2019年2月15日
きょうは
おなじ2月うまれ
41才ちがいの
ちいさなおともだちと
ふたりでお誕生日会。
卵・牛乳・ピーナッツアレルギーの
おともだちにあわせて
お互いにもちよった
おだんごと
おせんべいと
自家製の
マクロビチョコレートケーキで
お祝い。
来年も
いっしょにしようねって言ってくれる
ちいさなおともだち。
彼女は
きっと
ちいさいときのわたしです。
わたしは
彼女をとおして
ちいさな自分を癒しているんだ
そう思えている毎日。
とてもしあわせ。
みおちゃん。
いつもありがとう☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昔の自分を
ふりかえっています。
33才の頃のわたしは
ファーストフード店で
主婦マネージャーとして勤務しながら
そろそろ体力の限界を感じています。
プライベートでは
月に1~2度
フリーのインテリアスタイリストで
2軒隣にお住まいのOさんを師に仰ぎ
教えを乞うていました。
まずは
半年に1度ある
勤め先の店長面接で
辞職の旨を伝えます。
その時は
意思も定まっていなかったため
わたしの発言があいまいで
説得力に欠けていて
逆に留まってほしいと説得をされてしまいます。
・・・どこかでうれしい気持ちもありました。
この場所はわたしを必要としてくれるんだ
って思いたかった。
仕事がいやなわけではない。
むしろやりがいを感じていたのです。
人間関係も良好。
職場環境が理由で
やめたいなんて
これっぽちもありません。
・・・今は。
だからこそ
引き際が大切なのではないか
と考えるようになります。
惜しまれてやめたかった
って気持ちもありました。
2年。
あと2年で
わたしは
次のステージにいこう。
そのために
店長に納得いただけるような
自分プレゼンをできるようになろう
そう決めました。
店長に説得された理由として
先に先輩マネージャーの退職が決まっていました。
彼女より先にやめてもいいのか
彼女が安心して引退できるように
きちんと見送ることも
お仕事ではないのかというご指摘もありました。
尊敬する先輩マネージャーが
引退した1年後に
卒業しますと告げました。
なにも決めていないのに
そう決めてしまいました。
・・・勢いってありますね(笑)
たいてい、人生のおおきなことは勢いからはじまる(笑)
その間に
この職場に在籍していたことを
生かせたらと考えて
食品衛生責任者の許可を取得して
調理師の筆記試験に合格しておきました。
・・・これが後々にキーポイントになってきます。
その間に
普段の暮らしをしながら
いろいろなことを企画、検討、見直し・・・
「自分ミーティング~33才編」
・自分でなにかをはじめる
・自分ですきなことをはじめる
・自分で自分の暮らしをたてる
・自分でお金を得る
・・・このときのわたしは
常に「自分で」がキーワードでした。
誰にも頼っちゃいけない
自分で決めて自分で動くんだ
そればかり考えていました。
その時その時で
たくさんの方に
助言サポートをいただいていることに
気づいているようで気づけていなかった
独りよがりが極まりなかったわたし。
でも
このときは
まずは自分をしっかりもつんだってことばかり。
若い頃の自分
はずかしすぎるけれど
きちんとふりかえるって決めて
始めたこのブログです。
書いていきます。
これからも。
次回は
具体的なアイディアが浮かびます。
つづく☆
