ろっくのブログ -23ページ目

山口県 わかむすめ 薄花桜 30BY

 

本日はこちらを。

30BYの日本酒は今回が初めて。

12月にもなると新酒がぞくぞくと出てくる。

 

 

 

 

わかむすめ薄花桜は何年かまえに生熟をのんだことがある。こちら。

今回はフレッシュな状態で飲んでみる。

 

 

 

 

わかむすめ

純米吟醸

無濾過生原酒

30BY

ヒノヒカリ

新酒

 

 

 


外見 ごく薄く黄緑色。透明感強い。クリスタル。発泡なし。
粘度 やや高い

香り 
強さ 中程度
複雑性 ややシンプル

 

果実香は弱め。

若くて薄めなブドウ。酸の少ないグレープフルーツ。

フレッシュな白ワインの様な香りも僅かに。

微かにバニラ。

 

置くとレーズンやプルーンの様な香りがでてくるも、熟していない。

糖蜜っぽさもなく、若くフレッシュさを感じる。

セメダインも軽め。ブドウっぽいセメダインを感じる。
 
甘 やや弱い。
酸 やや弱い。
苦 中程度。
旨 弱い。

 

 

 

 

口に含む

アタック 中程度~やや強い
複雑性 中程度 
甘辛度 やや甘口~やや辛口。 

アフターフレーバー 中程度。
余韻 やや長い

ガス感は小さく控えめ。

果実味も控えめ。ブドウとベリー。フレッシュで若い。

若くてフレッシュな貧しい蜜感。閉じている硬い糖蜜。

旨味のベースは広大。まだ閉じている。

具体的な味わい、
甘味 中程度少し上回る強さと量。軟らかくキメ細かくじわりと膨らむ。
酸味 やや強い。シンプルでフレッシュ。
苦味 やや強い。余韻では徐々に膨らみミディアム。
旨味 やや強い。キレイで繊細なタッチ。

 

 

お店で試飲した純米の「わかむすめ月草」よりも、こちらの方が甘味や酸味は強い。

あちらは西都の雫で歩合70%だったかな。70のわりにはキレイな印象はあった。

 

 

 

 

のんだかんそう、

キメ細かさに軟らかいボリューム感がある。

硬くて若いフレッシュさが引っかかる部分はある。とても新酒らしい。

まだ開いていない味わいの潜在感はある。

 

 

春酒としてあと3~4ヶ月くらい引っぱってもいいかもしれない。

ネームも桜だし、お花見の頃にはバランス良く開いてきそう。

原酒だからやや濃いめ。一粒の氷浮かべてみて花見酒なんて。

 

前回飲んだ熟成物の根本というか礎というか。たしかに、同じ始点を感じる。

 

 

 

 

2日目(開栓後約2週間)

香り
青っぽい若いメロン、ブドウ僅かに。
ワイン香は無くなっている。
酸は強まる。
クリーミーにしっとりと芳醇さが増している。

含む
ガス感はない。
甘味が強まっている。
僅かにとろみもある。
味わいも若いメロンが主に。青々しさ強まる。


引っ掛かりはない。ボリューム感のあるまろやかキメ細かさ。

2週間経過でも崩れている感は無い。これは、飲食店でも使えるだろう。
ノイズやダレ感は無く、キレイさが熟して厚みとウエット感が増し飲み応えが程よくある。

前回の熟成物に似る雰囲気がある。蜜感や古酒テイストはなくも基礎的な部分で共通点を感じる。


以上で飲み終わる。お燗出来ず。4合瓶、微妙なサイズ、、

 

 

 

 

 

岐阜県 三千櫻 地酒SP 直汲 29BY

 

 

ほんじつはこちらを。

1年くらい前に購入したお酒を開けてみる。

 

 

 

 

直汲みの生原酒。

 

店頭(こだまさん)で試飲した際に少し硬い印象があったのと、熟成も面白いと勧められたのでトライしてみた。
熟成かフレッシュな新酒かは好みの問題であるし、自由に楽しめればよいか。

