小さな小さな命 | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

私たちの赤ちゃんは、NICUの一番奥の保育器の中にいた。









……!!!!!!!











言葉にならない程、
衝撃だった…。


小さい…
なんて小さいの…



こんな、小さな赤ちゃん…テレビでしか見た事がない。







保育器の中で、目をつむり、眠っている。








もう、身体中が、管に繋がれて、がんじがらめになってしまっているように見えた。

ここまで、しないと生きられない現実に、愕然とした。









…生かされてるんだ…。









実際には、足の大動脈を通して薬を入れるカテーテル。(動脈管開依存症の薬などを入れる為。)

足の裏に付けたモニター。(パルスオキシメーター。これは、足を挟んでつけて、血液中の酸素濃度をはかるもの。)

胸と、お腹についている、
脈拍、呼吸のモニター。(呼吸心拍モニター。無呼吸発作の為に、胸に二つ、腹部に一つ、電極をつけて、心電図と胸部の動きで呼吸心拍を監視するもの。)

口からは、肺に繋がる呼吸器の管。(人工肺サーファクタント)

腕に刺された管。添え木。






あまりの痛々しさに涙が溢れ、もう
目の前が見えなくなった…。








可哀想に…
可哀想に…









目の前にいるのに、触れる事も出来ずに、
保育器がまるで、親子の絆を遮る、厚い壁に思えた。



我が子なのに…
なんて、遠い存在…













でも、
そこにいる赤ちゃんは、
紛れもなく私たちの赤ちゃんで、

一生懸命、生きようとしている…







こんなに、小さな身体で、
こんなに必死に生きようとしてる。















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