不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~ -23ページ目

不登校はプレゼント ~不登校や病気などの試練は、本来の自分らしい輝きを取り戻し生きるための素晴らしい贈り物~

子どもの中には、人生の道しるべとなる内なる教師がいます。
本来持っている生命力を取り戻し、子どもが内なる教師の声を聞き、力を発揮できるようサポートしていきましょう。
不登校や病気などの試練は、とても素晴らしい贈り物になり得ます。

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

今日は

”かずやん”こと佐伯和也さんと

友達の”あさやん”と一緒に

モンテッソーリ 子どもの家』という

映画を観てきました。

 

こちらの映画は、私は2回目です。

 

DVD出たら欲しい!

 

 

あさやんが素敵な内容のブログを書いているので

良かったら読んでみてくださいね♡

『不登校:モンテッソーリ教育と不登校対応』こんにちは、あさやんです。ブログ訪問ありがとうございます。 初めましての方は私の話娘(ぷっちょさん)の話もよろしかったらどうぞ 先ほど宮城県で大きな地震があり…リンクameblo.jp

 

 

 

 

楽しい時間を過ごせて

感謝感謝です(✿︎´ ꒳ ` )♡︎

 

 

 

 

 

さて。

 

小6の息子が

理想的な中学生生活をスタートできるように

環境を整え中だと先日記事に書いたのですが

 『息子の部屋の思い出 学びって何?』こんにちは。モンテッソーリ教師のめぐみです。ご訪問いただきありがとうございます。こぶし、満開我が家はバタバタしています。新年度に向けて環境を整えるため、です。…リンクameblo.jp

 

 

↑記事はこちらです♡

 

 

処分する書籍を分けたはいいけれど

そこで作業が止まっていました。

 

 

 

いわば私が主導になって

環境を整える作業をしていたのですが

全然進まない(笑)

 

 


(やらなきゃ~。)

 

と思いながらも

ほったらかしにしていました。

 

 

 

 

 

 

そんな状態で

今日は朝から映画を観に行ったのですが

家に帰ってきたら、びっくり!

 

 

 

 

夫と息子で模様替えをしていましたびっくり

 

 

 

 

 

部屋にあるラックや棚を全部出して

棚を壊したり

ラックの配置を変えたり

ベッドを部屋に移動していました。

 

 

 

 

びっくりです!!

 

 

 

 

私が遊んでいて頼りないから(笑)

 

そろそろやらないとマズいと

思ったのでしょうか?
 

 

 

 

 

自ら積極的に関わってくれた夫にもびっくり。

 

自分でどんどん進めている息子にもびっくり。

 

 

 

 

 

あー、私はまだまだ

 

息子の面倒を見ちゃっているのだな~と

 

実感しました。

 

 

 

 

 

そして、私がただそこにいるだけで

 

頼りすぎてしまうのだな~と思いました。

 

 

 

 

 

 

そういえば

 

息子が昼夜逆転になったおかげで

 

お腹が空いたときに

 

自分で食べるものを

 

準備するようになりました。

 

 

 

 

 

それはカップラーメンだったり、

残り物のご飯とみそ汁だったりと

簡単なものなのですが。。。

 

 

 

 

不登校になってから

誰かが用意したものしか

食べていなかったのです。

 

 

 

 

 

母や他の大人が寝ているので

お腹が空いたら我慢するか

自分でなんとかするしかありません。

 

 

 

 

 

「母がいる」というだけで

 

子どもの選択肢を

 

減らしているのかもしれないですね。

 

 

 

 

母がいたらきっとなんとかしてくれるから…

 

 

 

 

実際そうでした。

 

「お腹空いたから何かちょうだい。」

とお願いされれば

作ってあげていました。

 

 

 

面倒なときでも

何かすぐに食べられそうなものを

用意していましたから…

 

 

 

 

 

だから

 

物理的に母にお願いできない

 

という機会はきっと

 

子どもにとって必要なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

ですが、母の存在というものは

 

まだまだ必要なお年頃です。

 

 

 

 

母との温かい

コミュニケーションを取りたいでしょうし

 

精神的にも母の愛情や母からの信頼などは

 

これからもまだまだ必要ですね。

 

 

 

 

 

 

だから…

 

 

母が遊んだり、仕事などで

 

家にいない時間が多いと

 

子どもは自力を

 

発揮しやすくなるのかと思いました。

 

 

 

 

 

これもバランスが大切だと思いますけれど。。。

 

 

 

 

 

子どもの心と向き合って

 

ちょうどいい距離感を

 

つかめたらいいな~と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして本日

 

息子は人生で初めて

 

自分の部屋のベッドで

 

寝ることになりました。

 

 

 

 

 

 

ちょっぴり寂しそうで

 

ちょっびり嬉しそうな顔で

 

「おやすみ~」と言って部屋に行きました。

 

 

 

 

 

不登校以前は

 

こういう環境の変化に

 

私が無頓着だったな~と思います。

 

 

 

 

 

 

人一倍環境の変化にストレスを感じる息子。

 

 

 

きっと今日のこの変化にも

 

色々なことを感じていることでしょう。

 

 

 

 

寂しい気持ちや

 

うれしい気持ち以外にも…

 

 

 

 

 

想像でしかありませんが

 

親のぬくもりが感じられないベッド。

 

初めてみる天窓からの月明り。

 

少しひやりとする部屋の空気。

 

 

何も置かれていないスッキリとした机。

 

 

 

もうすぐ中学生になるんだ。

 

不安や期待が入り混じるかな?