その日の気分で選んだり。両方楽しめれば良い日本酒ライフを過ごせる。

 

 

生原酒

直汲み

アル添

29BY

 

 

 

 

黄緑にSPの文字が。さりげなくカッコいい。

好適米の各種やにごり酒も気になる三千櫻。

 

 

 

 

製造年月 2017.11.月-

 

外見 ごく薄く黄緑色。おり成分が僅かにある。発泡なし。
粘度 やや高い

香り
強さ やや高い
複雑性 やや複雑

果実香は薄くマスカット、桃、梨、ミカン。
フレッシュさは無いが熟成感もあまりない。落ち着いてはいる。
静かで落ち着いた熟している清涼感。
前面には出てこないが、アル添らしい整った部分が細かく。終わりに引き締まるアルコール感と鼻に抜ける小さい刺激。

甘 中程度やや上回る強さ。穏やかで上品に小さく膨らむ。コンパクトに短くブドウ系の甘い香り。
酸 中程度。置くと強まってくる。熟れた柑橘類に似る酸。
苦 やや弱い。一定感がある。控えめ。
旨 中程度やや上回る強さ。

 

 

 

 

口に含む

アタック 強い
複雑性 やや複雑
甘辛度 やや甘口~やや辛口

アフターフレーバー やや高い
余韻 やや長い

ガス感は無い。
少し熟した果実感。ブドウ、ベリー系、柑橘類。バランスのよい熟れた果実感。
糖蜜っぽい熟成感は弱い。あくまで、さらっと軽いタッチだけど、中程度以上の厚みと質量。
アル添からくる辛味は小さくも、余韻は長めで僅かに膨らむ整った辛味。
温度が上がってくるとアルコール感は強まる。

具体的な味わい、
甘味 やや強い。シンプルでキレイな甘味。
酸味 中程度。キレイで控えめな酸味。飲み疲れない酸味。
苦味 中程度。一定感のある。過不足ないアンダーな苦味。
旨味 やや強い。一定感のある旨味。余韻もそのままのボリュームが続く。


 

 

 

のんだかんそう、
落ち着いたフルーティーさ。まろやかな醇酒か。アル添からくる整った感じは小さく控えめながら効き目がある。
1年前の試飲の時とは違うのは当然だが、現時点で熟酒の領域ではない。

熟しかけ酒とかか。でも、それぞれ味覚は違うから一概には言えない部分はある。
熟成酒ならもう1~2年後くらいまで引っ張ってから。または5度~10度くらいで半年~1年くらい置いてみたり。常温はコントロールが難しいか。上級者のなせる技。


三千櫻酒造株式会社  http://www.michizakura.jp/


後日お燗など。





2日目(開栓後4日目) 

香り
粘度と重厚さが増している。ウエットに重め暗めジューシー。暗めな青々しさ。
果実香も暗めに厚くなる。
イチジクっぽい香りも加わる。
アルコール感は弱まる。

置くとアルコール感は出てきて、ミカンの様な甘い香りが主にある。

含む
アルコール感が強まっているか。
甘味の質量は変わらないが、アルコール感が強まっているので辛味をより多く感じる。
醸造アルコールからくる辛味が分かり易い。
やや熟した甘口フルーティーと往年の辛口日本酒スタイル。フルティー×オールディー。
味わいにもミカンを感じる。フレッシュさやみずみずしさは弱く、酸味も尖っていない。少し熟れた静かな柑橘類の味わい。
苦味も少し強まっているか。僅かに渋味も感じる。
旨味は変わらず。


生酒らしい厚みと濃さ。熟した生酒を引き締めるアル添のフラット感。
濃い目の和菓子。含み香がそれっぽい。


三千櫻SP。たしかに秀作か。新酒よりも熟成酒のほうがポテンシャルがあると感じる。個人的に。蔵元、地酒屋こだま多謝。

開栓後でかなりの変化はある。プチ熟成アル添生原酒の開栓後の変化は面白い。今回の発見。






3日目(開栓後6日目)

