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Megumi's Diary

嬉しいこと、楽しいこと、美味しいこと、気の向くまま。。。
妻であり、三児の母であり、嫁であり、娘であり、姉であり、そして1人の働く女性としての極楽日記。

産休2日目。

両親のたっての希望で、まずは、安産の祈願のため、
JR下総中山駅から、続く参道を歩くこと数分。

鬼子母神 さまにお参りに行ってきました。

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曇り空にもかかわらず、蒸し暑くて、ちょっとの道でも汗だくになりながらお参りしてきました。

元気な娘ちゃんに会えますように。。。

心安らかに、7月22日の手術日を待つのみです。

今日から、18日まで、画集を出版した弟の個展を開催しています。

場所は、江戸川区総合文化センターです。

是非、遊びに来て下さい。

photo:01



関連記事が、東都よみうりに掲載されています。

http://www.t-yomiuri.co.jp/bin/db/profile.cgi?_v=1302145092&tpl=detail


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九州で、2か所目の滞在地は、大分県の湯布院にある旅館。



山荘 無量塔 (さんそうむらた)




こちらの旅館は、全室が、離れ個室でお部屋には源泉かけ流しのお風呂がついています。



様々なお部屋の中から、今回2泊の予約をしたお部屋は、「」のお部屋。

店員2名のコンパクトなお部屋で、和室、リビング、寝室からなる離れですが、

なんといってもこのお部屋の魅力は、夕食も、朝食もお部屋で頂けること。



”お部屋食”は、子供連れ、赤ちゃん連れの旅行ならば、なににも変えられない条件の1つ。



それでは、ちょっとお部屋の様子をご紹介。



●リビングルーム: 

 2人掛けのソファーと、1人掛けのソファーの前には、TVと、暖炉(写真右端のレンガの部分)が。

 左奥にある棚には、オーディオセットも完備。



Megumi's Diary-お部屋1


●お風呂:

 お部屋のお風呂は、ヒノキ造りのまあるいお風呂。 ソープ類のすべては、MARKS &WEB


 予約してから気がついたことですが、このお風呂の写真は、ガイドブック等にも掲載されているお風呂でした。。



 娘のサキは、朝に、昼にお風呂に入って、持参したバケツやお魚で、かなりお風呂を堪能していました。

 また、ハーブのいい香りのするボディシャンプーや、シャンプーで、アワアワになりながら、洗っていました。



Megumi's Diary-お風呂



●アメニテイ:

 予約では、子供の分は、『お布団なし、お料理なし』でお願いいしておりましたが、

 こちらの旅館には、子供用のアメニテイが一式用意してありました。



 写真中央の水色のビニールが子供用のアメニテイで、バーバパパのついた

 小さなスリッパ、子供用ハブラシ、ウエットティッシュなどが、セットに。

 