 

 

 

 

 

私は、気を付けないと

 

息子の良い変化にばかり気を取られてしまい

 

そこに潜んでいる息子のネガティブな感情に

 

気が付かない振りをしてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

息子が不登校になってからの期間で

 

もしかして一番大切な時期が

 

今なのかもしれません。

 

 

 

 

中学生という新しい生活が始まると

 

頑張り過ぎてしまうかもしれない。

 

我慢し過ぎてしまうかもしれない。

 

 

 

 

いいんですよ、

 

本人が頑張りたいときは頑張ればいいし

 

我慢したいときは我慢すればいい。

 


 

 

 

危険だと思うのは

 

子どもは本当はしたくないのに

 

頑張ったり、我慢をしてしまうとき。

 

 

 

 

頑張りたくないときに

 

そういう子どもも心から素晴らしいんだって

 

思えるかどうか。。。。

 

 

 

 

 

中学生生活が始まり

 

そこに親が期待し過ぎてしまうと

 

子どもは頑張り過ぎてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

親は期待や執着心を出来るだけ手放して

 

もし途中で中学生生活をお休みしても

 

それはそれでいいのだと

 

認められる心の余裕を

 

今のうちからもっておきたいです。

 

 

 

 

 

子どもの生活の変化は

 

親にとっても成長するときですね。

 

 

 

 

 

どんな状況も楽しみながら

 

進んでいけたら、それが理想ですね。

 

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 
雪のようにきれいな雪柳雪の結晶
 
 

 

小6の息子は不登校歴1年半以上。

 

昨年の終わり頃から

突然、昼夜逆転しました。

 

 

 

 

何で突然昼夜逆転したかというと

 

夜は寝ないといけないというブロックが

 

外れたからではないかと思います。

 

 

 

 

 

夜は寝るものと思っていたけれど

 

別に夜寝なくても大した問題はなかった。

 

 

 

夜中の読書タイムは最高だし。。。

 

 

 

 

 

息子の不登校生活も板について

 

精神的にも安定していることが多かったので

 

楽しい昼夜逆転生活になりました。

 

 

 

 

 

 

最初は

 

朝方寝て昼頃起きていたのですが

 

徐々に徐々に後ろにずれて

 

朝寝て、午後起きる

 

昼に寝て、夜起きる

 

と変わっていきました。

 

 

 

 

 

 

全然息子に会わないな〜なんて

寂しがっていたのですが、

 

「1ヶ月位かけて

 昼夜逆転を直そうと思う。」

 

と突然息子が言ってきました。

 

 

 

 

 

 

実は先日教育センターで

 

「1ヶ月掛けて昼夜逆転を直しましょう」

 

なんて言われたばかり。

 

 

記事はこちらです↓

もしよかったらお読みくださいね♡

『不登校 進学に向けて生活習慣よりも大切なこと。』こんにちは。 モンテッソーリ教師のめぐみです。 ご訪問いただきありがとうございます。     もうすぐ新年度。  進学するお子さんも多くいらっしゃると思います…リンクameblo.jp

 

 

 

 

 

 

1ヶ月も掛ける必要性を感じず

「???」な夫と私でしたが、

 

まさか同じセリフを

息子から聞くとは思いませんでした(笑)

 

 

 

 

 

 

昼夜逆転を直したいのは息子。

 

 

昼夜逆転は息子の課題。

 

 

息子が納得する形で直せばいい。

 

 

 

 

別に失敗しても何にも問題ないですし

 

それは失敗というよりも経験。

 

 

 

やってみなくちゃわからないこと

 

たくさんありますものね。

 

 

 

 

 

 

それで、息子の作戦は

 

1日ごとに寝る時間を

 

後ろにずらしてしていくこと。

 

 

 

 

昨日、昼の12時に寝たなら

 

今日は13時に寝る。

 

明日は14時に寝る。

 

 

 

少しずつずらして

 

ちょうどよい時間になったら

 

それをキープする。

 

 

 

みたいな計画を立てていたようですけど

 

中々うまくいかずに

 

寝る時間が前後していたり

 

しかもそれに気がついて

いなさそうな雰囲気(笑)

 

 

 

 

 

昼夜逆転するようになってから

 

朝目が覚めることもあったのですが

 

やっぱり夜眠れずに

 

次の日からまた昼夜逆転していました。

 

 

 

 

そんなことが何度かあったから

 

ある程度時間を掛けないと

 

昼夜逆転は直らないと思っているのかな?

