めろんぱん -238ページ目

取説読もうよ!

姉から電話。

頼んでおいたBSフジの「のだめカンタービレ」をDVDにダビングしてくれてるらしいんだけど、

姉「ウチでダビングしたDVD、友達にあげたら見られないって言われた」

お姉ちゃん、それはファイナライズしてないからだよ!

姉「ファイナライズ・・なにそれ?」
私「ファイナラズしないと他の機会で見られないんだよ。リモコンに設定かなにかのボタンがあるでしょ」
姉「うん・・・あ、ディスク出てきちゃった!どーしようダビング中だったのにあせる

ないない!動作中にディスク取り出しできるワケがない!

私「ダビング失敗してたらもう一度ダビングし直せばいいじゃん」
姉「ダメだよ。ダビングしたらハードディスクの方は自動消去されるんだよ」

な、なんじゃそりゃー!

私「それおかしいよ!ダビングって失敗することもあるんだよ。設定直しなよ」
姉「どうやるの?」
私「・・・。っていうか、1話ずつダビングしてくれてるの?」
姉「そう。だって1話でディスクいっぱいになっちゃうもん」

な、なんじゃそりゃー!パート2!

姉「だからすぐに10枚とか使っちゃうんだよね」
私「なんで?!録画モードが良すぎるんじゃないの?」
姉「録画モード?」
私「LPとかSPとかXPとかあるでしょ」
姉「あぁ、SPになってるけど」
私「だからそれ直しなよ。LPでいいよ。それならDVDに4話くらいは入るよ」
姉「えぇー?どうやるの?」
私「だから、設定とかディスク設定とか録画設定とかのボタンがない?」
姉「あぁ・・・あったあった。・・・<ボタンを押して出てきた画面の文字を読み始める>・・・」
私「うちとは機種が違うからよく分からないよ。取説読みなよ」
姉「読んだことない!」

読めよ!むかっ

姉「ビデオのはあるけどテレビのはないのよね」

・・・ってビデオでいいんだってば!

私「ビデオのでいいんだよ。テレビはただ映してるだけなんだから」
姉「あ、そうか」




・・・なんなんだ、これは。
結局ファイナライズはできたので「のだめ」は無事だった。

姉は機械にめっぽう弱い。パソコンもこんな調子。
こんなもん???
ウィンドウズ以前世代の理解力って、こんなもんなの????

ここのウチの場合、ダンナが逆に機械が大好きなんだけど、これがまた妙に込み入った設定にしちゃうらしい。で、そのまま単身赴任に行っちゃったからさあ大変なワケ。ドクロ

まぁでもお姉ちゃん、取説に全部書いてあるから!
まずは取説読もうよ!!

もぅ許せん!

娘の幼稚園には最悪の人物が一人いる。
それは経営者の妻。同時に娘の同級生の母でもある。

どこが最悪かというと、彼女が経営に入ってから3年連続で先生を辞めさせている。
特に理由はなしで、ただ気に入らない、逆らうといったことでである。
そしてついに3年間娘の担任をしてくれた先生までもクビにした。

どの先生も決して私たち保護者から見て幼稚園に致命的なヘマ(子どもを危険にさらしたとか)をしたようには思えない先生ばかりで、どの先生も納得しないまま、涙を浮かべて辞めていった。
今回の担任の先生にしたって、とても明るく優しくて他の母達からは実に慕われていた。

それだけに悔しい。先生に対する感謝の気持ちとか、全くないのだ。
しかもよくよく先生に聞いてみると、思い当たるとすれば嫌われたいちばん大きな理由は、

”自分の娘をひいきしなかったから”

・・・呆れる。言葉もない。

例えばお遊戯会のとき、ダブルキャストの主役の他の子の方が何秒出番が多い、とか、踊りの時になぜうちの娘をセンターにしないのか、とか。親バカ丸出しのことを恥ずかしげもなく先生にことあるごとに文句を言ってくるらしい。担任のその先生は、私たち他の保護者の気持ちをくんでその子だけを贔屓しているように見えないように気を使って下さっていたのに、そんなことは全くお構いなしである。自分の理由だけを押し付けてそれに従えない先生は切る、それがまかり通っているのだ。

