噂のスタバ新作「チョコレートテリーヌ」を食べてみた。


Starbucks Coffee の新作スイーツとして話題になっているチョコレートテリーヌ。
SNSでもかなり評判を見かけていて、「売り切れる前に食べたい」と思っていたのですが、ようやくいただけました。



見た目や切った瞬間はかなり“詰まっている”感じがあります。密度が高く、しっかり濃厚そう。
ムースやプリンみたいな方向ではなく、ちゃんと“焼き菓子としての骨格”がある。
それなのに、舌の温度でほろっとほどけていくような口溶けが本当に綺麗でした。


とろとろ系ではないんです。
「濃厚なのに重たくない」
この感想、よくある褒め言葉に見えて、実際に食べると意味が分かります。



生チョコ系のように脂が前に来る感じではなく、カカオの香りとほのかな苦味が甘さを締めてくれる。


生チョコと焼菓子の間みたい。

特に深煎り系と合わせると、甘みよりロースト香が前に出てきて相性がとても良い。

単純な“濃さ”ではなく、香りやほどけ方まで含めて設計されている印象があります。



これは人気が出るのも納得でした。

噂どおり。

売り切れ前に食べることができてよかったです。



秩父の静かな時間に溶け込むように佇むカフェ、千茶古。

 

観光地のにぎわいから少し距離を置いた場所にある一軒家カフェ。

 

観光地に向かうタクシーの中から見かけて、その佇まいが素敵で。

次の日に早速、訪ねました。

 

秩父で“わざわざ行きたいカフェ”を探しているなら、ここは外せない一軒。
 


木の温もりに包まれる、静かな時間

 

 

 

 

外観はどこか懐かしさを感じる木造の一軒家。

観光地の喧騒から少し離れていることもあって、到着した瞬間に空気がゆるやかに変わるのがわかります。

扉を開けると、柔らかな照明と木の香り。
そして目を引くのが、カウンター奥にずらりと並んだコーヒーカップ
ひとつひとつ表情の違うカップが整然と並ぶ光景は、思わず見入ってしまうほど。

「今日はどのカップで出てくるんだろう」
そんな小さな楽しみが、このお店の魅力をぐっと引き上げています。


千茶古ブレンドとアップルパイ

今回いただいたのは、千茶古ブレンドとアップルパイ。

 

 

まずコーヒー。

 

口に含んだ瞬間にやわらかな苦味が広がり、その後にほんのり甘みが追いかけてくるバランスの良さ。

 

この柔らかさは、備長炭でじっくり焙煎された豆やらではなのでしょうか照れ

毎日でも飲みたい“日常に寄り添う一杯”という印象でした。

 

 

アップルパイは、中のりんごは甘すぎず、ほどよい酸味を残した仕上がり。

コーヒーと合わせると、お互いの味が引き立ちます。

 


コーヒー好きも満足できるラインナップ

 

 

店内にはブレンドだけでなく、産地別のコーヒーもありました。

 

ブラジル、コロンビア、モカなど、昔ながらの産地ラインアップです。

 

豆ごとの個性を楽しみたい人や、その日の気分でコーヒーを選びたい人には嬉しいですね。

 


店内の雰囲気

入り口すぐの小部屋には銀色に輝く焙煎機が置かれてます。

 

 

カウンター奥には整然とコーヒーカップが並んでいて、どのカップで提供されるのか、ちょっとワクワクしますね。

 

庭に面した窓からはたっぷりの陽光が差し込んでいました。

 

 

 

店舗情報

◇ 珈琲 千茶古(Coffee Chaco)

📍埼玉県秩父市熊木町36-2

🚪10:00〜18:00(土日祝は〜19:00目安/変動あり)

🚃西武秩父駅から徒歩15分、御花畑駅から徒歩10分

派手さはないのに、気づけば何度も通ってしまう

戸越銀座の“日常に溶け込む名店”です。

戸越銀座の商店街に初めて行ってきました。

春の陽気で、暑いほどだったこの日。

戸越銀座商店街は人でごった返してました。

 

人並みに押されるように前は前はと進み、ランチするお店を決めきれずにいたころに見かけたら暖簾。

そこにあったのは昔ながらの定食屋さん みやこや

 

 

 

店内はコンパクトながらも居心地がよく、奥に板場とカウンター席が見えました。

 

4〜5人とわりとグループ利用のお客様ばかり。

 

 

ランチはお魚メニューが多かったので、「カケス」と「銀だら」をチョイス。

お魚焼くのに時間かかるので、ちょっと待つよとのこと。

 

まずは「かけす塩焼き」。

 

 

あまりに大きなお魚に驚き!!

