めろんぱん -237ページ目

デルレイビーチ国際決勝 Kei VS Blake

WOWWOW放映の錦織圭優勝戦をようやく見終わったところ。

実況アナは忘れもしない全豪ジョコビッチ戦で「フェデラー負けたー!」を連呼していた久保田アナ。むかっ
そしてもちろん解説は松岡修造。


初めてちゃんとKeiくんのプレーを見た感想はといえば・・・

フォアハンド速っ目

バックは速くないけど意表をつくストレートが何本も決まってた。
最後のServing for the chanpionship、2本続けてブレイクにレシーブミス!このゲーム取ったら初優勝っていうあの場面で、よくあんな落ち着いたサーブが打てるもんだよねビックリマーク

こう言っちゃアレだけど、ホント日本人の試合じゃないみたいだった(^ ^;

18歳1ヶ月でのツアー優勝。
優勝スピーチとインタビューではもともとが口べたらしく、緊張でちょっと変になってたケド(笑)
まぁスピーチまでさらっとこなされちゃぁかわいげがないのでgoodグッド!というわけで・・・

総会その後2

あまりに怒りが高まりすぎて、しばらく書くことができずにいたこの件。そろそろ残さねばと思い書いています。



総会の翌日の朝、いつも通り幼稚園に登園して、子どもを下駄箱まで送っていったら、例の彼女と我らが担任の先生、年中の先生が話をしていた。職員室の入り口で話をしているんだけど、見るからに深刻そう。
いつもは先生が「おはよう!」と迎えてくれるんだけど、そんな状態ではない感じで、子どもたちは一人で上履きに履き替えて教室へ上がっていく。

「なんだろうね、あれは」

送り終わったお母さん達と合流して何やら不穏な空気だねと言い合う。

しばらくして役員の一人のお母さんと二人でそろりそろりと戻ってみると話は終わっていた。

担任の先生はものすごく悔しそうな顔をして涙を拭いていた。

年中の先生にも声を掛けたら空き教室に駆け込んでわっと泣き崩れた。

「あんなひどいこと言われてるのに、何も言えなかったんです!」


年中の先生は先輩が言われ放題言われているのを側で聞いていて、何も言えない自分が悔しくてたまらなかったんだって。

何を言われたのか。それは、

あなたが幼稚園のお金を盗んだってことを保護者を集めて言いなさい。私が監督不行き届きを謝りますから。
そうすれば丸く収まるんだから。




ひどすぎる。

なんなんだ、一体アイツは。

先生はもちろん盗んでもいないし、それを認めてもいない。だけど彼女の認識では認めたことになってるらしい。それで”監督不行き届き”というワケ。ふざけんな。

それなら、と私たちは先生に言った。

「いいですよ、集めていただいて結構です。そんな話をして私たちがどちらを信じるか、丸く収まるのかどうか、やってみるといいんです。それこそ誰がおかしいのかハッキリ分かると思います。どうぞやっちゃってくださいよ!」

さっきの先生の本当に悔しそうな泣き顔、それに年中の先生の言葉。
思い返すたびに自分でも悔し涙がにじんでくる。

そんな話を、朝これから子どもたちを笑顔で迎えなきゃならない時間に、しかも子どもたちの見えるところでするなんて、本当にあの人には人の気持ちってもんはどうでもいいんだなと思った。自分が言いたいことを言いたい時に言う。それだけなんだ。

総会前に他の役員のお母さんとの電話で

「子どもたちのことを一番に考えています」

と言っていた舌の根も乾かぬうちにこれか!


しかし結局集まりは開かれることはなかった。
言うだけ言って気が済んだのか。先生が頑として受けなかったからなのか。


この日のことは、私たちが総会でやったことへの反動なのだと思う。
きつく当たられてしまう先生には本当に申し訳ないと思うけど、だけど先生も私たちのやったことの意味は理解してくれているし、正しいことだと分かってくれている。それが嬉しい。


いろいろなお母さんの話を聞いてみると、正直総会に批判的なお母さん達もいた。
でもそれは仕方がないことだと思う。いろんな価値観があるし、情報量も違う。私たちが先生から聞いた様々なこと全てを話してしまうわけにもいかないし。
だけどそこは割り切ってやるしかなかった。
全てのニーズに応えることはできない。
全員に好かれることもできない。