静寂で少し重い肉付きのあるカプロン。
アル添の効果か、だれる事なく整う立ち香。

少しとろみがある。
整った糖蜜感もあるが、厚みのあるフレッシュさも感じる。このフレッシュさはアル添による効果だろう。

果実風味は熟したミカン、ブドウっぽい甘味の膨らみ。
甘味が強まる。薄く貴醸酒のような粘度のある甘味。
旨味が増している。最初よりもコクを感じる。

温度が上がってきて常温に近くなると、アロマテイストも出てくる。
艶やかで甘味と旨味のとろける味わいに複雑で熟した果実と熟したパヒューム&アロマ。


少し熟成の生原酒×アル添。これは面白い。アリ。


上燗約45度。

冷には無かった爽やかさ。温かい爽やか&緩いほっこり感。
冷には無かったみずみずしさと軟らかさもある。
まるくまろやかにバランスの秀逸な立ち香。フルーティーほっこり。

含むと。
かなりジューシー。フレッシュさも中程度上回る。
ほっこりした青々しさとラムネ感。
薄い芳ばしい穀物感。淡いトウモロコシ。
生原酒らしくコクはしっかり。飲み応えもある。
味わいが軟らかくて、濃いようで淡い。
辛味はマイルドに。角がなくて軟らかくぼやけるように膨らむ辛味。ソフトな辛味。

フルーティージューシーな緩いお燗。薄く引き締まっているアンダーなアル添効果。

このお燗はなかなか秀逸。
やや濃くて甘口。クリアでもたつきが無い。







 

 

滋賀県 笑四季 モンスーン 山田錦 生 28BY

 

 

ほんじつはこちらを。

貴醸酒の生熟。

 

 

 

 

27BYもストックがあるのだけど、先に28を飲んでみる。

この年は山田錦のみのリリースでした。

 

 

 

 

外見 黄緑色。透明度の高いクリスタル。発泡なし。
粘度 高い

香り

強さ 中程度
複雑性 やや複雑

 

リンゴキャラメルの様な果実香。

メロンの皮にある青々しい香り。瓜みたいな香り。

クリームソーダの様なクリーミーさ。

隠れる様に短くソーセージの様な燻製香。淡いスパイス感。

リンゴとメロンのいいとこどり。
 
甘 やや強い。キメ細かく濃醇。
酸 中程度やや上回る。
苦 弱い。厚みはある。静か。

旨 中程度。
 

 

 

 

口に含む

アタック 強い
複雑性  やや複雑
甘辛度  甘口~やや辛口

 

アタックはしっかり。甘味が先ずくる。熟成感のある濃密な甘味。

メロンとリンゴを足した様な果実風味。

熟成感はあるが、糖蜜感は低く軽いタッチ。淡く軽快な糖蜜感。

メロンとリンゴ。それらの果物の皮からくる様な苦味成分が重厚に。落ち着いた熟成青々しさ。
熟成感はしっかりながら、フラットでシンプルなエキス感。

僅かに薄く余韻のあるラバー感。


アフターフレーバー やや高い。
余韻 やや長い。

具体的な味わい、
甘味 強い。コクがあり濃さもある。
酸味 中程度。
苦味 やや強い。落ち着いた厚みと静かな余韻。熟成している。
旨味 やや強い。

 

 

 


のんだかんそう、
貴醸酒としてはさっぱりとしているか。くどさが無く飲み易い。

甘味はしっかり強いが、余韻のどことない淡さに熟成感の側面にある引き締まった青々しい味わい。

 

美味しい。キレイ。

笑四季モンスーン生の生熟。追いかけてみようかな。

 

出荷直後が気になる次第。

生酒熟成でもこれくらいまでもっていくことは出来るか。無濾過生原酒を5年くらい育てるとこうなることはある。

 

