武蔵小杉駅前にあるフードマーケットへクレープを食べに。



19時のGohoubiで今回選んだのは、シンプルなシュガーバタークレープ。

これが、想像していたクレープとちょっと違っていて……。

ひと口食べた瞬間、

「えっ、パリッパリ!」

思わずびっくりしました。



特に印象的だったのが、クレープの焼き面。

薄くパリパリに焼かれていて、噛むと香ばしくて軽やかな食感。その一方で、生地の内側にはもちっとした感じが残っています。


そして、焼いているところを見ていたら、焼き途中の生地に固形のバターを直接塗って&砂糖を振りかけてたんです。



バターを塗りながら焼き上げていくことで、表面は香ばしく、シュガーと合わさってカリッとした食感に。

シンプルなシュガーバターだからこそ、生地の焼き加減やバターの風味がしっかり感じられます。



「クレープって、こんなに焼き面がパリパリになるんだ!」

と、ちょっと感動。

もちもち系のクレープが好きな人にも、香ばしく焼いた生地が好きな人にも、一度食べてみてほしい一品です。


次に行ったときも、またこれを頼んでしまいそう。


パリパリの焼き面と、バターの香ばしさ。

シンプルだからこそ、ごまかしのきかないおいしさでした。



◇19時のgohoubi 武蔵小杉店

住所:神奈川県川崎市中原区小杉町3-600

Kosugi 3rd Avenue 1階「3rd Avenue Food Market」内 

アクセス:武蔵小杉駅から徒歩圏内(約317m) 

営業時間:12:00~22:00(金土~23:00)


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【武蔵小杉】これはチョコ?チーズ?「アマゾンカカオのバスクチーズケーキ」が想像以上だった!



武蔵小杉のグランツリー武蔵小杉で気になっていたスイーツを食べてきました。

お店は1階にある
「トライアングル(TRIANGLE)」。

お料理、ドリンク、デザートまで楽しめるカフェ・イタリアンのお店です。


アマゾンカカオのバスクチーズケーキ🍫🧀



まずは見た目からして濃厚🍫


表面はしっかり焼き色がついていて、見るからに濃厚。

フォークを入れてみると、しっとり。

ひと口食べてみます。

チョコなのに、ちゃんとチーズケーキ



最初に感じたのは、やっぱりカカオの濃厚さ。

でも、その後にチーズのコクや酸味が出てきます。


バスクチーズケーキ?

テリーヌショコラ?

どちもしっくりくる感じ。



アマゾンカカオだからこそ合うのかも。


チョコレートとチーズは相性良いとは思えない組み合わせ。

でも食べてみると、確かに馴染んでいるんです。

その理由のひとつが、アマゾンカカオのフルーティーさなのかなと思いました。


アマゾンカカオには果実を思わせるような香りや酸味があって、それがチーズの酸味やコクと自然につながっている感じ。


カカオの香り、チーズのコク、ほどよい酸味がひとつになっている、そんな印象でした。

濃厚だけど、ただ甘いだけじゃない



写真を見てもらうと分かると思いますが、かなり濃厚そうですよね。

実際、ひと口ひと口がしっかりしています。

でも、甘さだけがドーンと来るタイプではない。

カカオのビター感やフルーティーなニュアンスがあるので、個人的には大人向けのチョコレートスイーツという印象。

これはコーヒーと合わせたくなる☕️


ということで、今回はコーヒーと一緒にいただきました。

やっぱり合います。

濃厚なケーキをコーヒーで流すと、また次のひと口が食べたくなる。

危険です😂




チョコレート好きの方。

バスクチーズケーキ好きの方。

そして、

「チョコ×チーズって本当に合うの?」

と思った方。

一度食べてみてほしいです😊

アマゾンカカオのフルーティーさが両者をつないでいるように感じました。

この絶妙な境界線、面白かったです☕️🍫🧀




📍トライアングル グランツリー武蔵小杉

神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135-1
グランツリー武蔵小杉 1F

11:00~22:00
(フードL.O.21:00/ドリンクL.O.21:30)

予約可・テイクアウト可。 グランツリー武蔵小杉 

自由が丘「amber」で朝カフェ♡ キャラメリゼバナナのグラノーラボウルが絶品

 

 

自由が丘で、朝からちょっと贅沢なカフェタイム☕️
今回訪れたのは、自由が丘の「amber(アンバー)」。
店内はコンクリートの無機質な雰囲気に、植物や家具の温かみが合わさっていて、都会的だけど落ち着ける空間。
そんなamberでいただいたのは、グラノーラボウル🥣

 

運ばれてきて、まず目を引いたのが大きなバナナ。
表面がきれいにキャラメリゼされていて、ところどころにこんがりとした焼き色がついています。
このビジュアル、かなり食欲をそそられます🍌♡
まずはキャラメリゼされたバナナから
ひと口食べると、バナナの自然な甘さに、キャラメルの香ばしさが加わっていておいしい♡
表面は香ばしく、焼くことでバナナの甘みもしっかり感じられます。
ただ甘いだけではなく、少しほろ苦さを感じるようなキャラメルの風味があるので、大人っぽい味わい。
このバナナだけでも、ちょっとしたデザートを食べているような満足感があります。

