スターバックスで、秋らしいスイーツを楽しんできました。



今回いただいたのは、

マロンパウンドケーキとパンプキンスコーン。栗とかぼちゃを使った、秋気分を満喫できる2品です。

マロンパウンドケーキ

甘栗のペーストを練り込んだマロン生地がマーブル状に入っていて、いつものスタバのパウンドよりしっとり感キープできてます。

中央には栗の甘露煮。

シャリッとした食感の表シュガーグレーズはたっぷり。

パンプキンスコーン

かぼちゃの素朴な甘さが広がり、ところどころに入ったパンプキンダイスが食感のアクセントになってます。


2つの秋スイーツにダブルエスプレッソラテを合わせました



秋スイーツを主役にしながら、最後はダブルエスプレッソラテで締める、満足感のあるスタバ時間になりました。


#スタバ #スターバックス #スタバスイーツ #マロンパウンドケーキ #パンプキンスコーン #ダブルエスプレッソラテ #秋スイーツ #栗スイーツ #かぼちゃスイーツ #カフェタイム #スイーツ好き #カフェ巡り

ファミリーマートの秋の定番「ファミマのおいも収穫祭」



その中のひとつ、2026年9月22日発売の新作「おいものカヌレ ~キャラメルソースがけ~」(税込285円)を買ってみました。

結論、カヌレ独特のむぎゅとした生地感は弱いけど、思った以上にお芋の香味。

干し芋でもモンブランでもスイートポテトでもない、“お芋の楽しみ方としてあり”な一品と思いましたチューもみじ


商品基本情報(公式データ)

  • 商品名:おいものカヌレ ~キャラメルソースがけ~
  • 発売日:2026年9月22日(火)より全国発売(数量限定)
  • 価格:税抜264円(税込285円)
  • 特徴:紅はるかのペーストを生地に練り込み、天面にキャラメルソースをかけたカヌレ。キャラメルの香ばしい甘さとおいもの相性を楽しめる設計。[family.co][family.co]

実食レビュー:カヌレ?お芋?どっちも“ほどほど”が正解




カヌレといえば「外カリ・中むち」が醍醐味ですが、本品はむぎゅっと感が弱め。


その代わり、底面は lightly カリッと香ばしく、天面はキャラメルソースが香りをプラス。



紅はるかのペーストが生地全体に馴染んでいる印象で「カヌレらしさ」よりも、お芋の風味を楽しむ焼き菓子に近いかもしれません。


干し芋のような凝縮甘さはなく、モンブランのようなクリーミーさ、はたまた、スイートポテトのようなバターのこってり感もない。

程よいお芋風味と焦げ感がベストマッチ。
「お芋そのものの香りを楽しむデザート」として、お芋スイーツの新たな定番になりそう。




サクッと食べ切りやすいサイズで、ワーママの気軽なおやつに使えそう✨
香料以外に保存料などの添加物無しな点も気に入ってます。

期間限定スイーツなので、気になる方はお早めに
ラブ


▼最近のファミマスイーツのレポ▼

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「YELLOW SAKURA SHINMACHI」
2026年7月15日にオープンしたばかりの新しいお店です。



駒沢公園エリアなどで展開している「YELLOW」の新店舗ということで、気になっていたのですが、実際に訪れてみると……

これが、思っていた以上にカッコいい。

桜新町にできた「YELLOW」

桜新町駅から歩いて約5分。

住宅街の中に現れる「YELLOW」。



外から見ると木の素材感が印象的なのですが、店内に入ってみると、その印象がまた変わります。

木の太い柱や古い梁。

むき出しの天井。

そしてステンレスや金属感のある家具。

テーブルや椅子も無機質な雰囲気で、配管やダクトなどもあえて見せています。



ナチュラル系というより、

「古い木の温かさ × 無機質なインダストリアル」

という感じ。

この組み合わせが、なかなかいい。


ピカピカに作り込んだ空間ではなく、建物がもともと持っている時間の経過を残しながら、現代的なカフェに仕上げている感じがします。

写真を撮っていても、木の柱や天井、金属の質感が絵になります。

ランチタイムはベーグルを楽しむ人がいっぱい

私が訪れたのはランチタイム。

店内を見渡すと、ベーグルを食べているお客さんが結構多い!



