秩父の静かな時間に溶け込むように佇むカフェ、千茶古。
観光地のにぎわいから少し距離を置いた場所にある一軒家カフェ。
観光地に向かうタクシーの中から見かけて、その佇まいが素敵で。
次の日に早速、訪ねました。
秩父で“わざわざ行きたいカフェ”を探しているなら、ここは外せない一軒。
木の温もりに包まれる、静かな時間
あ
外観はどこか懐かしさを感じる木造の一軒家。
観光地の喧騒から少し離れていることもあって、到着した瞬間に空気がゆるやかに変わるのがわかります。
扉を開けると、柔らかな照明と木の香り。
そして目を引くのが、カウンター奥にずらりと並んだコーヒーカップ。
ひとつひとつ表情の違うカップが整然と並ぶ光景は、思わず見入ってしまうほど。
「今日はどのカップで出てくるんだろう」
そんな小さな楽しみが、このお店の魅力をぐっと引き上げています。
千茶古ブレンドとアップルパイ
今回いただいたのは、千茶古ブレンドとアップルパイ。
まずコーヒー。
口に含んだ瞬間にやわらかな苦味が広がり、その後にほんのり甘みが追いかけてくるバランスの良さ。
この柔らかさは、備長炭でじっくり焙煎された豆やらではなのでしょうか![]()
毎日でも飲みたい“日常に寄り添う一杯”という印象でした。
アップルパイは、中のりんごは甘すぎず、ほどよい酸味を残した仕上がり。
コーヒーと合わせると、お互いの味が引き立ちます。
コーヒー好きも満足できるラインナップ
店内にはブレンドだけでなく、産地別のコーヒーもありました。
ブラジル、コロンビア、モカなど、昔ながらの産地ラインアップです。
豆ごとの個性を楽しみたい人や、その日の気分でコーヒーを選びたい人には嬉しいですね。
店内の雰囲気
入り口すぐの小部屋には銀色に輝く焙煎機が置かれてます。
カウンター奥には整然とコーヒーカップが並んでいて、どのカップで提供されるのか、ちょっとワクワクしますね。
庭に面した窓からはたっぷりの陽光が差し込んでいました。
あ
店舗情報
◇ 珈琲 千茶古(Coffee Chaco)
📍埼玉県秩父市熊木町36-2
🚪10:00〜18:00(土日祝は〜19:00目安/変動あり)
🚃西武秩父駅から徒歩15分、御花畑駅から徒歩10分

ご訪問いただき、ありがとうございます


























