こんにちは。
モンテッソーリ教師のめぐみです。
ご訪問いただきありがとうございます。

私は最近
ビジネスに興味があり
少しずつ学んでいるのですが、
ビジネスを始めるにあたって
とっても大切な考え方があると知りました。
ビジネスの具体的なノウハウを得るよりも
マインドを理想の状態に変えていくことの方が
重要だということ。
あれっ?と思いました。
子どもが不登校になって
マインドの状態を変えていくことを
この1年半の間毎日
トレーニングしてきていたよね??
不登校対応に必要なマインドと
ビジネスに必要なマインドは
何が違うのかな~?っと興味津々です。
ここでは、そのマインドの1つを
みてみようかと思います。
(自分に合うように落とし込んでいるので、あしからず。)
こんなマインドの状態で
ビジネスを始めるといいようです。
それは…
今の自分の状況は
すべて自分が引き起こしていることの結果
だという考え方。
何かが起きたときに
それを誰かのせいにするのではなくて
自分がしたことの結果だと考える。
それは裏を返せば
自分が変わるだけで
状況も変わっていくということ。
すべては自分次第。
ビジネスを始めるときに
こういう考え方が大事だと知りました。
うまくいかないのを何かのせいにするのではなく
自分で切り拓いていくことに集中する。
不登校対応でも
めちゃくちゃ大事な考え方だと思います。
自分が不安に感じることを
不登校のせいにはしないこと。
自分が不幸だと感じているのは、
自分の中で作り出していることなんですよね。
子どもが不登校だから、自分が不幸なのではないんです。
不登校は子どもの課題。
それを不幸だと感じているのには
別の理由があります。
例えば、
子どもが理想的に育つことに幸せを感じていたり
自分で自分のことを幸せにできていなかったり。
自分が不幸であることを
子どもの不登校のせいにしているということ、
つまり、子どもに依存して生きていたということに
気が付くところから、私は始めました。
だいぶショックでしたけど。。。
不登校対応では、
まずこの依存から離れることが大切になると思います。
また別の角度からは…
自分がイライラすることを
夫が家事を手伝ってくれないせいにはしないこと。
イライラするのは
夫が家事を手伝ってくれないからではなく
楽しく出来る工夫をしていないから、
もしくは、苦手なことを1人で背負おうとしているからなんですよね。
やりたくなければやらなければいい。
自分がやらなきゃって思い込んでいるのかもしれない。
また、自分だけが頑張っているって思い込んでいるだけかも。。。
夫だって毎日一生懸命働いてくれているのに。。。
イライラしないように変えていくことは
可能ですし、とってもとっても大事なこと。
イライラしている親のもとでは
こどもも安心して自分を
癒やしていくのは難しいでしょうから。
もし子どもが何かやりたいことが出来たとしても
イライラしやすい親に
伝えることはハードルが高くなります。
怒られたらどうしよう?
自分の考えを冷静に聴いて
判断してくれるだろうか?
って。。。
親に自分の思いなどを伝えなければ
親はわからないのだから
サポートすることができませんし
何も変わっていかないのです。
だから親のマインドは
安定しているに限ると思います。
日々感じるネガティブな感情に向き合い
コツコツマインドを変えていっています。
これで大丈夫っていうことは
きっとこの先もないと思うので
日々成長していきたいですね。
この不登校対応でも土台となるマインドが
ビジネスでも役に立つのですね。
確かに
何かに失敗したときに
まわりの何かのせいにしていたら
きっとそこから学ぶことができないでしょう。
成功するための方法が別にあるのかもしれない。
失敗した原因もあるのかもしれない。
不登校対応とビジネスはきっと全然違うのでしょうし、
不登校対応ではできてもビジネスに応用するのは、
なんだかとっても難しそう。。。。
だけど、こうした共通点をみつけると
なんだかうれしくなりますね。
モチベーションもあがります。
(ど素人なので、何言ってるの〜?って
感じだったら、本当すみません… (,,•﹏•,,))
そして…
ビジネスを始めるときにも役に立つような
マインド調整を親がしているということが
どういうことなのかっていうと…
その考え方や心の状態を
子どもが知ることが出来るということ。
子どもって、
親の考え方をよ〜く感じていると思うんです。
親が考えていることや
親が感じていることは
言語非言語から溢れていると思います。
他人のせいにしない考え方で生きていたら
そして、
他人を変えようとするのではなくて
自分を柔軟に変えながら
楽しく生きていたら、
そんな風に親が変わっていったら
子どもも「あれ?親が変わった!」って
思うんじゃないかなぁ。
そんな考えやマインドに触れていくうちに
ごくごく自然と
そういう考え方があるのね
って気がついたり、
吸収しているかもしれません。
いつか何かのタイミングで
こういう考え方を知って、
自然と触れていた考え方に
ハッと気がつくかもしれません。
いづれにせよ、
子どもにとってプラスになり得るものです。
そして、不登校の子どもにこそ、
色々なビジネスがあり、
色々なビジネスの仕方があることを
知ってほしいなって思います。
だって、普通に学校に通っていた私よりも
答えのない世界で生きている
不登校の子どもの方が
自由な発想ができると思いますもの。
行動力、実行力が伴ってきたら
子どもだろうが、
気持ちが向けば
何かビジネスを始めたらいいと思います。
そうやって生きていく未来を想像出来たら
学校に行かなくても別に構わないって
子ども自身が心から思えるように
なるのではないかしら。
不登校の子どもの親になった事実は
変えようもありませんが、
どう生きていくかは人それぞれ。
どうせなら、
ビジネスや他の色々な面でも役に立つような
マインドを身に着けながら
過ごしていけたらお得ですね。
それは必ずどこかで子どものためにも
なるはずだから。。。。
ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました。



