もぅ許せん!
娘の幼稚園には最悪の人物が一人いる。
それは経営者の妻。同時に娘の同級生の母でもある。
どこが最悪かというと、彼女が経営に入ってから3年連続で先生を辞めさせている。
特に理由はなしで、ただ気に入らない、逆らうといったことでである。
そしてついに3年間娘の担任をしてくれた先生までもクビにした。
どの先生も決して私たち保護者から見て幼稚園に致命的なヘマ(子どもを危険にさらしたとか)をしたようには思えない先生ばかりで、どの先生も納得しないまま、涙を浮かべて辞めていった。
今回の担任の先生にしたって、とても明るく優しくて他の母達からは実に慕われていた。
それだけに悔しい。先生に対する感謝の気持ちとか、全くないのだ。
しかもよくよく先生に聞いてみると、思い当たるとすれば嫌われたいちばん大きな理由は、
”自分の娘をひいきしなかったから”
・・・呆れる。言葉もない。
例えばお遊戯会のとき、ダブルキャストの主役の他の子の方が何秒出番が多い、とか、踊りの時になぜうちの娘をセンターにしないのか、とか。親バカ丸出しのことを恥ずかしげもなく先生にことあるごとに文句を言ってくるらしい。担任のその先生は、私たち他の保護者の気持ちをくんでその子だけを贔屓しているように見えないように気を使って下さっていたのに、そんなことは全くお構いなしである。自分の理由だけを押し付けてそれに従えない先生は切る、それがまかり通っているのだ。
本当に、本当に悔しいし、理不尽である。
最悪なのは他にもある。
現在彼女には肩書きはない。
園長先生はおばあちゃん、つまり彼女の姑が長年つとめている。副園長は園長の息子、彼女の夫だ。
しかし彼女も、そして副園長も幼稚園教諭の免許を持っていないため園長と名乗ることはできない。
だから表に出て挨拶などを行うのは園長なのだが、実質決定権を握っているのは彼女だ。
だけど私たちPTA役員が、経営に携わっているのなら表に出てきてほしいと言っても
「私はまだ正式な職員ではないので」と言い、じゃあ同じ年長組の母として役員をやってくれと言うと「スタッフに入らなきゃいけないので役員はできない」と言う。
支離滅裂である。
結果、いくら私たち役員が保護者代表として園に要望を申し入れても、園長先生からは「世代交代を進めているから、もう私は何もできないのよ」と言われ、かといって実質決定者である彼女からはひと言の説明もなく、私たちの意見は無視される。
担任の先生の件だって、1年前に園長先生を交えて2年連続で先生が辞めさせられている事態に関して園への不信感を持っているという話をし、これ以上理由もなく辞めさせることのないよう申し入れたにも関わらずこの結末である。
じゃあ園長が役に立たないなら、彼女の夫である副園長はどうかというと、これも似たような感じである。
だいたい去年の先生が辞めさせられたのは副園長曰くなんと、
遠足のとき副園長抜きで集合写真を撮った
・・・これである。もう脱力以外の何ものでもない。
確かに集合写真に入っていないのは事実だが、それだって副園長を捜したけれどいなくて、時間が無くなってしまった結果だというのに、そんなことを役員とはいえ私たち保護者によく言えたものだと思う。
今回の担任の先生も、彼女に辞めるように言われてすぐに副園長に相談しにいったという。だけどこう言われたそうだ。
「あいつのやり方に従えないのなら辞めて下さい」
これで先生も「もうダメだ」と思ったという。誰も味方はいない、辞めるしかないと。
そりゃ私立幼稚園である。
私立である以上経営者の意向が強く反映されるのは仕方がないところだ。それが嫌なら他の園へ行けばいいだけのこと。
だけどだからといって園は経営者だけのものなのか?
