先日、雨の合間をぬうように、転職に伴う引っ越しが無事に終わりました。

 

私は子どもの頃から、10数回?(20回まではいってない)引っ越しをしています。

家族で、夫婦で、1人で。

いろんなパターンで。

 

おかげで、自慢じゃないけど自慢だけど、荷造りが早いですチョキ

子どもの時にはすでに、自分の荷物だけなら、1時間以内で荷造り完了できる技術を身につけましたキラキラ

新たに収納グッズなど買わなくても、今ある物で工夫して整理整頓できる技術を身につけましたキラキラ

 

そもそも物が少ないんです。

普段から、家に遊びに来た友達などは皆、「部屋がすっきりしてるね!」と言います。

引っ越し時に見積もりに来た引っ越し業者にも、「荷物が少ないですね!」と驚かれます。

 

そして、これも自慢じゃないけど自慢だけど、引っ越し当日、悪天候だったことがありませんチョキ

台風とか大雨予報だったのに、荷物搬入・搬出の時だけ雨が止む、というミラクルも何度もありましたキラキラ

 

 

ちなみに、私は「こじらせ系晴れ女」です。

引っ越し以外でも、何か出かけるとかイベント的なこととかあると、その日はまずいったん天気予報に雨マークが付き。

あれこれ心配しながらも当日を迎え。

ところが、その時になると雨が止んだり、むしろ晴れて行楽日和になったり、ということが、これまで頻繁にあるのです。

 

素直に最初から晴れマークになっていれば、余計な心配は必要ないのに。

とりあえずいったんはグズグズしないと晴れてくれないという、面倒くさい晴れ女。

 

 

まぁでもね、それが私らしいというか、やっぱり私は運がいい照れ

と思うことにしています笑い泣き

↓

「前例がない」 | やっぱり日本語教師 再デビュー

 

 

勤務校で7月期の修了式・卒業式が行われましたクラッカー

卒業する皆さん、おめでとう。

進級する皆さん、おめでとう。

残念ながら再履修する皆さんも。

 

みんな、頑張りましたね!

 

そして私も。

この日をもって、この学校を卒業しました花束

 

この学校で働き始めてから、ちょうど丸2年。

 

良い学生達、良い先生方に恵まれて、たくさんのことを学び、たくさんのことを経験させてもらえました。

色々とあるにはありましたが、総合的にみると、本当に良い学校だったと思います。

この学校で働けて、日本語学校デビューできて、本当に良かった。

やっぱり私は運がいい照れ

 

 

卒業式の後は、非常勤講師の有志7人で、食事会。

イタリアンのコースを堪能ラブラブ

↓

 

 

 

 

 

 

 

 まだまだ喋り足りず、二次会へラブラブ

↓

 

それでもまだまだ喋り足りず。

でも、もう時間も遅くなってしまい…

 

これにて、この学校での全てが終了しました。

 

正直、これで終わりという実感は、まだありません。

ほっとしたような。

寂しいような。

やりきった感のような。

何とも表せない気持ちです。

 

でも、前に進む時が来ました。

 

 さあ、間もなく「日本語教師再デビュー 第2章」が本格スタートです!

新しい場所で、新しい学校で、「常勤デビュー」します歩く

 

皆さま、第2章もどうぞよろしくお願い致しますハート

 

 

こんな時に心に浮かぶのは、やはりこの言葉。

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「別れの寂しさがある分、出会いの楽しさがある」 | やっぱり日本語教師 再デビュー

 

先日、友達オススメの足湯カフェに連れて行ってもらいました。

足湯に浸りながら、食事やお茶やお酒を楽しめるそう。

それは面白いラブラブ

 

いくつもの山を越えて?、辿り着いたのは、こじんまりとした、かわいらしいお店です。

↓

 

が、裏側の、足湯のあるウッドデッキに通されると…

↓

 

↑

こんな絶景が広がっていましたキラキラ

 

そして、ここでいただいたのは、こちらの薬膳スープセット。

↓

↑

テーブルとウッドデッキがインフィニティに見えますが、トレイが載ってる奥行き(ちょうど影になってる部分)がテーブルですニコニコ

ちゃんとウッドデッキより高さありますw

 

料理は、優しい味付けの、野菜たっぷりスープ。

幻のお米ミネアサヒに、高原コーチン卵をかける、卵かけご飯。

(茶碗の向こう側に、三種のタレや塩などを入れたお皿があり、お好みで)

 

