読書の秋 | 新しい景色

読書の秋

以前は、本を買うなら本屋に出向いた。

本を買わなくても、本屋に出向いた。

どんな本があるのかな?

新しい作家さんに出会えるのかな?

駅の本屋で時間調整のために本屋にいるはずなのに、きづくと、何本も乗り過ごしていたり。

一生懸命読んでいる人を見つけると、その人が持つ本が気になったり。

かなり楽しい空間でした。

 

今は欲しい本は、ワンクリックで買えちゃう便利さに負けて、足を運ばなくなりました。

本屋も近所にないんだもん。

本を読む時間も減ってしまったのは、読みたい本を見つけられていないだけか、新しい作家さんとの出会いも減ったためか、定かではないけれど、少しさびしい読書の秋。



 

今朝の肌寒さは、とても気持ちがよかったです。

寒い朝 (角川文庫)/石坂 洋次郎
¥231
Amazon.co.jp

を思い出し、少し心を温める。

 


氷点 (上) (角川文庫 (5025))/三浦 綾子

¥500
Amazon.co.jp

 

陽子のひたむきさ、沁みます。