頭部管は大事
こんにちは。一宮フルート教室の浅井環です。台風が迫ってきておりますが、土砂降りの中、皆さん来てくれました。中間テストも終わって悲喜交々といった感想も聞きつつ(笑)、アンコンやソロコンに向けて本腰が入ってきたようです。この度、昔使っていた頭部管が生徒ちゃんの元へお嫁に行きました。管体YAMAHAの頭部管パウエルへよく、C管とH管、Eメカありなし、リングとカヴァードで音色はどう変わりますかと質問されますが、一番音を変えたければ「頭部管」を変えましょう。と、私は思っています。歌口の大きさ、エッジの角度などで音の飛び具合や音色に歴然の差が出ます。今回はいまいちノイズが消えず本人もお手上げ状態、私が吹いても鳴りきらない頭部管でしたが、試しに吹いた私の中古パウエルと相性が合ってくれました。10年以上手元に置いたまま使うことの無かった頭部管、お役に立てて良かったです。YAMAHAとパウエルのサイズが違うのでお店で削ってもらい、今日音を聴けましたが音が飛ぶ飛ぶ!!やっぱり吹きやすくてちゃんと反応してくれる楽器が一番。これからが楽しみです。風雨が強くなって来ました。早く帰宅するとします