こんな気持ちの良いランチを、こんな気持ちの良い所で、開放的な絶景を眺めながらいただきますキラキラ

 

正面

↓

 

右側

↓

 

左側

↓

 

上

↓

 

下

↓

↑

これ足湯に浸ってますニコニコ

ちゃぷちゃぷしながらご飯食べますw

 

しかも、この日は暑くなく寒くなく。

風が心地良く。

山の香りに包まれ。

BGMは鳥のさえずり。

足湯も適温。

 

まったりゆったりほっこり。

心身浄化。

 

ザ・極楽天国目がハート

 

【公式】グローティールイナブ

 

 

そしてランチ後は、このカフェからすぐの道の駅へ。

↓

 

道の駅って、本当に楽しいですよねラブラブ

地場の珍しいもの、美味しいものが盛りだくさん。

つい色々買ってしまいますニコニコ

 

 

色々と満腹満足の旅でしたキラキラ

現勤務校で、退職を伝えた時。

 

・校長

校長には、メールで退職願を伝えました。

(退職する時はどうするのか、主任に聞いたところ、校長にメールすれば良いとのことだったので)

しかし、それから音沙汰なし。

またスルーだなと思っていたら、数日後に返信が。

「非常に驚き、何とお返事したらよいのか悩み、遅くなってしまいました。残念です」

と。

本音かどうかはわかりませんが、惜しんでくださったのだと思うことにします。

 

・非常勤のM先生

私がこの学校での初日、当然ながら右も左もわからず見知らぬ人ばかりで不安な中、最初に明るく親切に接してくださった先生。

おかげで安心でき、皆さんの輪にスムーズに入れたこと、今でも覚えています。

それからも同じクラスを担当する機会もけっこうあり、食事に行ったり、仲良くさせてもらいました。

だから、退職を一番に伝えました。

驚かれましたが、私の門出を応援してくれました。

「しつこく遊びに行くからね!」と爆  笑

でも、会うたびに、LINEのたびに、「寂しい」と繰り返してくれています。

 

・非常勤のW先生

私より半年ほど後に入った先生。

W先生の初日に、私はM先生にしてもらったことと同じように、W先生に接しました。

それがとても嬉しかったと、今でも事あるごとに感謝してくれている先生です。

ある日の授業後、講師室で退職を伝えると、驚き、号泣えーん

「ショック過ぎて仕事が手に付かない…」と動揺されたまま…

なんか申し訳ないやら、嬉しいやら、寂しいやらで、私ももらい泣き…

 

・常勤のK先生

以前、主任をされていました。

面白くて優しい先生で、その明るいノリのおかげで、いつも元気をもらっていました。

でもこの春から別の部署に異動し、フロアも変わってしまったため、ほとんど会う機会がなくなってしまっていました。

退職を伝えたくて姿を探していましたが、全然お会いできず。

するとある日、K先生から「メイ先生~~~!!!」という件名のメールが。

 

K:辞める??と小耳に挟みました。
ちょっとー、急に、それに、黙って? 私は許可しませんよ。。ぷんぷん

 

私:(無礼の謝罪とともに、〇〇に転居することも伝える)

 

K:あぁぁあああ~、ますます許さんです!!!!
それも、〇〇??
えー、やだやだやだやだやだ。ちょっと..............

 

 

…等々、他の皆さまも驚きやショックを隠さず。

 

こんなふうに、寂しがってくれたり、惜しんでくださったりと、本当に有り難く、すごく嬉しかったです。

この学校では、私にとっては特に合わないとか、苦手とか、嫌な人が1人もいませんでした。

人に恵まれた、良い職場でしたキラキラ
 

…やっぱり寂しいな…

 

 

 

とあるチャプレン(病院詰めの聖職者)の言葉です。

 

不運と不幸は違います。

不運でも幸福になることはできます。

 

 

例えば、災害に見舞われてしまった。

たまたま、その時、そこにいなければ、災害に見舞われずに済んだのに。

 

これは「不運」。

 

災害に見舞われてしまったのは不運。

でも、たくさんの人が助けてくれた。

人の優しさを知り、心が温かくなった。

自分も人助けをしたいという、将来の夢ができた。

 

これは「不幸」?

