美しい断面を崩す背徳感もご褒美。easeの「アメリカンチェリーのムースリーヌ」



日本橋兜町の人気パティスリー「Patisserie ease」の季節限定ケーキ、アメリカンチェリーのムースリーヌ。


アーモンド香るダコワーズ生地で、濃厚なピスタチオクリームとアメリカンチェリーをサンドした一品です。


美しい断面が目を惹きます。

鮮やかなチェリーと淡いグリーンのピスタチオクリームのコントラストが見事で、ショーケースの中でもひときわ存在感を放っていました。



ひと口頬張ると、コク深いピスタチオクリームの濃厚な風味が広がり、その直後にジューシーなアメリカンチェリーが弾けます。

果汁たっぷりのチェリーの甘酸っぱさと、なめらかなクリームのリッチな味わいが重なり合い、贅沢な余韻が続きます。



さらに、このスイーツの醍醐味は付属の試験管ソース。

チェリーと黒胡椒のソースを上からかけることで、甘さと果実味の中にピリッとしたアクセントが加わり、一気に表情が変化します。


そして何より楽しいのが、その美しい断面を自ら崩していく瞬間。



「このまま眺めていたい」と思うビジュアルなのに、ソースをかけて崩しながら食べる背徳感まで味わえるのが面白いところ。




見た目の美しさだけでなく、食べる体験そのものがしっかりデザインされているあたりに、easeらしさを感じました。


ピスタチオ好きはもちろん、旬のフルーツを使ったスイーツが好きな方にもおすすめしたい、この季節ならではの一皿です。



店舗情報

◇ Pâtisserie ease

📍東京都中央区日本橋兜町9-1

 ※伊勢丹新宿店でも購入できます。


夏休みのお昼ご飯問題、どうしてる?ワーママの救世主「NISHIKIYA」のレトルトがおすすめ!



夏休みが始まると、毎日のようにやってくる「今日のお昼ご飯どうしよう…」問題。
仕事をしながら子どものお昼ご飯を用意するのは、本当に大変ですよね。

朝からお弁当を作る余裕はない。
コンビニや冷凍食品ばかりになるのは少し気になる。

そんなわが家で頼りにしているのが、NISHIKIYA KITCHEN(ニシキヤキッチン)のレトルト食品です。

NISHIKIYA KITCHENって?



NISHIKIYA KITCHENは、素材のおいしさにこだわったレトルト専門ブランド。
化学調味料・香料・着色料を使用せず、素材本来のおいしさを大切にした商品が豊富です。

「レトルト=手抜き」ではなく、「忙しい毎日を助けてくれる味方」として、ストックしておくと本当に便利!

このブログでも過去に取り上げたこと、あります✨

夏休みのお昼におすすめな理由



① メニューが豊富で飽きない
カレーだけでも種類が豊富。
さらに、ガパオや丼シリーズ、スープにシチュー、パスタソースなども揃います。

② 子ども向けシリーズも充実
辛さ控えめの商品や、お子さん向けに作られたシリーズもあるので、小さなお子さんがいる家庭でも選びやすいです。


夏休みに活用するポイント

夏休みは約40日間。
レトルトや冷凍食品を取り入れると、“我が家の味”じゃないメニューを出せるので、毎日のランチを飽きを出さずに楽しめるのもポイントだと思ってます。

スープ類は、素材の甘みがひきだされてるので、おやつ代わりに出すこともあります。

まとめ



夏休みのお昼ご飯は、ワーママにとって毎年の悩み。
そんなときは、おいしくて安心感のあるNISHIKIYA KITCHENのレトルトをストックしておくと、気持ちにも時間にも余裕が生まれます。



「今日はこれでいい」ではなく、「今日はこれがいい」。

忙しい夏休みだからこそ、おいしくて手軽なレトルトを味方につけて、無理なく乗り切りろうと思ってます。


福岡といえば豚骨ラーメン。
白く濁った濃厚スープをイメージする人が多いと思いますが、今回福岡空港で出会ったのは、その常識を覆す一杯でした。
国内線ターミナル3階の「ラーメン滑走路」にある
Buta Soba Tsukiyaです。



透明なのに豚骨?