 

 

 

 

 

まあ、様子をみていましたら…

 

 

 

ある日

 

YouTubeのLIVE配信があり

 

それを観たい。

 

 

 

でもそれが18時から21時位だったんです。

 

 

 

 

眠い中頑張って

 

そのLIVE配信を見届けました(笑)

 

 

 

 

 

そして、バタンキューです。(表現古い?)

 

 

 

 

次の日、朝6時頃に起きました。

 

 

 

その日から朝は

 

5時〜6時に起き

 

夜は20時〜21時に寝るという

 

やたらと早寝早起きな人になってます(笑)

 

 

 

 

 

昼夜逆転、1日で直りました。

 

 

それも偶然に!

 

 

 

 

いや、直ったという表現はなんか違うかも。

 

 

だって、「直った」ですと

昼夜逆転が問題かのようですし

またすぐになるかもしれないもの。

 

 

 

睡眠リズムを調整する1つの方法を知った。

 

 

それがいい。

 

 

 

私も息子の睡眠パターンが見えてきました。

 

 

 

教育センターで教えてもらった

昼夜逆転を直す方法は、

朝起きる時間を決めて

寝る時間がどんなに遅くても

決めた時間に起きること。

 

 

 

でも息子は

 

朝起きる時間を合わせるよりも

夜寝る時間を決めた方がいいらしい。

 

 

 

 

睡眠時間がほとんど一定なんです。

 

大体8時間位。

 

夜に寝ていようが

昼間に寝ていようが

睡眠時間が変わらない。

 

 

 

だから、

寝る時間を合わせれば

一定した時間に起きられる。

 

 

その時間に眠れるように

ある程度疲れることをする。

 

 

頭をつかったり、体をつかったり。

 

 

 

 

そういうことを

 

本人が自分で気がついて

 

自分で調整していく。

 

 

 

 

そこに大人が介入しないからこそ

 

本人が自分でなんとかしようとするのですね。

 

 

 

 

 

本人の「〇〇したい」が

 

とても大事になります。

 

 

 

 

 

昼夜逆転していた生活を

 

朝起きる形に調整するには

 

本人の「〇〇したい」気持ちが

 

あると簡単に変えられます。

 

 

 

チャンスを掴める気がするんです。

 

 

 

今回も、

 

偶然に訪れたチャンスに乗れたのじゃ

 

ないかなぁと思います。

 

 

 

 

そうしたら

 

何も辛い気持ちを味わずに簡単に

 

昼夜逆転生活を変えられることが

 

わかりました。

 

 

 

 

 

そして大切なのは

 

どうして

 

「昼夜逆転を直したい」と思ったのか?

 

 

 

 

それは何か目的があったからです。

 

 

 

 

息子は場合は

 

新年度からフリースクールの授業が

 

始まるから。

 

 

 

それが昼間に行われるので

 

受けられる状態になっていたい。

 

 

だから生活リズムを整えたい。

 

 

 

自然とそういう思考になりました。

 

 

 

 

目的があることが大切なのだと思います。

 

 

 

 

これさえあれば

 

きっとそんなに苦労せずに

 

変えることができるでしょう。

 

 

 

 

 

この「目的」と「やる気」は

 

親が提示することはできません。

 

 

 

 

 

本人の気持ち次第です。

 

 

 

 

 

 

 

ですので

 

もし子どもの昼夜逆転生活が

 

変わればいいな〜なんて思っていたら

 

近道は、子どもの気持ちを育てるような

 

関わりをすることなのかな??

 

 

 

 

子どもが色んなことに興味をもって

 

「〇〇したい」気持ちを育てていく。

 

 

そしてそれを自分で叶えていく。

 

 

 

そうやって「自分は出来る」という

 

自分への信頼感を育てていく。

 

 

 

 

それをたくさん経験すると

 

いいのかなぁと思います。

 

 

 

 

 

いずれにせよ

 

子どもは自分で

 

生活を調整しようという気持ちを持つし

 

自分で整える力を持っています。

 

 

 

 

それがわかっていると

 

大人の気持ちもゆとりが持てますね。

 

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

 
こぶし、満開
 

 

 

我が家はバタバタしています。

 

 

新年度に向けて環境を整えるため、です。

 

 

 

生活を整えたり

 

学びがしやすい環境にしようとしています。

 

 

 

 

 

現在小6の息子ですが

 

新年度は中学生の年齢です。

 

 

 

 

 

どう過ごすのが理想なのか

 

本人が考えて

 

 

そんな生活ができるような

 

環境にすべく、動き始めました。

 

 

 

 

 

といっても模様替えですけれど。。。

 