 

 

不運は「外的要因」。

自分の力ではどうしようもない。運命。

 

不幸は「内的要因」。

自分がどう捉えるか。感じ方。

 

 

ゆえに、「不運」と「不幸」は違う。

たぶん。私の個人的解釈ですw

 

 

例えば、ラーメン屋に行った。

すぐ前の人で、満席になってしまった。

これは不運。

 

でも、美味しいラーメンは食べられた。

だから、不幸じゃない。幸せ。

 

どんな解釈?w

 

 

現在の勤務校での最後の授業を今日、終えました。

 

採用されてから、ちょうど2年。

その2年間で教えたのは、

 

13クラス、計20か国。

延べ学生数200名以上。

 

 

笑ったり。

喜んだり。

ときめいたり。

感動したり。

驚いたり。

心配したり。

悲しんだり。

怒ったり。

 

毎日、いろんなことがありました。

どのクラスも、どの学生も、貴重な経験をさせてくれました。

本当に楽しかった。

本当にかわいかった。

学生の皆さんには、本当に感謝しかありません。

 

この学校で、この学生達に出逢えて、幸せですキラキラ

 

 

日本語学校の常勤に採用されたのは、春。

でも、有り難いことに私の都合を優先してくださり、入社は秋に。

 

時間はたっぷりありますグッ

 

焦らず新居探しをしよう。

ゆっくり引っ越し準備を進めよう。

 

…などなど、考えていました。

いたのに。

 

あっという間に、もう間もなく引っ越しですアセアセ

引っ越し準備と、現在の勤務校の仕事と、新しい勤務校での研修も少しずつあります。

怒涛の日々…

 

 

ところで家探しにおいて、どんな条件が必要か、どの条件を優先するかは、人それぞれ色々ですよね。

私ももちろん、色々あります。

その中で、「家の中」に関する条件で、私が決して外せないのは、

 

トイレが個室

 

であることです。

ホテルなどによくある、洗面所とトイレが扉も壁もなく同じスペースにあるアレ、好きじゃないんです…

トイレは個室状態じゃないと、落ち着かないんですぐすん

 

一人暮らしなら、他の誰かとバッティングするわけじゃないし、見られるわけじゃないし、むしろ移動が楽でいいでしょ?
といったご意見も聞きます。

でも、たとえ扉の開け閉めの面倒を担っても、私にはトイレの扉が必要なのですグー

心穏やかに御用を済ますには、おこもり感が必要なのですグー
 

そんな確固たる信念を持ち、新居探し。

単身者向け物件では、洗面所・トイレが一体となった物件も多いです。

洗面所・トイレどころか、風呂も一体になっている物件も多いです。

それでも、ちゃんと風呂・洗面所・トイレが別で、なおかつ、他の条件もほぼ理想的な物件に出会うことができましたクラッカー

やっぱり私は運がいい。

 

 

さて、トイレ繋がりで。

(お食事中の方、ごめんなさい…)

 

近年、「トイレの男女格差」が問題となっていますね。

(ここでやっとタイトル回収)

 

トイレを重視する私にとって、非常に重要な問題です。

ようやく、そこにスポットライトが当たったかという万感の思い。
↓

なぜ女性トイレだけ行列? 706カ所調べてみたら…見えた男女格差 | 何が問題?と思ったら。 | 朝日新聞

 

 

この問題に対し、政府も本気出しています。

様々な企業や施設なども、対策を進めてくれています。

↓

女性用トイレにおける行列問題の改善に向けた取組について | 内閣府男女共同参画局

 

 

すぐに変えられることではないですが、変えられる所はどんどん変えていってほしいですねキラキラ

トイレは人生において決して欠かすことのできない、重要な相棒ですよキラキラ

 

 

トイレを重視する私は、そういえば以前もトイレ問題について語っていました。

(お食事中の方、本当にごめんなさい…)

↓

これ考えたやつ、誰だよ | やっぱり日本語教師 再デビュー

 

 

最後に写真だけでも美しく。

↓

 

留学生の傾向を国別に勝手に思いつくままに書くシリーズ。
第10弾は、オランダです。

 ※毎回の注意事項
あくまでも、私の独断と偏見による「傾向」です。
私がこれまで担当した学生のみについて、私が個人的に感じた傾向です。
だから「〇〇人はこうだ」と一括りにはしません。
当然ですが、同じ国籍でもいろんな人がいますので。

 

 

実は私のこれまでの人生、公私ともに「オランダ人」とお会いしたことはなく。

「オランダ」自体も、特別ご縁がなく。

だからオランダやオランダ人に対しては、良くも悪くも全くといっていいほど、先入観がありませんアセアセ

 

そんなわけで、現在の勤務校に在籍している留学生が、私にとっては「初オランダ接触」となりましたお祝い

 