席に着いて注文したのは看板メニューの「豚そば」。

運ばれてきた瞬間、まず驚いたのがスープの色です。


一般的な博多豚骨ラーメンのような白濁スープではなく、まるで塩ラーメンのように透き通っています。

「本当に豚骨なの?」

と思わず疑ってしまう見た目ですが、一口飲むとしっかり豚骨の旨味が広がります。

臭みや重たさはほとんどなく、上品で繊細。それでいて物足りなさは感じません。

豚骨ラーメンが苦手な人でも食べやすい一杯だと思います。


麺との相性も抜群


麺は細めで、透明感のあるスープによく絡みます。

スープが主張しすぎないため、麺の食感や小麦の風味もしっかり楽しめるのが印象的でした。

チャーシューやトッピングもシンプルながら丁寧に作られていて、全体として非常にバランスの良い仕上がりです。


出発前でも食べやすい

空港でラーメンを食べると、「飛行機に乗る前に重すぎないかな」と心配になることがあります。

しかし月やのクリア豚骨は後味がすっきりしているため、旅行や出張の前後でも食べやすいと感じました。

福岡らしさは味わいたいけれど、濃厚な豚骨は少し重いという人には特におすすめです。


まとめ

福岡空港でラーメンを食べるなら、定番の博多豚骨も魅力ですが、一度は月やの「クリア豚骨」を試してみてほしいと思います。

透明なスープからは想像できないほどの豚骨の旨味。

見た目と味のギャップに驚かされる、福岡ならではの一杯でした。






福岡空港を利用する機会があれば、ぜひラーメン滑走路の月やに立ち寄ってみてください。きっと「豚骨ラーメンの新しい魅力」に出会えるはずです。



東京・新宿のビルの谷間に、ミニマルな佇まいのPOSS COFFEE




通りの喧騒から少し離れた場所にあり、外観はどこかギャラリーのようなクールな雰囲気。


扉を見つけた瞬間、“ここだけの空間”に足を踏み入れたような、ちょっとした冒険感が味わえる。


この日、注文したのは季節のスイーツ――ベリーとホワイトチョコのチーズケーキ

一口めで広がる、ベリーの甘酸っぱさ


厚みのある大きな1切れ。


フォークを差し込むと、しっとりとしたベリーの果肉と、ホワイトチョコの甘さが感じられます。


チーズケーキ本体は、クリーミーだがくどくなく、ホワイトチョコのまろやかさと、ベリーのさわやかな酸味が重なります。


このチーズケーキに合うカフェラテ

デザートとともに頼んだのは、カフェラテ
エスプレッソの量が選べる仕組みで、コーヒーがしっかり好きな人は濃いめを選ぶことができるのがうれしい。


ミルクの甘さと、コーヒーのほろ苦さが、ベリーの酸味とチーズケーキのコクを引き立ててますね。

写真映えもするのに、派手すぎず、味にしっかりこだわっている。

英語で丁寧に対応してくれるスタッフも、安心感につながっている。

新宿で「ちょっといい時間」を過ごすなら


新宿のど真ん中で、日常を忘れてゆっくりと過ごせるカフェ。

無駄を削ぎ落とした空間、洗練されたフォルムのスイーツ、そして質の高いコーヒー。


もし、新宿で「ゆっくりスイーツとコーヒーを味わいたい」日に。



店舗情報

◇POSS COFFEE(ポス コーヒー)
📍 東京都新宿区新宿2丁目11-14
🕒 営業時間:10:00~18:00(日曜は13:00~)


七夕を映す、清月堂本店の上生菓子「天の川」と「短冊」



七夕を前に、松屋銀座の地下食品売場で、清月堂本店の季節限定上生菓子を見つけました。


夜空を閉じ込めたような「天の川」



深い藍色から白へと美しくぼかされた練切。


色のグラデーションが繊細で、表面には細かな筋が入ります。
そこにさらに、透明な錦玉羹がそっと重なる✨

川の水辺を思わせる涼やかさや、星のきらめきを思わせる、天の川がかかる七夕の夜空を小さな和菓子の中に映しているよう。


願いを託す「短冊」


もう一つは、笹飾りをモチーフにした「願い笹」。


緑の練切には笹の細い葉を思わせる細かな筋が入り、上にはピンクと水色の短冊が風になびいてます。

短冊は薄い紙でできているものなので、その軽やかさは、なびく、角度や端が捲れている描写で表現してるのかな。


シンプルな意匠ですが、さまざまな要素を合わせることで、竹は輪郭だけで表現する巧みさに惹かれました。


季節を味わう楽しみ



季節の行事や自然の風景を小さな菓子に映し込む日本の和菓子文化は、本当に奥深いものだと感じます。


七夕は一年に一度だけ。

だからこそ、この時季だけ出会える意匠を味わえるのは特別な楽しみです。


店舗情報

銀座本店:東京都中央区銀座7-16-15
松屋銀座店:東京都中央区銀座3-6-1松屋百貨店銀座店B1F