救急車の中 | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

救急車は、思ったより早くなく、振動も凄く、乗り心地が悪かった。






私は、そこまで、どこかが
痛いとか、苦しいとか、
そんな風な重症的ではなかったから我慢出来たものの…


あの乗り心地じゃ、意識不明の重体とか、大事故で怪我が酷い人だったら、辛すぎるよ。




救急隊は、私が想像していたような、コードブルーみたいな人たちではなかった。



それに、救急車の中からは、外の景色が全く見えなくて、
今どの辺りを走っているのか…
そもそも、どこのどんな病院に連れて行かれるのか、
全く分からなかった。




搬送された後もERの入口からベッドに寝かされたままの移動で分娩室らしき部屋に直接運ばれたので、
その病院の外観をようやく知れたのは…
退院した時だった。











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