めろんぱん -239ページ目

節分

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鬼は外

だけど自ら鬼にならなければならない時もある。

その時逃げずに立ち向かえますように…

ビームービー

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内容は・・・まぁ子ども映画なので期待はしないで、そのくらいで観ると意外に観られる映画。

しかし、最近の映画にありがちだけど、エンディング(クレジットロール)が長っむかっ
娘は完全に飽きてた。すべてが終わって明かりがついたら残ってたのは私たち親子3人だけ(笑)


映画館の話。
新しくできたArio西新井のTOHOシネマズに行ったんだけど、TOHOだからと期待してたら・・・やったヨビックリマーク蛙男商会の「鷹の爪団」による上映前注意ミニムービー。しかも新バージョンクラッカー本編より面白いっちゅーのグッド!

ショップでビミョーな鷹の爪団グッズも売ってたんだけど、吉田君のいいのがなくて残念ドクロ売れてるの?売れてないの?(笑)

池袋WGPⅥ「灰色のピーターパン」石田衣良

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相変わらず面白かった。
4、5あたりでは少しネタ切れかな?と思うような感じもあったけど今回は良かった。

特に良かったのは表題の話ではなく「野獣とリユニオン」という話。

犯罪被害者やまわりの人間にとって加害者は「野獣」だ。でもそれが自分たちと同じ「人間」だったらどうする? という話。

マコトの前に現れたチヒロ。
兄の足を折った犯人の足を壊し返してほしいと言う。
チヒロの兄ツカサは自分の店を持つ夢を持ってシェフの修行をしていたが、ある日強盗に襲われ、現金3千円と片足の骨を砕かれ、夢を断念させられた。
犯人は逮捕されたが未成年。7ヶ月だけ少年院に入ったが既に出所して、何もなかった顔で自分たちと同じ街で暮らしている。それが許せない。だから兄と同じ目に遭わせてほしいと。
ところがマコトが調べていくとその犯人の少年音川も実は他の少年達にいじめられ、脅されて犯行に及んだことが分かってきた。
そして被害者ツカサと加害者音川が直接顔を合わせる。
お互いのストーリーを聞いて初めてお互いの傷の本当の意味を理解する。
そこでツカサが言った言葉。

「いつもきみのことを想像していた。黒い影だったり、野獣のような怒りの顔だったり、ときには映画で観たばかりの悪役だったりした。こんなにひどいことをするのは、きっと人間ではないと信じていた。でも、さっききみがこの部屋に入ってきたときにわかった。きみも、ぼくと同じ人間だった。同じように恐れているものがあり、くやしい思いをしている。こうなりたいという夢があって、自分のことを心の底から理解してもらいたいと願っている。きみはケダモノでなく、人間だった」

物語の最初のマコトの言葉。
”こいつは犯罪の被害者も加害者も同じ街で生きていかなきゃならないとき、おれたちになにができるかという切実な物語でもある。これから飛躍的に増えていく事態だ。逃げることはできない。だが、賭けてもいい。同じ立場になったら、十中八九あんただって同じことをすると思う。だって、おれは目撃したのだ。被害者と加害者が握手をする場面。おたがいに目を見て笑う、とっておきの場面をね。”


私は被害者ツカサが加害者音川を許したこと。音川が心から自分のしたことを悔いて許しを乞うたこと。そしてそれが人間として一番価値のある判断なんだとわかってくれたマコトやまわりの人たちがいるということが胸にきた。
私たち家族にも同じような経験がある。(事件自体は刑事事件ではない。でも事件の大きさなんて関係ないと思う。私たちがそれなりに傷ついたのは確かなのだから。)私たちは被害者で、加害者は謝罪はしたものの、その誠意の感じられない態度に私たちは納得できなかった。しかし事件そのものは終わってしまってもうどこへも怒りをぶつけることはできない。
最後まで私たちが受けた傷の深さは加害者側(の親達)へ伝わらなかった。
だけど私たちは許した。傷ついたと伝えながらも、同じ街に住む人間として敬意を払って。とにかく自分たちが人間らしいと思える行動だと信じて。

結局向こうが分かってくれているかどうかは知りようがないのだけれど、この作品を読んだとき、マコトは分かってくれていると思えて素直に嬉しかった。小説の世界の中のことだけれど、そういう考えが人間として真っ当であること、素晴らしいことなんだと言ってくれた気がして、励まされた気持ちになった。

よかった。やっぱり自分たちは正しかったんだ。


・・・なんだか回りクドくなってしまった気がするけど、言いたいこと分かるかな。

とにかく久しぶりに池袋ウエストゲートパークに感動し直してる。
もうすぐ読み切ってしまうのが、もったいないっ

Thanks ANA!

