あなたの一番の魅力が見つかる!〈本当の自分〉を生きるカウンセリング

あなたはこれまでも今もこれからも大丈夫!
この私だから素晴らしいと思えるように必ずなりますよ♪

本当にやりたいことに、
生きるエネルギーを注いでいこう!


子どもの頃のように、
ワクワク自分を表現しようとしているとき、
尽きない、アイディアの種が降ってきます。


それは命の泉のようなもの。

それは、やがて人に喜んでもらいたい、
感動を分かち合いたいに発展して、
大きな力になります。




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こんばんは、ココアこと田中貴子です。


アラフィフの同世代以上の人と話すとき、必ず話題になるのが、親の介護にまつわる話です。


総務省のデータによれば、昨年9月、日本の総人口に占める65歳以上の高齢者の割合が26.7%になり、80歳以上の高齢者の人口は1千万人を超えたのだそうです。

 

 

すでに日本が「4分の一が高齢者」の超高齢社会。

 

 

数値を裏付けするように、働きながら高齢の親を支える人がぐんと増えて、介護サービスを上手に借りながら、何とか今をくぐっている現状を多く聞きます。

 

 

50代前後は、仕事も充実期で忙しく、親のことはまだまだ元気だからと、後回しがち。

 

 

我が家も例外でなく、昨年は実家の母が畳で転び、背中の圧迫骨折の診断をもらってから、リハビリ病院に1ヵ月入院するなど、家族で助け合わなければならない事態になりました。


つい親のもとに行くのを億劫がっていたけれど、1つ病気・怪我があれば、もう無視してはいられません。

 

 

今は昭和一桁世代の姑・実家の両親とも、介護サービスを一部受けながらの、ぼちぼち平穏な日々に戻りましたが・・



いずれ来るであろうときを考えるとき、何を知っておいたらいいか、していけばいいかの心構えがほしくなりますね。

 

 

今回、ご紹介する本は、まさにそんな私にもタイムリーな内容でした。

 

 

「大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました」
井上由季子 著 (筑摩書房)

著者の井上さんは、京都でご主人と共に「モーネ工房」を開いて、こどもから大人までを対象に、ものづくりをする寺子屋学校を独自に主宰されています。

 

 

活動が広がってきた頃、お母さんが脳出血で倒れました。

 

 

その後リハビリのためと施設を選んだものの、家に帰りたいを繰り返すお母さんの想いをくんで、お父さんとの老々介護を、妹さんとでサポートする覚悟をきめます。

 

 

そのとき、かかりつけのお医者さんとの対話で、

 

 

病気を治すことを、すべてお医者さんに依存していたこと。

 

 

時間がないことを言い訳に、心を砕いてこなかったことに気づかれます。


これが井上さんの転換点となって、その後は

「自分にできることは何だろう?」を常に考える日々になったそうです。

 

 

両親が気持ちよく病院で過ごせるよう、また病院のスタッフさん達とのコミュニケーションの橋渡しにと工夫された実践は、誰にでも応用できそうな知恵と愛が詰まっています。

 

 

これからは、介護の全てを家族だけで、一手に引き受けるというより、人との連携がモノを言う時代になっていく。

 

 

そこに親や医療関係に携わる方々が埋めきれない想いを気遣う工夫も加われば、生きる力にも、支える仕事をする喜びにもなる。

 

 

そう思えて、胸の奥が温かくなりました。

 

 

幾つかご紹介しますね。

 

 

・ティッシュボックスに貼った家族写真(大きくカラーコピーしたもの)

 

 

少しでも安心できるように、ひとりじゃないよ、みんな一緒にいるよという気持ちを伝えたくて、すぐ目にとまるように、ふとんの上にティッシュを置いたのだそう。

 

 

・家族からのお願いのホワイトボード(ポスター)

 

 

担当の方が毎日変わっても大丈夫なように、話しかける際の注意や、体調を知らせた。

 

 

・声のかわりに大きい単語帳

 

 

「のどがかわいた」「トイレがしたい」など、伝えたい言葉をA3サイズの紙にプリントし、細長く切って厚紙に貼りパンチ穴を開け、リングでつないで、単語帳のようなものを作った。