 

グラノーラはザクザク♪
その下には、たっぷりのグラノーラ。
ナッツやシード類も入っていて、ひと口ごとにザクザク、カリッとした食感が楽しめます。
柔らかなヨーグルトと、香ばしく食感のあるグラノーラの組み合わせがとてもいい感じ。
噛むほどにナッツの香ばしさも出てきて、これが結構クセになります。

 

ブルーベリーの甘酸っぱさがアクセント
そして、たっぷりのブルーベリー。
濃い紫色のブルーベリーがヨーグルトに混ざると、見た目もきれい♡
甘酸っぱいブルーベリーが入ることで、キャラメリゼされたバナナやグラノーラの甘さが重たくならず、後味は意外とさっぱり。
ヨーグルトの爽やかな酸味とも相性抜群です。

 

ひと口の中でもいろいろな味と食感が楽しめるのが、このグラノーラボウルの魅力。

この日はカフェラテも一緒に。

きれいなラテアートが描かれていて、朝からちょっと嬉しい気分になります☕️
ミルクのまろやかなラテと、甘酸っぱくて香ばしいグラノーラボウルの相性も◎。
甘いものを食べながらコーヒーを飲む時間って、やっぱり幸せですね♡
 

グラノーラというと、ヘルシーで軽めの朝食というイメージがありますが、amberのグラノーラボウルは、**「ヘルシーだけど、ちゃんとスイーツとしても満足できる」**という印象。

 

特に印象に残ったのは、やっぱりキャラメリゼされたバナナ🍌
香ばしいキャラメル感のあるバナナと、甘酸っぱいブルーベリー、まろやかなヨーグルト、ザクザクのグラノーラ。
それぞれ単体でもおいしいけれど、一緒に食べるとさらにおいしい。
朝食としてはもちろん、少し遅めのブランチや、甘いものが食べたいときにもぴったりだと思います。

 

 

 

 

 

自由が丘で、ゆっくりカフェ時間を過ごしたいときにおすすめ♡
次に行ったら、他のメニューも試してみたいな。
amber(アンバー)
📍自由が丘

 

 

 

二子玉川の駅から少し歩いた、瀬田の住宅街。

こんなところにカフェがあるの?と思いながら向かった先に、今年オープンしたばかりの「Anka(アンカ)」があります。


実はこちら、奥沢で長く愛されていた人気店
「OKUSAWA FACTORY Coffee and Bakes(オクサワ・ファクトリー・コーヒー・アンド・ベイクス)」が移転し、店名も新たに再スタートしたお店。



奥沢のお店は2025年8月に営業を終了し、2026年4月に瀬田でAnkaとしてオープンしました。 


以前のOKUSAWA FACTORY が好きで度々通っていたので、ちょっと気になっていました。


訪れてみると……

お店の雰囲気は、想像していた以上にガラッと変わっていました。

新興住宅街に馴染む、こざっぱりした新しいカフェ



Ankaが入っているのは「瀬田の杜 Garden & Terrace」という新しい建物。

奥沢時代とは、かなり印象が違います。

以前のお店を知っていると、「あれ?こんな感じなんだ」と思うくらい。

新しく整った住宅街の中にある、まだ真新しさの残る建物。

その一角にAnkaがあります。



店内も白を基調にした明るい空間で、大きな窓からは住宅街の緑が見えます。


木のカウンターや家具に、ブルーの椅子。

そして印象的なのが、赤いペンダントライト。

このライトはOKUSAWA FACTORY にあったものに似てますが、全体としてOKUSAWA FACTORY と異なり明るく、清潔感があって、こざっぱりしています。