 

 

 

 

昨年の今頃は

 

年度が変わることなんて

 

全くどうでもよかったですねぇ〜、

 

そういえば。

 

 

 

 

コロナによる休校もあったし

 

息子のパワーも

あまりたまっていなかったから

 

そこまで考える余裕もありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

現在の息子の部屋は

 

主に私が使っています照れ

 

 

 

 

パソコンやミシンなどの作業をしたり

 

Zoomなどオンラインで交流したり…

 

✧︎夢を叶えるスペース✧︎

 

と名づけて使っています。

 

 

 

 

 

昨年の夏から秋にかけて断捨離をして

 

そんなスペースになったのですが

 

それまでは息子の部屋でした。

 

 

 

 

 

いや、息子の部屋という名の

 

負のオーラをまとった開かずの間ガーン

 

 

 

 

開けたら気分が落ち込みそうだけど、

 

片付ける気になれない

 

放置していた部屋です。

 

 

 

 

 

それを昨年の6月

 

息子が体調不良で

学校を休み始めてから1年経ったあたりに

 

息子の学校関係のものを

 

処分したり、倉庫にしまったり…

 

 

 

部屋から一切撤去しました。

 

 

 

そして、断捨離をして今に至るのですが…

 

 

 

 

今回は、この狭〜い部屋に

 

リビングに置いてある無印良品のベッドを

 

移動してくるので

 

またまたさらなる断捨離です。

 

 

 

 

本棚を処分しないとどうにもならないので

 

息子と一緒に書籍の整理をしました。

 

 

 

 

 

図鑑がたくさんありました。

 

 

小学館の図鑑NEOや

 

大人向けの図鑑もたくさんありました。

 

 

 

動物、鳥、植物、魚、鉱物

 

星、宇宙、太陽、火星、太陽系、探査機、深宇宙

 

ホモサピエンス、人体、恐竜

 

絵画、神社、寺、仏像

 

城、合戦、甲冑、刀、家紋

 

歴史人物、武将

 

日本の神さま、ギリシャ神話…などなど

 

 

 

色んな図鑑がありましたヾ(o´∀︎`o)ノ

 

よくもまあ、こんなに揃えたもんだな…

 

 

 

 

よく読み込んでいたものがあれば

 

大して読んでいないものもあります。

 

 

 

 

 

不登校になってからは

 

ほとんど開くこともなかったので

 

「もういらない」と言われるのかなぁと

 

内心思っていたのですが

 

 

 

「図鑑は捨てられないな〜」

 

と言っています。

 

 

 

 

 

そうなの??

 

もう興味がないのかと思ってたけれど…。

 

 

 

 

 

息子の学びに対するモットーは

 

 

遊びながら楽しいうちに

 

 いつの間にか学んでいるのがいい。

 

 

だそうです。

 

 

 

 

付箋紙でいっぱいになった図鑑。

 

 

 

息子は幼児の頃から

図鑑が好きで

図鑑を見ているだけでも

幸せそうだったのですが、

 

出来る限り実体験と対にして

 

経験できるようにしていました。

 

 

 

 

実体験とは、

 

足を運び、手を動かして

 

本物を見たり触れたり嗅いだり…

 

実際に飼ったり、育てたり、作ったり…

 

五感を使ったりすることです。

 

 

 

 

 

全国をキャンプして周りながら

 

図鑑やガイドブックを駆使して

 

地理を知り

 

建築物など見てまわりました。

 

 

 

 

 

虫や魚を捕まえてきて飼ったり

 

畑を借りて野菜を育てました。

 

 

 

 

 

戦国時代の合戦は

 

絵を描いて駒を並べながら

 

考察していました。

 

 

 

 

紙にまとめたりと

アウトプットもすると、

 
もうこれだけでも

かなりの学びになると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

モンテッソーリ教育には

敏感期というものがあるのですけど

ある特定のことに対する感受性が

ものすごく高まる時期です。

 

 

 

たとえば文字。

 

 

息子が年少のときに

ひらがなに興味を持って

書けるようになるまで1週間でした。

 

 

でもその1週間は

毎日何時間でも

ひらがなを書いているんです。

 

 

 

大変とか、めんどくさいとか

 

そんな気持ちは一切ないと思います。

 

 

 

楽しくて楽しくてしかたない。

 

 

そうやって身についてしまうのが

敏感期のすごさです。

 

 

 

 

息子が特別なわけではなくて

 

出方は違くても誰にでも

 

同じようにあるもの。

 

 

 

 

それを大人がとらえるのが

 

まあ、難しいんですけど(笑)

 

 

 

 

文字の敏感期は、

 

うまい具合にキャッチできたようです。

 

 

 

 

 

こんな風に楽しんでいたら

 

いつの間にか学んでいたっていう

 

そういうのが理想らしいです。

 

 

 

 

 

それいいね。

 

 

 

