新宿から一駅、静かな空気に包まれる初台。
そのランドマークである東京オペラシティの一角に、まるで海外の街角のようなベーカリーカフェがあります。

 

 

扉を開けた瞬間、ふわっと広がるのは焼きたてパンとコーヒーの香り。

木の温もりを感じる長テーブルと、自然光が差し込む開放的な空間。ここが都心であることを一瞬忘れます。

 

まずは看板的存在「アボカドタルティーヌ」

 

薄めにスライスされたカンパーニュに、たっぷりのアボカドペースト。

素材の良さをそのまま活かすシンプルさとスパイスの独特な香りが織りなす完成度の高さ。

 

噛み応えがあるパンになめらかでクリーミーなアボカド。

軽く効いたレモンの酸味。

朝食にもランチにもフィットする万能メニューです。

食後の幸福感を引き上げる「レモンタルト」

 

 

今回、お目当てだったのはレモンタルト。

 

きゅっと引き締まる爽やかな酸味
卵のコクが感じられるなめらかなフィリング
サクッと軽やかなタルト生地

甘すぎず、重すぎず、食後でもすっと入るバランスです。

 

一人でも落ち着ける雰囲気

通りに面していないビル内にあるので、ガヤガヤし過ぎず、ゆっくりできます。

 

 

パン販売スペースが隣接しており、そちらにもイートイン席が少しあります。

パンとコーヒーとをサクッといただくなら、そちらかな。

 

店舗情報

◇ル・パン・コティディアン 初台オペラシティ店
📍東京オペラシティ内
🚃京王新線 初台駅 直結
 

Stone River coffee(ストーンリバーコーヒー)はコーヒーの香りに包まれるカフェ。

大井町線の尾山台駅の程近く。ロースタリーカフェでランチしてきました。


今回いただいた、バナナコーヒースムージーアグー豚ソーセージのホットドッグをレポートします。

 

バナナコーヒースムージーの印象

 

 

バナナスムージーをオーダーしたら、「エスプレッソ入りもありますよ」とオススメしてくれました。

 

見た目はチョコレートスムージーの様な色。

ワンショットのエスプレッソと一本程度のバナナ🍌

そこにバナナの甘さを引き立てるために小さいスプーンいっぱい程度のきび砂糖がミックスされています。

 

 

まず驚いたのは、コーヒーの香りがしっかり立っているのに、重たすぎないこと。
バナナのやさしい甘さが前に出てきて、そのあとからコーヒーのコクがじわっと追いかけてくる感じです。


甘いだけのスムージーではなく、“カフェで飲む意味がある味”に仕上がっていて、のんびりした午後にぴったりでした。

 

アグー豚ソーセージのホットドッグ

 

 

ホットドッグは、ソーセージが想像以上に太い。画像だとあまり伝わってないのが残念なところです。

 

アグー豚ソーセージは、かじった瞬間に肉のうまみが広がって、ジューシーさがしっかり印象に残ります。

 

 

パンも主張しすぎず、ソーセージの存在感をきちんと受け止めていて、最後までバランスよく食べられました。

 

まとめ(店舗情報)

 

 

尾山台で見つけた、ゆっくり味わいたいカフェ。
Stone River coffee。
バナナコーヒースムージーは、バナナのやさしい甘さにコーヒーの輪郭が重なって飲みやすいのに印象はしっかり。
アグー豚ソーセージのホットドッグは、噛むほどにうまみが出てきて満足感たっぷり。
“ちゃんとおいしい”を、落ち着いた空気の中で味わえるのが心地いい。

 

◇Stone River coffee (ストーンリバーコーヒー)

📍東京都世田谷区等々力5-4-15 1F

🚃尾山台駅から徒歩2分

都会の静けさに包まれる午後 ― 日本橋・コレド室町テラスのカフェ「guāng」

 

 

日本橋でカフェを探しているなら、ぜひ足を運んでほしい一軒があります。

コレド室町テラスを歩き回って少し疲れた頃、ふと目に留まったのが、アンティーク調の家具と柔らかな照明に包まれたカフェ guāng(グアン)

 

季節のタルトや手作りスイーツが評判で、祐天寺の人気カフェ「torse」の姉妹店として2021年にオープン。
 

木のぬくもりを感じる店内に足を踏み入れた瞬間、空気が変わります。

控えめに流れる音楽と、カップが触れ合う小さな音。


ショッピングモールの中とは思えないほど、時間の流れがゆるやか。


この日は、コーヒーに合わせて「キャロットケーキ」をお願いしました

 

🥕 しっとりキャロットケーキに恋をする

 

 

運ばれてきたキャロットケーキは、飾り気のない素朴な佇まい。
けれど、フォークを入れた瞬間に伝わる“ふわっ”とした感触で、期待が高まります。

 

ひと口頬張ると、ふくよかな甘みとスパイスの香りがふわり。
シナモンのやさしい余韻が、あとからじんわり広がります。

 

 

生地の中には、細かく刻まれたニンジン。
オレンジ色がほんのり見え隠れし、自然な甘さがしっとりとした食感を支えています。

 