火入れの熟成も気になるけど。生熟の経験をもう少し積みたいかと。

 

 

笑四季酒造株式会社  http://www.emishiki.com/

 

 

 

2日目(開栓後1週間)

香り
甘い香りが艶やかに。
酸は強まる。
熟したバナナの様な香りも加わるか。バナナの皮の方が強い。
熟した芳ばしいスパイス。ウイスキーにもあるテイスト。

含む
果実風味は弱まる。
甘味は強さは変わらないが、初日よりメリハリがある。
酸味は強まる。
苦味は少し強まる。若返っている印象。
鼻に抜ける辛味はシャープにスリムに。
温度が上がると辛味は強まる。
後味に浮かんでくる明るくライトな芳ばしさ。


上燗約45度

香り
やや暗い重めの米の香り。
果実香や甘いかおり、酸は控えめ。
鼻への刺激は徐々に強まる。

含む
少しジューシー。リンゴジュースの様な。
甘味も強め。動きはなく一定感のある重厚さ。
苦味は同様。重厚で一定感のある苦味。余韻は長い。
重厚な青々しさ。


以上で飲み終わる。



 

 

 

東京都  WAKAZE  三軒茶屋醸造所のどぶろく 

 

本日はこちらを。

 

酒税法の関係や製造過程など。日本酒とは似て非なるもの。どぶろく。

日本酒の方が製造過程が複雑で手間が掛かる。

 

 

 

 

クラウドファンディング×醸造所。新しい風潮でしょうか。

一時的な流行かもしれないけど、美味しければ過程は良いのです。

 

 

 

 

開栓注意だけど、噴き出しは無かった。

 

外見 白色にごり。発泡あり。
粘度 高い

香り
強さ 中程度
複雑性 中程度。置くと複雑さが増す。
 

最初はバナナに似る果実香。置くとメロンっぽくもなる。

メロンキャラメル。

カカオっぽさも出てきて。チョコバナナ。

糖蜜感の無い芳ばしさ。

バタークリーム。杏仁豆腐。

置くとパヒューミーさも可憐に。甘い香りの化粧品や柔軟剤のような。

華やかに薫るわけではないが、フルーティーで香り高い。

 

甘 中程度。置くと強まってくる。ミルキーな甘い香り。
酸 強い。短い刺激がある。置くと刺激は無くなる。
苦 やや弱い。
旨 やや強い。

 

 

 

 

口に含む

アタック やや強い。
複雑性  中程度。
甘辛度  やや甘口~やや辛口。

アフターフレーバー やや高い
余韻 中程度

甘酸っぱい。甘味~苦味までがリンゴ風味。発泡もあるのでシードルみたいな印象。
半分は固体なので、ギシギシと食感はごつい。米粒もある。

まろやかさは無くフレッシュでハード。引き締まり感もしっかり。

薄く芳ばしい穀物感。

複雑さのないミネラル感も中程度以上の強さ。スポーツドリンクに似る苦味と爽やかさ。


具体的な味わい、
甘味 中程度やや上回る強さ。果実感のあるみずみずしさ。シンプル。フレッシュ。
酸味 やや強い。フレッシュで荒々しく角もある。
苦味 中程度。
旨味 やや弱い。

 

 

 

 

のんだかんそう、

風味や香りには爽酒テイストはある。食感は半固体なので酒というより発酵食品。

飲み物ではなく食べ物の傾向が強い。グラスではなく、スプーンと器で。

 

後日お燗。

 

株式会社WAKAZE http://wakaze.jp/  

 

 

2日目(開栓後6日目)

 

香り

メロンとバナナ全開。

チョコバナナ。

まったりと厚みがある。

 

含む

活性はまだ少しある。

リンゴ風味は弱まっている。

辛味がシャープに。

麦芽テイスト。ビールみたいな穀物風味と苦味。

重厚なモダンテイスト。繊細ではなく無骨に。圧力がある。

 

上燗約45度

 

