音楽療法士を目指すシンガーソングライターのにゃむです
いよいよ…待ちに待った?!スクーリングが始まりました。
現地に赴くのは難しかったため、
両方zoomを使ってスクーリングをしました。
この記事書いている頃は
スクーリング対象となる児童、
高齢者はすべて終わっているのですが
私自身の復習も兼ねて
スクーリングの体験談をさらりと話していきます!
児童音楽療法のスクーリング
児童音楽療法のスクーリングはとても楽しかった!
クライアントになりきって手遊びや歌を歌ったり
さまざまな音楽療法のアイディアを提供してくれて
とても参考になりました。
イラストを使ってスケジュールを確認するとか、
できたらはなまるマークを貼り付けるとか
新鮮でした。
しかも、イラストが必要なら
私が無駄だと思っていたイラストの勉強が
ここで役立つではないか![]()
※通信制の美大に入ったお話はこちら〜
あと、年齢によってもカリキュラムは違う。
とくに中学生以上になると、
体を使った遊びがダンスになります。
好きな曲を使って踊るんで
ダンスグループの曲なら振り付けを参考にできるけど
普通の曲だったら自分で振り付けを考える必要があるので
遊びや訓練のアイディアを含め、
頭を柔らかくしなきゃなと思いました。
療育が終わっても代わりに行える施設を求めていた
以前、上の子を療育に通うか迷っていたとき、
お医者さんに相談したことがありました。
「正直なところ、通ってもあまり効果がみられないお子さんもいます。」
「しかし、通わないでいるよりは通ったほうがいいです。」
と正直に話してくれました。
療育の話についてはこちらの記事にも書いてあります!
でも結局私が子供を療育に通わせることにしたのは
はなっから何もしないで現状維持でいるよりも
療法を受けて確かめてみたい気持ちが多かったから。
つまりやってみないと結果はわからないということ。
療育が終わった後、
民間で体を動かしながら療育をするところがあったのですが
運営の都合により終了してしまいました
だから、もし自分がそういう職業に就いたら
療育が終わっても不安なママの悩みに答えられるかも、
と思ったんです。
セラピストは根気強さが大事
音楽療法や作業療法は
療法を受けてすぐに結果が出るわけではありません
時間をかけて定着していくものです。
親が焦って結果を求めてしまうとうまくいきません
それは親のエゴでもある…
これは私自身が療育やペアトレを体験して気づいたこと。
セッションが楽しかったと言ってくれるような
そんな音楽療法を目指したいと改めて思うのでありました