 

でもどうやって???笑

 

 

 

 

図鑑は今でも

 

学びのツールの1つなのでしょうね。

 

 

 

 

 

今も…なんだか遊びながら

自然と学んでいる気もします。

 

 

 

ゲームとか

動画編集とか

YouTubeとか

アニメで…。

 

 

 

 

一度作る方の立場になると

 

見えるものが増えていきますし。

 

 

 

それにYouTubeは使い方次第で

 

色んなことを知ることが出来る

 

ツールですから。

 

 

 

 

 

 

 

うちの息子は

何もやる気が出ずに

ボーっとYouTubeを観ていたところから

次第に興味があるものが見つかって

色々学んでいきました。

 

 

 

 

 

最近の息子は

 

第二次世界大戦に興味があるのですが

 

戦争シミュレーションゲームの実況動画から

 

歴史を学んでいるそうですびっくり

 

 

 

 

ゲームからでもなく

 

実況動画から!?

 

 

 

新しい(笑)

 

そして楽しいだろうな〜と思います。

 

 

 

情報源は

 

ひとつのチャンネルだけではなく

 

色んなチャンネルを使うので

 

ある程度情報の偏りや不正確さが

 

修正されていくかもしれません。

 

 

 

 

簡単に読める歴史漫画は

 

うちにたくさんあるので

 

確認したりしています。

 

 

 

 

 

息子が見ているチャンネルは

全部日本人が作ったコンテンツなので

偏りがあるかもしれませんが、

 

それでも学校の先生と教科書から習うよりも

 

視点の数が多いんですよね。

 

 

 

 

色んな角度から物事が

見やすくなるんじゃないかな???

 

 

 

 

 

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

 

 

 

 

息子の部屋を片付けていたら

 

色々思い出しちゃったので

 

記事にしちゃいました。

 

 

 

 

 

結局、息子の学び方は

 

昔も今もそんなに変わっていないのだなぁと

 

思いました。

 

 

 

 

何かその辺のものから

 

学ぶんですよ(笑)

 

 

 

 

 

幼児期って

授業がないからこそ

 

一日中どんなことからも

学ぶのだと思います。

 

 

 

 

小学校に入り授業があることで

学びの範囲を無意識のうちに

狭めてしまうのかもしれません。

 

 

 

 

学びと遊びを分けて考えるようになる。

 

 

 

でも本当は学びも遊びも同じもの。

 

 

 

遊びの中から学べたら効率的かもしれません。

 

 

だって、楽しいから。

 

苦痛とかないですもの。

 

 

我慢だって、自分で決めた我慢なら

いくらでもしたらいいと思うけれど

 

強制される我慢は

苦痛以外の何ものでもありません。

 

 

 

 

 

息子はもう中学生の年齢になるので

親からの学びや遊びのアプローチは

ほぼないと思います。

 

 

 

今まで培ってきたものから

 

自分で突き進んでください!

 

 

 

いつでも話を聞いたり

サポートする心づもりでいます。

 

 

 

小学生、卒業おめでとう爆笑

 

君にぴったりの部屋で

 

君のペースで

 

中学生を始めよう。

 

 

 

 

すべての卒業生のみなさん

 

卒業生の親御さん

 

おめでとうございます(✿︎´ ꒳ ` )♡︎

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

かわいい雪やなぎ

 

 

今回は

 

子どもが不登校になると

 

子どもは育ちなおしをするんじゃない?

 

ということを書いていきますね。

 

 

 

 

 

 

不登校対応は

 

今までの生き方を軌道修正して

 

より自分に合った生き方が出来るようになる

 

子どもと家族の再生物語です。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもが不登校になると

 

今までやっていたこと

 

今まで普通にできていたことが

 

なんにもできなくなる

 

なんにもしなくなる。

 

 

 

 

 

そんな状態になることがあります。

 

 

 

 

恐らく多くのご家庭で

そんな経験をされてきたのでは

ないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

学校へ行かなくなる。

 

勉強をしなくなる。

 

スポーツをしなくなる。

 

外へ出なくなる。

 

お手伝いをしなくなる。

 

朝起きなくなる。

 

・・・

 

 

 

 

人間としての生活の営みが

 

崩れていくようにみえました。

 

 

 

 

不登校になったばかりのころに

親を含む周りの人たちが

子どものそのままを認めることが

出来ていたら

ここまで何もしなくなることは

ないかもしれません。

 

 

 

 

子どもに対する否定的な行動

 

もしくは否定的な思いだけでも

 

子どものパワーを奪っていきますから。。。

 

 

 

 

 

パワーがないと

 

何もやる気が起きないんです。

 

 

 

 

 

 

パワーって抽象的な言葉ですけれど

人間を動かそうとする”何か”のことです。

 

 

 

 

その”何か”をパワーってここでは書いています。

 

 

 

 

 

不登校対応は

 

