新しい景色 -23ページ目

消費税8%

一月も半ばとなり、そろそろ8%の消費税も私の中で具体的になってきた。

電車などの乗車料金も消費税分値上げされるらしい。


160円の場合

160円の税抜き金額はだいたい153円。(四捨五入なら152円)

153円に8%の消費税を加算すると約12円だから165円となる。


さらにICカード利用か否かでも料金が変わってくるそうだ。

先日友人たちは、OCカード、私は券売機で切符を買って電車に乗る機会があった。

「え?510円!!」

30分くらいの距離だが私鉄JRと乗換えがあるため、結構お高い運賃と思った。

友人にその話をすると、

「ICカードになってから残高しか確認しないから、運賃がわからなくなったわ」とのこと。

消費税が上がってもICカードを利用すると細かい計算は機会がやってくれて、1円単位で親切自動計算とかうまいこといってますが、知らないうちに、運賃の値上げもさっくりされちゃいそうですね。

1円単位に切り替えるついでに、料金システム変更のプログラムを入れちゃえばいいんだから。



内税表示されていた商品も、8%になるのを機会に「本体」+「税金」表示になるそうだが、今まで内税価格だったものを「本体」としてしまう商品も少なくないような気がしてきました。



払いたくないなら、お金を使わないことだという、後ろ向きな税収方法じゃなくて、税金を払いたくて仕方がなくなるような、方法はないものでしょうかねー。

なんか、ありそうな気がする。

キーワードは「貢ぐ」だと思います。

でも、そういうことを考えるのが苦手な人が考えていうるうちはだめですよねー。







ひょうたんが炭



千葉の小湊鉄道沿線に「おやじの店」という、素敵な露天がある。

駐車場の隅で焼いていた炭。

玄関に飾ってみました。
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ひょうたんとか松ぼっくりが炭になっていました。


お店のおやじが、見立ててくれました。

道の駅のお店はお姉さま方が販売されていますが、ここはそのおやじ版。

こじゃれたところがなくて、荒削りなところが素敵です。

おやじさんたちの、接客もとっても素朴。

竹墨と違い、かなりデリケートなので、取り扱い注意です。



おやじの店から少し離れた、お気に入りの喫茶店のエントランスと、お隣の風景。

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駐車場付近


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お店のエントランス。お庭がバラ園になっています(有料)


風力ゼロ。快適なアクアライン

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ドクターX

はじめてみたけど、面白かったー。

田中一郎がいるじゃないの!!

まあ、サリーも!

相棒の官房長もよかったけど、こっちもいい。

こっちのほうが楽しそう。


テレビを見る時間が長くなると、部屋が汚くなる。

お掃除時間を削ってるってことだよね。

仕方がない。ト○リを見るのをやめようかなと思ったら、あら、今週で最終回。

んー。




道路の端は、だれのもの?

道路の端っこは、かなりの人気者だ。


ごみ収集を待つゴミ

路上駐車する車

バイク

自転車

歩行者

荷物 など



だが端っこは端っこのため、そんなに広くはない。



ああ、そうそう。

あれも、微妙ね。

『スケートボード』

歩道も車道も危ないけど、歩道にいる事が多い。

タイヤがついているから車両なのかな?

だとしたら、また端っこ需要が高くなるね。

人気も過密すると、事故につながるおそれがある。

交通整理をお願いしたいです。

自分の思う速さやリズムで進むことが難しいのは仕方がない。

みんなが使いたい場所だから。



ちょっと違うけど、車の通行が多くない道路の真ん中で、バドミントンとか落書きして遊ぶ子供たちも、車が来たら端による必要があるね。



あ、また端っこ需要が増えちゃった・・・・。




肩かっくん

おはようございます。

 

五十肩を自覚し、3か月目です。

とあるサイトで、「特に病院にかからなくても、時期が来たら治る」と書いてあったので、病院周りはやめました。病院へ行った方が治りが速いかもしれませんが、時間のやりくりが大変だったので。

病院周りをやめたら、気が楽になりました。

経験者さんのおっしゃる通り、痛みで目覚める回数が減ってきました。

最近の気になる症状は、「膝カックン」をされたような感じで、いきなり肩の力が抜けます。

カップとか軽いものを持ち上げようとすると、後ろから「カックン」とされたみたいになって、持ち上げられなくなるのは、まいりますね。

そのうち改善していくものと思われます。

いつもは、左手だけで持っていたカップに、右手を添えるようになりました。

はたから見たら、所作が少し丁寧になったように見えるかもしれません。

五十肩を患ったのが利き手でなくてよかったー。と毎日感謝です。


 

江戸時代の文献にも症例が載っているとか。

歴史ある病の割には「日にち薬」以外、特効薬とか見かけません。

最近飲み薬のCM見かけますが、昔からあったのかな。

まあ、急いで直さないほうがよい病なのかもしれません。

 









 

読書の秋

以前は、本を買うなら本屋に出向いた。

本を買わなくても、本屋に出向いた。

どんな本があるのかな?

新しい作家さんに出会えるのかな?