ただ私たちは一部の人の思いを爆発させるだけ、感情的に批判して、吐き出すだけ吐き出したら気が済んだからおしまい、というようなものにだけはしたくなかった。
だから来年度から彼女がちゃんと表に出てくるようにしたつもりだし、少しかも知れないけれど園にどんな問題が存在するのか、見えるようにしたつもり。

モンスターペアレンツっていう言葉がはやって都合よく使われたりしているけれど、モンスターな経営者を表す言葉はなんていうの?誰か作ってちょうだいな。

パシフィック・ライフ・オープン

アメリカ・インディアンウェルズで開催中。男女共催でトップ選手がこぞって出場する大会です。
つい最近まで知らなかったケド・・・( ̄□ ̄;)

とにかく、フェデラーもナダルもフェレールも出るのデス!
こりゃ見逃せないっ目・・・ってTV中継ないじゃん!!パンチ!

来週末の準決勝・決勝まではまたしてもスコア観戦ね。

でも最初の方も見所いっぱいなんだけどなー。
特にダブルス。意外な選手が出てたりする。

女子ではクズネツォワ&モレスモ。迫力満点のペア!見てみたい!
男子ではナダル&フェレール!み、見たい!!!!叫び

まぁどっちも早々に負けちゃうんだけど(笑)
でも見てみたいぞ!!エキシビでいいからやらないかなー。

題して、トップだらけのダブルス大会(笑)

Keiくん本戦進出!

アメリカ、カリフォルニアのインディアンウェルズで開催中のパシフィック・ライフ・オープン男子予選、錦織圭くんが2回戦勝利で本戦進出決定!

いつもは外国人選手ばかり追ってばかりのライブスコアで、日本人選手の名前を探せるってのは、やっぱり気持ちいいね!

がんばれ~桜

映画「超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!」

超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!


映画のケロロはマニアック色がほとんどないから、それを期待する大人ファンとしては見るべきところはない。ケロロ映画に”大切な友だち”とか・・・大マジメに語られたくはないよねあせる

だってそれはドラえもんがやってるでしょ。

ケロロ映画って立ち位置失敗している気がするのは私だけ?
ドラえもんは”友情”、しんちゃんは”家族”、ポケモン・・・も”友情”かな?(あるいは”師弟愛”?)
それに比べればケロロ映画の”友情”って薄っぺらい気がする。

せっかく他ではやってない戦闘とか爆発とか武器使用してるんだから、そこを使ってもっと違うアプローチができるのではないだろうか・・・

っていうか、そうなればいいなーと。(^_^)

シングルス目指して!

深刻な長文ばかりじゃ気が滅入っちゃうのでテニスのことも。(笑)テニス

昨日はレギュラーレッスンの日。
その後コーチにプライベートレッスンを30分お願いした。今日が2回目。

シングルスの動きを習った。
レギュラーではダブルスしかやらないし、たまにあるシングルス練習会でも自分のやりたい練習というのはなかなかできないから、ちょっとフラストレーションたまってたんだー。むっ

2回のレッスンで覚えたこと、ここに刻んでおこう。

”最低3回は同じところに打つべし”
”サイドに走らされたらセンターに山なりのボールを打って戻る時間を作るべし”


これまでに出た数少ない試合では、相手を振ることばっかり考えてた。振れもしないのに。
それにすぐに前へ出てボレーを狙うものの簡単に脇を抜かれたり。

こういうセオリーみたいなこと、全然分かってなかったなーと。あせる

もちろん頭で分かっていても実際にできなきゃどうしようもないんだけど汗

自分の体力ではガンガン攻めていくゲームはムリ(憧れるけど(^ ^;)。
それならば負けない試合を目指したい。

よーし、がんばっちゃうゾー!!目

総会、その後1

この前の記事でなぜ「混乱(?)の総会」とタイトルをつけたのか。
それはある人が先日の総会を形容した言葉から。
もちろん前述の彼女である。

総会終了直後、彼女が会場に入ってきた。

「今主人から、私が先生方を辞めさせてるって聞いたんですけど」

そうですよ。その通りです。

「どなたが言ったのか教えて頂けますか?
どなたがどんな発言をしたのか知りたいんで、議事録見せて下さい。
名誉毀損されたんですから、どなたが言ったのか知りたいんです。」


な、なにするつもり~?

