちお薬を飲まないと」と思います。
つい見下したり、真実を伝えるコミュニケーションを拒否したり、無干渉であったりする事が多いのです。


のぶゆき例文5〕藤田君の言語表現や思考内容次第では、実況中継を本人の知らない所で見聞きしながら無干渉でいる人はトゲトゲしい態度をとるよ。


のぶゆき例文6〕継続中の暴力
知人や友人だった人や親族などで構成される家族会や自国民やお客さんに冷たい人たちは一体どうするつもりでいるのでしょうか。
愛しておいでの同胞目がけて日に夜をついで山形浩生と玲奈とその支持者によって行われている、
差別と嫌悪と侮辱を。
主権者達の多くは灰色の世界の住民に対する匿名での遠まわしの忌まわしい冒涜の叫びや見世物放送を聞き流しておいでだ。
私が叫ぶ、文化と承認への飢えや、名も知らぬ人々と幻聴として処理される音声と、

そこから生じる私の救援信号など無干渉な対象

という人も結構いるらしい。
その間の代償として蓄積される、精神的苦痛などに置かれている私など、
直接対等な人間として正常なコミュニケーションの相手となる必要もないとみなされているのかもしれません。
仲間内に限定された「友愛」の残酷さに気付いた時、
夥しい「ガベイジ嫌悪」の言葉で作った冠の茨の棘が額に食い入る苦痛を感じている時、
私は思い出した、過去の苦痛な体験と、現在も継続中のプライバシーの侵害や言葉や音声での暴力を。


統合失調症 (ホームページから)
人狼 (赤坂憲夫から)
理性 p505(中山元から)
スペクタクル (辞書から)
植民地 属領 (政治経済用語集から)
近代化 p168
ネオリベラリズム (政治経済用語集から)


◆パターナリズム (広辞苑、倫理用語集から)

父権主義・家父長主義・保護的温情主義・後見的干渉主義などと訳される。

家父長的な温情主義。親と子、支配者と被支配者、医師と患者などの関係においてみられる保護・統制の態度。相手に対して保護や配慮はするが権利は認めない。

相対的に強い立場の者が、弱い立場の者に示す支配的態度をいう。管理者・教育者・専門家などの人間関係のほか、国際関係で見出されることがある。立場的に強い者は、父親的愛情を示しながらも、相手の人格や意見を軽んじ、自己決定権を認めない場合がある。たとえば、圧倒的な医学的知識をもっている医師が、治療方針を一方的に決定する場合や、患者がすべてを医師に委ねる場合がこれにあたる。このような場面では、患者の自己決定権が保証されていない。


◆永井均の<私>

◆ラカンの<対象a>

◆アガンベンの<ホモ・サケル>

◆赤坂憲雄の<周縁の異人>


◆愛の不足した人

愛の不足した人が、その心を愛に満たす事ができるだろうか。

いつも黒い衣を着た人が、その衣を脱ぎ捨てるように。

闇に馴れ、闇に染まりきった者に、今から光を受ける事はできるのだろうか。



◆モノガタリの最初に存在したものは何か

それは言葉であった。

言葉は愛とともにあった。

この言葉が愛自身であった。

この愛によって、人間のいっさいの文化が創造されたのである。

人間の文化として創造されたもので、

何一つ言葉以外によってつくられたものはない。

この言葉には愛があった。

人の光となる愛である。

この愛は自己複製子たちの中で輝いていた。



◆知恵と知識を与えよ

分別を持て。唇に知恵を備えよ。本当に知恵があるならば、その知識を教育に飢えた人に与えよ。真の知恵を持つ正しい人は、多くの人のために役立つものだ。



◆迷っている人には適切な言葉を与えよ

士君子と呼ばれる立派な人は、他人が愚かで迷っているところに出会えば、適切な言葉を与える事によってその人を危機から解き放つことができる。これもまた、士君子の限りない功徳である。



◆光あるうちに歩け

光はまだある。

だから、光のあるうちに歩け。

くれぐれも闇に追いつかれぬように。

闇の中を行く人は行く手が分からない。

いっそあなた自身が光となれ。

光があるうちに光を信じよ。



◆「箴言8:10-21」から引用改造
銀よりもむしろ、愛の諭しを受け入れ 精選された金よりも、知識を受け入れよ。
知恵は真珠にまさり どのような財宝も比べることはできない。
愛の道理は知恵。熟慮と共に住まい、知識と慎重さを備えている。
愛の道理を畏れることは、悪を憎むこと。傲慢、驕り、悪の道 暴言をはく口を、愛の神に従う者は憎む。
愛の道理は勧告し、成功させる。愛は見分ける力であり、威力をもつ。
愛の道理によって王は君臨し、支配者は正しい掟を定める。
君侯、自由人、正しい裁きを行う人は皆、愛の道理によって治める
愛の道理を愛する人は愛の神を愛し、愛を捜し求める人は愛の神を見いだす。
愛の道理のもとには富と名誉があり、すぐれた財産と慈善もある。
愛の道理の与える実りは、どのような金、純金にもまさり、愛の道理のもたらす収穫は、精選された銀にまさる。
慈善の道を愛の神に従う者は歩き、正義の道を愛の神に従う者は進む。
愛の道理を愛する人は嗣業を得る。愛の道理は彼らの倉を満たす。

◆死刑

刑法に定める人の生命を奪う刑罰。死刑は非人道的な刑罰であるとして死刑廃止論も主張されている。


◆死刑廃止条約

死刑廃止を目的として1989年、国際連合総会で採択された「市民的及び政治的権利に関する国際規約の第2選択議定書」のこと。日本は採択に反対した。


◆基本的人権

人間として当然に有し、国家といえども侵すことのできない権利。「基本権」または「人権」ともいう。具体的には、自由権、社会権、平等権、参政権、請求権などがある。


◆永久不可侵の権利

基本的人権の本質をあらわす言葉で、法律によって侵すことのできない権利のこと。日本国憲法が保障する基本的人権は、与えられたものではなく、国家や憲法に先立って、すべての人間に認められる権利であり、原則として国家や他人が侵害してはならないものである。


◆基本的人権を確保する権利

基本的人権を実現するための権利のこと。日本国憲法では、請願権(第16条)、損害賠償請求権(第17条)、裁判を受ける権利(第32条)、刑事補償請求権(第40条)を指す。


◆幸福追求の権利(生命・自由・幸福追求の権利)

個人の尊厳を保護するために、国家が最大限に尊重しなければならない国民の権利。憲法第13条に定められている。幸福追求の権利については、この規定を根拠に、プライバシーの権利、環境権など新しい人権が主張され、人権保障の拡充の役割を果たしている。


◆自由権的基本権(自由権)

国家権力の違法、不当な介入や干渉を排除し、各人の自由を保障する権利。18~19世紀の自由主義国家の理念に基づいて、獲得されてきた。日本国憲法の規定する自由権は、一般にその内容によって精神の自由、身体の自由、経済の自由に分けられている。


◆精神の自由(精神的自由権)

