曲がるディスプレイ
すっかり古い情報かもしれないが、テレビで曲がるディスプレイが発売されたと聞いた。
電子書籍の発展につながると、激しく期待!
電子でも書籍は曲がってほしいのだ。
伸びるディスプレイが出ることを期待!と思ったら、既にあるんですね。
拡大したいときに、指で広げるのではなく、見たいところだけディスプレイを伸ばすことが出来たら面白くない?
だが、屋外では遠慮願いたい。
存在する空とか景色や空気、その場所でしか味分けない何かを感じることができるのに、見ようともしないなんて、もったいない!って思います。
出る杭は「打たれる」が出ない杭は・・・
- 転職―会社を辞めて気づくこと/高任 和夫

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最近図書館に通っている
図書館の良いところは、読みたいと思っている以外の本にも触れられるところですね。
今回借りたのはこちらの本でした。
パートナーが(定年を含めた)退職し、自宅にいる時間がグーンと増えると、家族もいろいろ変わってきます。
業火の向日葵、観てきました。
劇場版名探偵コナンに行ってまいりました。
久しぶりの映画館だったこともあり、つかれたー。
映画館の音響って、あんなにうるさかったかしら?
耳がいたいし、目が疲れたので、昨夜は夕飯も食べず(作らず)爆睡したのに、まだ本日も眠気が去らず。
昔は映画館にずいぶん入り浸っていられたのは、若く体力があったからだろうか?
当初は幕間に飲み物を売る売り子が劇場内を歩いていました。
上映映画が1本立てになったあたりから売り子はいなくなり、今のシネコン形式になったら、劇場内がきれいすぎて映画館の印象が変わってしまった。
見たい人が平等に同じ条件で見られるというのは、いいことだと思うよ。
今回のコナン映画を見て思ったこと。
やはり光彦は、只者ではない!
次回作ではぜひムロツヨシさんを光彦のおじさんという役柄で登場させていただき、黒の組織とからませてほしい!!
なんか、うまく言えないけど、光彦とムロツヨシさんって親戚みたいなんだもん。
作品のテーマは二つあったと思います。
ひとつはタイトルの通り「業火の向日葵」でゴッホのひまわりについて
第二次世界大戦中、日本で「ひまわり」の1枚が焼失していたなんて、知りませんでした。
武者小路実篤とか、星製薬とか、ゴッホの作品なのにぐっと身時間に感じてしまい、詳しく知りたくなりました。
二つ目は、コナンの活躍には鈴木財閥が不可欠であるということかな。
昨年の劇場版に引き続き今年も、鈴木財閥ありきな話でしたね。
来年は劇場版20周年ということで、黒の組織が出てくる気配。
(くどいですが)ぜひ、光彦のおじさんとしてムロツヨシさんも登場お願いします。
ワコールさん資料より
で、びっくりしちゃう記事がありました。
50歳を過ぎると、腹部はバストと同じサイズになる傾向・・・・
ほんとかしら?
下着の形状も考え直さないといけないのかな?
同じサイズになるということは、それだけ脂肪が作ってこと?
胸と違って、腹部の脂肪を抑え込むと、内臓にも影響がありそうであまりやりたくないなー。
(ご飯がおいしく食べられない気がする)
ウエストを閉めないタイプのワンピースは嫌いじゃないが、なんかスースーするんだよね。
ベストなアウターが知りたいです。
あ!?根本的に、脂肪はつけないほうがいいの?ついたほうがいいの?
謎がいっぱいです。
あと6秒ほどで
今朝ニュースを見ていたら「あと6秒ほどでで(7時)56分です。」とアナウンサーからのお知らせが入り、3秒ほど沈黙の後、天気予報のコーナーが始まりました。
時間を読み間違えてしまったんですかね。
沈黙の間、カメラを見ないようにしていましたが、困っていたと思います。
あと6秒のあとに「ほど」とつけるところが、すごい切り抜け力だと思いました。
「ゆきてかへらぬ」
- ゆきてかへらぬ―中原中也との愛 (1974年)/長谷川 泰子

