ひとり時間は自分の心を静かに耕す~【ココだけのハナシ82】
こんにちは、ココアこと田中貴子です。若いつもりでいても、年齢は隠せない~(笑)先週23日(金)から25日(日)は、日中はガラス作品展に、昼下がりから夜は仕事に嬉しいイベントが目白押しで、フル稼働でした。(後日、別枠でブログ更新しますね)最終日ラストに見に来てくださった友人Yさんに「田中ちゃん~」と呼び止められて、とっさに反応した写真です。猫背かなり改善してると思ってたけど、まだある~でも笑っているから、いいのだ~!でございます。1年に1度のお披露目会、今年もカタチになってよかった~。先週21日のココだけのテーマは「ひとりの時間」でした。皆さんは「ひとりきり」のとき、どんな風に過ごしていますか?ひとりで何かをしているという意味では、日常の家事もそうだし、読書や映画鑑賞なんかもそう。電車やバス移動も入れるなら、小間切れの時間は実は沢山あります。でも、ついスマホをいじったりと頭のお喋りが活発で、ひとりとは思えない状態もありますよね。改めて、それぞれの「ひとり時間」を考察してみました。**ココだけのハナシの歴史**第33回:いろんな感情があることに、ただ気づく(ブログ内に第1回から32回までのレポのリンクも貼っています)第34回:(これでやめました)自分がダメになってしまうが突破口になるが突破口になる第35回:こんな時こそ、共感サークル!第36回:(ここから変化した私)「よく頑張ったよね!」で勇気の伝説になる第37回:(ダイアード瞑想)会を終えた後にも、じわじわ変化をもたらしてくれる第38回:(夢でもいいから会ってみたい人)憧れの人は未来の私を教えてくれる第39回:ポロリと出る想いを笑いながら受け取る第40回:自分の本音を見つめた先に、誰かを思いやる視野が広がる第41回:子育ての悩みは愛あればこそ、自分事で切ない第42回:(ジャッカルpart3)自問自答の独り言なのに、真意が伝わるんだ第43回:(飽きっぽいと続ける)自分がしたいと思って決めると強い!第44回:共感は分かろうとする大きい愛なんだ第45回:(一喜一憂)自由につぶやく中にキラリ光る熱き想い第46回:自分を奮い立たせなくていい、ただゆるゆる受け取り合う時間第47回:自分らしさはずっと背中押ししてくれる第48回:もやもや、グルグルの先に、握りしめていた想いが優しく溶け出す第49回:(わくわくを見つける)わくわくは掘り進めたくなる歓びの源なんだ!第50回:全てはこれでいいのだ!嘆いている自分もかわいい!第51回:ニーズを深めていくと伝えたい気持ちが明確になる第52回:(いやだ!のパワー)いやだ!とは察する良い子をやめて正直になりたい宣言第53回:何を話しても大丈夫って究極の安心感第54回:(今だからやりたいこと)制限を外すと、夢がワクワク刺激に満ちてくる第55回:(ダイアード瞑想)2人で自由無限に紡ぎあげていく心模様のタペストリー第56回:(好きと嫌い)好きは自分の大事な心の原点に繋がれる第57回:大それたことでなく、ゆるーく挑戦もいずれ望むとこへ行ける第58回:すべてを素直に受け取れる自分にありがとう第59回:(ごきげんのかじ取り)こんなはずじゃない自分こそ、受け取ってみよう第60回:言葉にしたから伝わるものがある第61回:本物は心が震える五感が教えてくれる第62回:役に立つとは、愛をもって、生きる喜びに種をまくこと第63回:おせっかいでもいい!思いやりは気持ちが先に動くもの第64回:(どこまでが自分なのか?)世代を超えて話すって、豊かで安心第65回:まだまだいける!どんなことにもきっと意味がある第66回:(いいひとをやめる)いい人は相手に期待しすぎて疲れる第67回:(ジャッカルの巻)ちょっと聞いて!で解放できる安心感第68回:(信じるのパワー)自分の在り方を信じてるが信頼の土台になる第69回:家族だからこそ、分かったつもりにならない第70回:(休む)自分のために好きなことをするも休みなんだ第71回:愛は想像力なんだ~いつか熟していく第72回:(常識・非常識って何?)私たちはいつも反応しながら、自分らしく選び取ってる第73回:(注意とアドバイスの違い)言うも言われるも余裕と信頼あればこそ第74回:子どもは急かさず、待つ愛で育つ第75回:自分を大切にする生き方は、穏やかな世界をつくる第76回:(~せねばにある隠れた願い)よかれが過ぎると疲れるよね第77回:(ジャッカルの巻)モヤモヤはなりたい自分を教えてくれる第78回:(めんどくさいけど無視できない)めんどくさいを超えて、やると決めて動く第79回:今そのままの私でOKな居場所第80回:自分の魅力は人から教えてもらえると一層嬉しい!第81回:(できませんを言う勇気)自分を大切にすると相手も尊重できるこの日参加されたのは子育て真っ只中で、「ひとりの時間」が限られやすいお二人でした。保育園に預けてお仕事復帰されて、休み時間が超貴重で、自分だけの読書タイムにしている。これまでずっとお子さんと常に一緒に暮らしていたけれど、幼稚園に通いだして、短いながらもひとりの時間が落ち着かない。