身体の自由、経済の自由とともに自由権的基本権を構成するもの。思想、良心あるいは信教など、人の内心に関する自由と、それが外部に表現される場合の集会、結社、言論、出版、学問などの表現の自由とからなっている。人間の尊厳を支える基本条件である。


◆内心の自由

思想、良心のように、外部に表現されない精神活動の自由。「公共の福祉」を理由として制限することができない、絶対的権利とされている。


◆思想及び良心の自由

人間の内面につくり出される思想、信条や道徳的価値観は権力が干渉することができないという原理。憲法第19条に定められている。


◆信条

世界観や人生観など、政治や人生に関する信念のこと。


◆表現の自由

言論、出版、集会、結社などの「表現の自由」は、人が考えた事や知った事実を発表する自由である。民主主義にとって、「表現の自由」の基礎といえる重要な自由である。従って、その制約については慎重な検討が必要であり、必要最小限度にとどめられなければならない。憲法第21条に定められている。


◆通信の秘密

封をしてある通信物や電信、電話などの通信内容が、他人や公の機関によってみられたり、きかれたりしないこと。精神的自由権の一つ。


◆言論の自由

言語によって自分の思想を発表し論じる自由であり、出版の自由とともに「表現の自由」(憲法第21条)の根幹をなすもの。


◆出版の自由

出版により自分の思想を発表する自由で、言論の自由とともに「表現の自由」(憲法第21条)の根幹をなすもの。


◆人身の自由(身体の自由)

正当な理由なしに、身体活動を拘束されないこと。個人の尊厳にとって欠かせない条件であり、また他の自由権の基盤となるもの。日本国憲法は、奴隷的拘束及び苦役からの自由(第18条)、決定手続きの保障(第31条)、住居の不可侵(第35条)、黙秘権(第38条1項)などを保障している。


◆法定手続きの保障(適正手続主義)

法の適正な手続きを保障し、「何人も法律の定める手続によらなければ、その生命もしくは自由を奪われ、またはその他の刑罰を科せられない」と、日本国憲法は第31条に規定しており、実体的並びに手続的正義の実現の上で重要な意味を持っている。罪刑法定主義の流れをくむものである。


◆罪刑法定主義

何が犯罪であり、またそれにどんな刑罰が科せられるかは、議会の制定する法律で事前に定められなければならないという原則。1789年のフランス人権宣言以来、各国の憲法で採用された。


◆無罪の推定

犯罪事実の存否が明らかでないときは、刑事被告人に無罪を言い渡すという刑事訴訟上の原則。検察官は犯罪事実の存在を、裁判で証明する責任を負う。


◆令状主義

犯罪捜査のための強制処分(逮捕、拘留<拘置>、住居侵入、捜索、押収)には、現行犯以外は警察官や検察官の判断だけでなく、裁判官または裁判所の令状を必要とするという原則。刑事手続きにおける人身の自由の保障の一つ。


◆令状

強制処分の根拠を記した裁判所の文書。強制処分の適否を裁判所に判断させるとともに、その実施の際に、原則として処分される者に示さなければなrないものとする。強制処分の濫用を避け、人権を擁護することを目的とする。逮捕状、差押状、捜索状、召喚状、身体検査令状などがある。


◆住居の不可侵

何人も居住者の承諾なしに、住居に侵入されたり、捜索されない権利。近代憲法の認める重要な自由権の一つである。憲法第35条もそれを認め、令状による以外の侵入を禁じている。


◆拷問の禁止

被疑者または被告人に自白を強いる目的で、肉体的苦痛を加えることを禁じること。戦前の人権侵害の反省から、日本国憲法は第36条で拷問の禁止を定めている。


◆自白

広い意味では、自己に不利益なことを申し述べること。憲法第38条は、「自己に不利益な唯一の証拠が自白である場合」には有罪とされないと定めている。またこれを保障するために、第38条2項で拷問による自白の証拠能力を否定している。


◆黙秘権

捜査機関の取り調べや裁判において、被疑者や被告人が供述を拒むことのできる権利。憲法第38条1項で保障されている。


◆弁護人依頼権

抑留、拘禁された者及び刑事被告人が、法律的な援助を受けるために、弁護人を依頼する権利。憲法第34条、第37条3項で定められている。


◆経済的自由権

国民の経済活動の自由を保障する権利。精神的自由権、身体的自由権とともに「自由権的基本権」を構成するものである。憲法は、居住・移転の自由、職業選択の自由(いずれも第22条)、財産権の不可侵(第29条1項)などを保障している。経済活動の自由は、資本主義社会の発展の中で、無制限に認めることによる弊害が問題になった。この自由について、「公共の福祉」の範囲内という制限がつけられているのは、そのためである。


◆居住・移転の自由

人が住みたいところに住み、希望するところに移転する自由のこと。憲法第22条に、「公共の福祉に反しない限り」という限定の上で、その自由が保障されている。


◆職業選択の自由

だれでも好きな職業を選択できることを指すが、同時に選択した職業を自由に営めること(営業の自由)も含む。この自由は、財産権の不可侵とともに、資本主義の成立、発展の基盤をなすものであった。憲法第22条に保障されているが、「公共の福祉」による制限が明示されている。


◆営業の自由

自分が選んだ職業を営む自由のこと。日本国憲法にその明文規定はないが、第22条第1項の「職業選択の自由」を保障する規定の中に、営業の自由が含まれるとされている。


◆財産権

財産に対して人々が持つ諸権利のこと。財産の所有、利用の自由がその中心をなす。フランス革命の頃は、神聖、不可侵とされたが、20世紀に入って制限されるようになった。なお、現代の特徴として、個人よりも会社その他の法人組織の財産権の巨大さがあげられる。


◆財産権の不可侵

財産権について、国家及び他者が侵害してはならないということで、憲法第29条1項は財産権の保障を規定している。同時に同条2項、3項の規定によって、社会、公共の利益のためには財産権も制限され得るという立場が示されている。


◆所有権

物や土地の全面的な自由使用や処分などをすることのできる権利。経済的自由権の一つとして、憲法第29条の財産権の中心となっている。


◆法の下の平等

すべての人は、法的に等しく扱われなければならないとする原則。近代人権思想の中核をなすが、現代憲法でも改めて注目されており、憲法第14条1項で、「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と定めている。


◆参政権の平等

国民が国政に参加する権利を平等に持つこと。第二次世界大戦前に、参政権が性別や財産などにより制限されていたため、日本国憲法は平等の原則に基づき、第44条で規定している。参政権は、具体的には選挙権や被選挙権などを指す。


◆差別

偏見により特定の個人や集団に不利益な待遇を行ない、人間として平等に生きる権利を否定するための行動は、近代社会そして現代社会の成立へと導く大きな原動力であった。こうした歴史に立って、憲法第14条では差別を禁止している。しかし、部落差別、民族差別、女性差別、障害者差別、国籍の違いによる差別などにみられるように、差別はいまなお根強く残っている。


◆在日外国人差別

日本に住む定住外国人に対する差別のこと。在日外国人は、就労、医療、教育、住居などの日常生活において、本人と家族、特に子どもが差別され、人権侵害を受けやすい状況にある。在日外国人には、国政上の選挙権だけでなく、地方選挙の参政権も与えられていない。