「これを看護師さんに見せてね」と、お父さんに伝えた。

 

 

あるいは「ページをめくって、父に見えると、うなずくと思うので」と看護師さんに伝えて、コミュニケーションに役立てたのだそう。

 

 

家族間で頑張り過ぎず、こんな風に笑いと安心を促す要素があるといいですね。

 

 

後半は、人としての尊厳をもちつつ、心を明るく感性を豊かにしていく環境作りを個人だけでなく、更に病院全体のプロジェクトとして発展させていこうとしている活動も紹介されています。

 

 

「ホスピタルアート」という、今後もっと必要になっていきそうな表現の場・安心の場を、病院にも作っていかれたらと思いました。


医療関係や、実際に介護にあたっている人だけでなく、これからの病院を考えたい人にもオススメの本です。

 

 

読んでくださって、ありがとう。


10月に東京にて2回、11月には京都にて開催が決まりました。

☆10月7日(土曜・東京)「絆」 募集中です。

https://ameblo.jp/meguru1701/entry-12307026174.html


☆10月28日(土曜・東京)「リセット~本来の自分に還る」


☆11月18日(土曜・京都)関西シリーズ、10回めです!
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こんばんは、ココアこと田中貴子です。


ときどき私には、予告編の情報すらなく、なんとなく観てしまった・・・という映画があります。

 

 

普段なら選ばないのに、なぜか心に引っかかった作品。


あらすじなのか、役者さん達なのか、新聞の映画評論なのか、ピピピと匂いを感じて、怖いもの見たさで、あえて入ってみたくなるのです。

 

 

シュールなSF世界でもあるし、妙にリアルで怖い。


そんな映画「散歩する侵略者」を紹介しますね。

 

 

http://sanpo-movie.jp/

 

 

「あーあ、もういやんなっちゃうな」

 

 

作品中、何回か聞いた長澤まさみさんの台詞ではないですが、観ている私も、参っちゃうな・・と思うほど、理解しづらい場面がありました。

 

 

それでいて、どうあれ最後まで見ようと思わせる、不思議な作品です。


ストーリーは、数日間行方不明だった夫・真治(松田龍平)が帰ってきたが、以前の見知っている不仲の真治とは別人になっていた。

 

 

訳が分からない真治に腹を立てながらも、鳴海(長澤まさみ)は夫の様子が気になって仕方がない。


やがて、真治は実は宇宙人で、身体を乗っ取られ、地球を征服しに来たのだと告白される。


一方、町でも一家惨殺事件が起こり、あちこちで奇妙な現象も起こっていた。



ジャーナリストの桜井(長谷川博已)もまた、天野という謎の若者に会うことで、だんだんと巻き込まれていく・・・という話です。

 

 

私が怖かったのは、宇宙人が地球人の価値観を奪ってしまうシーンでした。

 

 

例えば、監視役の警官の場合。

 

 

彼は「自分は・・自分は・・」と話すのがクセだった。

 

 

自分と他人を比較して、自分は学歴も高卒だからキャリアになれなかった、恵まれていないとこぼします。

 

 

すると宇宙人が問いかけます。

 

 

「自分って何?自分と他人は違うって、どういうこと?」


明確なイメージをもったところで、「それ、もらうよ」と奪っていくのです。

 

 

自分に執着していたときは苦しそうだった警官は、その後「みんな一緒だもんねー」と微笑むのです。

 

 

宇宙人は、その人が強くこだわっている<概念>を奪ってしまうので、人格が大いに変わってしまうのです。

 

 

宇宙人からすれば、ふぅんといった感じで、無邪気に盗んでいくけれど。

 

 

「自由」「仕事」「家族」などへの想いを奪われていくのって?



人間の根幹がなくなると、どうなるのか?とゾワゾワしてきます。

 

 

身体そのものを殺すより、心を殺されるほうが実は怖いかも。
 

 

身体に痛みが走れば、やがて滅びていく。

 

 

心とは強く握りしめているモノととらえると、生きにくさでもある。

 

 

いっそ全て取っ払って、ないほうが幸せ。

 

 

あるいはあるから、人間らしいともいえる。

 

 

不思議な中に、哲学の匂いすらしています。

 

 

「あなたにとって、仕事とは何でしょう?」

 

 

「あなたにとって、愛とは何でしょう?」

 

 

その答えこそが、自分らしさなのかもしれないですね。


最後は絶望に突き進むように見えて、そう来たかの流れを踏んでいます。

 

 

読んでくださって、ありがとう。

 


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こんばんは、ココアこと田中貴子です。

 

 

夢は現状の自分を教えてくれるレポートだそうです。


だとすれば、これは一体?