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現実逃避のための読書週間がまだ続いております。
久しぶりに活版印刷の本を読みました。
開いたとたん、「わー!!本だー!」
なんとも懐かしい。
なんだろ?
長谷川泰子さんの半生をご本人が語り、村上護さんが書き起こされた本です。
ご本人が語られるとおり、彼女からは愛情があまり感じられません。
昔だから出来た生き方なのかな。
本の題名「ゆきてかえらぬ」は、中原中也さんの詩集「在りし日の歌」の一編の詩のから。
こちらも読んでみたが、詩はまるっきり素人でなので、なかなか・・・。
- 汚れつちまつた悲しみに・ゆきてかへらぬ (小学館文庫―新撰クラシックス)/中原 中也

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この本の中でもっとも印象に残った文章は後記。
切なく、破れかぶれで、空っぽであると言う感じがしました。
彼に「待っているよ!」と誰かが声をかけてくれていたらいいな。と願いました。
さて、わたしもそろそろ逃避から現実へ戻ろうか。
「不揃いの木を組む」
現実逃避の読書邁進中
- 不揃いの木を組む (文春文庫)/文藝春秋

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小川三夫(おがわみつお)さん
2003年に「現代の名工」に選出された宮大工さん。
独自の徒弟制度を持つ会社組織を作り大工を育てる。
小川三夫さんのお話を、塩野さんという方が聞き書きされた本です。
まえがきのなかに
・いいも悪いも、正直に形としてあらわれる
・急いではいけない。近道早道は何の役にも立たない
・人に学ぶときは、まっさらな素直な心で
と、ほんの数ページを読むだけでも、共感できる言葉がたくさんありました。
本編が説教くさいかと言えば、全くそうではありません。
いろんなテーマで短い文章が続きます。
「言葉でストレートに伝えないわけ」 という項目は、うなりました。
ストレートに伝えず、読みたいと思わせる言い回し・・・。
うーむ、思いつかないよー
だが、急いではいけない。
・・・・
かなり影響されています!
suicaのはなし
東京駅記念suicaがものすごい予約数になっていると聞きました。
(私も予約しました)
この騒ぎでテレホンカードのことを思い出しました。
suicaも、テレホンカード並みに、気安く記念カードが作れるのなら、もっと活用すればいいのに。
あのデザインがどーしても好きになれなくて(グレーにグリーン)買わず、パスモでいけるところまでがんばってます。
テレホンカードは、いろんな記念品でもらいました。
結婚祝い
出産祝い
会社の○○記念
退職祝い
披露宴の座席カードとして置かれていたこともあります。
あー、還暦とかもあったような。
あと町内会の祭礼お礼とか・・・。
記念suicaにこれだけ需要があることがわかったのだから、ぜひ展開して欲しいですね。
プロポーズ用に世界に二枚だけのsuicaとか楽しそう。
「どこまでも一緒に行こう」とかどうですか。
ワンピースがスーパー歌舞伎に!
楽しみですね!!
来年10月!
ぜひ行きたいと思います。
チケットが取れたらだけどね。
サイトを観ると詳細は「来年」とありました。
私の勝手な予想ですが、期待をこめて脚本はあの人とおもいます。
前川知大さん!
劇団イキウメを主宰されていて、前回、佐々木蔵之助さんが出演されたスーパー歌舞伎の脚本を書かれた方ですが、とてもわかりやすくてメリハリがあって、すごくよかったから、ぜひ彼の作品が観たいです。
んで、ここではっきりしておかないといけないのは、原作とのコラボで、アニメは別作品だと認識しておくこと。
じゃないと、キャラクターの声が声優さんじゃないことで、混乱しちゃうからね。
いや楽しみだわ。
特にフランキー!!