本当に、本当に悔しいし、理不尽である。

最悪なのは他にもある。
現在彼女には肩書きはない。
園長先生はおばあちゃん、つまり彼女の姑が長年つとめている。副園長は園長の息子、彼女の夫だ。
しかし彼女も、そして副園長も幼稚園教諭の免許を持っていないため園長と名乗ることはできない。
だから表に出て挨拶などを行うのは園長なのだが、実質決定権を握っているのは彼女だ。
だけど私たちPTA役員が、経営に携わっているのなら表に出てきてほしいと言っても
「私はまだ正式な職員ではないので」と言い、じゃあ同じ年長組の母として役員をやってくれと言うと「スタッフに入らなきゃいけないので役員はできない」と言う。

支離滅裂である。

結果、いくら私たち役員が保護者代表として園に要望を申し入れても、園長先生からは「世代交代を進めているから、もう私は何もできないのよ」と言われ、かといって実質決定者である彼女からはひと言の説明もなく、私たちの意見は無視される。

担任の先生の件だって、1年前に園長先生を交えて2年連続で先生が辞めさせられている事態に関して園への不信感を持っているという話をし、これ以上理由もなく辞めさせることのないよう申し入れたにも関わらずこの結末である。

じゃあ園長が役に立たないなら、彼女の夫である副園長はどうかというと、これも似たような感じである。
だいたい去年の先生が辞めさせられたのは副園長曰くなんと、

遠足のとき副園長抜きで集合写真を撮った

・・・これである。もう脱力以外の何ものでもない。

確かに集合写真に入っていないのは事実だが、それだって副園長を捜したけれどいなくて、時間が無くなってしまった結果だというのに、そんなことを役員とはいえ私たち保護者によく言えたものだと思う。

今回の担任の先生も、彼女に辞めるように言われてすぐに副園長に相談しにいったという。だけどこう言われたそうだ。

「あいつのやり方に従えないのなら辞めて下さい」

これで先生も「もうダメだ」と思ったという。誰も味方はいない、辞めるしかないと。

そりゃ私立幼稚園である。
私立である以上経営者の意向が強く反映されるのは仕方がないところだ。それが嫌なら他の園へ行けばいいだけのこと。

だけどだからといって園は経営者だけのものなのか?
私たち保護者だって園が好きだ。子どもたちを預けている以上園の行事には進んで手伝いもするし先生方のフォローも喜んでする。

自分の園だということと、園を私物化するというのは全然違うと思う。

その区別も付けられない彼女達はあまりにレベルが低くて、理解できない。

最後に付け加えるなら、この幼稚園はお寺の幼稚園である。
つまり副園長は寺の住職、彼女は住職の妻でもある。

江戸時代から続くお寺だそうだ。

それでも仏様のご加護はないようだ。
それとも試練か。
だとすれば誰への試練なのか。

私たち役員の間では、口には出さないけれどあえて祈りたいことがある。

神サマ、どうか彼女に罰を。

検診フルコース終了

ふぅ・・・思ったより時間かかったなーシラー

9時過ぎから始まって、建物を出たのは12時近かった。
誕生日検診も兼ねていてフルコースの検査項目だったらしく、盛りだくさんだった。

まず始めは身長と体重測定。
身長計が自動で、乗っかると体重も計りつつ頭の上に板が降りてくる目
なんか、身長伸びてた(笑)

続いて問診。大した病気のない自分としてはこれは話すこともなく終了。

次は尿検査。まぁこれは、ね・・・

血圧測定。上が101、下が60。やや低めの正常値。

そして今日のメインイベントのX線検査。
検査着に着替えてやや心細くなりながら待つ。呼ばれて部屋に入るといきなりレントゲン?バリウム飲まないの~?と思ったら肺のレントゲンだった(^ ^;

続いていよいよバリウム。
先に発砲剤とやらを保健婦さんの目の前で飲む。その場で飲まないと、やっぱりサボる人がいるのか?
発泡剤はイチゴ味の小さなつぶつぶ。少量だけど口に入れた途端名前の通りシュワシュワ~、水を含むと余計に強くなって少し焦ったあせる
それからバリウムの入ったコップを渡されて、部屋の前で待つように指示される。