ただ、この勤務校にもオランダ人留学生はわずかです。

なので、あくまでもその学生達の個人の印象ですウインク

 

勤務校のオランダ学生に共通していて、一番強く感じるのは、

 

質問が多い。

勉強熱心。

 

です。

何か疑問が出てくると、すぐに質問してきます。

その内容もかなり鋭い。

 

文法をきっちり分析していたり。

新出語彙と既習語彙との相違点にすぐ気づいたり。

自分なりに解釈や意味確認をしていたり。

 

とにかく、何か新しいことを学ぶと、このように頭がフル回転している様子。

そしてその気づいたことや疑問などを、決してうやむやにはせず、納得できるまでしっかり表明する。

 

これは素晴らしい傾向ですキラキラ

だって「学生」なのですから。

お金払って学校に通っているのですから、得られるものは全て得る。

学生として当然の姿勢ですよね。

 

まあ、その分こちらも準備が大変ですけどね笑い泣き

どんな質問が来ても大丈夫なように、事前に学習項目を事細かに調べておかなくてはいけません。

講師として当然の姿勢ですよね。

もちろん、どのクラスでも常にそうしてますよ。うん。たぶん。

 

ちなみに、勤務校のオランダ学生は全員、母国で社会人経験を積んでからの留学です。

つまり、自分で働いて稼いだお金で留学している。

日本に興味があって、「日本に住みたい」「日本で勉強したい」という意志を持って来ている。

それも、勉強熱心なことの理由の1つだと思います。

 

ただし、ただただマジメなわけではありません。

他にも、

 

よく喋る(雑談含め)。

喋り出すと止まらない。

他国の学生とも関係良好。

講師には敬意を表す。

 

など、お人柄も素晴らしい。

そして、

 

絵がうまい。

 

のです。

全員が、プロ並みの画力とセンスがあります。

(ちなみに一人は本当にプロ)

まあこれは偶然でしょうけども。

でも、オランダと言えば、かの「真珠の耳飾りの少女」のフェルメール、ゴッホ、レンブラント、そして「ミッフィー」の作者ブルーナなど、有名な絵の天才が多いですよね。

 

オランダは運河や街並みも整えられていて美しいですし、オランダ人はそんな気質やセンスを持った人がけっこう多いのかな、なんてつい想像しちゃってますキラキラ

 

 

ダイヤオレンジこれまでの留学生シリーズダイヤオレンジ

↓

留学生 from ネパール | やっぱり日本語教師 再デビュー

 

留学生 from スリランカ | やっぱり日本語教師 再デビュー

 

留学生 from ベトナム | やっぱり日本語教師 再デビュー

 

留学生 from ミャンマー | やっぱり日本語教師 再デビュー

 

留学生 from 中国 | やっぱり日本語教師 再デビュー

 

留学生 from インドネシア | やっぱり日本語教師 再デビュー

 

留学生 from アメリカ | やっぱり日本語教師 再デビュー

 

留学生 from タイ | やっぱり日本語教師 再デビュー

 

留学生 from 台湾 | やっぱり日本語教師 再デビュー

 

 

※フェルメール・ブルー?なティータイム。

スカイブルーケーキとバタフライピーティー。

↓

もうあちこちで水害が発生していますね…

どこも大変なことになっていますが、これ以上被害が広がらないこと、死傷者が出ないことを祈っております。

明日は我が身かもしれません…

 

 

さて。

 

私は、国内だけではありますが、子どもの頃から引っ越しが多く、いくつかの地域に住んでいたことがあります。

が、人格形成期は首都圏で育ったので、たぶん、私の母語は「標準語(もしくは、ほぼ標準語)」と言えるかと思います。

 

そんな私ですが、高校の途中で大阪に引っ越してから2年間は、大阪の高校に通いました。

 

そうなると、当然ながら周りの友達も先生も、みんな大阪弁。

街中も大阪弁。

 

大阪弁ネイティブの荒波に揉まれ、私もほどなく大阪弁を日常的に使うようになりました。

 

がしかし。

 

高校卒業と同時に、関西圏ではない他の地域に引っ越し。

大阪弁を使う機会もなくなり、いつしか忘れていってしまいましたぐすん

所詮、ネイティブではないので、忘れ去るのは速かった…絶望

 

がしかし。

 

先日、大阪の高校時代の友達と集まった時は、もう会った瞬間から、私の口からは勝手に大阪弁が飛び出てきました。

というか、大阪弁しか出てこなくなりました。

体で覚えたことは、体に染みついているのですね。

 

