言い訳したくなる自分もまるごと受け取ろう

言い訳したくなる自分もまるごと受け取ろう

あなたは、これまでも今もこれからも大丈夫!

この私だから、よかった。私も皆も、素晴らしい!

そんな風に誰もが感じて朗らかに生きるサポートをしてます。

本当にやりたいことに、
生きるエネルギーを注いでいこう!


子どもの頃のように、
ワクワク自分を表現しようとしているとき、
尽きない、アイディアの種が降ってきます。


それは命の泉のようなもの。

それは、やがて人に喜んでもらいたい、
感動を分かち合いたいに発展して、
大きな力になります。



こんばんは、ココアこと田中貴子です。

 

 

先週24日金曜から26日日曜にかけて、月1で習い続けているスタジオサカミ教室作品展に今年も出展したので、連日浅草に出かけました。

 

 

これまで神楽坂2回、千駄木、秋葉原3回と参加させてもらっているので、足掛け7回めになります。

 

 

雷雨や酷暑の夏の時期もあり、広く告知はしませんでしたが、来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

さすがに今年は母の介護問題に直面していたので、無理だろうなぁと思ったら・・・ギリギリセーフの滑り込み(苦笑)


会場は昭和40年に建てられたビルをリノベーションされた、懐かしさを感じる佇まいのギャラリー丸美京屋さん。

 

 

作品は私が学んでいるガラスフュージングに七宝焼き、彫金の手作りが可愛い・綺麗・ゴージャスと個性いっぱいに並びました。

 

私のブースはこちらです。

 

 

今回はペンダント・ブローチのアクセサリー類で12点、額装で1点で、爽やか・可愛いキラキラ路線でまとめました。

 

 

初日に来てくださったMさんが角度を色々変えながら、今年も激写してくださいました。

 

 

毎年欠かさず足を運んでくださる気持ちがいつも嬉しいです。(ありがとう)

 

 

まずは一番最初にお嫁入りが決まったペンダントをご紹介~

 

黄緑・赤・白・グリーンの板ガラスをドッキングさせて、すいかをイメージしたパーツが夏の爽やかさを出しています。

 

 

ガラスの厚みを変えて、気軽に身に着けやすいように工夫したシリーズ。


透明ガラスだと背景になる服によって、キラキラ具合が前に出ますが、白の板ガラスにしたことで清楚な感じに。

 



試行錯誤しているうちに、だんだんと精度があがってきて、いい感じにまとまりました。

 

アクセサリー集合写真(展示会準備で撮った全貌はこんな感じ)

 

額装は、蝶のパーツから、ベネチアングラスを自由に散りばめて花畑ぽく仕上げた作品です。

 



1つひとつに込められたエネルギーが満ちているのか、どれも見るだけでも幸せ。

 

 

その作家さんの想いをお聞きすると、その裏話にも熱量が加わって、楽しかったです。

 

 

今回も縁あって、3個が気に入ってくださった方々にお買い上げくださいました(感謝!)

 

 

中日の土曜は隅田川花火大会もあるし、晴れて相当に暑い昼でした。

 

 

前もってランチは予約したほうが安心かもで探したのが、ブラカリ(BRACALI)さん。

 

 

浅草駅から徒歩7分ほどの距離だから、大丈夫かな?と思いきや、会場からの移動は友人と汗だく。


パスタのコースは前菜→パン→3種ある中でパスタ→デザート・ドリンクが付いて、至福の癒しになりました。


2人で違うパスタを選んだので、半分にしてシェアする形にしてもらっています。

 

 

デザートのバスクチーズケーキが絶品の美味しさ。

 

 

ピスタチオのアイスもさりげなく、夏を演出。

 

 

戻る都合もあり、90分弱になりましたが、大満足でした。

 

こちらはデザート休憩に利用した、甘味処・西山さん。

 

 

創業が嘉永5年(1852年)、こだわり素材で丁寧に作る気持ちを大切に長く続けてこられた風格を感じるお店です。

 

 

多少並んでも是非訪れてほしいお店になりました。

 



暑いのにわざわざ見に来てくださる気持ちだけでも十分だったのに、お土産色々もらってしまいました。(感謝)

 

 

少しずつ、御馳走になっておりまする。





初日に浅草に来たんだから・・・で雷門の前でパシャリ!

この後、まさかの雷雨が1時間後に・・・そして日曜にもお昼に雷雨が一時的にありました。

 

 

多少涼しくても蒸していたし、中日は花火大会の熱気も含めての超がつく暑いコンディションでしたが・・・


来てくださった皆さんも雨に濡れることなく、無事終えられたのは幸いでした。

 

 

ピアスやバレッタがほしいというリクエストも頂いたので、また来年に向けて作りたいです。



読んでくださって、ありがとう。