午前中はコチラで
フルートアンサンブルの講座でした!



いよいよ発表会前最終レッスン。
通し練習をして、1曲ずつ修正していきました。

「全体的に何に気をつけたら良い演奏になりますか?」


という質問を受けました。
それぞれの場所によって、
ここは音程下げて、ここはリズムを注意されたな、あ、音量はpだった!

などなど細かい注意点はたくさんありますが、
一番大事にしたいのは

音の「方向性」

ではないでしょうか。
この「音」はどこへ向かっているのか、どこまでが一段落なのかが明確になるとぐっと音楽の流れが良くなると思います。

音量に関しても、ただ大きく小さくでなく、
音色のセットで考えられると良いですね。


というお話しました。

「ぼんやり霞んだ感じのp」と
輪郭ははっきりしていて固めのp」

では全然違いますよね。

譜面の指示を正解に演奏する事はもちろん
場面ごとに「どの様な音が必要なのかを読み取る」事が大切です。


第1回目の発表会は5人だったのに、
第5回目の今年は14人です。


「よくたったの5人で演奏したよね(笑)」

なんて笑いあっていましたが、年々参加者も増えて少しずつ難易度も上がってきています。

前日のリハーサルで自宅生徒さん達とようやく全員参加者で合奏なのでドキドキですが、楽しんで演奏出来るようサポート出来ればと思います。