香り

バナナメロン香は弱まる。

静かで落ち着いたほっこり感。

 

含む

活性がある。

甘味は弱まる。

苦味と辛味は強さは変わらないがリーチがある。

酸味が刺激的に強さも増す。乳酸テイスト全開。果実感のある酸味ではなく、漬物とかの酸味。

 

以上で飲み終わる。

個性的で食べ応えのあるお酒である。

 

 

水酛

30BY

どぶろく

つや姫

亀の尾

協会6号酵母

 

 

岐阜県 三千盛 超特  

 

本日はこちらを。

辛口のお酒をのんでみる。

辛口で有名な三千盛。

 

 

 

 

ラベルは白とゴールドネーム。細かい字がなくてシンプル。

英字もあるけどクラシックな印象がある。

 

 

 

 

前に外で黒いラベルの純米ドライを飲んだことがある。

あれは日本酒度+18だった。

米焼酎みたいな風味もありキレもあった。程々厚みや抵抗感もあって個性的だけど料理に合わせ易いタイプだったと思う。

 

今回は大吟醸のアル添。

はたして。

 

 

 

 

外見 透明に近い僅かに色いている程度。透明感のあるクリスタル。発泡なし。
粘度 やや低い

香り
強さ 弱い~やや弱い
複雑性 シンプル~ややシンプル
 

果実香は控えめ。仄かに香る程度。

ごく薄くマスカットの様な青々しい爽やかさ。薄くイチゴのようなベリーと薄い酸。

ジューシーさは弱い。ドライやスパイスも細くさっぱり。

 

置くとメロンもあるか。これも小さくて薄い。

焼酎に似るミネラル感は分かり易い。焼酎の水割りやロックのときの冷たい穀物香。

アル添らしいシャープさ、鼻に抜ける刺激は小さい。


甘 弱い
酸 やや弱い。
苦 やや弱い。
旨 やや弱い~中程度

 

 

 

 

口に含む

アタック やや弱い
複雑性 シンプル
甘辛度 中程度~辛口

アフターフレーバー やや低い
余韻 短い

軽くてクリア。水の如しなお酒。

苦味が主に。リーチもある。くどくさはない。

具体的な味わい、
甘味 弱い。一瞬で切れる。
酸味 やや弱い。膨らまずシンプル。
苦味 やや弱い。余韻は少しある。みずみずしく軽い苦味。
旨味 やや弱い。一定感がある。

 

 

 

 

のんだかんそう、

洗練されたクリアな辛口爽酒。

裏のラベルそのまま。素材を生かした繊細な料理。

天ぷら専門店の高級天ぷらとか伊勢エビ刺身とか。筍とか鮎とか。繊細な食材か。

 

黒ラベルの純米ドライは厚みがあって飲み応えもある、やや重みのある辛口ドライな個性派。万能的。

こちらはクリアで薄く、ガラスの様な水の様な。抵抗感のほぼ無い透き通った辛口。料理を選ぶか。

アル添で引き締まってる感もある。不要な膨らみやノイズは消されている。

 

黒ラベルとこの白とを使い分けれたら面白いと思う。

 

株式会社 三千盛  http://www.michisakari.com/

 

常温やお燗も面白そう。後日。

 

 

 

2日目(開栓後一週間)

香り
果実香は弱冠弱まっているか。
酸は少し太くなっている。
刺激は弱まる。

含む
少し軟らかくなっている。引き締まり感が緩んでいる。
他は変わらず。クリアで軽い。

クセの無い米焼酎など。


二回火入れのお酒なので香り味わいともに変化の幅は少ない。


上燗約45度

香り
果実香は無い。
薄く香る米の香り。これも米焼酎に似るか。
温度が下ってくるとクリーミーさも僅かに。

含む
シンプルに旨味だけが小さく膨らむ。
甘味、酸味、苦味はほぼ無い。

こういう燗酒も良いかと。
無機質的シンプルなスッキリ燗。クリア燗。


以上で飲み終わる。