今日はテニスレッスン振替日。

イバノビッチがサービスリターンのときに足を細かく動かしてたのを見て、私もボレー練習のときマネしてみましたニコニコ

足をバタバタバタ・・・で、トン!
動いてるとスムーズに足が出て、おかげで深く返すことができました合格

ありがとう、アナビックリマーク

地味〜な決勝戦

全豪オープンテニス最終日。



Novak Djokovic (SRB)[3] def Jo-Wilfried Tsonga (FRA)4-6 6-4 6-3 7-6(2)

できなかったのかやらなかったのか、二人ともスーパープレーというのは少なくて、どちらかというと地味で確実なショットの積み重ねが多かった。ポイントもウィナーよりは相手のミスでという場面の方が印象的だった。

もちろんそれも一つの試合のやり方だけどね。

その分、ジョコビッチサイドの家族の盛り上がりがすごかったなー(笑)
両親と二人の弟、お揃いの白ジャージのお腹には「NOLE」の文字。何かと思ってたら「Novak」の愛称だそうで。どうしてそうなるのかは分からないけど。

まぁその辺の家族愛ストーリーとか、コートの外での愛嬌だとか、ジョコビッチが好かれる理由なのかもね。



ツォンガの緩急つけるゲーム運びは参考になった。(できるかどうかは別だけど!(^ ^;)
だけどそれも最後にはジョコビッチが慣れてきてその緩急さえ真似される場面もあった。
最終的にはショットの正確さが勝敗を分けたのかな。


表彰式では勝者と敗者が仲良く(?)寄り添って笑顔。
昨日の女子のシャラポアとイバノビッチは主催者挨拶の間離れて立ってたけど、その辺男子はさわやかでいいよね(笑)



フェデラーもナダルもいないグランドスラム決勝戦はなんと11大会ぶりだそうで、地味なのは仕方がないか。
ジョコビッチはフェデラーを倒した後の記者会見で、「フェデラーが負けて良かっただろ。フェデラーとナダルの独占状態が続くよりいいよ」って言ってたけど、観戦歴の浅い私としてはそういう決勝戦、まだ2、3回しか観てないんだよぅ。しょぼんもっと観たいよー!

気迫勝ちシャラポア



全豪オープンテニス13日目、女子シングルス決勝戦。

Maria Sharapova (RUS)[5] def Ana Ivanovic (SRB)[4] 7-5 6-3

今ビデオを見終わったところ。
いやぁ~イバノビッチもかなり執念燃やすタイプだと思ってたんだけど、シャラポアの迫力勝ちでした。メラメラ

この二人同じ20歳なんだね。目
自分が20歳のとき何してたって考えると・・・すごいよね(^ ^;



イバノビッチの球がアウトになって優勝が決まった瞬間のシャラポア。

こんな姿を見ると”若いお嬢さん”なんだなと(笑)

写真ないんだけど、この時のシャラポア陣営席のお父さんとコーチが!
互いに喜び合ってるんだけど、見つめあう顔が近い近い!(笑)

見逃した方、多分この試合のダイジェストとかやったときには映るだろうから要チェック!グッド!ホント近いよ!


今大会の女子決勝は美女対決で華やかクラッカー

男子決勝は・・・うーんビジュアル的なことは語るまい。。。
あえて言うなら、ロバVSアリはてなマーク

すべってマス!

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ギャグではなくスケートの話。こちら大盛況。

お手軽でいいやね~

でもやっぱり決勝気になる!どうなったかな~

ついにこの時が来たかー



ついにフェデラーがジョコビッチに負けた。
7-5、6-3、7-6のストレート。

全部観てたけど、完敗に近かった。

ああまできわどいショットを決められちゃあねぇ・・・仕方ないって気もしてくるさぁガーン
そしてあのサーブ!
全米の時とは格段に強くなってる。技術も気持ちも。


この調子でツォンガも倒しちゃって!グー

それにしてもWOWWOW生中継の時のアナウンサー久保田さん、相当ショックだったみたいで何度も負けた負けた言い過ぎ!興奮し過ぎ!(笑)



同時進行の車いすテニス。
こちらはダブルスで国枝慎吾(日本)、斎田悟司(日本)組がオランダ組を破って優勝。国枝はシングルスでも決勝進出。

さすがだね。合格

ショックで寝込みそう・・・

信じていたものが足元から崩れるのは辛い。
ましてや崩れていく過程を目の当たりにするのはあまりにも哀しい。


全豪オープンテニス11日目。
女子シングルス準決勝2試合と、男子シングルス準決勝1試合が行われた。

女子シングルス準決勝
Maria Sharapova (RUS)[5] def Jelena Jankovic (SRB)[3] 6-3 6-1
Ana Ivanovic (SRB)[4] def Daniela Hantuchova (SVK)[9] 0-6 6-3 6-4

男子シングルス準決勝
Jo-Wilfried Tsonga (FRA) def Rafael Nadal (ESP)[2] 6-2 6-3 6-2

結局どの試合も、全部じゃないけど張り付いて観てた。

ナダルが負けてショックなんてもんじゃないですヨドクロダウン

テニス観戦歴未だ1年未満の私。
本格的に観だしたのはウィンブルドン。その前の全仏の決勝戦だけちょこっと観てそれでウィンブルドン。どちらも決勝はフェデラーVSナダルだった。
だから自分の中ではこの二人が最強!

ところが世界は広かったんだね・・・目



しかしまぁツォンガは強かった。
強いっていうか速いっていうか。あんなプレーされたら負けちゃうわけだよね。

でも同じナダルをストロークとフットワークで倒した選手でも、全米やマスターズ最終戦の時のフェレールと違って、すごいと思いながらも好きになれないのはなぜ~?
やっぱり好みの顔じゃないから・・・?(^ ^;

ただいま観戦中(嬉!

全豪オープン11日目。
今シャラポアVSヤンコビッチ戦終わったところ。

待ちに待った生中継ドキドキ
ワクワクするねぇ~

準決勝第1試合はシャラポアの6-3,6-1のストレート勝ち。

途中からヤンコビッチの腰の具合が悪化して何度かトレーナーを呼んだ場面も。
最後の2、3ゲームはもう立っているのも辛そうだった。目も潤んでたし。
それでも気合いの入ったショットビックリマークトッププロたるゆえんだよね。