◆指紋押捺制度

外国人登録法によって、日本に定住する外国人に対し、指紋を押すことを義務づけていた制度。1993年、同法が改正されて、永住権所有者(韓国・朝鮮人や中国人がほとんど)の指紋押捺義務の橋が実施された。1995年の最高裁判決で、この制度の合憲性が確認されたが、これは外国人に対する不当な差別であるとの批判を受けて、1999年に廃止された。


◆在日韓国・朝鮮人問題

日本に住む韓国人や朝鮮人に対し、差別的な扱いがなされている問題。1910年、日本は大韓帝国を併合し、1945年まで植民地として支配した。この植民地支配に始まる民族差別が、いまだに日本国内に残っている問題。


◆障害者差別

障害者であることから、人権を無視され、社会生活への参加が阻まれていること。今日でも居住、教育、介助、雇用、社会活動への参加などの多方面において、課題が存在する。


◆マイノリティに対する差別

マイノリティとは社会的少数者のこと。具体的には少数民族、同性愛者、障害者、エイズなどの感染症患者、同和地区出身者、ホームレス、一人親家庭、在日外国人など。多数派によって差別されがちな少数派の権利を確保することは、現代の人権保障の重要な課題である。


◆社会権的基本権(社会権)

すべての国民が、人間たるに値する生活を営む権利をいい、「生存権的基本権」ともいわれる。資本主義社会の矛盾の激化と、労働運動や社会運動の発展を背景に成立した権利で、「20世紀的基本権」とも呼ばれる。日本国憲法では、生存権(第25条)、教育を受ける権利(第26条)、労働基本権(第27条、第28条)として保障されている。


◆ワイマール憲法

1919年にワイマールで制定された「ドイツ共和国憲法」の通称。社会権的基本権の保障を初めて規定し、20世紀の憲法に大きな影響を与えた。

ワイマール憲法(第151条)

(1)経済生活の秩序は、すべての者に人間たるに値する生活を保障する目的をもつ正義の原則に適合しなければならない。この限界内で、個人の経済的自由は確保されなければならない。


◆生存権

社会権の一種で、人間の尊厳にふさわしい生活を営む権利をいう。国民が人間らしく生きるために、積極的に保障することを国家に対して求める権利でもある。


◆憲法第25条

生存権を規定する日本国憲法の条文。


◆健康で文化的な最低限度の生活

肉体的にも精神的にも人間にふさわしい生活を指し、憲法第25条で保障された生存権の内容、程度を定めた言葉。そのために、国は社会福祉や社会保障の充実につとめる責務がある。


◆法的権利説

憲法上の権利保障規定として、憲法第25条の生存権の規定は個人に対して具体的な権利内容を定めたものであり、裁判上の救済を受けることができるとする説。


◆労働基本権

社会権的基本権の一つで、労働者の経済的、政治的、社会的地位の向上をはかるために認められている基本的権利。日本国憲法では、勤労の権利(第27条)と労働三権(第28条)がこれに属する。これらの権利を、より具体的に保障するために労働三法(労働基準法、労働組合法、労働関係調整法)がある。


◆勤労の権利

労働する意思と能力を持つ者が、国に労働の機会を要求することができる権利。憲法第27条で規定されており、「勤労権」ともいう。


◆学習権

すべての人間が、その可能性を十分開花させるために、自ら学習し教育を受けて成長する権利。憲法第26条に規定する「教育を受ける権利」を、学ぶ者の側に即して積極的にとらえたものといえる。


◆教育基本法

日本国憲法の精神にそって、「個人の尊厳」、「真理と平和を希求」する人間の育成など、新しい日本の教育目的を示した法律。1947年(昭和22年)に制定。教育の機会均等、義務教育制、男女共学及び義務教育費の無償などが定められている。2006年(平成18年)に大幅に改正され、国や地方公共団体の教育財政上の責務や生涯教育、障害のある者への十分な教育、家庭教育や幼児期の教育などの項目が追加された。


◆請求権

国民の基本的人権を確保するための権利で、権利や自由の侵害を救済するための権利でもある。憲法は、請願権(第16条)、国家賠償請求権(第17条)、裁判を受ける権利(第32条)、刑事補償請求権(第40条)などを定めている。


◆請願権

憲法第16条に定められており、国や地方公共団体に対して、希望を表明する権利。人権侵害に対する苦情やその是正を訴えることができ、人権を保障するための能動的な権利といえる。

:陳情

国家(中央省庁)や地方公共団体に実情を述べ、一定の施策を要請すること。


◆裁判を受ける権利

請求権の一つで、不法に自己の利益や権利を侵害された場合、だれでも、個人間の問題だけでなく、行政処分についても救済を求めて裁判に訴えることができる権利。刑事事件では、被告人が権利として裁判所の裁判を受けることができるという意味をも含む。憲法第32条に定められている。


◆国家賠償請求権

公務員の不法行為などにより被った損害の賠償を、国や地方公共団体に求めることができる権利。憲法第17条に定められている。


◆損害賠償請求権

他人の行為によって損害を被った場合に、その相手に対して損害を償うよう求める権利。交通事故や公害問題のような不法行為によるもの、割賦販売のような消費者取引の債務不履行によるもの、薬害や欠陥商品などのような不法行為と債務不履行との中間的なものがある。


◆刑事補償請求権

刑事事件の裁判で無罪が確定した場合は、国に金銭の形で補償を求めることができる権利。憲法第40条に定められている。


◆犯罪被害者保護法

犯罪による被害者と、その家族を保護することを目的とする法律。犯罪により被害にあった人の権利として、法廷で意見を述べる権利、裁判の傍聴を優先的にできること、公判記録の閲覧、民法上の公判調書に執行権を付与すること、検察審査会への申し立てをする権利などを内容とした。2000年(平成12年)成立。


◆国家からの自由

日本国憲法は、自由権を人間の基本権として保障し、国家の不当な干渉によって国民の自由や権利が侵害されてはならないとしている。また、自由が国家から侵害された場合、その補償を求める権利(第17条、第40条)も規定している。


◆平等権

個人の尊厳から当然に導かれるもので、すべての人間が等しく扱われることを要求する権利。まず政治参加における平等から始まり、生活の実質的平等を志向するものとして、社会権への橋渡しの役をした。日本国憲法では、「法の下の平等」(第14条)、「両性の本質的平等」(第24条)などを規定している。


◆人権侵害

基本的人権が国家や他人により侵されること。これまでは、公権力による人権侵害が問題になることが多かったが、工業化、都市化、情報化、国際化などによって生じる人権侵害が新しい問題となっている。


◆平和主義

平和に第一義的な価値を見い出す世界観で、日本国憲法の大きな特色の一つとなっている。憲法前文は、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と述べ、第9条で戦争放棄、戦力の不保持、交戦権の否認を規定するなど、絶対的な平和主義の立場をとっている。


◆恒久平和主義

日本国憲法の特色である平和主義について、その永続的堅持を主眼にした別の呼称。前文には、「日本国民は、恒久の平和を念願し」という表現がある。


◆平和のうちに生存する権利(平和的生存権)