そんなの見せるわけないし言うわけないじゃん。そんなこと言ってくること自体呆れるっていうか毎回驚かせてくれるよね。

私たちは、誰が言ったかなんていう問題じゃないんだってこと、お母さん達から同じような不安が出てるんだから、そっちを問題にしてほしいと言ってみた。

そしたら同じく何度も留めたというようなことを繰り返し、先生も5年務めるとキャリアとしては十分で転職しやすいだとか、うちは給料が安いから他のところと比べてどうのこうのとか、つまりは

待遇が良くないから辞める

というわけ。それから幼稚園自体は赤字で、お寺から園児1人あたま何十万も補助しているとか。

だからなに?
お金の話ばっかりね、ホント。


でも、さらに話をしていくうちに、とんでもない新見解を披露しだした。

「待遇が不満で辞められるのかと思っていましたけど、お母様方が先生にいろいろと文句を言って、それを先生がプレッシャーに思って辞められるということもあるのかな、と思います」

な、なに?
私たちがモンスターペアレンツだってこと?!


さすがにそこは問いただした。
「それって私たちのことですか?」
「そうじゃないと信じてますけどー」

だって。ふざけんな

耳を疑ったよ!

モンスターペアレンツってのは、「娘をダンスのセンターにしろ」だとか「娘の出番を増やせ」だとか「気に入らないから誰々をメンバーから外せ」だとか言ってるヤツのことを言うんだ。
つまりはオマエだ、オマエ!

こっちこそ名誉毀損だよ。

あぁ、この人はこれからは保護者のせいにしてくるんだ。

そう感じた。どこまでも腐ったヤツ。

この総会のこと、「騒ぎ」「混乱」「穏やかにとお願いしたのに残念です」としかいえないコイツの感性って、一体なんだ。
ウソでもいいから、
「今日はお母様方の本音を聞けた貴重な機会だったと思います」
くらいのこと、言えないの?


呆れるとしか言いようがない。
もう早く卒園してしまいたいと思った。早くこんなヤツと縁が切れればいいのに。
だけどこれで終わりじゃなかった。
それはまた後日。

混乱(?)の総会

先日私たち役員の最後の総会を開催した。

ウチの幼稚園はこの間書いたけど、最悪の経営者(正確には経営者の妻)がいる。
お寺の住職の奥様にして私たちと同じ年長組に娘を預ける母親、そして3年にわたって先生を正当な理由もなく辞めさせている張本人。

今年も年長組の担任の先生は辞めることになっている。
私たち役員は1年間先生がどんな目に遭ってきたか話を聞いているし、彼女(=実質決定権をもつ)がどんな支離滅裂なことを先生に強要してきたか知っている。
でも自分たちの子どもも卒園だし、今更先生を引き止めたところで先生も辛いだけだろうと、そして何より先生自身の「私たち父兄に余計な心配をさせたくない」という気持ちを尊重して何事もなく総会を終わらせようと思っていた。

だけど来年度以降も下の子を在園させるママから

役員は先生を辞めさせることに対して抗議したの?

という言葉で、

やっぱり言わないと後悔する!

と背中を押される形で、この総会であえて問題提起をすることにした。



いざフタを開けてみると年度末の総会とは思えないほどの参加率の高さでまずビックリした。
というのも例年は年長組はもう卒園ということで参加は少ないものなのだが、今回は担任の先生が辞めること、総会の場で花束贈呈と挨拶があることをあらかじめ連絡しておいた。

それだけ先生に感謝しているお母さんが多いってことなのだ。

問題の彼女は欠席。
委任状が出た時から何度か出席をお願いしたけれど、「税理士さんが倒れて代わりに書類を提出しに行かなきゃいけないから」とかなんとか言ってきた。

ウソっぽ~~~い

さらに担任の先生が辞めることに関しては、

「私も副園長も何度も慰留したんですよ。辞められたらベテランの先生がいなくなっちゃうから。
でも先生の意思が堅くて。
先生も5年務めると転職もしやすくて、ウチの幼稚園は小さいからお給料もたくさんは上げられなくて不満なんでしょうね。」