すぐ飲むのかと思ったら胃のX線撮影台に乗ってからだった。
ガラスの向こうに技師がいて飲むようにいわれる。飲み終わらないと検査が始まらないのでこれもちょっと焦る。確かに廊下に「バリウムは焦らずにお飲みください」と注意書きされるハズだわ(笑)
バリウムもイチゴ味。固めのヨーグルトドリンクという感じ。でもヨーグルトドリンクをこんなに短時間で一気飲みすることなんてない。量は200cc弱くらい。初めての割には上手に飲めたんじゃない?得意げ

さて、撮影台の上では指示通りに動いたり止まったりするんだけど、くるくる回ってばかりで妙な感じ。途中で反対側のモニターに自分の胃が映ってるってことに気がついた。へぇ・・・よく見るような胃の形。

撮影が終わったらすぐに下剤を飲んで着替えておしまい。
はぁ~ひと安心。

ここまでで2時間経過。一つ一つの待ち時間も結構ある。

次は別の階で歯科検診。
これは40、50、60歳の区切りの人しかないとのこと。ここ1年は医者にも行ってないからここで見てもらえて良かった。
自分が思っているよりはずっと口の中はいい状態だとのことでちょっとビックリ。よく直してあるし歯垢もたまっていないって。そりゃーなおしてあるさ、子どもの頃から歯医者通いっぱなしだもん。外見ではあらゆる歯に手が入ってるんじゃない?

最後に採血、診察、骨密度。
空腹と疲れで頭がふらつきかけてるんだけど、さらに血も抜くのねガーン  5本分取りますなんて言われて余計に血が引く(笑)
診察はおじいちゃん先生で、私のことでは話すネタもないせいか、両親の病気のことでミニ知識をいくつか披露してくれた。
ラストの骨密度は女性限定。素足を器具にのせるとグイーンという音とともにくるぶしの辺りを両側から押される。こんなんで分かるんだね。

骨密度の計測に限らずどの検査でも検査機器に乗るだけ、のせるだけ、スイッチを入れるとウィーンってなって数値が出る、みたいな先端の機器が多く導入されていて、きっと検査もラクに、早くできるようになってるんだなーと感じた。

おっと、検査が済んだらすべて終わりみたいな気でいるけれど、肝心の結果は来月末。
そのためにやってるんだから。

結果が出たらまたお知らせしまーすパー

今から絶食(*_*)

現在午後9時・・・今から絶食に入ります。禁止右矢印ラーメンおにぎりハンバーガー

明日のガン検診のために。病院

私の住む地区では誕生日月にガン検診を無料で受けられます。
先週は乳ガンと子宮ガン。明日は胃ガンと大腸ガン。
レントゲンのための絶食です。

40年生きてきてこれが初めてのガン検診。初めてのバリウムビックリマーク

上手に飲めるだろうか・・・ゲップだしちゃダメなんだよね?あせる

1日も欠かすことなかった朝のコーヒーコーヒーが飲めない。これって結構寂しいよね。

池袋WGP「Gボーイズ冬戦争」石田衣良

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とうとう現在出ている最新刊まで読み終わってしまって寂しい。ぜひ続刊を!!

今回はいつもにも増して軽妙な語り口。主人公マコトと池袋のGボーイズのキング・タカシのクールで熱い友情の物語。

タカシファンは卒倒しちゃうかも(笑)

やったねKeiくん!次はグランドスラムだ!



デルレイビーチ国際(賞金総額41万1千ドル)は17日、シングルス決勝を行い、予選勝ち上がりの錦織圭(日本)が、第1シードで世界ランク12位のJ・ブレーク(アメリカ)に3-6, 6-1, 6-4で勝利し、ツアー初優勝を果たした。日本人選手としては松岡修造(日本)以来16年ぶりの快挙。
18歳の錦織は、1992年4月にソウル大会で優勝した松岡以来の日本勢のツアー覇者となった。また18歳と1ヶ月19日でのATPツアー優勝は、L・ヒューイット(オーストラリア)が16歳と10ヶ月18日でアデレードの大会を制した1998年1月以降で、最年少の記録となった。(teniis365ニュースより)

だって。すごいじゃんクラッカー

世界ランクも急上昇で244位右矢印131位で添田選手を抜いて国内では1位。グランドスラム予選なし出場も見えてきた。
日本テニス界期待の星だね!