国民が平和のうちに生存することのできる権利を、人権としてもとらえようとする考え方。日本国憲法は前文において、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する」としている。


◆新しい人権

人権に対する考え方の深まりや、社会、経済の大きな変動の中で、人間の生活と権利を守る必要などから、新たに生まれた基本的人権。憲法には明記されていないが、基本的人権として保障していく必要がある権利。知る権利、プライバシーの権利、環境権などが代表的なもの。


◆知る権利

国民は、必要な情報を自由に知ることができるという権利。特に、政府がどのような活動をしているのかを国民は知る権利があり、政府に対して積極的に情報の提供を求める権利があること。この権利のため、情報公開制度の確立が求められ、1999年に情報公開法が制定された。


◆情報公開制度

政府の説明責任を明らかにし、中央官庁の行政文書の原則公開を義務付ける法律。ただし、個人情報や国の安全保障などを含む6項目は、不開示となっている。1999年制定、2001年から実施された。


◆アクセス権

マス=メディアを開かれたものにし、市民がそれに参入し利用する権利をいう。国民の言論の自由を実現するための主張。国民の言論の自由を実現するための主張。批判、抗議、要求、反論、苦情、番組参加、運営参加などがあげられる。


◆プライバシーの権利

個人の私的な生活を、みだりに公開されない権利。他人にわずらわされることなく、幸福を追求する権利。現代社会では、マス=メディアの発達などによって、個人の生活が個人の意に反して、人前にさらされるようになってきたことから主張されるようになった。近年では、さらに拡大されて、自分に関する情報を自分で管理する権利として主張されるようになった。


◆プライバシー保護法

高度情報化社会の進展に伴い、行政機関の保有する個人情報の取り扱いについて基本的な事項を定めることにより、個人のプライバシーを保護する目的で、1988年に制定された法律。2003年には、行政機関ばかりでなく民間事業者も対象とする必要から、個人情報の保護に関する法律など、個人情報保護関連五法が成立し、個人情報の適切な保護、取り扱いが義務づけられた。


◆通信傍受法

重要な組織犯罪を捜査するために、令状による裁判所の許可を得て、電話などの傍受などができるとする制度を定める法律。正式名称は、「犯罪捜査のための通信傍受に関する法律」。この法律は、憲法第21条2項で保障した「通信の秘密」を侵害し、国民のプライバシーを侵害する盗聴法だとの批判もある。

◆エーリッヒ・フロム「悪について」から引用改造

虐待を行った羊飼い気取りの者は一人ぼっちではなかった。すなわちその羊飼い気取りの者のために灰色の世界の住民を精神的に苦しめ幻聴として処理される音声で恐怖心を煽り、自殺か死刑に追い込もうとし、しかも率先して平然とそうしてくれる追従者たちが灰色の世界の住民の触れる情報環境では多数派をしめているかのように思えたのである。人間が人間に対して行う非人道なしわざを、われわれはいたるところに見はしなかったか――死刑への誘導や人権侵害に、プライバシーの侵害通信の秘密の侵害に、無実の者の施設への収容による移動の自由やネット通信による言論の自由の弾圧や対等な人間としての言論の機会の弾圧に、虐げられ苦しむ人の嘔吐に。こうした事実から私は、<羊飼い気取りの者と追従者たちは群れを外れた灰色の世界の住民には冷たくあたるか無干渉である>と結論するに至っている。私は羊飼いを自称する今日の排他的自己愛人間の玲奈について、そいつは悪意に満ちて破壊的であり、灰色の世界の住民の立場からの正論の組み立てと、自分と無関係なところでの他者との秘密が守られた正常な連帯を全力で拒否し、スケープゴートへの私刑の継続と追従者たちを自分の思うように動かす事を楽しみ、灰色の世界の住民の運命を苦悩でコントロールしようとする事を楽しむような人権侵害を好む誇大自己に執着した権威主義的性格の存在だと判断するにいたっている。
羊飼い気取りの玲奈は他者の<死>を望み、追従者たちは従うことを欲している。そこで羊飼い気取りの者は追従者たちに言葉や音声で虐待させ、謀殺させ、絞首刑に運ばせようとする。戦争肯定、死刑肯定の殺人者は追放された灰色の世界の住民が劣悪であること、法と人権と自由の敵であることについての話を作り上げ、多くの追従者に灰色の世界の住民を苦しめるような行動をとらせる事を企てる。



◆今村仁司「暴力のオントロギー」から引用改造

相互暴力状態は、カオスである。カオスは世界の本源的状態で、相互的暴力がさかまく状態である。

警察権力を背後に置いた共同体は、呪われた性格(マレフィック)と祝福された性格(ベネフィック)とをあわせもつ。
カオスとは、ノイズの世界である。ノイズは、中世フランス語では、単なる雑音ではなく、怒号と喧嘩の音なのである。

社会関係が運動するためには、人間の他者への欲望、とりわけて他者による承認への欲望を必要不可欠とする。これなしには、いっさいの社会関係が成り立たず、動的にもならない。承認欲望は、社会関係に「生命」を吹きこむ。
社会関係のなかで生きながら、承認欲望を否定することなどは不可能である。

承認欲望は社会と文化の全体を貫く。この欲望が関知しないどんな社会現象も文化現象もありえない。日常生活のこまごました行為から、経済、政治、宗教、言語、科学、哲学などにいたるまで、承認欲望が貫徹し、それによってつき動かされている。承認欲望は、物質的、精神的交通関係の「起源」であるということもできるくらいである。
承認欲望が社会関係と文化の「原点」であり、それらの原動力である以上は、それはスケープゴート排除効果の最も重要な生命力である。この効果は、承認欲望の活動的地平のなかで動く。この欲望がなければ、あの効果はない。
承認欲望と模倣欲望は、社会的現実のなかでは切り離しがたく結びついている。いやむしろ両者は現象としては融合し合うのが通例である。しかし理論的には二つの欲望概念をはっきりと区別してかかる必要がある。大筋のところをおさえておくならば、承認欲望はスケープゴート排除効果の根源的原動力であるが、模倣欲望はこの効果の運動の特定の局面で登場するものだ、と言っておこう。言い換えれば、模倣欲望は、承認欲望の転化形態にほかならない。承認欲望がスケープゴート排除効果の特定の段階で特有の質を帯びて立ち現れるとき、それは模倣欲望とよばれる。承認は、必ずしもつねに、模倣性を帯びるとは限らない。承認は、特定の条件の下でのみ、模倣性を帯びる。したがって、模倣欲望の現出を語るときには、必ずスケープゴート排除効果の特定の条件を語る必要がある。条件つき承認欲望、それが模倣欲望である。
摸倣欲望は、社会の危機的状態のなかでその本然の姿をあらわしてくる。個人の場合、自尊心が「傷つけられる」と、摸倣欲望のかたわれたちが活動しはじめる。摸倣欲望の発動のためには、自尊心が「傷つけられる」という条件が必要である。