だって。・・・どの口が言うんじゃー
もちろん”慰留した”というのは真っ赤なウソだ。さんざんプレッシャーでがんじがらめにしておいてよくも言えたもんだ。

さらに総会については

「役員の方には、穏やかに総会を開くようにお願いします。」

だそうで。そうはいくかってーの。



総会が始まった。
初めは式次第通りに滞りなく片付ける。活動報告、会計報告、新役員の紹介など。
そして退職の先生の紹介。

司会のママの声が詰まる。

「毎年こういう発表だけはしたくないんですけど・・・」

知らなかった年少、年長組のお母さん達からザワめきが起こる。

お餞別と花束贈呈。

先生の挨拶。

「・・・いろいろありましたが5年間楽しかったです・・・辞めるのは残念ですけど、これからは他の場所で新しい未来が待っているんだと、今は思っています・・・」

もちろん先生は本当のことは言わない、というか言えない。
それでも言葉を選びつつも前向きな挨拶のできる先生はつくづく偉いと思う。
正直過去2年辞めて行った先生の挨拶ではこういう言葉は出なかった。いかにも辞めたくないけど辞めなきゃいけない雰囲気バレバレだった。



そして始まった。
すべての式次第が終わって、質疑応答の時間。
PTA会長ママから園長先生に質問。

「1年前先生は守りたいとご回答なさったのにも関わらずこういう結果になりました。なぜでしょうか」

園長先生はこういう質問が出ることは覚悟していたようだ。
今日こんなに大勢のお母様方が出席した理由がこの件にあることは分かっていますと前置きした上で、それでも差し障りのない説明を行った。だって園長は実質上園経営から外されているのだ。
もちろん納得できるハズもない。世代交代を進めているから若い人たち(=副園長と嫁)の決定には逆らえないとも言ったので、ここまでは私たちの予想通りの説明。

じゃぁここからやるぞ!と思っていた矢先、一般のお母さん達から声が上がった。

「そんな説明で納得できると思ってらっしゃるんですか?!」

次々に他のお母さんからも。

「副園長に逆らえないというなら、副園長を読んできて下さい!」
「ベテランの先生が次々と辞められて、私たちは子どもを預けている側としてすごく不安です。納得のいく説明をして下さい!」


正直驚いた。

だって始める前は発言するのは私たち役員だけだろうと思っていた。他のお母さん達には言っていないことがたくさんあったし、当然気持ちに温度差はあるだろうと思っていたから。それでもみんなの前で言うことに意義があるんだと自分たちを奮い立たせて臨んだ総会だったのだ。

正直驚いて、嬉しかった。

あぁ、やっぱりみんなも思っていたんだ。我慢させていたのは私たちの方だったのかも知れない。
もっと早くこういう場を設けなければいけなかったんだ。


副園長が呼ばれてからもお母さん達の勢いは増すばかり。

副園長もあくまでも先生が辞めると言って聞かないから承諾した。何度もとめた、といったことを繰り返した。

「辞めさせられたんじゃないですか?!」
「去年の先生の挨拶を聞いただけでも、どう聞いても本意ではないことは分かりましたよ!」


そしたら副園長、とんでもないことを言い出した。

「以前に辞めた先生の時、幼稚園で物がなくなるということが何度もあったんです。幼稚園のお金で文房具などを大量に買って、使うのかと思ったら持って帰ると。それはダメですと言ったら、どうせ辞めるんだからいいでしょ、みたいなことを言われて」

ハァ?なんじゃそれ。先生がドロボウしたってこと?
ここで聞いているお母さん達の気持ちがさ~~~~~っと引いて行くのが分かった。ほんと、音が聞こえるくらい。何言っちゃってんだ、この人・・・こりゃダメだっていう空気。

つづいて先生方と経営者側の確執について質問が及んだ。

「先生と経営者側が不仲で続かないという噂が立ってますよ」
「ここの幼稚園は3年経ったら辞めさせられる、今いる先生だって4月にはいないんでしょと言われる。4月に入ってくる人たちだって言ってます」