 


2枚続いたストーリーのあと、この情景が出てきました。

 

 

上にも下にも、人が溢れています。

 

 

階段をひたすら登っている私がいて、動きを止めることができません(泣)

 

 

人混みのせいで、頂上も見えず、降りることもできず。

 

 

だくだくの汗、ガクガクしそうな足元で、手すりにすがって、一歩一歩進んでいます。


いつまで続くの?

 

 

もう嫌だ~!

 

 

そう漏らした瞬間、くるんと頭の中が回るような感覚が・・・


でも、これきっと夢だよねー。

 


夢だと思うんだ。

 

 

そうつぶやいたら、すぅーと目が覚めました。


修羅場にいるときは、ひたすら登り続けているのに、終わらない気持ちに包まれます。
 

 

それは周りが見えず、足元しか見ていないから、不安でいっぱいです。


でも、もしかして・・・と視界をぐーんと引いて、自分を映像の中の1人として見ると、違った印象になります。


よーく見れば、この階段は、揺れる吊り橋とかではない。

 

 

しっかりとした階段があって、支えになる手すりもある、安全な道なんだ。

 

 

顔を上げたら、涼しい風が吹いてくるかもしれない。


緑や花、あるいは鳥などの生き物に癒されることもあるでしょう。


同じ道を行くのなら、楽しまなくちゃ!



視界良好なれば、面白いことが待っている。


笑えてさえいれば、乗り越えていけるよ、大丈夫!


そんなことを言ってくれたように思えました。

 

 

夢を深めて考察するのに、今回も吉元由美さん・光田秀さんご夫妻からアドバイス を頂けたおかげで、現状はそのまま進めばいい。

 

 

あとは、心持ちを大事にしていこうを新たにしました。


考えすぎているときは、笑顔も減っています。

 

 

あなたはどうですか?

 

 

これって、夢だとしたら?○○さんだとしたら?


そんな風に客観的な視点が入ると楽になりますね。



☆夢にまつわる過去ブログも読みたい方はこちらもどうぞ☆

 

 

・内なる殻を破りたがっているとき

 


髪を洗おうとしたら、ストッキングを履いたままだった夢です。



・25年前、かつて繰り返した夢を考察してみる

 

 

読んでくださって、ありがとう。

 


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こんばんは、ココアこと田中貴子です。

 

 

9月もはや、10日を過ぎましたね。

 

 

お元気ですか?

 

 

日差しがあるときは、まだ暑さを感じるものの、秋めいてきました。

 

 

読書会のきっかけにと、話題にしたひまわりの変遷も、今ではちょっと懐かしいほどになっています。

 

 

今日で観察も22日目、あれからの続きもちょっと加えつつ、再告知のご案内をさせてくださいね。
 


**********************

 

ひまわり観察で最初のピークは、満開の5日目でした。

 

 

7月25日は勢いもピーク、枝分かれした2つの花が咲き誇っています。

 

やがて、8日目の28日、静かにお辞儀をし始めた頃。

 

 

9月1日、花びらも枯れて縮れて、終焉を感じます。

もし3枚めの写真だけ見たら、ほとんどの人は、ただの枯れてる花じゃないかとか、ピークでもないのに写したりしてと、思われるかもしれませんね。

 

 

でも今一度、同じひまわりをつぶさに眺めていくと・・・

 

 

花は確かに終わりを告げているけれど、実は次の世代に向けて、種を実らせて、命のバトンタッチをしている。

 

 

そう思うと、命がちゃんと繋がって、そこに絆がある。

 

 

こうして毎日観察しているうちに、今はお疲れさま・ありがとうの挨拶をしに、会いにいかなくちゃ!と思える間柄になりました。

 

 

その想いがじわじわと伝わったのか?

