タワーマンションの再開発で生まれ変わった街、武蔵小杉。

駅周辺には大小の商業施設がありますが、今回訪問する東急スクエアは東急東横線直結の駅ビルです。


東急スクエア4Fが、カフェレストランフロア。

こちらでクロッフルを食べてきました!



クロワッサン×ワッフルの幸福感

クロッフルは、クロワッサン生地をワッフルメーカーで焼き上げたハイブリッドスイーツ。


ワッフルの格子状プレートに押し付けられて焼かれた生地は、表面がサクサク。
染み出したバターがキャラメリゼされたように香ばしく焼き上がるんでるよね。



見た目はコンパクトですが、バターのコクがしっかりあるので満足感も高め。

カフェタイムはもちろん、軽めのランチ代わりにもぴったりなスイーツです 🥐


抹茶のほろ苦さが、甘さを上品に引き締める

今回選んだのは抹茶フレーバー。


お皿に運ばれてきた瞬間、目を引くのは抹茶ソースの鮮やかな深緑
抹茶クリームの上にホイップ、そしてあずきが添えられています。




店内の雰囲気

コンパクトながら清潔感のある店内。
ナチュラルウッドや淡色インテリアが多く、女性一人でも入りやすい雰囲気です。


午後の時間帯は比較的落ち着いていたので、仕事の合間のリフレッシュや友人との軽いお茶などにフィットしそう。




武蔵小杉は東急東横線をはじめ、JR線や相鉄直通線など複数路線が乗り入れるターミナル駅。

そのため「乗り換えついでにちょっと甘いもの」というニーズにもぴったりのエリアです。


ほんとに甘いものは、ちょっと頑張りたいことや、踏ん張りたいことがある時の、モチベーション維持になってくれますおねがいから、

駅直結の施設にあるこのお店で
雨の日でも濡れずに立ち寄れるのも嬉しいポイント。

武蔵小杉でカフェを探している方は、ぜひチェックしてみてください。



店舗情報

◇めん、色いろ。いつでも、おやつ。

📍 武蔵小杉東急スクエア 4F

🚃 東急東横線 武蔵小杉駅直結




横浜駅直結の商業施設 NEWoMan 横浜

その中にある、クレープスタンドの.17(ドットセブンティーン)へ行ってきましたニコニコ



エスカレーターを上がった瞬間に、バターの香り

フロアに近づいた瞬間、ふわっと甘くて香ばしいバターの香りが漂ってきます。


オープンキッチンで焼いている様子がカウンターから見えます。


丁寧に焼き上げられる生地は、薄く繊細。

外側の面はパリッ。内側はもっちり。

このコントラストがたまらないです。




シンプルイズベストの「バタークレープ」

スタッフの方に「テーブルに倒しておくと、バターが溢れ出るのでお気をつけて」とアドバイスがありました。



確かに、重ねた生地の隙間から溶け出したバターが見えます。
美しく焼き色のついたクレープ生地に、焦がしバターが広がる光景はもはや罪。


噛み進めるほどに、じゅわっと広がるコク。

余計なトッピングに頼らない潔さで、結局こういう原点に時折立ち戻りたくなっちゃいます。



クリーム×バナナの王道に、ひとさじの意外性

なめらかなクリームとバナナの組み合わせはクレープの王道ですが、.17では、ここにドライフルーツとナッツが加わります。

これが想像以上に相性抜群。

バナナのねっとりした甘さ、クリームの軽やかさに
ナッツのカリッとした食感とドライフルーツのほのかな酸味。


単調になりがちなクレープに、リズムが生まれます。

最後まで飽きずに食べきれる設計。
甘いだけで終わらない、大人も満足できる一品です。



気軽さも、駅直結ならでは

イートインスペースはショッピングエリアとゆるやかにつながる開放的な造り。


・買い物の合間にさっと
・友人とのカフェタイムに
・デートの帰り道に
・仕事終わりのご褒美に

横浜駅直結という立地はやはり強い。


スイーツ摂取は私にとっていちばんのモチベーション維持方法!

駅近でささっと空き時間に立ち寄れるのはありがたい♡



.17(ドットセブンティーン)

📍神奈川県横浜市西区南幸1-1-1 NEWoMan横浜内
🚃横浜駅直結

松陰神社前「Good feeling coffee」落ち着く空間で味わうラテと焼き菓子。

コーヒー好きが通いたくなる小さなカフェ



世田谷線に揺られて「松陰神社前駅」で下車。
駅前の穏やかな商店街を歩いていると、すぐ目に入るのがGoodfeeling Coffeeの看板。

駅から徒歩1分ほどの距離にある、小さなコーヒースタンドです。

駅前とは思えない、ゆるやかな空気が流れる



白と茶色に統一されたデザイン。
店内には丸いテーブルと椅子が並び、壁沿いにはタイル張りのベンチ席。


カウンターで注文するスタイル。
スコーンやクッキーなどの焼き菓子が並んでました。

この日は

  • カフェラテ

  • コーヒー(中煎り)