子どものパワーを蓄えることが

 

核となるのだと思います。

 

 

 

 

 

パワーとは

 

 

「自分はそのままでも

十分素晴らしい存在なんだ」という

自己肯定感であったり、

 

 

「自分はきっとできるだろう」という

自己効力感であったり、

 

 

「〇〇をしたい」といった

やる気だったり

 

それを形にしたり継続する力だったり…

 

 

 

そういうものなのではないかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

そういうものが著しく低下して

 

息子は不登校になって1か月ほどで

 

なんにもするパワーがないような

 

そんな状態まで落ちていってしまいました。

 

 

 

 

 

今でも思い出すと

心がギューッとなります。

 

 

不安だし、怖いし、悲しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

そうやって落ちてしまうんですけど

 

ここから家族の再生物語が始まります。

 

 

 

 

 

子どもを動かそうとするのではなくて

 

子どもを受け入れて

 

子どもを信じるやり方に変えました。

 

 

 

 

 

 

 

子どもが自分のことを

 

自分で考えで

 

決めて

 

動いていくことを信じて

 

サポートしていくように

 

自分を変えていきました。

 

 

 

 

 

 

不登校対応の目指すところは

 

学校に戻すことじゃないと私は思っています。

 

 

 

 

 

子どもが自分らしく生き生きと

 

社会に貢献していくこと。

 

 

 

 

 

ここを目指しているので

 

表面上の改善をしても

 

意味ないな~と思います。

 

 

 

 

 

社会との色々な機会が少ない

不登校の子どもたちにとって

 

生活の1つ1つや

 

ちょっとしたことが

 

考えるきっかけになり

 

自分で選択できるものになり

 

自分で変えていけるものになります。

 

 

 

 

 

 

どうやったら自分にとってベストなのか

 

考えていく機会を

 

つくってあげたいと思いました。

 

 

 

 

 

文化がどうの

 

常識がどうの

 

世間はどうの…

 

 

そういうものを一度取っ払って

 

生まれたばかりの赤ちゃんみたいに

 

自分の心に向き合って

 

したいように、やりたいように

 

過ごしながら

 

考えていく。

 

決めていく。

 

変えていく。

 

 

 

 

 

 

それはまるで

 

育ちなおしです。

 

 

 

一からスタートするように見えます。

 

 

 

 

 

 

今まで常識のように思っていたこと

 

例えば

 

食事は家族でとるとか

 

朝に起きるとか

 

歯を磨くとか

 

お風呂に入るとか

 

そういうあたり前のことでも

 

自分で必要かどうか考えて

自分で決めていけます。

 

 

 

 

 

紆余曲折して

 

やっぱり家族で食べることが幸せだとか

 

でも時々は1人で何か集中しながら

食べることもある。

 

 

 

生活リズムを整えると

心身気持ちよく過ごせるとか

 

お風呂に入るって気持ちいいし

睡眠に入りやすいとか…

 

 

自分で理解して

生活を整えていくと思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

そういう生活面のことを

 

自分で変えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

家庭が安全基地になって

 

安心して過ごせるようになると

 

何かに興味を持ち

 

思考を働かせて

 

力を出そうとするんです。

 

 

 

 

それはどんな形かは

 

子どもによってそれぞれです。

 

 

 

 

知的好奇心は

 

多分子どもの中にずっとあるもの。

 

 

 

 

 

興味があること

 

やってみたいことから

 

自分で知識を吸収して

 

工夫して、実践して

 

学んでいく力もつけていくと思います。

 

 

 

 

 

種のようですね。

 

 

蒔く種を増やしたり

 

じっくりと育てたりしながら

 

知的好奇心も育っていきます。

 

 

 

 

 

子どもの中には

 

最初から知的好奇心があるんです。

 

 

 

 

 

ないものを作るのではなくて

 

元々あるものを再び育てていくだけです。

 

 

 

 

 

子どものパワーのもととなる

 

自己肯定感や

 

自己効力感が育つとともに

 

知的好奇心も育っていきますよ。

 

 

 

 

 

 

育ちなおしは何歳からでも出来ます。

 

 

私たちのような大人でも出来ます。

 

 

 

でもきっと

子どもの方が早く

変わっていくでしょう。

 

 

 

 

 

子どもたちは大人よりも

 

柔軟で素直ですから…。

 

 

 

 

 

ですから、大丈夫。

 

 

 

人生100年時代を生きる子どもの

 

数年を大きくみるか小さくみるか。。。

 

 

 

育ちなおす期間は十分にあります。

 

 

 

 

子どもが

 

自分を信じて

 

生き生きと生きていくための

 

準備期間おねがい

 

 

 

 

 

子どもの幸せの種を今

 

いっぱい蒔こう(✿︎´ ꒳ ` )♡︎

 

 

 

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。

 

こんにちは。

 

モンテッソーリ教師のめぐみです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

こぶしの花が咲きました

 

 

この記事は

 

実はブログを始めて101回目なんです。

 

 

 

 

気にしていませんでしたが、

 

いつの間に100回書いていたのですね。

 

 

 

 

 

読んでくださること

 

いいねを押してくださることに

 

感謝感謝ですおねがい

 

 

 

本当にありがとうございます(✿︎´ ꒳ ` )♡︎

 

 

 

 

 

 

私の尊敬する人が

こんなことを言っていました。

 

 

 

 

 

何かを100回続けてみると

 

今まで見えなかったものが

 

見えてくるって。

 

 

 

 

逆に100回位は続けないと

 

見えてこないってことなのかな??