 

 

土壌がよかったのか?で、更に奇跡が起こりました

 

 

終わると思っていたモノに、新たな命の息吹が起こったのです。


毎日少しずつの対話が、かけがえのないものに変わっていた。


それも、絆だと思うのです。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが・・(苦笑)


今回の読書会のテーマは「絆」part2です。

 

 

絆は、私とひまわりのような不思議な繋がりもあれば・・・


生まれてから親子として関係性を育んでいく長い深い間柄もありますね。

 

 

そこに何かしらのご縁を感じる、温かい気持ちがあふれるもの。

 

あるいは、断ち切れない、ルーツのような絆。

 

 

あなたは、絆にどんなイメージがありますか?

 

 

友情、親子、恋愛、結婚、信頼・・・などをキーワードにしてもいいし、この本がきっかけでやってみたくなったことでも構いません。

 

 

あなたの出逢ってしまった!と思える、大切な本を語り合いませんか?

 

 

ジャンルも小説・エッセイ・写真集・絵本など、何でもOKです。

 

 

これまでの読書会がどんな様子なのか、レポ一覧も掲げています。

 

 

こちらからご覧になってくださいね。

 

 

(第○回をクリックすると、その回のレポが出てきます。「  」はテーマです。)

 

第一回 「私のお気に入りの本」


第二回 「映像化された小説を語ろう」


第三回 「好きな作家を語ろう」 

 

第四回 「人生を楽しむ」(初・東京会場)


第五回 「自分と仲良くする」  


第六回 「旅したい!冒険したい!」

 

第七回 「泣くも素敵なココロの浄化」(初コラボ!笑いヨガ)

      

第八回 「大好きな本を語り合おう!」(初・関西)


第九回 「絵本」  


第十回 「泣くも、笑うも、素敵なココロの浄化」(笑いヨガ2)

    

第十一回 「魔法」  


第十二回  「ハッピー・エンド」京都vol.2 


第十三回 「旅part2、歩く・食べる編」 


第十四回 「絵本part2」

 

第十五回 「タイトルなし」  


第十六回 「映像化された本を語ろう PART2」

      

第十七回 「好きな作家を語ろう part2」 


第十八回 「絆」 京都vol.3


第十九回 「表紙でひとめぼれ」 


第二十回 「心オープン!元気になれる本」(笑いヨガ3)


第二十一回 「モモ」(初の”1冊”セレクト)

 

第二十二回 「お気に入りの本」(初・名古屋!!)


第二十三回 「絵本part3」(朗読劇とのコラボ)


第二十四回 「旅と人生」(旅part3)

 

第二十五回 「心癒される本」 (初・奈良での開催)


第二十六回 「手紙屋」(1冊セレクトpart2)


第二十七回 「映像化された作品を語る part3」

 

第二十八回 「”飛び出す”物語の世界」 (朗読体験ワークのコラボ)


第二十九回 「お気に入りの本」 初・神戸

 

第三十回  「胸きゅん、ドキドキな本」


第三十一回 「お茶しながら、読みたい本」奈良vol.2

 

第三十二回 「そばにおきたい本」 読書会3周年記念
 

第三十三回 「まるで一緒に旅してる気分の本」 (旅part4)

 

第三十四回  「意外と深い本」 京都vol.4

 

第三十五回  「素直な気持ち」 新宿御苑にて

 

第三十六回  「お気に入りの本」 初・札幌

 

第三十七回 「声って、変幻自在!」 (朗読体験ワークpart2)

 

第三十八回 「元気になれる本」


第三十九回 「映像化された本を語る part4」

 

第四十回 「土地の魅力を愛でよう!食にもやみつき!(旅part5)」 京都vol.5
 

第四十一回 「懐かしい気持ちになる本」

 
第四十二回 「意外と深い本 part2」
 
第四十三回 「そばにおきたい本 part2」
 
第四十四回 「男と女」
 
第四十五回 「ときめいて、胸きゅん♪」
 
第四十六回 「目的のある旅 自由な旅 (旅part6)」
 
 
詳細の日程とお申込みは、以下となります。

 

あなたのご参加を心からお待ちしています。

 

******************************************

開催日:2017年10月7日(土曜)

 

時間:11時半から14時くらいまで(14時半まで延びることもあり)