◆ルネ・ジラール「文化の起源 人類と十字架」「世の初めから隠されていること」から引用改造

フロイトの用語を使えば、ミメーシス理論は「ナルシシズムの打撃」と言えるかもしれません。それは心の中の自己愛に抵触する打撃です。


無条件の連帯の肯定などしない傾向のある警察権力を背後に置いた共同体は、対等な人間として秘密が守られた発言をする立場を認めたくない相手に自己責任論を押し付けようとして見世物生活を強制させ、自らの社会的生命を維持しようとし、集団の<エス>を分離しようとしてきたのだ。


無意識的に模倣を繰り返す存在としての集団の<エス>は、暴力的な排除の対象とされた事と自己愛の傷つきにより生じ、勝手な情報拡散を防止するために警察権力により見世物化と情報分析の対象とされているようです。
警察権力を背後においた玲奈真理教の羊飼い気取りの者が「この世は自分の願望を実現するためのパラダイスだと思っているんです」と言って、警察の実力を背後に次から次へ、灰色の世界の住民への私刑に巻き込んでいこうとしたのだろうか。


灰色の世界の住民を対等な人間として扱う事から生じる仲間内の揉め事の危機を解消し、共同体を自己破壊から救う手段としての和解の方法として、被害者の灰色の世界の住民を見世物化してきたのだろう。灰色の世界の住民は人権の保護からもプライバシーの保護からも、警察権力を背後に置いて灰色の世界の住民を見世物化して事実を共有している人たちの情報ネットワークからも外そうとされ、隠喩表現でリンチした後に死刑に運ぼうとされたのだろう。

警察権力によるリンチ集団が自分たちの私刑を語るとき、灰色の世界の住民抜きで周囲を説得し、彼らは常にそれを正当な行為に変えて表現しようとしてきたのかもしれません。


共同体内部の問題に由来する理由のせいで、リンチの参加者たちは、灰色の世界の住民に対して嫌悪感を人為的に生じさせたり、正常なコミュニケーションの回路を断って見世物化した事により、言葉での暴力を灰色の世界の住民に集中しようとする事に成功してきた面もあるのでしょう。警察権力を背後に置いた玲奈真理教の共同体は、無条件の連帯の肯定などなく、いかなる誠実なコミュニケーションとも無縁な対応をしてきたし、本当の事実の説明を灰色の世界の住民しようとはしませんでした。
文化や社会秩序は、灰色の世界の住民に対する見世物生活の強制とリンチに関する事実を当事者に伝えていないのである。


スケープゴートのメカニズムを明瞭に示すためには、こうした警察権力を背後に置いた共同体成員の内部告発者も必要です。
というのも、もし灰色の世界の住民が警察権力を背後に置いた玲奈真理教徒のメンバー裁判にかけたとしても、警察権力を背後に置いた玲奈真理教徒のメンバーは隠喩表現での洗脳や誘導やリンチや見世物生活の強制の事実を明らかにしようとせず、「常識的判断」と称して多くの人が嘘をつき、それでいて多くの人がそれが間違った判断と思わず嘘をつこうとするだろうからです。つまり灰色の世界の住民を陥れて対等な人間としての正常なコミュニケーションの回路から外し、見世物生活の強制と言葉でのリンチに関する事実を当事者に隠し死刑制度に賛成する人々は、スケープゴートが有罪であり、それゆえ死んで当然なのだと「常識的判断」と称して思っているからです。それは間違いなのですが、そのことを正しいと思っているのです。


無条件の連帯の肯定などしなかった共同体が滅ぶよりは、警察権力を背後に置いた玲奈真理教徒による常識的判断により、愚か者の灰色の世界の住民が私刑にあった方がましだ」と主張している者もいるのだろう。


スケープゴートのメカニズムの被害者となった共同体の無意識的存在という意味で、灰色の世界の住民は正常なコミュニケーションの回路の<外部>に取り残され、対等な人間としての承認を与えられず、ミメーシスを繰り返す人として存在するように誘導されていたように思える。
キリスト教的個人は群衆と対立し、スケープゴート的解決のために多数派に加わることを拒否します。しかも灰色の世界の住民はリンチ自体に対しては何の罪も犯していない被害者の無実を明らかにしながらスケープゴートのメカニズムや見世物生活の強制や隠喩表現での死刑への誘導が「常識的判断」と称した殺人行為に過ぎないことを告発するのです。


「灰色の世界の住民の墓を建てようとする羊飼い気取りの者と追従者に裁きあれ。スケープゴートを殺害しようとするのは、あなたがただからだ。羊飼い気取りの者とその追従者たち真実については沈黙し、灰色の世界の住民の謀殺に協力する玲奈真理教の手先の人たちなのだ。彼らは嘘をつくとき、心底から嘘をつく」
だからこそ灰色の世界の住民の協力者はこう言うのです。私は羊飼い気取りの者とその追従者が隠してきたことを声にあげて言おう」。


十字架は「地上の王」としてのサタンの力、つまりスケープゴートのメカニズムを通して暴力を爆発させる力を滅ぼします。


言葉での暴力についての事実を排除するために、人々は警察権力の実力に頼る。


灰色の世界の住民を対等な人間と認める者が多くなれば、隠されてきたことも、灰色の世界の住民に対して明らかにされるであろう。


灰色の世界の住民のテクストとは、共同体の基礎を築く集団による暴力の、忠実であると同時にまやかしでもある反映なのですが、それは何らかの暴力行為報告書、ウソではないまでも、私刑のメカニズムの効果そのものによって曲げられ歪められた表現の真実を暴こうとする報告書なのです。要するに、灰色の世界の住民のテクストとは迫害者たちによって歪められた表現を、被害者よりに修正した回顧的なヴィジョンです。我々は、見世物生活中の被害者の側に立って被害者は死に値するような人間ではないとみなし、灰色の世界の住民による、迫害者たちの罪状を述べたてるような主張を、無意味でデタラメな捏造とみなすわけにはいきません。
灰色の世界の住民のテクストは、証拠を捏造した創作ではなくて、迫害者の中心人物の玲奈真理教徒たちを特権化した集団である私刑参加者たちの真実を暴いたものである。
監視付き見世物生活の存在は、私刑参加者が国家による本来守られるべき私的領域の見世物化などの力を被害者に向けることで被害者をねじ伏せようとし、当事者である被害者抜きでの和解と安定を成立させ、被害者を<下>に置くためのものではないか。
被害者を復権させ迫害者たちを告発する態度は当然のものだと思います。

言葉の暴力のミメーシスによる拡がりで、被害者の文化の軽蔑が行われていた。
リンチの対象となった被害者は、リンチ自体に関しては罪を犯していないということ、「エス」の上に築かれた文化は、初めから終わりまで他者を仲間内の共同体の<外>に置こうとする性格を保ち続けるということ、そしてこの性格は、ひとたび見世物生活の強制の効果を持ち続けようとすると、唯一性を持った逸脱者の文化を軽蔑するに至る。


