こんにちは。
めぐみんです。
不登校親の会を4年半開催しています。
ご訪問いただきありがとうございます。
不登校がめっちゃいい理由!
不登校対応で大事なことの1つに
不登校に対して
子どもに対して
子どもの人生に対して
ニュートラルでいること
…というのがとても大事になります。
親の感情が
子どもに多大な影響を与えるからです。
不登校で落ち込んでる子どもは
親の気持ちに対して
ものすごく敏感です。
ちょっとした不安を察知して
プレッシャーを感じたり
自分を責めたりしてしまう。
たとえ言葉では
アドバイスや
否定などしなくても
親の感情に気がついています。
だからこそ
親はニュートラルでいる必要があります。
子ども自身が自分の気持ちを知り
自分で選択ができるように。
…とはいえ
子どもの不登校は
不安なことばかりだとは思います。
だから逆に不登校はこんな
素晴らしいところがあるんだよと
心の底から思えたらいいです。
もちろん我が家は
子どもが不登校になってよかった!
と心から思います。
(息子は小5から不登校歴5年。
今は全日制高校2年生)
ここから
不登校になってよかった!と
思う数々を挙げていきます。
少しでも不登校の良さが
ご理解いただけたら幸いです。
ちなみに、息子は
5年間完全不登校、家に引きこもっていました。
初期は自傷行為あり、うつ状態でした。
私は不登校親の会を毎月開催して
4年半になりますが
息子ほど状態が悪かった不登校の数は
それほどないと思います。
それでも
不登校になってよかったと
私は心の底から思っています。
もちろん、
不登校にならないように
学校が心底楽しい子どもに
成長していたらそれはそれで
最高だとは思います。
だけれど
あの状態で成長し続けるなら
一度立ち止まって
生き直した方がよかったと思うのです。
①そう、子どもが生き直すことができます。
なんらかの理由で
不登校になりますが
その原因はさまざまです。
しかも、
原因が解決したからといって
登校できるようになるとは限らない。
心が折れてしまったのです。
…逆に言うと
心に柔軟性が足りなかった
と言うこともできます。
真面目すぎて
もっと自由に
考えることができなかった。
柔軟に物事を
考えることができたら
他の選択肢が
あったかもしれないし
誰かに相談することが
できたかもしれない。
自分たちで解決することも
できたかもしれない。
もっと軽く生きることが
できたかもしれません。
心が折れる前になんとか
できたかも?
つまり
枠を飛び出して
思考することができなかった。
自己肯定感の低かった。
この2つが
成長していなかったのだと
思うのです。
…あれ?
私達大人も出来ていないのでは?
と思ったあなた!
正解です笑
私達大人でも
できていないのだから
子どもが不登校になるかどうかなんて
運のように思えませんか?
誰が不登校になってもおかしくない。
だって
誰が鬱になってもおかしくない。
誰が会社を辞めてもおかしくない。
誰がトラウマを抱えてもおかしくない。
大人でも同じことをしていると
思いませんか?
だから、子どもが特別未熟だから
不登校になったわけではないんです。
たまたま不登校になった。
それだけ…だと私は思っています。
だからこそ
上記で述べた
・枠の外から考える力
・自己肯定感(自己受容)
は不登校期間中に育てることができます。
私が考えている不登校対応では
自然と育っていくと思います。
我が家の息子は
5年間不登校でしたが
(過去ブログに不登校中の
出来事が沢山あります♡)
自然とこう言った力が
育っていき
これからの社会を
生き抜いていく力は
育っているのではと思います。
…反対に言うと
義務教育をなんとなく
受けているだけでは
育ちにくい力なのかも
しれませんね。
次に義務教育の悪いところを
義務教育を受けないからこそ
育っていく力について
書いていこうと思います。
ただ、長くなりましたので
次回のお楽しみに♡
以下の内容を書いていきますね(多分)
②義務教育が子どもにとって悪い理由
③全体の世界を見ることができるようになります。
④親自身も幸せな人生を歩むことができます
⑤反抗期なんてなくなります。仲良い親子関係に。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。