緊急搬送 | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

ようやく、今置かれている事態の重さを理解し、旦那さんと母親に電話をかけて知らせた。






入院になってしまって、帰れない事。
とりあえず、荷物を持って病院に来て欲しい事。

泣きながら話していたから…よく思い出せない。



とはいえ、母の車で来てしまった私が、母に来てくれと頼んでも、来れるはずがなく…


私の弟に送ってもらい、病院に来てもらえることに。







私は、母が到着するまで病院で待っていられると安易に考えていたのだけれど、そんな時間と余裕はないみたいで…車の鍵だけ看護婦さんに渡して貰う事にして、
到着した救急車にあっという間に乗せられてしまった。







人生で初の救急車。






診察してくれた医師が一緒に同行してくれた。



そういうシステムだから、一緒に乗って行かなければいけなかっただけなんだろうけど、その時の不安でいっぱいの私にとっては、その先生が唯一、心の支えだった。






先生は、数々の切迫早産や重症な妊婦さんを診てきて、当たり前の展開なんだろうけど、
私にとっては、何もかも初めての体験。


無知の私からしたら、先生のおっしゃってる意味も、おっしゃりたい意味も、何度説明されても質問しても意味がワカラナカッタ。





今、思えば、そうゆうことね~って感じだけど、まだ出産するつもりも、心の準備も全く出来ていない私と先生とじゃ温度差がありすぎた…

ということ。










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