なんというか、「新しい街の、新しいカフェ」という感じ。


奥沢時代の雰囲気をそのまま持ってきたというより、場所が変わったことで、お店そのものも新しいスタートを切ったんだなと思いました。


Ankaは二子玉川駅から徒歩10分ほど。駅前の賑やかなエリアを離れて、住宅街の中へ入っていく感じもいいです。

いただいたのは、レモンタルト



今回のお目当てはこちら。

レモンタルト。

見た瞬間から、メレンゲの存在感がすごい。

たっぷりと絞られたメレンゲには、ところどころ香ばしい焼き色がついています。


そして、このメレンゲ。

おそらくイタリアンメレンゲだと思うのですが、表面がピカピカ。

写真でも、そのツヤが分かるくらいです。



実際に口に入れてみると……

最初は、つるん。

表面のなめらかさがそのまま口の中でも感じられます。

つるんとした質感のあとに、ぷわぷわっとした口溶け。

ふわふわというより、もう少し水分を含んだような、やわらかくて弾むような感じ。

そして、すっと消えていきます。

このメレンゲ、かなり好き。

そしてレモンカードが、しっかり酸っぱい



レモンカードはちゃんと酸っぱい。

レモンの香りだけを楽しませるような、やさしい酸味ではなくて、キュッとしっかり酸味があります。


甘くてつるん、ぷわぷわのメレンゲ。

そこに、キュッと酸っぱいレモンカード。

このコントラストが気持ちいい。

さらに下にはタルト生地。

サクッと香ばしい生地と、濃厚なレモンカード、そして軽やかなメレンゲ。

3種が重なると美味しさが高まる素敵なバランスでした。

レモネードと一緒に

ドリンクまでレモンで。

レモンタルトと並べると、写真もすごく爽やかです。

白いテーブルに、レモンの黄色。

そこにメレンゲの焼き色。

そして大きな窓から入る光。

新しいAnkaの空間にも、すごくよく似合っていました。



二子玉川駅から少し歩くからこそ、駅前とは違う静かな時間を過ごせます。

新しい住宅街の中に、すっと馴染んでいるAnka。


◇Anka -coffee & bakes-

📍東京都世田谷区瀬田2-10-5 瀬田の杜 Garden & Terrace B棟1号

🚃二子玉川駅から徒歩10分

🚪 8:00〜16:00(土日日祝 〜17:00)



中目黒の真っ黒なカフェ「felice domani nakameguro」へ。名物・マスカットピザが想像以上に爽やかでした。



中目黒駅から歩いて約2分。
2026年7月28日にオープンしたばかりの、felice domani nakameguroへ行ってきました。
ここは、カフェでありながら夜はバーとしても楽しめるお店。
そして何より印象的だったのが、真っ黒でシックな空間です。

そんなダークな雰囲気の中でいただいたのが、今注目を集めているマスカットピザ。

見た目の華やかさだけではなく、食べてみると「なるほど、これは人気になるな」と思える一皿でした。

印象的な空間



中目黒駅からすぐ。真っ黒な空間が印象的なカフェ

お店は中目黒駅から徒歩約2分。

テーブルや椅子、空間全体が落ち着いたトーンでまとめられていて、一般的な明るいカフェとはちょっと違う雰囲気です。

昼間でもどこかムーディーで、コーヒーをゆっくり飲みながら過ごしたくなる空間。

夜は19時から23時までバータイムになるので、カフェから夜の利用へと雰囲気が変わるのも魅力です。

名物、デザートピザ



今回のお目当てはこちら。
マスカットピザ 1,500円

現在のメニューでは、マスカットピザのほかにも「キウイとレモンのハニードルチェピザ」「ミックスベリーピザ」「ロータスピザ」「チョコバナナピザ」「ブラックティラミスピザ」など、デザートピザが複数用意されています。 


目を引くマスカット



白い生地に、マスカットがたっぷり写真を見てもわかるように、ピザ生地はかなり白っぽく、縁がふっくら
写真を見てもわかるように、ピザ生地はかなり白っぽく、縁がふっくら。
その上に、フレッシュなマスカットがこれでもかというくらいのっています。

さらにクリームがたっぷり。



食べてみると、そのうちのひとつはカスタード。もうひとつのクリームと合わせて、マスカットを受け止めるようなまろやかな味わいになっています。

甘すぎない。そしてマスカットの果汁がジュワッ
デザートピザというと、どうしても「甘くて重そう」というイメージがあります。
でも、このマスカットピザはちょっと違いました。

クリームはまろやかですが、甘さは強すぎない。

そしてマスカットを噛むと、ジュワッ。
瑞々しい果汁が口の中に広がります。



マスカットが少し添えられている程度ではなく、たっぷりと使われているので、ひと口ごとに果実感をしっかり楽しめる。

決め手は、ふわっと広がるハーブの香り
個人的に一番印象に残ったのが、このハーブの香りでした。かなりしっかり香るんです。

マスカットの爽やかな甘さに、クリームのコク。
そこへハーブの青々とした香りが重なる。

そのおかげで、クリームを使ったデザートなのに後味が重くならず、マスカットのフレッシュさがさらに際立っていました。



さらに皿の上には黄色い花びらも散らされていて、見た目にもとても華やか。

白いピザ生地、グリーンのマスカット、黄色い花、そして黒を基調とした店内。

色のコントラストも、このお店ならではです。

骨太なコーヒーと、美しいラテアート



そして、デザートピザと一緒にいただきたいのがコーヒー。
こちらのコーヒーは、個人的には骨太な味わいという印象でした。

しっかりとしたコーヒー感がありながら、ラテになると表情が変わります。
カップの中には、美しいラテアート。



繊細な模様が描かれていて、黒を基調とした空間の中で白いカップがよく映えます。

力強いコーヒーと、繊細なラテアート。

この組み合わせも素敵でした。


「映えるだけ」ではないデザートピザ



オープンしたばかりのお店ということもあり、現在SNSなどで注目されているfelice domani nakameguro。

「甘いものを食べたい」という日だけでなく、フルーツの爽やかなデザートが食べたい日にも選びたくなるピザでした。

中目黒駅から近いので、ランチやカフェ利用はもちろん、デートや女子会、夜カフェにも使いやすそう。

店舗情報



店名: felice domani nakameguro
住所: 東京都目黒区上目黒3-13-10 オトナカメグロビル1F
アクセス: 中目黒駅から徒歩約2分
営業時間: 10:30〜18:00/19:00〜23:00