おもたせに選んだキャラメルゴーストハウスの「キャラメルブラン」



スイーツ選びに立ち寄ったのは、ラゾーナ川崎プラザの一角にある洋菓子店、キャラメルゴーストハウス
店名のとおり、ショーケースはまるで物語の世界へ誘われるような作り込みで、思わず足を止めてしまいます。
こちらは、数々のスイーツブランドを手がけるシュクレイが展開するお店です。


今回選んだのは、「キャラメルブラン」。

焼き菓子やサンドクッキーがずらりと並ぶ中、ホールサイズのケーキとしてショーケースに並んでいました。
派手すぎない佇まいながら、きちんとした存在感があります。



キャラメルブランは、ベイクドチョコレートケーキをベースに、キャラメルの甘みとアールグレイティーが香る真っ白なシャンティを重ねたケーキ。
2種のクーベルチュールチョコレートが使われており、ひと口目からコクのある味わいが広がります。

奥行きを感じさせるのは、生地に練り込まれたラムレーズンといちじくの存在でしょうか。




ホワイトデーや春のお祝いギフトにも

キャラメルは単なる甘さではなく、ほろ苦さと香ばしさのバランスがよく、そこに紅茶の香りがふわりと重なってきます。


甘さはしつこくなく、最後まで心地よく食べ進められる印象。


デコレーションケーキほど華美ではありませんが、ホールケーキならではの「きちんと感」があり、
ギフトに選びやすい一台だと感じます。

他とかぶらないホワイトデーギフトにもなるのでは!


店舗情報

◇ キャラメルゴーストハウス ラゾーナ川崎プラザ店
📍 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
 ラゾーナ川崎プラザ 1階
🚪 10:00〜21:00(施設営業時間に準ずる)


ホワイトデーに高級チョコを贈りたいけれど、
「定番すぎるのは避けたい」
「センスがいいと思われたい」
「本命にふさわしい特別感がほしい」

そんな方におすすめしたいのが、千葉・柏発のショコラブランド「カラティール」です。


今回選んだ「プラリネアソート」は和のニュアンスを感じられるボンボンショコラでした。




ホワイトデーに選びたいショコラブランド「カラティール」とは?

カラティールは、熊谷治久シェフが手がけるショコラ専門ブランド。

千葉県柏市に店舗を構え、レタンプリュスのシェフとしても知られています。


名店で培ったクラシックな技術をベースに、
ビーントゥバー製法で素材の個性を最大限に引き出すスタイル。

「ホワイトデーにふさわしい特別感」を求める方にぴったりのブランドです。


ホワイトデーのお返しに人気「プラリネアソート」の魅力

今回選んだのは「プラリネアソート(8個入り・税込3,888円)」。



クラシカルで落ち着いた雰囲気のボックスに、端正に整列した一粒ショコラ。
蓋を開けた瞬間に広がるカカオの香りとナッツの香ばしさ。


艶やかなコーティング、丁寧な模様やあしらい。

煌びやかさよりも“静かな高級感”が印象に残るデザインは、大人のホワイトデーギフトに最適です。


ホワイトデーのギフトは「開けた瞬間のときめき」も重要ですが、この一箱はまさにその期待を裏切りません。


一粒ずつ味わう、贅沢なプラリネの世界



このアソートの主役は、ナッツや種子を使ったプラリネです。

チョコレートに合わせるナッツといえば、まず思い浮かぶのはアーモンドやヘーゼルナッツでしょう。
けれど、この箱に収められているのは、松の実や蕎麦の実、黒豆、ひまわりの種など、ひと味違う素材たち。



同じプラリネでも、使う素材が変われば舌触りは驚くほど変化します。
ほろりとほどけるもの、軽やかに香ばしさが広がるもの。そこに、ラベンダーやバジルといった個性ある香りが重なり、繊細で奥行きのある風味を生み出しています。


さらに、甘さを引き立てる酸味にも和素材が活躍。
みかんやすだちの爽やかなニュアンスが、チョコレートに心地よい余韻を添えます。

単体では親しみのある素材も、ショコラとして出会い直すと、まったく新しい表情に。

甘いだけではない。
静かに広がる、奥行きのある味わいが印象的です。


だからこそ、ホワイトデーの“本命ギフト”として選ばれる理由がありますね。



サロン・デュ・ショコラでも話題|ホワイトデー2026注目チョコ

チョコレートの祭典、サロン・デュ・ショコラでも注目され、和素材とビーントゥバーの融合は今後さらに注目されそうです。



ホワイトデーのお返しにおすすめな理由

定番ブランドも安心ですが、
今年のホワイトデーは“語れる一箱”を選んでみてはいかがでしょうか。

カラティールの「プラリネアソート」は、
静かな高級感と和のニュアンスを兼ね備えた、大人のためのショコラ。

ホワイトデーのお返しに迷ったら、
ぜひ候補に入れておきたい一箱です。


店舗情報

◇CALATIR(カラティール)