 

 

 

 

このブログを始めたのは5月なのですが

 

その頃は更新が続きませんでした。

 

 

 

 

 

再開したのが11月。

 

 

そこからは

毎日を目指して投稿しています。

いや全然毎日投稿出来ていないですけれど笑

 

 

 

 

違いは

 

 

「書くことに決めた!」

 

 

ただそれだけです。

 

 

 

 

 

 

この「〇〇することに決める」は

 

成功するための秘訣だと

 

これもまた別の尊敬する方が

 

言っていました。

 

 

 

 

 

こんな言葉もあります。

 

『成功する秘訣は

 

 成功するまで続けること』

 

 

 

確かに(笑)

 

 

 

 

 

 

いや、ただブログが

100回を超えただけなんですけども(笑)

 

 

 

 

 

100回続けてみて

 

確かに見えてきたこともありますね。

 

 

 

苦手な意識も色々と持っていますが

 

続けられた自分ってすごいじゃんって。

 

 

 

 

自分を褒める。

 

自分を認める。・・・笑

 

 

 

 

いや、分かってます。

 

 

 

 

たくさんの素晴らしい方がいらっしゃる中

 

100記事書いただけでは

 

大したことないことかもしれません。

 

 

 

 

 

でもそんなことは

 

どうでもいいんです。

 

 

 

 

 

もうね、比較の中で

 

生きなくていいんじゃないって

 

思います。

 

 

 

 

 

自分にとって100記事書いたことは

 

すごいこと。

 

 

 

 

 

コツコツ何かをすることが

 

苦手だと思っていた私への認識が

 

変わりました。

 

 

 

 

 

そんな風に、続けられた自分のこと

 

他の誰かと比べずに

 

素直にすごいなって思えます。

 

 

 

 

自分が変わっていることがわかったんです。

 

 

 

 

これが100回やって

 

見えてきたことの1つ。

 

 

 

また、100回を楽しくできたことも発見です。

 

 

 

続けることって楽しいんだ!

 

 

 

そんなゆるゆるな私ですけれど

 

今後もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

息子が一年ほど前から

 

動画編集をし始めて

 

100本投稿を目指していた頃があります。

 

 

 

 

半年ほどで達成したのですが

 

やはり嬉しそうでした。

 

 

 

 

 

最後の方は

「やらなきゃ」みたいに

なっていましたけど(笑)

 

 

 

 

 

100本投稿したあとは

しばらくお休みしていた

息子の動画編集ですが、

 

気がつけばまた始めていました。

 

 

 

 

 

息子の方も、気負わず、ゆるゆるですが

 

楽しそうにやっています。

 

 

 

 

以前は収益を目指したいって

言っていましたが

難しいと思ったのか

 

「今やっていることが

 

 いずれ何かに結びつくはずだから

 

 楽しめる範囲でやる」

 

みたいなことを言っています。

 

 

 

 

 

これも100回続けたからこそ

 

見えてきたことですね。

 

 

 

 

 

ですが…

 

 

100回出来ても、出来なくても

 

途中でやめても、続けても

 

どちらもオッケーです。

 

 

 

 

 

やりたいと思って始めたことでも

 

やり遂げたいって続けたことでも

 

途中でやめることもあると思います。

 

 

 

 

 

 

途中でやめてもいいんですよ。

 

 

 

 

 

やってみて面白くなかったことに

気がついたのかもしれない。

 

 

 

やってみたことをきっかけに

別の興味に繋がったのかもしれない。

 

 

 

他のことに時間を使える。

 

 

そのことがわかってよかったですね。

 

 

 

 

 

 

それに自分の気持ちが動いて

 

何かを始めたということは

 

種を蒔いたということです。

 

 

 

 

 

その種が発芽するかはわかりませんが

 

発芽しなくても

 

いつかどこかで何かの栄養になる。

 

 

 

 

いずれ何かとつながる可能性があります。

 

 

大ありです。

 

 

 

 

何年か経ってから

 

あのときやっていたことが結びついた!