  • チョコスコーン

  • オレンジケーキ

を注文しました。




ふわっとミルクが広がるカフェラテ

まずはカフェラテから。

カップを持ち上げた瞬間、ミルクの甘い香り。
口に含むと、エスプレッソのコクをやわらかなミルクが包み込んでいて。

強すぎず、でもコーヒーの存在感はしっかり。
やさしい味わいのラテでした。





中煎りコーヒーは、飲みやすさと香りのバランス

もう一杯はハンドドリップのコーヒー(中煎り)。

ひと口飲むと、軽やかな酸味と香ばしさ。
中煎りらしい、苦味と香りの素敵な塩梅。

焼き菓子と合わせると、さらに良さが引き立ちます。



チョコスコーンはザクッと食感



焼き菓子の中から選んだチョコスコーン。

外側はザクっと香ばしく、中は少ししっとり。
生地の中にはチョコがしっかり入っていて、コーヒーとの相性がとてもいい。

甘すぎないので、ついコーヒーをもう一口飲みたくなります。


爽やかな甘さのオレンジケーキ

もう一つはオレンジケーキ。

フォークを入れると、ふんわり柔らかい生地。
口に入れると、オレンジの爽やかな香りがふわっと広がります。


皮付きの輪切りコンフィが表面を覆っていて、噛み締めるとジューシー。

甘さの中に柑橘の軽やかさが心地よいです。






松陰神社前でコーヒーをゆっくり楽しみたいときに

駅からすぐの場所にありながら、
店内にはゆったりとした時間が流れる「Good feeling coffee」。


松陰神社前を散歩した帰りに、

ふらっと立ち寄りたくなるカフェでした。





店舗情報

◇ Goodfeeling Coffee

📍東京都世田谷区若林3-19-2

🚃東急世田谷線 松陰神社前駅から徒歩1分

🚪9:00〜18:00


川崎でちょっと上質な和スイーツが食べたい日。

そんな気分のときに立ち寄ったのが、
JR川崎駅直結・ラゾーナ川崎プラザ内にある伊右衛門カフェです。

土日は行列ができることも多い人気店ですが、16:30頃の“おやつピーク後”は比較的入りやすい穴場時間帯
今回も待ち時間ほぼなしで入店できました。



ふわりと香る、ほうじ茶の誘惑

今回いただいたのは
「ほうじ茶香る生チョコのスフレ」

冬の季節限定メニューでした。


白いプレートにのせられて運ばれてきたスフレは、ほうじ茶をまとっています。

スフレは、本当にぷわぷわ。

フォークを入れると——

シュワッ。

音が聞こえそうなほど繊細な気泡。
“ぷわぷわ”という表現がぴったりな軽やかさなのに、しっとりとした弾力もある。

この食感、クセになります。



とろける生チョコと、焙じ茶の余韻

添えられているのは
・チョコレートクリーム
・生チョコレートが2かけ
・バニラアイス
・クランチ
・ほうじ茶シロップ

温かいスフレの上で、生チョコがほんのり溶けはじめます。
そこへバニラアイスを重ねると、一気にまろやかさが増す。

さらに、クランチのザクザク感が良いアクセント。

ふわ・とろ・ザクの三重奏です。



日本茶専門カフェならではの“ほうじ茶シロップ”

特筆すべきは、別添えのほうじ茶シロップ。

粘度はさらりと軽め。
スフレにすっと染み込むタイプです。

ほうじ茶特有の香ばしさが後味を引き締め、甘さをすっと整えてくれる。
しっかり向き合って味わうと、ほうじ茶にはほんのり酸味があることにも気づかされます。



ここで好みが分かれるところ。

パンケーキやスフレに
✔ 最初から全部かける派
✔ 食べるたびに少しかける派

私は“食感重視”なので後者。
みなさんはどちらでしょうか。


店内の雰囲気|和すぎない、ちょうどいい和モダン

フードは丼メニューが中心。
ドリンクは日本茶が充実しています。

「和カフェ」と聞くと畳や古民家風を想像しがちですが、
実際はソファ席に木のテーブルというモダンな空間。


ただし、和紙風の照明や稲穂を思わせる装飾など、
さりげなく“和”のエッセンスが散りばめられています。



ショッピングモール内なので余裕のある空間づかいとは言えませんが、落ち着きはあって、買い物の合間の休憩にちょうどいい空気感です。


こんな人におすすめ

  • 川崎で落ち着いてカフェ時間を過ごしたい

  • 抹茶だけでなく「ほうじ茶スイーツ」が好き

  • 甘さ控えめな大人向けデザートを探している

川崎エリアで和スイーツを探しているなら、
安定感のある一軒だと思います。




店舗情報

伊右衛門カフェ 川崎ラゾーナ店
📍神奈川県川崎市(ラゾーナ川崎プラザ内)
🚃JR川崎駅直結
🚪ラゾーナ川崎プラザの営業時間に準ずる




蔵前でゆっくり朝を迎えたい日、ふと立ち寄りたくなる場所。
Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」へ。




ドアを開けると、コンクリートのひんやりした空気と、木の香りがほんのり混ざる。

ゆっくりと流れる時間の中、カウンター越しに見えるラテの湯気と、やさしい音楽。





今回の朝ごはんは、自家製グラノーラとラテ。
ザクッと軽い口当たりに、ヨーグルトの酸味とフルーツの甘みが重なって、口の中でちゃんと朝が始まる。



ほんのり甘いミルクのラテをひと口。空間の静けさに溶けていく感じが心地いい。

グラノーラ含めたブランチメニューは〜14:00までの提供なので、朝遅く起きた休日でと間に合うのが嬉しいです。






テーブルの木目やランプの影、窓の外の街の音──ひとつひとつが、この場所の“朝”を作っているようで。
そんな空気の中で、久しぶりに会った友人と交わす何気ない会話も、少し特別に感じました。



次の蔵前モーニング、ここで始めてみては?

◇Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE
📍東京都台東区蔵前2-14-13
🚃都営浅草線「蔵前駅」から徒歩約2〜4分