メロウなリズムで。 -5ページ目
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寝ても覚めても

あのひとのことばかり。


大好きなバンドのライブ行っても、


ムリにお酒飲んで酔っ払っても、


他の男のひととしゃべっても。


昨日、思ってることや最近の彼の態度について小3時間話してきた。


なんかふざけちゃううようなとこがあっても


それでもやっぱりすっきりはしたんだ。


言わないことと言うことでは何が違うのかははっきりは分からない。


けど、これでいいんだと思う。


あとはまた待つ生活が始まるだけ。


自分のことでいっしょうけんめいになること、約束した。


恋愛のことばっかりになって追い詰めちゃう自分がいやだから。


最終的には自分を好きになれたらと思うのです。


3月5日、彼はインドへ旅立つらしい。


一ヶ月という、そんな空白のまっしろな期間が


ふたりにとって何かを変えたり、考えたり出来るいい意味での


休憩になるといいな、なんて。


待ったところで正直何になるの?


また傷つくだけでしょ?


って声も聞こえるけど、わたしはそれでもいいと思う。


そのときはそのとき。


彼という存在がするりと完全に抜け落ちちゃってもいいように、


だからわたしは自分を磨こうと準備をする。


「もっと楽にいなよ。」


って言うけど、わたしはもっと丁寧に生きると思う。


ごめんね。ズルいのはわたしなんだ。


きみが飛び立っちゃうそのときまでに


わたし、手紙を書こうかななんて思ってます。


あっちで何かあったら読み返してくれたらいいなって。


妄想しちゃうんだ。


インドで無精ひげはやした姿とかおなか壊して泣いてる顔とか。


あー寝ても覚めても考えてばかり。


大事なスタートとなる3月も今日から始まったんだもの。


がんばらなきゃな。


今度こそ自分のために。





深呼吸

京都へ行ってきました。


二泊三日、とりあえずの休憩の意味でもあったこの旅。


いや、京都はよかったです。なにも悪くない。


お寺の中の叙情感あふれるお庭。


静かな町並みにひょっこりと現れる古い建物。


祇園の町の夜の艶やかさ。


日常とは違った世界にわくわくした。


ただ、夜は夜で悲しみに暮れることも多かった。


すれちがう気持ちとか、わからないことだらけで


その行動ひとつひとつにどぎまぎしてしまう。


別れ際の表情がまたなんとも切なくて


私は見ていられず、すぐに背を向けてしまった。


不安です。


不安。


どうすればいいのかわからない。


あしたになったらまた変わるのかなあ・・・。



存在

近付いたふたり。
そこからの距離。
確かめたい。
それだけなのに。

今日でテストも無事終わった。

安心した眠りにつけると思うと幸せ。

単位はしらんぷりで貫き通してやる。

夕方には、ふたりでカフェランチした。

おしゃれな午後、おいしいご飯。

ふざける彼。

ちょっと恥ずかしい。


よくわからないけど、これって幸せなのかな。
実感をつかめないでいるのは何なのだろう。
確かなものなんてないのにさ、わたしは明らかに彼に何かを求めてる。

それは優しさだったり、甘えだったり。

『好き』の一言でいいのに。

それだけでどれだけ、どれだけわたしの心が晴れわたるか。

あなたは分かってくれるのかな。

好き と 孤独 が共存する。

わたしの孤独をあなたの好きで埋めてほしいよ。

しりあがり


2007年。

スタートダッシュは思いのほか勢いがついた。


毎日、いろんなことがあるのに

もっと記憶していたいのに な。

ぼくたちは、何だかすぐに忘れてしまうね。

わたしの頭の中の消しゴムは余計な仕事ばかりしてくださる。



今の時期、大学生はテストが近くてピリピリぴりぴり。

わたしもそのひとり。

レポートをカタカタとひとり寂しくやっていると、考えてしまう。

あーああなってこうなって、うわあ、やばい、ふふふ。

大体こんな感じ。


とりあえず、自己満な日記を書いてみたかったんだ。

ミクシじゃ何も書けないから。


記憶を記録するんだよ。


2007年、自分を好きになることから始めたいと思います。


待ち人が笑顔で振り向いてくれますよーに。お月様

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