今さらながら松岡修造ってすごかったんだねー。
だって国内記録の話になると必ず名前が挙がってる。今回の優勝で圭くんは松岡修造を抜いたわけなんだけど、今の”アツイ男”キャラしか知らない身としては松岡がそれほどのビッグネームだったと知ってちょっとビックリ目 これからはもうちょっと尊敬の眼差しで見ることにしよう(^ ^;

圭くんのニュースは昨日の読売新聞夕刊では一面写真入りで紹介されていてこれも「ヤッター!」と思ったんだけど、今朝のNHKスポーツニュースではノータッチ!?そりゃないよーガーン

HBってエンピツじゃない

誕生日の夜が更けてゆきます。
私もついに、というべきかやっとというべきか、四十の大台にのりましたワ目
海を隔てた隣の国では、同じ誕生日の国の指導者のために盛大なマスゲームが執り行われたことでしょうね爆弾

30代に入った時は結構ショックみたいなもんがあったけど、不思議なことに今回は全くない。(^ ^;

というのも、もうずいぶん前から自分はもう40代な気がしてたんだよね。
年を聞かれて「39です」って答えるたびに、「あれ、私まだ39だっけ」と思ってた。
そういえば、29の時も29歳の1年が長く感じられたっけ。
そういうものなのかも知れない。案外今年よりも41歳になったときに実感がきてショックに思うのかも(笑)

とにかく。
年は重ねた方がいいっすヨ。話していて面白いもん。

ただ、歳をとってしまって残念なことがあるとすれば、もっと早くテニスを始めてれば!ってこと。
こればっかりはね~ガーン

「ラスト、コーション」アン・リー監督作品



やばい。トニー・レオンかわいい。
軍人で、冷徹で、だけどふっと見せる甘えた表情・・・。
そんな設定にメチャメチャ弱い自分っ(^ ^;


「LUST,CAUTION 色|戒」
[監][製]アン・リー 
[原]アイリーン・チャン 
[音]アレキサンドラ・デスプラ 
[出]トニー・レオン  タン・ウェイ  ワン・リーホン  ジョアン・チェン 

[制作データ] 2007米.中.台.香/ワイズポリシー
[上映時間] 158分・R-18

サンプラスVSフェデラーinマカオ


去年の年末のエキシビジョンマッチ。
ニュースでだけで観るの諦めてたけど、今月GAORAでやってくれましたドキドキ

で、やっと先日ビデオ観終わった(笑)

結果はサンプラスの2-0勝ち。
3連戦の3戦目だったらしい。2戦はフェデラーの勝ち。
どうせならフェデラーが勝った試合を流してくれればいいのにドクロサンプラスびいきはてなマーク

まぁでもエキシビだからなのか、年末で疲れてたからなのか、フェデラーの集中力はいまいちだったように見えました。もちろんわざと負けたわけじゃないと思うけど。
たいしたラリーもなく、おぉ!っていうスーパープレーもなく、お互いのサーブばかりで試合が進んだような。

それにしても目立ったのはサンプラスの健在さ。
つってもあたしゃテニス観戦歴1年未満なので、現役時代のことはまったく知らないケド。(^ ^;

とにかくショットが正確なのよ。ああいうものは体が覚えてるんだろうね。シニアツアーにも出てるって話もあったし。
サーブもコントロールといい配球といい、うまい。
これでフットワークがあったら、さぞかし強かったんだろうと容易に想像できるプレーだった。

フェデラーも結果とともかく終始嬉しそうにプレーしてた。サーブの前にニヤニヤしてるし。(いやーんカワイイラブラブ、とか思ったり(^ ^;)

こういうエキシビの引き合いがあるのもフェデラーならではだよね。

ビッグオー本

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古本でゲット。
えへへ・・・