こころとからだのWAVE -3ページ目

1日に3度もブログ

今夜、わたしのインナー・チャイルドが大泣きしました。
夫との喧嘩が原因です。
喧嘩両成敗とはいいますが、やっぱり男の人が声を荒げたり 怒ったりしはじめると、こわくてアタマの中が混乱する。

アダルト・チャイルドはそこで必要以上に混乱してしまうもんだと思う。
以前のように、過量服薬やリストカットに走らないでいるのが不思議なんだけど、ひたすら泣くようになった。
なぜ過量服薬やリストカットが止まったのかはわからない。
どっちにしろ回復に向かっているのだけど、認知はすごく歪んでいる。
今のカウンセリングはまだ謎解き中だ。
誰に言い訳するわけでもないけど、これは単なる「犯人探し」ではないということだけは確実だ。
心理療法士の先生は、わたしの中で絡んで絡んで変な結び目をたくさん作ってしまっているのを紐解く助けをしてくれているのだ。すごく感覚的だが、それだけはわかる。
でもまだ、なにかあるたびに、わたしの中の子供は泣き叫び出す。
泣き出したしたらこっちのものなのだが、それまでの過程が、夫との喧嘩だったりするから、ふたりとも精魂尽き果てる。
喧嘩中には絶対激しい過呼吸を起こすし、フラッシュバックもばんばん起こす。そしてわたしは、喧嘩の後に必ず抗不安剤かなにか薬を飲まないと(規定量)おさまらない。お腹も下したりする。

こんな繰り返しを誰が望むか。
案外、一般的にあるような夫婦問題だったりするかもしれないのだけど、10年も20年も書き込まれた間違ったデータを修正するのは、本当に大変だ。
生きるのも疲れるわさ。

好きなこと・好きなもの

療養生活に入って、うつ状態が長く続いてから、大好きなライブにも出かけなくなった。
ジャンルはこだわらないのだけど、なんといっても生で聞いてイイ!って思うのはジャズというジャンルだ。
昔はジャズなんてむしろあまり好きではなかった。
独特のリズムの刻み方が、気持ちよくなくって違和感があった。
でも、社会人になって2年目。友達に連れて行かれて、初めてジャズを生で聞いた。圧巻だった!なんて楽しい音楽なんだろう!と思った。
なんといっても、ソウルフルだった。それから、未開の地:ジャズ畑に足を踏み入れた・・・ とはいうものの、今までのようにうんちくはどうでもよく、ただただ音を聞いて、乗る。それだけ。
それだけでいい音楽だった。
だから、未だにジャズは好きだけど、決して詳しくはない。

20代のとき、時々ライブを見に行ってた、南青山の"Body & Soul"というお店は、日本のジャズ界でも結構知れたところだった。
その"Body & Soul"から先日、3月と4月のライブ・スケジュールが届いた。
行かなくなってからだいぶ年月が経っているのだけど、今も定期的に案内が届く。行けないとわかっていても、誰が出るのか一応目を通す。
店のシンボルのイラストのボードを背に、いろんなミュージシャンが演奏している姿が目に浮かぶ。
あぁ、あのひとはだいぶメジャーで人気が出て、最近はここに出ていないのだろうか・・・と考えたりする。
好きなことを考えたりしている時間を今よりもっと増やしたい。
そして、失敗や不安を「ちぇっ、しょうがないよなぁ」とくらいに思えるようになりたい。

これもモラル・ハラスメントってやつ?

おはようございます。
珍しく、朝からブログ打ってます。
朝からのどが痛いんです。
亭主がインフルエンザを完治させたところなんですが、自分はイソジンで1日2回はうがいしてなんとか逃れたつもりなんですけど・・・
扁桃腺を切除しちゃっててないので、ウィルスに侵入されるとしつこいんでね。風邪なんてしつこいときは、内科じゃなくて耳鼻咽喉科に行くことにしてます。そうすると、だいたいよくなります。

それとも花粉のせいかな?
ここのところずっとオールシーズンでほこりやダニが主なアレルゲンでしたが、検査を受けてないのではっきり判りません。
アレルギーどころじゃないって感じで。心療内科かかるので精一杯ですわ。
コンタクトレンズの1回目の検診もさぼってしまいました。
眼科も行ってない。
まぁいいか、って感じで。

タイトルの「モラル・ハラスメント」ってやつ。
たとえば、母親があくまでも個人的な好みで、子供の意思を無視して髪を短く切っちゃうってのもそうなんでしょうか?
うちは母親がショートカットじゃないとダメ派で、いつモンチッチのように髪を短くさせられてました。さすがにいくらいい子してても、自我というのは出てくるもんで、美容院で髪を切られたくなくて泣いた記憶もあります。
そのせいか、妹も自分の娘には、髪の毛をあまり切ったりするようなことをしません。
こういうの、特別な家庭じゃなくてもありがちかな~、とも思うんですが。
まぁ、そういうのが全てに渡っちゃうと、ちょっとマズイんでしょうかねぇ・・・

小さいけど頼られること

すごく洗濯日和でぽっかぽかの散歩日和だから、ほんとなら近所の自然あふれる景色や野鳥の写真なんか撮るのには抜群な日なんだろう。
スローライフを象徴する本なんか見てると、あぁ自分はなんてもったいないことをしてるのだろう・・・と思う。
これが、わたしのあせり。
あせってもしょうがない、良くなるための一歩、と言い聞かせても、そこに洗物がたまってたり、片付けようと思ってかためてある物をしまえなかったりする。
確かに生理前ではある。みょーにだるい。

妹一家が首都圏に引っ越してくるために、いろいろと情報集めを頼まれている。
小さなことでも、やっぱり頼られるのは嬉しい。
前より小さなこともありがたいと思えるようになったかも。
さっきまでのだるさがどこへ?
ゲンキンなやつ。

亭主も週一は首都圏内に出かけるし、姪っ子たちも近くに来るとなると、
ますます早く電車に乗ってひとりで出かけられるようになるようになりたい!
という気持ちが強くなる。
その前に毎日散歩ぐらいできるようになるべきか!?

