音楽療法士を目指すシンガーソングライターのにゃむです!




音楽療法講座のスクーリングは土日で、



2週間まとめてありました。



前回は障害児の音楽療法について学びましたが




今回は高齢者の音楽療法について


勉強しました。



障害児編の記事はこちら!




高齢者の音楽療法では



子供と違い座りながら体を動かすのがメイン



主に戦時中(第二次世界大戦中)に流行った曲から



昭和の懐かしい曲(青い山脈など)を



楽器や手拍子を使い



3種類のリズムパターンを



使い分けるというのをやりました。



簡単かと思いきや、



いざやってみると間違えることもあり笑ううさぎ



歌いながら1本ずつ指を動かしていくのも学びましたが



途中でどの指を動かしたか分からなくなり



止まってしまう泣くうさぎ



年齢はアラフォーなのに…



こんなにも難しいもんなのか滝汗



お手本にならなきゃいけないのに



できてなかったら



御年配の方も混乱すると思うので




ここはひとつ、私も自主練しなきゃ泣




あと、身近なもので楽器を作る授業もありました!



私、工作が苦手なんですけど、




今回はなんとかできた!



プラ製の植木鉢の底を切ったものに



レジャーシートを被せて



紐で縛るんですけど



何ができると思いますか?








正解は太鼓ですキラキラ




本物の太鼓を買うとなると、



ちょっと値段もするので



工夫次第で100均ショップでも楽器が作れるというびっくり



勉強になりました!



ということで、



なんとかスクーリングも終了!



先日は後期の筆記課題も無事にすべて完了したので



あとはプログラム作り。



ドキドキする〜



内容ほとんど忘れてるから大丈夫かなぁ泣き笑い



というわけで



音楽療法士になるまでは



緊張の日々が始まりそう…笑