 

場所: 東京・飯田橋のイタリアンにて
http://www.grato-italian.com/

 

会費:2500円

(別途、お店での飲食代がかかります)


定員:4名 2名

 

下記のフォームよりお申込み下さい。

https://ws.formzu.net/fgen/S20907140/

 

 

*申し込み後、3日経ってもお返事が届かないようでしたら、ネットトラブル等のエラーの可能性もあるので、申し訳ありませんが、再度送って下さいますよう、お願いします。


<お願い>

ホットメールで申し込まれたケースで、こちらからのご案内を送る際にエラーが発生しています。

他のメールアドレスをお使い下さいますよう、お願いします。

携帯の場合は、PCアドレスからの連絡が届くようになさるか、その旨を明記下さいませ。

 

**********************************************

最後に、今日のひまわりをもって、締めくくります。

 

 

枯れた2つの花の間に、奇跡のアンコール花を再び咲かせたひまわりも、さすがに首がうなだれてきました。


左隣にいるひまわりの花が、何とも柔らかい慈愛の眼差しを向けているかのようです。


どれもが愛おしい存在ですね。

 

 

読んでくださって、ありがとう。

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こんばんは、ココアこと田中貴子です。

 

 

ひまわり観察ネタが、読書会案内号と、 「いつだってかけがえのない日々は続いている」で、すでに2度登場していますが・・・

 

 

ご近所の畑の土壌がいいのか、日当たり抜群だからなのか。

 

 

まだまだ終わらない進化を遂げているので、ご紹介させてくださいね。

 

 

1つめは、大輪ひまわりの後ろから、”おんぶ”するように、脇から咲いた花の存在です。


毎日ひまわりを観察して15日目(9月4日)に発見したときは、思わず「あら、まぁー!」と声に出てしまったほど、ビックリしました。

 

 

生命力あふれる花のエネルギーを感じます。

 

翌日(9月5日)は、黄色の花びらが開き出し、にぎやかになっていました。

 

 

おチビちゃんを支えている大輪の花は、お母さんのようです。

 

今までずっと観察し続けている花にも、いつものように・・声をかけようと見たら!

 

手前の枯れた花のすぐ後ろ、写真の右真ん中あたりに、鮮やかな黄色がチラッと見えていることに気づきました。

 

 

おかしいな・・・これって?と更ににじり寄ったところ・・・

 

 

何と、ほんの数日で新たに小さいながらも、花を咲かせていたのです!!

 

ひまわりは1本につき、一輪の花を咲かせるモノだとずっと思っていました。

 

 

けれど観察してから、枝分かれして、咲くこともあるを知り・・・

 

 

更に、茎自体が元気ならば、脇という脇から、次々花を咲かせるエネルギーもあるなんて!

 

 

枯れた花の間を縫うようにして、新たに芽生えた存在が、こんなにも、こんなにも、胸を熱くしてくれました。

 

 

アンコールに応えて、サプライズの感激をプレゼントしてくれたかのようでした!

 

 

もう終わりと見切りをつけたら、昨日の奇跡は見届けられなかった。

 

 

毎日、少しずつの成長を見て来たから、些細な変化にも気づくことができた。

 

 

真摯に情熱を傾けていくと、相手が応えてくれる。

 

 

これまで自分が種をまいてきた道も、1つだけにあらず。

 

 

新たな花を不死鳥のように、咲かせることもある。

 

 

ひまわりから、そんなメッセージをもらったような気持ちになりました。

 

 

こんな風に、命のチカラをもって、教えてくれるなんてね。

 

 

ちょっと泣けてしまった夜です。

 

 

 

 

 

おまけの追伸:

 

 

そして今日、表裏両面で、花が出揃いました。

 

 

圧巻です!

 

 

 読んでくださって、ありがとう。

 

 

 

最新号は、「ガムシャラな情熱は今もありますか?~36年越しの夏空に想う」です。

 

今号では、高校3年生の初恋の思い出話も書いています。

 

 

嬉し、恥ずかし・・・メルマガだけの記事です。

 

 

10月に東京にて2回、11月には京都にて開催が決まりました。

☆10月7日(土曜・東京)「絆」 募集中です。

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