診察の日でした。

今日の天気もよく、明日の天気もいいらしい。
やっぱり嬉しい。

診察は特別何事もなく終わり、相変わらず先生は親切だ。
幾度となく言われているのだけど、「あれも、これもとせずに、まずはうつの状態をよくしていった方がいいです。」と同じ事を言っていた。
憶えてるはずなんだけど、すぐあせるのがタチ。
太ってしまったことも話たのだけど、それは二の次。
安定第一。

ちょっと感想・・・

このブログ、右にランキングのUP・DOWNが出るんですが、妙に目につくわ~。
そんなの気にしない、と思っているつもりなんだけど、DOWNになってると妙に物悲しい。

それはいいとして、今日は太陽が出て気持ちよかった。
もう3日も掃除ができないとイライラして、それが夢見の悪さにも通じるので結構影響あるんです。まぁ、アレルギーというのもあるんですけどね。
それで、もう窓という窓開けまくって、拭き掃除もした。
もうこうなったら誰も止められない。
窓拭きまではやらないけど、空気も完全に入れ替えしないと気持ち悪いのだ。

独り暮らしのときも週末は決まって掃除してました。
恋人でもタバコを部屋で吸われるのはあんまり良い気持ちしなかったよ。
しかし、一度バンドのメンバーがうちに来たときはすごかった。
後で泣きながら掃除したっけ・・・

インフルエンザの翌日

夫が週末はインフルエンザで寝込んでたのもあり、あの大雪なのに全く雪かきをしてなかった翌朝がこれ(写真)。病院の薬と休養の効果で夫はなんとか復活し、ふたりで仲良く雪かきするはめに?。
食料の在庫も尽きつつあったので、買い物するのには、まずこの雪をどけないと外に一歩も出られません。

で、調子はというと、ここのところ数日間は比較的安定していたので、”これってひょっとして治ったんでない?”と思ってたのですが(思ってないって)、今日はちょっとダウンし、頓服のヒルナミンを飲み爆睡。
夢見が悪かったので、からだがガチガチでした・・・
時期的に生理前かもしれません。

春の雪です~(泣)

いやー、みごとに降ってくれました。
地元の人は、3月に入ってからも「あと2回か3回は降りますね」と言っていたそうだが、それにしても・・・
今朝は、夫も寝込んでるし、わたしも昨日の看病疲れ(?)で昼前に起き出したし、本来は朝に一度雪かきをするのだけど、それをしなかったからうちの前は歩くのがちょっと難しいくらい・・・
でもそのままにはしておけないので、するっきゃないか~。

たまには看病する側

夫がインフルエンザで寝込んでいる。
今日、病院へ行ったらみごとに陽性(?)。
医師が思いっきり大声で看護婦さんに「隔離して~」と叫んでいた。

薬をみると、去年わたしがかかったインフルエンザの薬と同じだった。
じゃぁ、もしわたしが感染されても、これ飲みゃーいーかな。

わたしは扁桃腺はすでに切除されてないので、ウィルスや菌がのどの奥まで侵入しやすい。→治りにくい。
でも、「あれ?おかしいな」と思ったら、がんがんイソジンでうがいしまくる。
これは結構効果的。
いつも看病されたり、病院に付き添われたりする方だから、たまには看病する側もいいかも・・・ って言うとカワイソウかな?
相手が具合悪くなると、心配する側の気持ちも少しはわかるかも・・・

ちょっとさっきから 鼻がもぞもぞする。
アレルギーじゃない、もぞもぞ感・・・ 
今夜は寝室の隣りの部屋で、おとなしく床につきます。

ある歌


大海の磯もとどろに寄する波 割れて砕けて裂けて散るかも

あの有名な源頼朝の次男である源実朝(みなもとのさねとも)の歌・・・ だそうです。

12歳のときに鎌倉幕府将軍となって、28歳で暗殺されたという、天才歌人だそうだけど、そのうんちくを知る前、なぜか百人一首に興味のなかったわたしの耳にこびりついた。

割れて砕けて裂けて散るかも

この部分がきっと作者の人生や感性を物語るところなのだろう。
それについては詳しくはわからない・・・

しかし、このアタマの中に焼きついている、故郷の海の黒潮の荒波がぐぐっと胸に押し迫り、この三つの動詞がまたぐぐぐっと寄せてきた。
まさに、この波のように。
ほとんど形はないけども、このエネルギーは妙にがっしりと強く、新鮮だった。

やっぱり思わず由縁を調べてしまいました・・・
(下記のお菓子屋さんのサイトが見やすかったです)

●源実朝について ~小倉山荘「ちょっと差がつく百人一首」より
http://www.ogurasansou.co.jp/hyakunin/093.html