手首から肘の長さくらいはあります。

 

皮目はパリッと香ばしく、中はふっくら。

塩加減が絶妙で、噛むほどに魚の旨みがじんわり広がります。

 

 

 

 

続いて「銀鱈の西京味噌漬け焼き」。

これはもう、間違いない王道メニュー。

味噌の甘みとコクがしっかり染み込んだ銀鱈は、箸を入れた瞬間ほろっと崩れる。

口に入れると広がる濃厚な旨みとしっとり質感。

思わず目を閉じてしまいます。

白ご飯との相性は言うまでもありません。

 

 

 

お肉メニューもあるのでそちらから一品、「豚肉味噌炒め」。

こちらは一転してパンチのある一皿。

甘辛い味噌ダレがしっかり絡んだ豚肉は、香ばしさとコクのバランスが秀逸。

焦げの部分の凝縮感がまたたまりません。

シャキッとした野菜もアクセントになっていて、最後まで飽きずに食べ進められます。

 

 

お肉をチョイスした同席者は、ご飯が余るようなら納豆つけたいって思ってたのに、気づいたらご飯がなかった、とその美味しさを語ってました。

 

魚と肉、どちらも楽しめるのがこのお店の強み。

どの定食にも、しっかりとした味のお味噌汁と炊きたてのご飯、小鉢がついてくるのも嬉しいポイント。

派手な映えではなく、“ちゃんと美味しい”を積み重ねた満足感があります。

 

 

戸越銀座でランチに迷ったら、まずここを思い出してほしい。観光気分でも、日常の延長でも、どちらでもフィットする一軒です。

 

◇みやこや
📍東京都品川区 戸越銀座商店街内
🚃戸越銀座駅から徒歩9分、戸越駅から徒歩8分

 

 

桜新町の駅から馬事公苑方面へ住宅街を歩いて10分ちょっと進むと、ふっと現れるのが 815 Coffee Stand。

 

 

 

外観は一見するとカフェというより、無骨なガレージ。

コンクリートの質感やステンレスの骨組みがクールです。

 

 

扉を開けると、外観の無機質さに加わる、どこか柔らかい空気。

 

可愛いライトやリース。アンティーク調の木製のテーブルなどの効果でしょうか。

 

 

 

 

コーヒーの香りに包まれながら、思い思いの時間を過ごす人たちがいて、その中にはリードをつけたワンちゃんの姿もちらほら。

 

ペット同伴OKというこのエリアらしい緩やかさも、居心地の良さにつながっているかもしれません。

 

 

 

今回オーダーしたのは、ちょっと珍しい“リンゴジュース×エスプレッソ”のドリンク。


ひと口飲むと、最初に広がるのはりんごの爽やかな甘み。そのあとを追いかけるようにエスプレッソのコクとほのかな苦味が重なってくる。

 

意外性があるのに、しっかりまとまっている味わいで、飲み進めるほどに「コーヒーって果実なんだ」と改めて気づかされる感覚。

 

 

この街に溶け込むように存在しているのに、ちゃんと個性が光っている。そんなバランス感覚が、この店のいちばんの魅力かもしれません。


店舗情報

📍815 Coffee Stand

住所:東京都世田谷区弦巻エリア
🚃東急田園都市線 桜新町駅 徒歩約10分
 

 

 

 

きりっとした都会の中で、心がふっと緩む「CHAYAマクロビ 汐留店」へ

 

 

 

ビルのガラスが光を跳ね返す街、汐留。

どこか整然とした空気が漂うエリアですよね。

お仕事の打ち合わせで訪れたこの街で立ち寄ったカフェは、ロイヤルパークホテル内にある「CHAYAマクロビ」。

 

外の喧騒から一歩離れた瞬間、呼吸がすっと深くなるような心地よさに包まれる場所です。

 

 

オーツミルクラテのやさしい余韻

 

 

 

この日いただいたのは、オーツミルクラテ。

植物性ミルクならではの軽やかさの中に、ちゃんと満足感のある味わいが光ります。

甘さが主張しすぎず、素材本来の穀物の香ばしさが静かに残る。

 

飲み進めるほどにオーツの優しい風味とミルクのまろやかさが溶け合い、カップの底まで心が和む一杯でした。

 

店内の雰囲気と過ごし方

 

 

 

汐留らしいきちんと感がありながら、肩の力を抜いて過ごせる空間。

天井が高く、窓辺からの光が明るく注ぐ店内は、ホテルのラウンジのような上質さと、自然派カフェの温かみが見事に調和しています。

 

 

次回はぜひ、マクロビスイーツも試してみたいと思いました。

 

都会の中のリセットタイム

 

 

ビジネス街の真ん中、汐留で静かに過ごしたい日に、ぜひ訪れてみてください。

 

 

 

店舗情報

◇CHAYAマクロビ 汐留店
📍 東京都港区東新橋1-6-3 ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留 1F
🚃 汐留駅 徒歩約1分/新橋駅 徒歩約4分
🕒 営業時間:11:00〜21:00

 

 

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