こんばんは、ココアこと田中貴子です。
シルバーウィークの真ん中にあたる21日はあいにくの台風・・・
あちこちで(千葉も)雨が降り続きましたが、ようやく今は台風が抜けつつあります。
関東を中心に水の被害にあったり、交通機関にも影響があるようなので、気をつけてお過ごしくださいませ。
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さて、今回は今月よりスタートした手相鑑定セッションからの嬉しい報告をお送りします。
先週お話したのは、70代女性のAさん(匿名)。(ブログ掲載に快諾くださり感謝)
20歳で茶道を習いだして50年以上のキャリア。
地域の方々に教えて15年経っているのだそうです。
もっかの悩みは、体の気になる症状を改善するため手術されたものの、本調子とはならず。
このまま今の生活を続けていかれるのだろうか?と思われての相談でした。
人生の大半を茶道に心血を注がれて、その奥深い世界観を学び深め、周りの皆さんに体得する喜びを差し上げてきたAさん。
その情熱とやりがいが言葉にあふれていて・・・
Aさんが歩んできた日々を想像しながら、大きな豊かさを受け取りました。
手のひらにも手指にも、その歴史が現れていて、なるほどの納得!
二重生命線をもっているので、動かないではいられない、動くことでイキイキとする。
また知能線がどちらの手も2本・3本とあるので、同時にあれこれできて、知恵を3人分出せる能力がある。
だけど考えすぎて、ぐるぐる不安や心配がつのってしまう。(頭を働かせる分、そうなりやすい)
でもこれからは、どうしたら細く長く続けられるか?の作戦を考えたほうが気持ちもぐんと前向きになる。
運命線をたどると、晩年は少し線の濃さをみると薄くなっていくけれど、大丈夫。
やり方次第で長く続けられそうですよと話したら、ぱっと笑顔になられました。
親指下のふくらみ(金星丘)にも、縦の線(3㎝ほどの長さ)が数本目立っていて、お世話好きで困った人があれば助けようとする人情家な点にも注目したり。(図・赤)(縦横ある人は愛情深いとされます)
木星丘(人差し指の下のふくらみ)に「井」のような縦横2本ずつ合わさったマーク(教えるのが得意)もありました。(図・青)
(横線はリーダー線、縦線は希望線(志を持ち努力する)とも呼ばれます)
人に囲まれ、長年学び究めてきた茶道で皆さんの役に立ち・喜ばれてが生きがい。
それはまさしく歩んできた、彼女の生き方そのもの。
そんなこんな幸運の印を幾つかお伝えして、久しぶりの話に花を咲かせて終了。
翌日、こんな感想をいただき、私も思わず小躍りでした。
こちらこそ、頑張らなくちゃ!精進します!と元気のエネルギーをもらいました。
きっと大丈夫、やれるんだと素直に信じるAさんの真っすぐさも、こうやって手に現れるんだなと感激でした。
オンラインでは掴みにくいポイントについても、手相に色マークを付けた鑑定書を皆さんに後ほど送っているのも喜ばれています。
読んでくださり、ありがとう。
手相セッションについては下記↓の案内をご覧になってくださいね。