追放された灰色の世界の住民への匿名掲示板での言葉での私刑方法、つまり秘密が守れた自由な言論活動をさせないための立場への固定のための見世物放送や、正常なコミュニケーションの不足に注目する必要があるだろう。
迫害者自身の罪によって破滅に瀕した共同体を破滅から救い出すために、灰色の世界の住民を謀殺に運ぼうとする者もいるのだろう。
このリンチの反復は、直接的な表現をすると迫害者自身にとって危険なので、象徴的な言葉での私刑のような表現を匿名掲示板で利用してきたのです。被害者の正当な言論の組織化と伝播を防ぐためには、見世物生活を強制して、あらゆる共同体内でのコミュニケーションの過程を監視する必要があったのだろう。だからこそ灰色の世界の住民に対する表現は、迫害者自身の公式メディアの外で行われているのだろう。


灰色の世界の住民とは、共同体が危機に瀕したときに選ばれる被害者のことです。被害者の追放と対等な人間ではない地位への固定という立場の上に生き続けるためには、警察の人権侵害とプライバシー侵害技術と共犯関係に浸りきる必要があるのだろう。そして被害者にはそうした警察の力を背後に置いた者達の活動実態を隠蔽したり、隠喩表現で偽装したり、直接人間的コミュニケーションはせず無視したりしてきたのだろう。被害者を対等な人間ではない状態に維持した上に築かれた共同体の基礎づくりのリンチの事実は、それについて被害者に対して沈黙が守られているため、一見そうしたものはなかったように見せよう、典型的な統合失調症の症状だとして妄想として処理しようという工作活動が行われてきたのだろう。



◆竹田青嗣「意味とエロス」から引用改造

<エス>をどう処理するかということに、玲奈真理教の活動のアルファとオメガがあり、<人狼>をどう処理するかは、玲奈真理教の共同体にとって大きな課題であるのだろう。
羊飼い気取りの者の欲望が、<人狼>の連帯の脅威から共同体を防衛するため、<エス>という外部を隠蔽する共同幻想の体系を織り上げていくのであり、そこには<人狼>を象徴体系に組み込む正常で高度な言論の介入に対する剥き出しの排除の欲望がある。
「非理性であり正常なコミュニケーション不要の存在として<人狼>を、覆い隠し、否定し、排除による連帯を築こうとするところに、羊飼い気取りの者と追従者の共同幻想の基礎がある。
<エス>という外部を非連続な対象として彼岸に抑圧し、<人狼>の抑圧の禁止の侵犯をエロティシズムの対象と感じる者を玲奈真理教徒として、<人狼>の象徴体系への組み込みをエロティシズムの対象と感じる者を灰色の世界の住民としてとらえるという思考形式は間違いだろうか?
現代日本の私刑のスペクタクルとは、正常な情報が行き届いてない非連続な<人狼>に注意を注ぐ人たちの前に明らかにされる、見世物的待遇から抜け出ようとする<人狼>の奮闘である。相互暴力状態への移行は、<人狼>を対等な人間としてみなす連続によって生じる。
玲奈真理教徒による<人狼>を正常に象徴化しない工作活動は、「<人狼>を対等な存在として扱わない属領化した状態を維持する共同体の保全こそ重要だ」という意図に基づくものだろう。そしてこの共同作業は、「近代以前の非理性的存在」に対する近代社会の合理的理性の勝利として説明され、「国民は社会に貢献する生産的存在でなければ連帯から解除されがちになる」というネオリベラリズム的価値観の普及をもたらす。そして「社会のために身を粉にして働く美徳」の過剰なまでの称揚は、「非生産的で社会に貢献しない低能無能の有徴の存在は助ける必要はなく、どんな理不尽な扱いを受けていても自己責任であり、合法的に殺害可能ならば殺してもいい」という判断を呼び寄せることもある。
法を超えた制裁とパターナリズムで対処されてきたのが、灰色の世界の住民の状況ではないか。 <人狼>に情報を隠蔽した人為的分離と属領化が「近代化」との関係で語られていた。
私が警察の力を背後に置いた者達の言動から感じたのは、<人狼>と「共同体」とをめぐるこのような物語であった。「人間の生の価値は、その人の自我理想によって決まり、平等無条件の連帯の肯定も存在せず、魅力を持った生へと変わらなければ対等な人間として見なされず疎外されがちになる」という回路が現代日本社会で支配的思考形式のように感じる。人間的で相互的なコミュニケーションの外部に放逐されたスケープゴートであり、プライバシーを認められていない監視付きの見世物生活を強制されている<聖なる人間>であるかのような<私>。
氷山のような意識の水面下には植民地的無意識としての<外部>の何かがあり、それを排除した後にプライバシーを認められてない監視社会の見世物生活を強制される被害者として包含しようという生政治的試みが警察の力を背後に置いた言論活動展開する者達の活動実態ではないかと感じられる。
私は永井均の<私>とラカンの<対象a>とアガンベンの<ホモ・サケル>とルネ・ジラールの<スケープゴート>と赤坂憲雄の<周縁の異人>と岸田秀の集団の<es>に、共同体の<外部>に置かれた者の生を見たわけだが、それらの構造的類似を説き統一的に語っている仕事は、まだお目にかかった事がない。



2013年3月頃作成した文章を減筆(?)修正してみました。

どう忠告するか。


0、あなたの私生活も通信手段も10年以上前から見世物にされてますよ。個人情報が流れている場所と、玲奈真理教関係の内部情報で知っている範囲の事を伝えますよ。

1、大物有名人さんの声や存在に囲まれたからといって勘違いして自分を大物だと思っちゃいけませんよ。

2、大物アーティストさんに自分を反転した意味で全能的で攻撃的なキャラに描かれたとしても、勘違いしちゃいけませんよ。あなたは一般市民見世物生活中の犯罪被害者です。しかもかなり蔑まれていますよ。他の人の中にはあなたの事を対等な人間とみなしていない人が沢山いますよ。

3、大物有名人さんにメッセージを送るより、僕なりかつての同輩にメッセージを送りSOSを発するべきですよ。でもその大物有名人さんにを感じているなら、何か心を込めたメッセージを送りつつSOSを発するのもありだと思いますよ。

4、大物有名人さんの声にタメ口聞いちゃダメですよ。

5、多少悪い事を過去にした事があるからといって、それで死刑になる事も、生きている価値がないと言われる筋合いも、「家族会全会一致でみんなで追放しよう、マツイタカヒロ」なんてなりませんよ。

6、何よりもっと自分を大切にしてください。

7、コミュニケーションをとろうとする事はとてもいい事ですよ。あなたは今までどれだけSOSを発してきましたか?

8、まず、自分の置かれた状況として想定しているものを文章としてまとめて、力になってくれそうな人に相談するのがいいと思いますよ。まずは親族からはじめるべきです。

9、え?親もあなたの体験を妄想として処理する?ウソついてますよ、あなたの親。でもなんとかまとめた文章を読んでもらいましょう。

10、え?親は読んでくれない?なぜそこまであなたに対する愛情を失ってしまったのかを聞いてみてはいかがでしょうか?