そして、くるみのコリッとしたアクセント。
この食感のリズムが心地いい。

 

表面にのせられた濃厚なクリームチーズフロスティングは、重すぎず、軽すぎない絶妙なバランス。


生地の優しい甘みと合わさることで、味わいに奥行きが生まれます。

 

☕️ アメリカンコーヒーで余韻を楽しむ

 

 

そして合わせたのは、アメリカンコーヒー

オーダーごとに挽いて抽出されるコーヒーは、濃厚さと軽やかさのバランスが絶妙です。

酸味が強すぎず、しっかりとした香ばしさを感じられる一杯。

 

香り立つ湯気を鼻先に近づけると、やわらかい焙煎の香りがふわっと広がり、ケーキの甘さを爽やかにリセットしてくれる心地よさです。

 

合わせたのはアメリカンコーヒー。

オーダーごとに挽いて抽出される一杯は、澄んだ香りが印象的。
濃厚さと軽やかさのバランスがよく、酸味は穏やか。
後味にほんのり残る香ばしさが心地よい。

湯気を鼻先に近づけると、焙煎のやわらかな香り。
 

スイーツの甘みをすっと整えてくれる、名脇役のような存在感です。

 

 

 

この日の余韻

キャロットケーキは素朴だけれど奥深い味わい。
アメリカンコーヒーは、それをやさしく包み込む存在。

次は姉妹店torseで人気の季節のタルトもいただいてみたい。
オムライスなどの食事メニューも充実しているので、ランチ利用にも良さそうです。

日本橋でのショッピングや散策の合間に、

ほんの少しだけ、時間をゆるめたいとき

オススメしたいカフェです 🍰✨

 

 

店舗情報

guāng
📍東京都中央区日本橋室町3-2-1 コレド室町テラス 2F
🚃三越前駅から徒歩2分、新日本橋駅から徒歩5分
🚪11:00〜21:00(土日祝〜22:00)

 

 

横浜駅直結の横浜高島屋。

週末の賑わいの中、ふと喉が渇いて立ち寄ったのが、地下フロアにある「foodie」の一角、Be!

買い物の合間にふらっと寄れるのに、ちゃんと“体が喜ぶ一杯”に出会える場所です。

 

 

ショーケースの奥で、スタッフさんがフルーツを手際よくカットしていく様子が見えて、それだけで期待値が上がる。

注文したのは定番のバナナミルクと、カラフルなミックスジュース(いちご・みかん・パイン)。

 

 

まずはバナナミルクから一口。

砂糖に頼らない自然な甘さがじんわり広がる。

完熟バナナのコクがしっかり感じられるのに、後味はすっと軽やか。

買い物で歩き疲れた体に、優しく染み込むような味わいです。

 

 

そしてミックスジュース。見た目からしてビタミンカラー全開で、気分が上がる一杯。

パインの甘酸っぱさを軸に、みかんの爽やかな酸味といちごの甘い香りが絶妙に重なり合う。

フルーツそれぞれの個性がちゃんと感じられるのに、全体としては驚くほどまとまりがあって、ゴクゴク飲めてしまうバランス感。

 

フレッシュフルーツを使ったパフェもありました。

 

地下のにぎやかな空間にいながら、ひと口飲むとちょっとリセットされるような感覚。横浜でのショッピングの合間に、ぜひ立ち寄ってほしい一軒です。

 

店舗情報
◇Be!
📍横浜高島屋 地下フロア foodie
🚃横浜駅直結
 

 

久しぶりに足を運んだ フレッシュネスバーガー。

期間限定や地域限定メニューが楽しすぎましたびっくり


定期的に、チェックしに行かなくちゃって思ってます拍手キラキラ



🍔 期間限定・ホタテフライバーガーが想像以上

期間限定のホタテフライバーガー。

味が想像できなかったのですが、ホタテ好きなので、選んでみたところ_____

美味しかったですもぐもぐ!!



海鮮特有のふくよかさに、軽やかな揚げ香。

一口かじると、サクッという音のあとに、ホタテの甘みがじわっと広がる。
衣は軽く、中のホタテはしっかり肉厚で、噛むほどに旨みが増していくタイプ。


そしてソース。

塩レモンソースです。
これが絶妙で、全体をまとめながらも主張しすぎない。ホタテの味を引き立てるバランスでした。


🍋 語りたいレモネード



透明なカップの中に、これでもかというほどのレモンの輪切り。

最初に来るのは爽やかな酸味、そのあとにほんのり優しい甘さ。おそらくはちみつベースで、角のない味わい。

レモンはただの飾りじゃなく、しっかり漬け込まれていて食べられるんですよね。
これがまた美味しい。ドリンクを飲みながらフルーツも楽しめる感覚。




✍️ まとめ

久々の訪問で忘れてましたが、フレッシュネスの、手軽さ”だけで勝負していないのが伝わってきます。

わざわざ来る理由になる“特別感”がちゃんとありますよね。

次はどの限定メニューに当たるか、ちょっと楽しみ。