確執については副園長は「知らない」「そういうことのないようにこの1年は園の生活を良く見るようにしていた」の一点張り。

そろそろ彼女の話をしたいと思い、会長ママが世代交代について持ち出す。

「園長先生は世代交代とおっしゃってましたが」

それに対して副園長、

「次の世代の先生を育てるためにも、席を譲っていくということも考えています」

おいおい、世代交代の意味が違うって。自分たちのことだってことが分からないのか?
ツッコミたい気持ちを抑え、いちばん確認したいことを聞く。

「奥様が来年度から園のサポートとして出てこられるということでいいですか?」

「出ます。本人もそのつもりです」と副園長。
ひとまず確認良し。

今ひとつ話が噛み合わないまま、今度は一般のお母さん達から園に欠陥があるのではという質問。

「こんなに連続して先生方が辞めるということは、よっぽどこの園に欠陥があるってことじゃないんですか?そのことについてどうお考えですか?先生とそういうことについて話したりしなかったんですか?」

ラチがあかない。
副園長はお母さん達が訴えている危機感について全く鈍感としか言いようがない。だいたい分かってもらおうという姿勢がない。センスないのか、それとも保護者に分かってもらおうとははなから考えていないのか。

それでも副園長なりに反撃のつもりなのか

「そうおっしゃるなら、みなさんはどんな理由があるとお思いなのか教えて下さい」

ときた。さすがに全体が少し言葉に詰まった。
だって、それには特定の人物の名前を挙げなければならないのだから。

「じゃあ私が言います。圧力があったんじゃないですか?」

と会長。

「何の?誰のですか」

と副園長。
そこですかさず他のお母さんの一人が(果敢に)言い切った。

「奥様のですよ!」

みんな、納得。そう、それが言いたかったんですよ。
そしたら副園長、ようやく得心した様子で、

「そうですが。それなら分かりました。帰って話し合います」

これが終了のゴングとなった。



総会終了。

こういうやり方をして良かったのか悪かったのか。

少なくとも私たちにとっては、やるべきことはすべてやったと胸を張って言える。
発言していたお母さん達の中にも、わだかまっていたことが言えて、こういう場を作ってくれて良かったと言ってくれた人もいた。

来年度からは彼女が本格的に経営者として前に出てくる。
これだけでもこれまでと大きく違う状況だ。これがいい方向へ展開していくことを願ってる。

このままじゃいけない。少しでも状況を変えたい。
これが私たちの最大の引き継ぎ事項なのだから。


エプソン品川アクアスタジアム

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先日の土曜日、品川アクアスタジアムに行ってきた。
バレンタイン中(だいぶ遅れ?)なのか入り口はこんな飾りが。中でも天井からハートがつり下がっていたりする。




ここがいちばんのウリの「サメとエイの海中トンネル」。
はっきり言ってここ以外には見るところはナイ(笑)確かにきれいだけどね。

規模は池袋サンシャイン水族館の半分以下くらい?(分かりにくいか?)
普通の観光地にある建物ごと水族館と比べれば10分の1以下くらい?
数年前横浜中華街に特設されてたサカナくん監修による「吉本お笑い水族館」の方が見るものがあったような・・・

まぁ雰囲気だけちょこっと楽しむ、という程度だったら問題なしか。まさにデート向け水族館?

他にはアシカショーとイルカショーをやっている。



イルカは時間が合わなくてみられなかった。こちらはアシカショー終了後。


一通り見た後お昼にしたんだけど、プリンスホテルのど真ん中にある割にはショボいランチだった汗
いや、ランチ付きチケットにしたのが悪かった。
なんでも食べられるのかと思いきや、カレーレストランでカレーセットか、フードコートで3種類のランチセットに限るとのこと。それでも選べる方がいいとフードコートに向かったんだけど、これが分かりずらいむかっ
人に聞いてなんとか着いたんだけど、フードコートに入ってもどこでランチセットを頼めばいいのやら。いかにも分かりませーんといった風情で立ち尽くしていても従業員から声もかけられず、またしても聞いてようやくランチに。学食みたいなホテルのフードコート。


こんな仕打ちに遭ってもやっぱりおみやげは買ってしまうんだなぁ(笑)
まぁいいか、もう来ないだろう。

というワケで水族館ファンにはおススメしない品川アクアスタジアムでした目

そうそう、京都行ってきます〜

春休みの京都旅行が決まった~クラッカー

家族4人+じじ&ばばの6人にて。

旅館セレクトに旅行会社で1時間半、いや、決して贅沢言ってるワケじゃなくオンシーズンだから。
結局条件に合って空きのあるところは1つしかなくてそこに決定。

まぁいいや、楽しみ~ニコニコ