11、「大物有名人さん一人だけを残して~」だの「誰もあなたの事が好きではない」とかいう話には耳を貸さない事です。あなたの味方は世界中にいますよ。

12、もっと批判的に吟味して情報を受け取り、自分の解釈を入れてから発するべきですよ。私的解釈に基づく表現も減らすべく、積極的に辞書を活用しましょう。

13、あなたは BIG FOOL でもカバでも クズでも寄生虫以下でもありません。普通の尊い人間です。

14、なになに?藤田信之という人が君の情報を警察に売って一般公開されてるって?で、その人が相談にのってくれようとしているって?で、しかもその人くらいしかまともな長文でのアドバイスをくれないって?相談にのってもらったらいいじゃないか。

15、君がお笑い芸人さんになれるか?うーん、難しいと思うよ。そしてとても厳しい世界だと思うよ。君、今何かボケて私を笑わす事できる?

16、君がヤクザになれるか?うーん、無理無理。とても厳しい世界でキツイ事もある世界だと思うよ。

17、君がとてもデカい話を作ろうとしている?頑張ってください!君一人の力じゃ難しいと思うから私のできる範囲の事で応援するよ!適切な本を解説付きで教えるよ!

18、大賢者を意味する梟を降臨させたい?君、そういうつながり持っているの?持ってないなら本に頼るしかないのかな。梟クラスと思っている人にメール送っても返事来ないかもね。

19、なになに?浅田彰さんと西宮北口Actaで遭遇した?!梟の一人ですね。なんで声かけへんかったん?なになに?私的世界に入り込み過ぎて他者にSOSを発せれる精神状態になかった、ですか。かわいそうだね。

20、ところで君は誰とお会いできたら喜びの声をあげて近寄って挨拶するの?警察様もいろいろ配慮してくださった事もあるんだよ!そして超多忙な大物有名人様に降臨していただくように手を回されたりしていたようですよ!

21、なになに?本と音楽が好きな本多ヒキコ?本多ヒキコは現実の対人関係をどう思っているの?人生には友や仲間が必要なんだよ!沢山の支持者のいる大物有名人さんと仲良くなれたら、とてもうまくいく事が多くなると思うのになぁ。家族会との連帯を回復したい?まずは私からで良ければ。

22、とても重要な事を言うのでよく聞いてください。「玲奈には反応するな」。君がその独特な精神構造に興味を持ってもう十分理解して、本さえあればいくらでもその心の構造がかけるなら、もう一切反応しないことです。

23、なになに?警察と深い繋がりがある日本音響研究所が玲奈真理教関係者の声を日常的に流して関わってこようとする?「迷惑だから今すぐやめろ!!!」と自己主張してみてはいかがでしょうか。そして友や仲間の協力者を得る事ですね。一人で私的解釈に基づき主張していても団結して無視して「幻聴幻聴」とかいう人たちの防衛線を切り崩すのは難しいかもしれませんね。

◆欲望を観察する
生涯をかけて、自分がどんな人間か、どんな性格の者なのか、よく観察し、聖賢の思考の道筋に近づこうとするべきである。
そして自分の口をよく整えよ。
人には趣味嗜好の違いがあり、他の人にぴったりするものでも自分にもあうとは限らない。でも人は皆愛を求め愛に飢えている。
そういうことにも充分に気づかい、己を制し、まずは己自身を愛し大切にするように。



◆心の中で気持ちや言葉を殺してしまう事も必要
時には耳に聞いたことを安易に言いふらすことなく、自分の中で殺してしまう事も必要である。


◆なぜ愚かなことを口走るのか
オリジナルの要素が強い表現ばかりしていると、つい愚かなことまでしてしまうものだ。
また模倣にのみ限定された硬直した精神に入り込む下位に置かれた者というものが存在する事を知り、寛容であるべきだ。



◆見かけにまどわされるな
人の容貌で、どんな人間なのかを判断してはならない。知恵と賢さが顔に表れるとは限らない。人が着ているものでその人の中身を判断してはならない。歩き方や姿勢に人柄が表れているとは限らない。だがその人の書く文章の内容と文体には注意せよ。その人となりと知性が現れている。



◆よい文体と悪い文体
心が、その人の文体をつくるものだ。よい文体にも、悪い文体にも。その人の文章を読んでいて心地良いなら、その人の人柄はあなたや多くの人にも適している。



◆人の口から出たものが人をけがす
人の口からは言葉が出る。口から出る言葉は、普通の人の場合は心の中から出たものだ。
ただ遠隔操作で幻聴として処理される音声を聞かされたり、入って来る情報や心の中の偏りや発する言葉をコントロールされたりする例外的な愚か者もいる。しかもその全過程を見ながら、その者に都合の良い教育的言葉を与えない者たちが上から目線でその愚か者を眺めて差別的言論を楽しむ者がいる事もある。
口から出たその言葉がその人自身の評価や相手の心をけがすこともある。
偽り、高慢、罵倒や暴言。
これらは心の中から口に出て、人をけがしてしまうのだ。
だから心を整え口を整えよ。



◆怒らずに耐えよ、うぬぼれるな
激しく怒りを燃やすな。
自分が正しいと確信した場合でさえも猛烈に怒ってはならぬ。
とめどなく怒る人には強い欲があり、その欲が結局は怒る人を滅びに導くことになるのだ。
適当な時が来るまで怒りに耐え、その後に怒りなりを放出するのは善人のする事ではない。
自分が口にする言葉を抑制しつつ耐えるように。
愛の道理が愛するものはいつも素直な心と柔和な心である。
その心に裏表があってはならない。
そして同じ人間に対する評価を、話す相手によって変えてはならない。
いつも自分の口に警戒しなさい。そして、うぬぼれてはならない。



◆知識を与えよ
分別を持て。唇に知恵を備えよ。本当に知恵があるならば、その知識を教育に飢えた人に与えよ。真の知恵を持つ正しい人は、多くの人のために役立つものだ。



◆知恵ある者の言葉
知恵ある者の言葉も多くの人にひろまらないこともある。でもその言葉を探し読め。
世間では無名で愚かな者たちが知ろうともしないあまり知られていない賢者の言葉でも。
それは凡百の人や本の言葉に勝る。
だが正式に学校で教わる教養を尊びましょう。


◆言葉で身を滅ぼす
人は、多くのことにおいて踏みはずすものだ。特に言葉において。
言葉において踏みはずすことのない者は完全なる者だ。
それほどに言葉を制することは難しい。
風を受けて動く船は、小さな舵一つがその行き先を決めることができる。
玲奈真理教のように、他人の評判を地に落とし滅ぼす事に執着を見いだす者は、「火のない所に煙は立たない」といって、言葉遣いが不自然な愚か者を見つけたら大喜びして秘密を探り小さな破滅の種をかき集めて、その人が築いた財産を、滅ぼそうとする事もある。
そういう者に権力を与えて、好き放題させて享楽を味わわせるのは正義ではない。
舌は人の体の中でも小さなものだ。その小さな舌が何を話すかによって、人の評価やその人の自尊心を傷つけ続けることもある。生涯にわたって人を傷つけ続けることもある。



◆友の秘密を洩らすな
友には誠実であれ。友の秘密を他人に洩らしてはならない。
それは友情を殺す行為なのだから。


◆何よりも豪華な贈り物
相手への言葉はプレゼントよりも価値あるものなのだ。
本当に愛情から何か与えるなら、贈り物とよい言葉を贈る。
その言葉はどんな豪華な贈り物よりも貴いものなのだから。

午前2時前後に寝て5時半頃に起きたので(最近ずっとそんな感じ)、シャワーを浴びて眠気を誘いもう一度寝た。

二度目の夢の中では、ある人が出てきて

「あのさ、もし自分が沢山の人の罪の身代わりとなって死ぬとしたら(宗教上の聖者のように)どうする?」

と聞いたら

いいから、早く氏ねって言ってんだろ!!!