コーヒーだけを楽しむ人もいれば、しっかりフードを楽しんでいる人もいて、思っていた以上に「食事のできるカフェ」という印象でした。

そして気になったのが、

フムス系のフィリング。

実際にメニューを見てみると、ひよこ豆やスパイスを使った中東・地中海を思わせるフードがあり、一般的なカフェのベーグルとは少し違う方向性。

このあたりも「YELLOW」らしさなのかもしれません。


カフェラテは「DARK ROAST BLEND」で

今回いただいたのはこちら。

カフェラテ

コーヒー豆は「DARK ROAST BLEND」を選びました。

ラテアートもきれい。



ひと口飲んでみると、しっかりとコーヒーの存在感があります。

ミルクのまろやかさの中に、深煎りらしいコクと苦味。

個人的には、このお店の空間にもよく合っているなと思いました。

明るく軽やかなコーヒーというより、

深いローストのコーヒーを、無機質な空間でゆっくり味わう。そんな感じ。


紙カップに入ったラテをテーブルに置いてみると、「YELLOW」のロゴもシンプルでかわいい。


桜新町で「次に来たい」と思えるカフェ

2026年7月にオープンしたばかりということもあり、これからさらに注目されそうなYELLOW 桜新町。

朝8時から営業しているので、朝のコーヒーにも使えるし、今回のようにランチタイムにベーグルなどのフードを楽しむのもよさそう。


近所の人がちゃんとコーヒーを飲んで、ちゃんとお昼を食べる場所。

そんな日常感がある。

でも、空間はちゃんとカッコいい。

このバランスが、YELLOWの魅力だと感じました。


次に来たときは、今回気になったベーグル系のフードをしっかり食べたいです。




桜新町はたくさんカフェがあって羨ましいです。

そして駅から10分弱歩く距離のカフェが多いので、お散歩になるのもありがたい。



YELLOW SAKURA SHINMACHI

東京都世田谷区桜新町1-4-7
桜新町駅から徒歩約5分
8:00〜17:00
月・火休み

※営業時間などは変更になる場合がありますので、訪問前にご確認ください。

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銀座で味わう、香りと時間。純喫茶「カフェ・ド・ルトン」を訪ねて

 

 

銀座の街を歩き、地下へと続く階段を降りる。そこにあるのが、1979年創業の純喫茶「カフェ・ド・ルトン」。

 

 

店内に一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのはアンティーク雑貨や絵画の数々。そして、静かに時を刻む大きな置き時計です。

 

その佇まいには、単なるレトロという言葉では表せない、長い年月を重ねた喫茶店ならではの落ち着きがあります。

 

 

 

 

創業は1978年です。ここだけは時間の流れが少し緩やかに感じられる。

この日選んだ一杯は、グアテマラ

注文したのはグアテマラのコーヒー。

カップが運ばれてきて、口を近づけた瞬間、ふわりと鼻腔を満たしたのは熟した柑橘を思わせるアロマです。

 

 

レモンのような鋭い酸味ではなく、完熟したオレンジやマンダリンを連想させる、甘さを伴った華やかな香り。

ひと口飲むと、その印象はさらに深まります。

味わいの中心にあったのは、チョコレートやカカオを思わせる厚みのあるコク。

 

しっかりとしたボディがありながら重たさはなく、香りとのバランスが美しい。

果実感とコクが寄り添い、余韻まで心地よく続きました。

 

 

店内に広がる、甘い香り

カフェ・ド・ルトンではワッフルやクレープも人気メニューで、私が滞在していた時間も、半数ほどのお客様がどちらかを注文していました。

 

注文が入るたびに焼き始められる、その香ばしく甘い香りが、少しずつ店内へ広がって。次回は絶対食べようって思いました。

 

 

 

クラシカルな店内に流れる穏やかな空気。

ワッフルやクレープの焼き上がる香り。

そして、グアテマラの華やかなアロマと、チョコレートのようなコク。

それらすべてが重なり合って、「一杯のコーヒーを飲んだ」というより、「一つの時間を過ごした」という感覚が残った。

効率よく時間を使うことが求められる毎日だからこそ、こうして何も急がず、香りや空間に身を委ねながら過ごすひとときには特別な価値がある。

銀座には数え切れないほどのカフェがある。

その中でもカフェ・ド・ルトンは、コーヒーだけでなく、店そのものが一つの作品のように感じられる場所だった。

また銀座を訪れたときには、きっとあの地下へ続く階段を降りて、大きな置き時計のある空間で、ゆっくりとコーヒーを味わいたいと思う。

 

美登利の「ねこプリン」が可愛すぎる🐱🍮



回し寿司活 美登利のデザートに「ねこプリン」を食べてみました♪

名前のとおり、見た目はかわいい猫ちゃんの形🐱
でも、このプリン……

お皿をちょっと揺らしてみると、ブルンブルンに揺れるんです🤣🍮


動画で見ると、この揺れ方がかなり伝わると思います(笑)



この日ちょうどTVの情報番組で「カピバラプリン」が流行ってるの観たとこだったので、私の中のプリンをプルプル揺らしたい欲求が高まってたようで、食べる前に何度もお皿を揺らしてしまいました。


いわゆる卵プリンではなく。

ムースよりはぷるんと弾力あるしつるんとなめらか。


いちごミルクのパンナコッタに近い感じでした。


ビジュアル推しデザートだと侮ってたら、お寿司の食後に甘くすっきりする良きデザートでした。



美登利に行ったら、また食べたくなる♪

※店舗や時期によって販売状況が異なる場合があります。