私たち保護者だって園が好きだ。子どもたちを預けている以上園の行事には進んで手伝いもするし先生方のフォローも喜んでする。
自分の園だということと、園を私物化するというのは全然違うと思う。
その区別も付けられない彼女達はあまりにレベルが低くて、理解できない。
最後に付け加えるなら、この幼稚園はお寺の幼稚園である。
つまり副園長は寺の住職、彼女は住職の妻でもある。
江戸時代から続くお寺だそうだ。
それでも仏様のご加護はないようだ。
それとも試練か。
だとすれば誰への試練なのか。
私たち役員の間では、口には出さないけれどあえて祈りたいことがある。
神サマ、どうか彼女に罰を。
それは経営者の妻。同時に娘の同級生の母でもある。
どこが最悪かというと、彼女が経営に入ってから3年連続で先生を辞めさせている。
特に理由はなしで、ただ気に入らない、逆らうといったことでである。
そしてついに3年間娘の担任をしてくれた先生までもクビにした。
どの先生も決して私たち保護者から見て幼稚園に致命的なヘマ(子どもを危険にさらしたとか)をしたようには思えない先生ばかりで、どの先生も納得しないまま、涙を浮かべて辞めていった。
今回の担任の先生にしたって、とても明るく優しくて他の母達からは実に慕われていた。
それだけに悔しい。先生に対する感謝の気持ちとか、全くないのだ。
しかもよくよく先生に聞いてみると、思い当たるとすれば嫌われたいちばん大きな理由は、
”自分の娘をひいきしなかったから”
・・・呆れる。言葉もない。
例えばお遊戯会のとき、ダブルキャストの主役の他の子の方が何秒出番が多い、とか、踊りの時になぜうちの娘をセンターにしないのか、とか。親バカ丸出しのことを恥ずかしげもなく先生にことあるごとに文句を言ってくるらしい。担任のその先生は、私たち他の保護者の気持ちをくんでその子だけを贔屓しているように見えないように気を使って下さっていたのに、そんなことは全くお構いなしである。自分の理由だけを押し付けてそれに従えない先生は切る、それがまかり通っているのだ。
本当に、本当に悔しいし、理不尽である。
最悪なのは他にもある。
現在彼女には肩書きはない。
園長先生はおばあちゃん、つまり彼女の姑が長年つとめている。副園長は園長の息子、彼女の夫だ。
しかし彼女も、そして副園長も幼稚園教諭の免許を持っていないため園長と名乗ることはできない。
だから表に出て挨拶などを行うのは園長なのだが、実質決定権を握っているのは彼女だ。
だけど私たちPTA役員が、経営に携わっているのなら表に出てきてほしいと言っても
「私はまだ正式な職員ではないので」と言い、じゃあ同じ年長組の母として役員をやってくれと言うと「スタッフに入らなきゃいけないので役員はできない」と言う。
支離滅裂である。
結果、いくら私たち役員が保護者代表として園に要望を申し入れても、園長先生からは「世代交代を進めているから、もう私は何もできないのよ」と言われ、かといって実質決定者である彼女からはひと言の説明もなく、私たちの意見は無視される。
担任の先生の件だって、1年前に園長先生を交えて2年連続で先生が辞めさせられている事態に関して園への不信感を持っているという話をし、これ以上理由もなく辞めさせることのないよう申し入れたにも関わらずこの結末である。
じゃあ園長が役に立たないなら、彼女の夫である副園長はどうかというと、これも似たような感じである。
だいたい去年の先生が辞めさせられたのは副園長曰くなんと、
遠足のとき副園長抜きで集合写真を撮った
・・・これである。もう脱力以外の何ものでもない。
確かに集合写真に入っていないのは事実だが、それだって副園長を捜したけれどいなくて、時間が無くなってしまった結果だというのに、そんなことを役員とはいえ私たち保護者によく言えたものだと思う。
今回の担任の先生も、彼女に辞めるように言われてすぐに副園長に相談しにいったという。だけどこう言われたそうだ。
「あいつのやり方に従えないのなら辞めて下さい」
これで先生も「もうダメだ」と思ったという。誰も味方はいない、辞めるしかないと。
そりゃ私立幼稚園である。
私立である以上経営者の意向が強く反映されるのは仕方がないところだ。それが嫌なら他の園へ行けばいいだけのこと。
だけどだからといって園は経営者だけのものなのか?
私たち保護者だって園が好きだ。子どもたちを預けている以上園の行事には進んで手伝いもするし先生方のフォローも喜んでする。
自分の園だということと、園を私物化するというのは全然違うと思う。
その区別も付けられない彼女達はあまりにレベルが低くて、理解できない。
最後に付け加えるなら、この幼稚園はお寺の幼稚園である。
つまり副園長は寺の住職、彼女は住職の妻でもある。
江戸時代から続くお寺だそうだ。
それでも仏様のご加護はないようだ。
それとも試練か。
だとすれば誰への試練なのか。
私たち役員の間では、口には出さないけれどあえて祈りたいことがある。
神サマ、どうか彼女に罰を。