 

って気がつくのも面白いですよね。

 

 

 

 

というか、やっていなかったら

 

結びつかない。

 

 

 

 

それが一瞬だとしても

 

経験値は上がりましたね。

 

 

 

 

 

だから、途中下車しても

 

自分を責めたり

 

子どもを心配したり

 

そんな必要はありませんね。

 

 

 

 

 

 

では

 

途中で興味を失ったことは

 

やり遂げなくていいの?

 

 

 

 

色々と意見はあるのでしょうが

私は全然いいと思います。

 

 

 

…というか

 

正解なんて存在しない。

 

 

好きにすりゃあいいんです(笑)

 

 

 

自分の選択したことに

正解も間違いもない。

 

子どもの選択に

正解も間違いもない。

 

 

 

 

ただその事実があるだけです。

 

 

 

やり遂げることも素晴らしいし

 

きっぱり止める決断も素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

息子は1歳から10歳まで

モンテッソーリ教育で育ちました。

 

まあ、訳あって不登校になって

全く違う世界への扉を開いたわけですが(笑)

 

 

 

 

1年生のときに

色んな活動に手をつけているけど

食い散らかしているように思えて

大丈夫ですか?って先生に聞いたんです。

 

 

そのとき先生は

こんなことをおっしゃってくださいました。

 

 

「全然大丈夫ですよ〜。

 お仕事の振り返りはしています。

 それよりも、どう取り組んでいるかが大切。

 〇〇くんは、自分で発見できるんです。

 そういう子どもの姿を見ることが

 モンテッソーリアンとしての喜びです。」

 

 

というようなことを

おっしゃってくださいました。

 

 

 

これは1年生の頃の話で

もう中学に上がる年齢では

また違うのかもしれませんが、

 

今でも私はその言葉を大切にしています。

 

 

 

教具のやり方を覚えて

答えを出すだけではなくて

 

その教具と向かい合っている過程で

色んな気づきを得て

自分の世界を広げていくことが

出来る子なんだ。

 

 

 

息子を見るときには

 

表面をみるのではなくて

 

今何を学んでいるのかを

 

見るようになるました。

 

 

 

 

ですので

 

結果よりも今が大切だって

 

そういう見方も出来ますね。

 

 

 

 

 

 

 

一度始めたことをやり遂げることが

 

いいことだって

 

教育されてきた私たち。

 

 

 

 

 

一度就職したら

 

3年はその場所で

 

働いた方がいいと言われてきました。

 

 

 

石の上にも三年??

 

 

 

どんなに冷たい石の上でも

 

我慢して三年耐えていれば

 

温まってくるよ???って

 

 

 

 

三年もいなくても工夫次第で

温まるんじゃない?

 

 

石の上に座らなくても

こたつに入れたりさ、

火の中に放り込んでおけば

すぐに温まるよね?

 

 

三年も石の上ってwww

もったいなくない?

 

 

 

 

いや、やりたかったら

続けていいんですよ。

 

 

でもやりたくなくても

続ける意味って???

 

 

 

 

 

時代の流れが変わっているようです。

 

 

 

 

じっくり三年かけて温めるのも

いいかもしれないけれど、

 

色々と工夫して

 

ツールを使いこなしたり

 

誰かに協力してもらって、

 

温めながら別の更なる

楽しいことをしていく。

 

 

 

 

それもいいんじゃない?

 

時代にあっているんじゃない?

 

 

 

 

 

我慢して頑張ったら

確かに忍耐力はつくし

きっと実績もついてくるのだとは

思いますが、

 

それって幸せ???

 

 

 

幸せでないなら、

 

その忍耐も我慢も

 

マイナスに働く可能性があります。

 

 

 

 

 

なぜなら

 

頑張らずに幸せに

楽しそうにしている人を見たら

 

心がざわつきませんか??

 

 

 

 

 

 

自分は頑張ってるのに…

 

自分は我慢しているのに…

 

 

って。

 

 

 

 

いつの間にか

 

頑張らない人を否定したり

 

結果を出していない人を否定したり

 

子どもに何かを強制しようとしたり…

 

 

 

 

他の誰かへのジャッジに

 

繋がりかねないですよね。

 

 

 

 

 

 

だって、やりたくないことを

 

頑張ったんだから

 

確かにすごいんです。

 

 

 

忍耐、努力は

 

生きていくうえで役に立つ能力でしょう。

 

 

 

でもそれを他人に当てはめて

考えない方がいいと思います。

 

 

 

他人は他人の考えで

生きているのですから。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ということで(笑)

 

 

 

 

まとめると

 

✧︎ 100回続けると見えてくるものがある

 

✧︎でも途中でやめても全然オッケー

 いつか点を回収するときが来るかも。

 

✧︎今を大切にするのもいいよね

 

 

 

ですので…



大人も子どもも

 

自由に好きなように生きればいいんです。

 

 

 

こうしなきゃいけないなんて

 

存在しないんですからね。

 

 

 

ワクワクしながら

 

一生懸命に

 

何かをやりたいな~と思います。

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

 

ありがとうございました。