という返事を感情的に返された。

完全に玲奈真理教に汚染された思考に染まりきっていた人の返答だった。

◆バイオフィリア(生命を愛好すること)

「生物を殺すこと、打ち、切断し、縛ること、盗むこと、嘘をつくこと、詐欺、だますこと、――これが悪ある。


生けるものどもに対して貪り求め、敵対して殺し、常に(害を)なすことにつとめる人々は悪人である。


すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。己が身をひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。


すべての者は暴力におびえる。すべての生きものにとって生命は愛しい、己が身にひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。


強いものであれ、弱いものであれ、生けるものに対して暴力をふるわず、殺さず、殺させない者、かれを釈尊は聖なる者と呼ぶ。


村や町を破壊し、包囲し、圧制者として一般に知られる人、――かれを悪人であると知れ。

◆誠実であること

何ぴとも他人を欺いてはならない。たといどこにあっても他人を軽んじてはならない。悩まそうとして怒りの想いをいだいて互いに他人に苦痛を与えることを望んではならない。


修行者は高慢であってはならない。また(自分の利益を得るために)遠廻しに策したことばを語ってはならない。傲慢であってはならない。不和をもたらす言辞を語ってはならない。


聖者は誠実であれ。傲慢でなく、詐りなく、悪口を言わず、怒ることなく、邪な貪りとを越えよ。


相手の利益となることを問われたのに不利益を教え、隠し事をして語る人――かれを悪人であると知れ。


証人として尋ねられたときに、自分のため、他人のため、また財のために、偽りを語る人――かれを悪人であると知れ。


いつわりを語る人、あるいは自分がしておきながら「わたしはしませんでした」と言う――かれを悪人であると知れ。


悪事を行っておきながら「誰もわたしのしたことを知らないように」と望み隠し事をする人――かれを悪人であると知れ。


他人の過失は見やすいけども、自己の過失は見がたい。ひとは他人の過失を籾殻のように吹き散らす。しかし自分の過失は隠してしまう、狡猾な賭博師が不利な賽の目を隠してしまうように。


自己肯定感の足りない人は事の責任・原因を自分に求めるが、尊大にかまえる者は責任を他者に求め責任を転嫁する。過ちをしても沈黙でもってしか答えないか改めない。これを本当の過ちという。

愚か者でありながら自らを愚かであると思わない人、こうした人を本当の愚か者という。
自分の悪いところを責めて、他人の改善すべきところを指摘するのが正しい事ではないか。
他人の罪にはきびしく、自分の非や愚かさを認めない。これが本当の過ちではないか。


徳のある者は人の美点を励まして向上させ、逆に悪いところは正してなくさせる。多くの人々はこれとまったく逆のことをなしたり、健全な自己肯定感の欠如や守られて当然の権利の知識の不足につけこむ。

◆言葉の毒と悪

もしも手に傷が無いならば、その人は手で毒をとり去ることもできるであろう。傷の無い人に、毒は及ばない。悪をなさない人には、悪の及ぶことがない。


もしもの秀でた人がその力を弱いと評価されても、その言葉をとり去ることができ、言葉の毒は及ばない。弱者は、その言葉の毒が心に及ぶこともあるだろう。


荒々しいことばを言うな。言われた人々は汝に言い返すであろう。怒りを含んだことばは苦痛である。報復が汝の身に至るであろう。


粗暴、残酷であって、陰口を言い、を裏切り、無慈悲で、極めて傲慢であり、ものおしみする性で、なんぴとにも与えない人――かれを悪人であると知れ。

◆自らの愚かさと克己心

自らの愚かさが現れているために直視できない言葉があるし、恥ずかしさのあまり総毛立つ言葉がある。そして警察の力を背後に置いた言葉が、精神の虐待にはしることもある。


もしも愚者がみずから愚かであると考えれば、すなわち賢者である。愚者でありながら、しかもみずから賢者だと思う者こそ愚者だと言われる。


しかし愚かな者は、悪い行いをしておきながら、気がついていない。浅はかな愚者は自分自身のしたことによって悩まされる。――火に焼きこがされた人のように。


「これは執着である。ここには楽しみは少なく、快い味わいも少なく苦しみが多い。これは魚を釣る釣り針である」と知って、賢者は犀の角のようにただ独り歩め。


自分がつくり、自分から生じ、自分から起こった悪が知恵悪しき人を打ち砕く。――金剛石が宝玉を打ち砕くように。


極めて性の悪い人は、仇敵が彼の不幸を望むとおりのことを、自分に対してなす。蔓草が沙羅の木にまといつくように。


あさはかな愚人は、自己に対して仇敵に対するようにふるまう。悪い行いをして、苦い果実をむすぶ。


戦場において百万人に勝つよりも、唯一の自己に克つ者こそ、じつに最上の勝利者である。


自分こそ自分の主である。他人がどうして(自分の)主であろうか?自己をよくととのえたならば、得難き主を得る。

◆悪い心の癖

偉そうな事を上から目線で言われて蔑まれると、こちらも態度がデカくなる。

音声を中心に精神的に虐待される事で自己愛が傷つき、私的幻想の世界に入り小児的になり、無意識的に模倣表現を繰り返すか、承認の供給不足から乾いた感性の文章しか書きづらくなっている。

しょうもないタイミングで「陰謀や」を言われて少し笑ってしまう。

自分が過去に書いたしょうもない書き込みを読み返して少し笑ってしまう。

気色の悪い玲奈の声を聞いて嫌悪感剥き出しの言葉を発してしまう。

玲奈真理教徒の差別発言を繰り返し見聞きして悪い言葉が意識に刷り込まれてしまう。(2ちゃんねる見ないで放っておいたら、日本音響研究所と思われる警察関係と強いつながりのある音響研究機関がリアルに介入して来ている。生活範囲に差別発言を繰り返し流したりしている

遠隔操作で悪い言葉を頭に浮かばせられているとき。私の本心ではない別人が私の心の声であるかのように無音でメッセージを送ってきているときの気分。



◆自分で良いと思われる心の傾向

的確なタイミングで承認の言葉を与えられると姿勢を正したくなる。

<沈黙>の深さと恐ろしさに気付くと姿勢を正したくなる。

ヘラヘラ笑わない精神状態になっているときの心理状態。

真剣に文章を書いたり絵を描いているときの心理状態。

愛をもって人と関われているときの心理状態。

他者の人間的愛の心が浮かんで涙を流しているときの心理状態。