お店をはじめるまでのわたし⑮~「でも」から「だから」に~ | 恵みの日々。

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2019年2月14日

 

今年はじめての旅をしていまして

すこしブログからはなれていました。

 

大好きな沖縄へ。

 

「ちいさいまつり沖縄」の

ボランティアスタッフとして

参加してきました。

 

今回の旅でも

素敵なご縁をいただいて

とてもしあわせな時間をすごすことができました。

 

ありがとうございました。

 

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わたしの昔のことを

ひきつづき綴っていきます。

 

22才で結婚

23才で出産

25才でお仕事を再開

仕事と家事育児の両立をしながら

自分の道をさがしている毎日です。

 

以前住んでいたマンションの

2軒隣のOさん(フリーのインテリアスタイリストさん)の

生徒1号のわたし。

 

月に1度か2度のペースで

彼女の自宅

または

カフェや雑貨屋さんめぐりをしながら

それはもうたくさんのことを学びました。

 

新鮮で

楽しくて

刺激の連続でした。

 

そんな毎日のなか

33才になっていたわたしは

焦っていました。

 

・・・今から思えば

焦る必要などまったくないのです(笑)

 

またあらためて

詳しく綴っていきたいのですが

わたしは

女性「でも」

母「でも」

できることがあるんだって常々思っていました。

 

本来

「でも」って表現は好きではありません。

その時点で

卑下しているように思えるからです。

 

まだまだ

女性には働きづらい社会

 

でも

女性だから

母だからできることが

たくさんあるはずだって信じていました。

 

たとえば

気配りだったり

やわらかさだったり

おおきなあたたかさだったり

臨機応変に

うまく時間をつかえることだったり。

 

・・・これは例としての表現で

人は男性的な部分と女性的な部分を

両方兼ねそなえていると思っていますので

男性にも

前記のような部分をもちあわせた方は

たくさんいらっしゃるし

女性だから

母だから

やわらかさややさしさを求めていると

いったことではありません。

 

 

わたしは

いまの自分に

なにができるのか

考えていました。

 

今の職場(某ファーストフード店Mバーガー)は

30代で限界だと感じていました。

若さや体力の面でも

衰えが出てくる頃だし

まずいちばんに制服が似合わなくなる(笑)

・・・短いキュロットパンツ・・・無理(笑)

 

たとえば

今学んでいることを生かして

もうすこし上の世代でも大丈夫だと思えるような

飲食店に勤めること

 

雑貨店や

インテリアショップに勤めること

 

いつか自分のお店をもつこと

 

いろいろな選択肢があるなかで

はじめに消去だなって思っている

「じぶんのお店をもつこと」

 

この選択を選ぶことになります。

 

それは

わたしの師匠Oさんのひとことです。

 

「めぐさん。そろそろ、なにかを始める時期に来てるんじゃないかな」

・・・・えっ。なにをおっしゃっているの・・・・

 

 

「できると思う」

・・・・なにができるの????・・・・


「できる範囲でやればいいと思う」

・・・・できる範囲で・・・・

 

 

できるようにやる

できる範囲でやればいい

 

 

はじめから完璧でなくていい

 

いま自分におかれているなかで

できることをできるかぎりでやればいい

 

それならできるかも

 

 

わたしは

そんな風に洗脳されてしまったのです(笑)

 

それから

わたしの新たな道さがしが始まっていきます。

・・・というより

その道はもう用意されていたともいえます。

 

いろいろな問題のなかで

わたしはできることだけを選んでいきます。

 

女性だから

母だから

コネもお金もない

わたしだからできたお話です。

 

 

つづく☆