📍千葉県柏市高田1265-1
🚪10:00〜18:00


ONIBUS COFFEE Nakameguro 3 Chome



休日の夕方、中目黒駅から少し歩いて ONIBUS COFFEE 中目黒3丁目店 へ。


最寄駅からは徒歩10分以上の駒沢通り沿いにありながら、ガラス越しに見える店内は人で埋まり、人気の高さが伺えます。


元々、ブルーボトルコーヒーがあったこの場所。

その際もレポしてるので、建物の詳細はそちらを是非。


コーヒーの香りと人の気配が混ざり合い、活気がありつつも不思議と落ち着いた雰囲気だ。


タイミングよく2Fから立ち上がるお客様がいらして座ることができました。ロングテーブルなので、隣席も前の席も距離近めです。


ライトグレーとグリーンの間の色合いのカップ



注文したのは ホットのアメリカン。
カップはライトグレーとも淡いグリーンとも言える中間色で、マットな質感。

無機質すぎず、温もりも感じる色合いが、この店の空間によく馴染んでます。

サイズはやや大きめで、ゆっくり過ごすことを前提にしているよう。




一口飲むと、しっかり酸味。口当たりは軽やか。

それでいて香りはしっかりと立ち、薄さを感じさせません。

輪郭がはっきりしながらも飲み疲れしない味わいです。



満席でも落ち着ける、不思議な距離感

会話が混ざるざわめきの中で、コーヒーを片手に、窓の外の色が少しずつ夕方へ移ろっていくのを眺めました。


私は静かよりもざわめきが、ちょうど良いBGMになるタイプですが、逆に空いてる時間は、隣席の会話が全部聞こえちゃうなーとは思いました。



店舗情報

ONIBUS COFFEE Nakameguro 3 Chome
📍東京都目黒区中目黒3-23-16
🚪9:00〜18:00(不定休)
🚃中目黒駅、祐天寺駅から徒歩10分


休日の夕方、少しだけ一日が落ち着き始める時間帯。

祐天寺駅から住宅街へと歩いていくと、静かな通りの一角に現れるのが「eper coffee」です。


派手な看板はなく、地域に馴染んだ外観です。



落ち着いた店内

店内は外の喧騒から切り離されたような空気。


カウンターを中心としたコンパクトな空間は、コンクリートと木材が調和しています。

オレンジ色の柔らかな照明が広がっていました。


休日でも落ち着いた雰囲気で、一人で訪れているお客さんが多い印象です。




可愛いカップのカフェラテ

この日いただいたのはカフェラテ(ホット)。


オーダー後、目の前で行われる抽出の様子を眺めていると、自然と気持ちが静まっていきます。


差し出されたカップはコロンとした丸みのあるカップ。余計な装飾がありません。

見た目より薄く作られているのか、重みがなく、口当たりも良い。

見た目が可愛らしくてかつ、飲み心地の良いカップです。



ミルクがとってもまろやかさなカフェラテ。

後味はすっきりしていて、ゆっくりと飲み進めたくなる一杯でした。



店舗情報

eper coffee
📍東京都目黒区祐天寺2-8-4 エクセルサカエ
アクセス:東急東横線 祐天寺駅より徒歩約3分
🚪9:00〜17:00(金土日〜19:00)


派手さはないけれど、確かな満足感が残る。祐天寺という街の空気と自然に溶け込むカフェです。

横浜・みなとみらいの海風を感じながら、J PASTAでゆったりと休日ランチを楽しんできました。

みなとみらいで休日ランチ

みなとみらい駅から直結のクイーンズスクエア内にガラス越しに観覧車と海が見えるパスタ専門店・J PASTAがあります。



入り口がわかりにくいからか、駅近で景観も良いのに、休日でもすぐ入れる穴場的レストランです🍽️


大きな窓から光が差し込む店内は、買い物途中のカップルや家族連れがそれぞれの時間を楽しんでいてました。

釜揚げシラスのサラダ



パスタ前にサラダ🥗

たっぷりの釜揚げシラスが主役のシラスのサラダです。

山盛りのシラスの下には自家製の無添加ドレッシングを絡めたレタスがあり、周囲にはトマトときゅうり。

しっとりとしたシラスの塩気と、野菜のシャキシャキ感がよく合います。


ウニとワサビとイカのスパゲティ



淡いクリーム色のソースが鮮やかなメニュー。

に ウニのコクが溶け込み、そこにツンと香るワサビが加わることで、重たさを感じさせない大人の味わいになっています。


もっちりした生パスタに、やわらかなイカがからみ、口に運ぶたびにウニの旨みとワサビの香りがふわりと広がる、クセになる一皿でした。​

梅とねぎのさっぱりスパゲティ



メニューでは梅を使った和風パスタがいくつか用意されていて、その中から今回は一番気になった組み合わせを選びました。​


酸味のきいた梅のソースに、刻んだねぎの香りがほどよく立ち、バターのコクがほんのりと支えに入り、さっぱりとしながらもあとを引く味わいです。


特製ミートソースのスパゲティ



トマトの酸味は控えめで、しっかり煮込まれたひき肉の旨みが主役のソース。


どこか懐かしさを感じるソースなのですが、家では出せない深みある味わいが、生パスタにたっぷりと絡みます。


フォークに巻きつけて頬張ると、コク深いソースとモチモチの麺が一体になります。



J PASTAは、和の食材とパスタの相性のよさをあらためて感じさせてくれました。

生パスタなのでモッチモチで一見、量が少なめに見えますがお腹にたまりますおねがい



店舗情報

◇J PASTA terrace みなとみらい
📍神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目 クイーンズスクエア横浜
🚃みなとみらい駅直結、駅から徒歩約3分、東急スクエア/クイーンズスクエア横浜内