噂のスタバ新作「チョコレートテリーヌ」を食べてみた。
Starbucks Coffee の新作スイーツとして話題になっているチョコレートテリーヌ。
SNSでもかなり評判を見かけていて、「売り切れる前に食べたい」と思っていたのですが、ようやくいただけました。
見た目や切った瞬間はかなり“詰まっている”感じがあります。密度が高く、しっかり濃厚そう。
ムースやプリンみたいな方向ではなく、ちゃんと“焼き菓子としての骨格”がある。
それなのに、舌の温度でほろっとほどけていくような口溶けが本当に綺麗でした。
とろとろ系ではないんです。
「濃厚なのに重たくない」
この感想、よくある褒め言葉に見えて、実際に食べると意味が分かります。
生チョコ系のように脂が前に来る感じではなく、カカオの香りとほのかな苦味が甘さを締めてくれる。
生チョコと焼菓子の間みたい。
特に深煎り系と合わせると、甘みよりロースト香が前に出てきて相性がとても良い。
単純な“濃さ”ではなく、香りやほどけ方まで含めて設計されている印象があります。
これは人気が出るのも納得でした。
噂どおり。
売り切れ前に食べることができてよかったです。

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