こんばんは、ココアこと田中貴子です。
ゴールデンウィークの渋谷は、混んでるから避けよう。
そんなあなたのために、昨日訪れた憩いのスポット~美術館を、今回はご紹介しますね。
1つめは、渋谷区立・松涛(しょうとう)美術館です。
渋谷駅から徒歩15分、井の頭線・神泉駅から5分ほどの奥まった場所まで来ると、ごった返した通りも、ぐっと落ち着きます。
お目当ての展示会は、こちら↓です。
皆さんは、童話「長い長いお医者さんの話」や、愛犬「ダンシェンカ」をイラストと写真でまとめた本などを出した、チェコのチャペック兄弟をご存知ですか?
兄のヨゼフ・チャペックは、キュビズムの影響を受けて、作品を発表、やがて弟のカレル・チャペック著書の挿絵なども手がけます。
子どもの無邪気な表情や仕草を見ていると、飛んだり跳ねたり、はしゃいだ笑い声まで聞こえてきそうなほど。
ことにパステル画の絵は、ひとめぼれ!
「青い空」の本は即買いしてしまいました。
美術館の建物も洗練していて、中央の吹き抜け空間(右下)は、噴水が設えていて、ロマンティックです。
もう1つは、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催してばかりの「くまのパディントン展」です。

パディントンは、すでに続編2の映画レビューでもご紹介していますが、様々な珍事件や騒動を起こすも、彼の素直さ・礼儀正しさが、周りを幸せにしていく、世界中で人気キャラクターです。
生誕60年を迎えての展示会では、時代と共に変遷していく挿絵原画や、昨年惜しまれながら亡くなった作家・マイケル・ボンドさんへのインタビューも聞くことができます。
どうやってこのパディントンを創り出したのか?のきっかけなんかもわかりますよ。
どちらも、戦争を背景にした時代。
子ども達が安心して、笑って、自由に遊べる世の中にしたい。
それが本当の平和のシンボルなんだ。
そんな祈りも、作品にこめられているのも象徴的でした。
さて、月替わりの時期ですので、4月のハイライト記事も併せて載せますね。(読書会案内は終了イベントなので、外しています)
1位は、5月7日までの展示会レポでした。
桜やツツジの花便りもありますが、オススメは3)と☆印の番外編「かわいい」と言われることに・・・の記事です。
リストの中で、唯一過去記事でいながら、長らくモヤモヤ葛藤した気持ちをようやく整理&統合して、書いています。
1)素敵すぎて泣きそう”~@ちいさいおうちのばーじにあ・りー・ばーとん
2)3月の人気記事+医療を超えた人の神秘を描く~「いのちを呼びさますもの」
☆ツツジの根津神社から始まる、五感全開の幸せ散歩(谷根千めぐり)
読んでくださって、ありがとう。
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=お知らせ=
千葉市・蘇我にて、5回シリーズ(土曜)で、心が楽になる講座を開催することになりました。
http://cul.7cn.co.jp/programs/program_823742.html
5月5日に体験会があります。
明日締め切りです、まだ駆け込みで間に合いますよ~。