駅の本屋で時間調整のために本屋にいるはずなのに、きづくと、何本も乗り過ごしていたり。

一生懸命読んでいる人を見つけると、その人が持つ本が気になったり。

かなり楽しい空間でした。

 

今は欲しい本は、ワンクリックで買えちゃう便利さに負けて、足を運ばなくなりました。

本屋も近所にないんだもん。

本を読む時間も減ってしまったのは、読みたい本を見つけられていないだけか、新しい作家さんとの出会いも減ったためか、定かではないけれど、少しさびしい読書の秋。



 

今朝の肌寒さは、とても気持ちがよかったです。

寒い朝 (角川文庫)/石坂 洋次郎
¥231
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を思い出し、少し心を温める。

 


氷点 (上) (角川文庫 (5025))/三浦 綾子

¥500
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陽子のひたむきさ、沁みます。

お月さま

明日は満月です。

昨日の月も今日の月も、とてもきれいだった。

秋らしい夜空にぽっかりと浮かぶ月。

浮かんでいた。


明日もきっと観ちゃうだろうなあ。


今日の月





あー涼しい。

中秋の名月らしいですね。

明日おおやつは、絶対お団子食べちゃうもんね!


またまた、影響されました。

とある方がツイッターで「電車なう」とつぶやいていたよ、というブログ記事を拝見してまたまた余分なことを考えてしまいました。なんだろ。最近、現実逃避癖がついたかな。

9月からは心を入れ替えようと思います。

 

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新幹線で修学旅行へ向かう途中。

「自由時間なんて贅沢は言わない!少しでも一緒に街を歩きたい。そして、写真の一枚でも!」

通路を挟んだ隣の席に座るカレに、絶対に話しかけると決心して、今日の旅行に臨んだ。なかなかタイミングが合わず焦るばかりで、友人とのおしゃべりもままならない。

楽しい修学旅行のはずなのに。

新幹線は間もなく目的地だというのに!

あせる~。

心臓はドキドキするし、喉は乾くし、もうどうしたら!!?

 

「大丈夫か?」

担任が私の顔を覗き込む。

「はい。だいじょうぶです」

気づかないうちに冷汗もかいていたようだ。

担任の声で、彼も私を見た。

「顔色がよくないな」

視線を感じる。

心拍数がさらに上がる。

「あ、あ、大丈夫ですから」

せっかく彼がこちらを向いているのだから、声をかけたいの。先生、早くあっちへ行って~。

「心配だから、今日は先生と一緒に行動しよう」

「えー?遠慮し・・・」言いおわらないうちに

「いいなあ。俺が変わりたいよ」と、彼の言葉が上にかぶさる。

担任も「ばあか」と笑いながら、立ち去る。
 

はたして、彼はどっちと変わりたいのだろうか?

わたし、先生?

あー胸が苦しい。


 

結局彼女は聞いてしまいます。

「変わってほしいってどういうこと?」と

すると

「担任と回ると、タクシーで動けるんだぜ。ラッキーじゃん」

あーそういうことね。

わたし的には、ちっともラッキーじゃないと言いたいけれど言えるわけない。

まだ旅行は始まったばかりなのに。

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片想いとかいいですよね。

 

 

さわやかさんにあこがれます。





 

夏休みの1枚

デジカメが充電切れになる前に、撮れていた写真。

鵜飼に向かう船着場から見た木曽川と三日月と夕暮れ。


毎日スタート

七つの会議

先週の「七つの会議」ご覧になりました?

親会社のキャストがほらほらほら!

社長が大河内さんで、部長が三田園管理官でしたね。

経理部長は田中一郎だったし。

さすがNHKです。

 

毎回思うのですが、NHKのあの時間帯のドラマは何故4回とか6回とかで終わってしまうのでしょうか。

もったいない。

実にもったいない。

この七つの会議も、ぜひ10回はやってほしかった。

来週最終回と思うと、もったいなくて仕方がない。

そして見ていない人はもったいないと。

 

主人公である東山則之が演じる営業課長

第1回の営業戦略会議で営業部長から

「君の取柄はその顔だけなんだから、女社長をたぶらかして成績を上げろ」とののしられます

第2回では、20年前からの万年係長から

「顔だけの人かも思ったら、」と、ちょっとほめられます

第3回では、

「なんだ、その顔は!」と恫喝されていたような気がします。

 

つまり、顔について比喩しながら

1回目では、この会社の体質を現し

2回目では、人間性を見誤ることが会社を傾ける

3回目では、小さく見ていた人間に足元をすくわれ恐れをなした

という、その回のテーマを現している感じがしました。

 

来週が最終回です。

待ち遠しい。

最終回が待ち遠しいのではなく、話の続きを見ることが楽しみです。


 

会社ってたくさんの人の思惑が交錯しいろんな齟齬があるのに成り立ち、実績を作ることができる不思議な集合体。

「会議では決して本音は語られない」のは、まさしく全くその通りだ。

というか、そういう人に限って本音を語らないのだが。

だが、会議で共通認識を持たなかったら、それはもう会社じゃない。

一握りの人だけのものとなってしまう。

勘違いを犯すと、どんなことがおこるか・・・。

最終回で目の当たりにすることができそうだ。

 

タイトルの「七つ」の会議。

「七つ」の理由が来週わかるのだろうか。たのしみである。

 

半澤直樹さんのこと

半澤さんについては銀行を舞台にした勧善懲悪な時代劇にしか見えないのは、わたしだけ?

遠山金四郎のごとく、そのうち、もろ肌脱いで桜吹雪とか出てきそうです。

観ちゃいますけど!