「非宣言的記憶」というやつですね。

 

しかもこれが、私の場合「大阪人といると大阪弁になる」わけではないのです。

「大阪の高校の友達といる時だけ大阪弁になる」のです。

他の大阪人が目の前で大阪弁で話していても、私の口からは大阪弁は出てこないのです。

 

それはなぜか。

大阪に住んでいた当時、街中で大阪弁を「聞く」ことは日常でした。

でも、街中で自ら「話す」機会はあまりなく。

外向けには丁寧語を使うため、標準語でも問題なかったので。

つまり、友達といる時ぐらいしか、大阪弁を「話す」ことはほぼなかったからだと思うのです。

 

「古典的条件づけ」いわゆる「パブロフの犬」ってやつですねわんわん

私にとっての言語スイッチは、「大阪の高校の友達」ですキラキラ

 

 

ちなみに、大阪の高校で勉強したことは、大阪弁(アクセント)で覚えています。

高校の先生方が大阪弁で教えていたので。

聞いたことは、そのまま定着しているのですね。

だから、当時学んだ言葉を標準語で聞くと、なんか違和感あるのです笑

 

 

このように私の場合、方言レベルの話ですが。

言語レベルでも、同じような現象が起こると思います。

 

成長してから、母語とは違う言語を使う国に引っ越し。

その言語にどっぷり漬かって、その言語を習得。

後に、母国に戻り、その言語を使わなくなっても。

その国の人と話す時、自然とその言語が出てくる。

 

ネイティブの中で生活しながら「自然と身に付く」第二言語。

学校や教科書で体系的に「学ぶ」第二言語。

 

その過程や定着には、違いがあると思います。

第二言語習得の研究はたくさんありますが、個人によっても様々な経験もあり、面白いなと思いますウインク

 

そして、先生のアクセントやイントネーションや口癖なども、学生は身に付けちゃうということですから、気をつけないといけませんね爆  笑

まあ日本語学校などでは通常、1つのクラスを複数の先生が教えますから、特定の個人の癖が学生に伝染することはあまりありませんが。

学生の「先生のモノマネ」って、かなり精度が高いのでw、学生は先生のことをよく見て聞いてるということですから、オソロシイですね笑い泣き

 

 

※先日、大阪の高校時代の友達と集まった話。

↓

大阪:変わらぬ友と生誕50周年の会 | やっぱり日本語教師 再デビュー

 

 

私の第2のふるさと、大阪。

 

高校の時に転校して2年間、通った高校が大阪にあります。

その時に仲良かった同じクラスの友達6人組。

 

高校卒業後、その中の数人ずつで会ったことは何度かあります。

が、6人全員揃ったことは、一度もありませんでした。

 

そんな私達は今年、生誕50年を迎えます・迎えましたお祝い

その話の流れをきっかけに、この機会に集まりたいね!となり。

 

ところが。

 

私達6人は現在、ばらばらに5府県に在住。

そして仕事も色々で、不定期休みの人も2人。

他にも、家庭の都合など様々。

 

そんな6人が全員集まるのはさすがに無理だわね…

 

と思いきや。

 

なんと、奇跡的に、6人が揃える日時がキラキラ

用事の合間をぬって都合をつけてくれた人もラブ

 

私にとっては、彼女達と会うのは、3年近く前のこの日に2人と会って以来です。

↓

大阪:思い出巡り旅 | やっぱり日本語教師 再デビュー

 

 

そして、奇跡の日。大阪は梅田へ。

 

20数年ぶりに会う人もいます。

ドキドキしながら待ち合わせ…、ついに再会ラブ

 

でも。

 

みんな高校時代から全く変わってない笑

笑っちゃうほど全然変わってない笑

見た目も、喋りも、空気感も、何もかも。

 

会った瞬間から、もう高校時代と全く変わらないノリで喋り倒し笑い

 

 

まぁとにかくまずはランチ。

これにピザ食べ放題が付いて、2970円はお得ラブラブ

めちゃ美味しいしラブラブ

↓

 

そして、場所を変えてお茶。

↓

 

さらにまだ時間のあった1人と、三次会。

↓

 

 

…と、ひたすら喋りまくり、食べまくり。

あっという間の楽しい、貴重な時間を過ごしました。

 

変わらない友って、本当にいいな。

 

必ず、また集まろうねキラキラ

 

 

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