家に子どもがいれば、「ママ~」とひっきりなしに声をかけられ、お世話に手がかかるので、時間に追われてしまう。だからこそ「自分だけの時間がほしい!」かつて私も強く切望したことでした。私は10年専業主婦だったので、初めて息子を幼稚園にバスで送り出した後の手持ち無沙汰を今も覚えています。「念願のひとりきりなのに、困ったどうしよう」だったのです。落ち着かないからと、同じ年少さんのママさんと連れ立ってランチに出かけるのも楽しかったけれど。だんだんと物足りなさを感じるときが来ました。その頃に地域の「母と子の幼児教育セミナー」の連続講座に参加して、子育てサークルが誕生。月500円の会費で公民館の部屋を借りて、1つは活動用に、1つはお子さんを保育してもらうスペースを作って始まりました。10年ほど参加しましたが、近所にとどまらない「仲間」づくりが私にはかえがえのない宝物だったなと思い出します。ひとりの時間が取れるようになって読書が復活していく中、お金のやり繰りをして挑戦したのがトールペイントでした。それが再びアートへの情熱が再燃して、↑で紹介したガラス制作と木版画に続いています。私は人と話すのも大好きなのですが、ひとりきりの時間が相当に大事と自覚して久しいです。(割合は4対6ぐらい?)アートなら人と一緒でも、黙々と作品と向き合い集中できて、瞑想のように落ち着くことにも気が付いたのです。この日もひとりきりが3時間あったら、1日あったら、3日あったとしたら、何をしたい?で今の気分を語りました。人生には、なかなかひとりになれない時期もあれば、ひとりは気楽だけど一方で淋しくなる時期もあります。それって年齢も環境もあるけれどどのくらい人といたいか?ひとりがいいか?を知ってると、ちょうどいい心地よさに繋がるのかもしれないですね。スケジュールいっぱいがワクワクする人(時期)もあれば、ゆるりとしたほうが余裕があって自由でいい人(時期)もある。家が好きな人もあれば、外で活動的に過ごすのが好きな人がいる。ひとり時間は自分を知り、心のバランスをとったり、育てていく時間なのかなと思ったりでした。<参加された皆さんの感想>・ココアさん、ありがとうございました!ゆっくりとしたひとりの時間も、好きに動き回れるひとりの時間も、色々あるといいなぁ〜と思いました。( A ・ K さん)・1人になれる時間があったら…とこれまで思っていたものの、淋しくて1人時間を満喫できない自分がいます。外出先で赤ちゃん連れのママを見かけると、ずっと一緒だった我が子との時間がどれ程貴重だったかと切ない気持ちになり、子供が帰ってきて騒がしくなると「勘弁してくれ」と頭を抱える日々です。1人という時間が楽しめるのは、1人ぼっちじゃない人なんでしょうね。そっか、楽しめない訳だと、このテーマを通して分かりました。( N ・ O さん )NVCの予備知識がなくても構いません。自分のことをもっと知りたい、人ともっと絆を深めていきたい、そんな方ならどなたでも、きっと楽しめると思います。今後の日程など、詳細は以下をご覧になってくださいね。========================次回以降の開催予定5月28日(水)20時半から22時半 共感サークル6月18日(水)10時から12時 フリートーク「子どもから教わったこと」6月夜の部は日程調整中(決まり次第、お知らせします)zoom利用なので、自宅にいたまま、寛いだ空間でご参加ください各回とも4名枠で区切ります会費:単発参加:1500円、3回分チケット:3000円(当日体調不良などの都合でキャンセル発生した場合も繰り越しOK、有効期間は定めません)初回・未体験の方に限り、無料でご招待します。☆参加するにあたってのお願い☆安心・安全の場を作りたいので、私と何かしらの場で知り合っている人を優先とさせていただきます(誰かの友人・知人で参加してみたい、あるいはブログの読者で知っただけでも歓迎です、必ずその旨をお知らせください)。zoomでは顔出し、お名前(ニックネームでも可)を明示することのご協力をお願いします。2025年5月28日、6月18日ココだけのハナシ参加希望 の方はお気軽に、(青文字リンク)申し込みフォームからどうぞ。============================この日はお喋りが自由に飛び交ったので、絵本はおやすみです。過去作品になりますが、トールペイントを紹介させてくださいね。先日の福岡の旅先でも、初日はフリーだったので、福岡アジア博物館で「ブラックジャック」展を観たあと、アジアギャラリーで、この作品に一番惹きつけられました。タイのパンヤー・ウィチンダナサーン作の「魂の旅」穏やかな表情の仏さまが見つめる先には、青の極楽浄土の世界、赤は地獄の世界。2つの世界が接し合って、両者が不可分の存在であるということを暗示していると説明文にはありました。良い悪いで線引きできないけれど、綺麗な純真な心からか、不安や偏った正義で責めてしまう心からかでも違う。人の業のようなものを感じた、貴重なひとり時間の一コマでした。読んでくださって、ありがとう。