 左端の黄色いものが、子供用のボディスポンジ。

 開封してお水にぬらすと、クマさんの形のスポンジが登場。

 テンションも上がるわけです。。。



Megumi's Diary-アメニティ






















もちろん、山荘内の移動用には、子供用の草履。

用意してあったのは、青い鼻緒でしたが、

「あら~お嬢ちゃまなのね~」と仲居さんが、ささっと赤いものに交換してくれました。



これで、サキのテンションは、もう上がりっぱなし。



Megumi's Diary-草履


























この他に子供グッズとしては、散策用の雨傘(これは虹色のパッチワークのもので、MOMAのもの)が、

とてもかわいくて、天気にもかかわらず、傘をさして散策していました。



また、子供用の浴衣、作務衣の用意もあり、パパやママと一緒にお風呂上りに浴衣を着て、

とても喜んでいました。



旅の楽しい体験を、大きくなるまで覚えておいてほしいなぁ。。。








唐津でのお買い物編。





前回の唐津滞在の際には、隆太窯

まで足を伸ばしたのですが、


今回は、洋々閣の中にあるギャラリーにて、ぐい飲みを購入。





前日のお食事の際に、


「このぐい飲みで頂いた日本酒がすごく美味しかった」


と、だんな様。





旅の思い出に、中里隆さんが焼いた、種子島焼のぐい飲みを購入。


何とも言えない色に、不思議な落ち着きを感じさせる一品。








Megumi's Diary-ぐい飲み











Megumi's Diary-はこ







本当ならば、徳利と揃いで購入したいところですが、、、




予算の都合でなかなかそうもいかず。。





今回はぐい飲み1個だけのお持ち帰りとなりました。





次回は、おなじぐい飲みをもう1個と、徳利が欲しいなぁ。。。


あと、2回ぐらい行かないとダメかしら。。
唐津2日目。

朝食をゆっくり頂き、のんびりひと休みしてから、出発です。


旅館から車で5分のところにある曳山展示場
を見学してから、ランチへ。



本日のランチは、楽しみにしていた浜崎にあるお店 銀ずし




予約を取っていただいた仲居さんに、

「銀ちゃんは、時間に厳しいから、遅刻しないように。」

とのアドバイスを頂いていたので、時間どおりにお店に到着。



完全予約制のお店で、お客さんの予約時間にあわせて
すし飯を炊くため、時間厳守だそうで。



明るく綺麗な店内(カウンター席のみ)で、

地元の旬のお魚を次々に握って頂きました。



どれもこれも美味しくておまかせ握りにおかわりで、

赤貝、イカなども頂いてきました。



寡黙な大将の無駄のない動きから繰り出される

お寿司は、ほんとうにどれもこれも美味しくて、

静かに流れる時間の中で頂くお寿司は、まさに贅沢な時間でした。。



チャンスがあれば、是非、夜のおまかせコースも一度食べてみたいです。





Megumi's Diary-未設定


さて、まだまだ3歳の娘には、大人の食事におとなしくつきあっていられる訳はなく、、、、
飽きてしまい遊び始めた頃。。。

仲居のタミさんが、

「サキちゃん、ここに何かいるみたい? 
 ちょっと、おてて入れてごらん。」

と言って着物の袖からでてきたものが、こちら。

(サキが撮影)

Megumi's Diary-もも


レトリバーのぬいぐるみ。


仲居のたみさんは、クレーンゲームが大好きで、
釣り上げたぬいぐるみをプレゼントしてくれました。

サキは、このぬいぐるみに「モモ」と名前をつけて、
旅の間、ずっと手に持っていました。


おひなさま おひなさま おひなさま おひなさま おひなさま おひなさま


そして翌日のチェックアウトの時。

若おかみの美和子さんから頂いた品。


Megumi's Diary-根付


手作りの貝の根付を人数分。

「うちの90才を過ぎたおばあちゃんが作った手作りなんです。
持っていってください。。」

漠然と、90才を過ぎたおばあちゃんって、もしかして、
3代目のおかみかしら・・・

なんて思いつつ、記念に頂きました。

家族の運が開きますように。。。
また、のんびりと、洋々閣にこれますように。。。

大切に使わせていただきます。
1泊目のお泊まりは、唐津の洋々閣

九州に行ったら、ここは外せない!!
また行きたい!

と思っていたお宿。
5代、110年も続いている老舗旅館。

今回は、旬のお魚である「あら」のお料理を堪能することがここでの目的。
(あらは、九州での呼び名で、地方によって、クエ、モロコ、クエマス、マスなどど呼ばれるお魚)

このクエは、見た目は悪いけれど、食べると美味しくて、大きければ大きいほど味が良いと
言われているお魚。

あら尽くしのコースが、今回滞在の目的。
絶品のお料理をかいつまんで、ご紹介。

まずは、湯引きした先付
もみじおろしと、ポン酢で、さっぱりと頂きます。
食感がなんとも、美味しい。

Megumi's Diary-あら


九州は、もう春の到来!!
はしりの筍の一品。

Megumi's Diary-たけのこ

そして、薄造り。
ダンナ様の日本酒もすすむ、すすむ。 あっという間に2合。

Megumi's Diary-薄造り


こちらは、あらの煮付け。
今まで、私の横でふりかけご飯に、お味噌汁を飲んでいた娘のサキ。

(ちょっとピンボケ写真です)
Megumi's Diary-ご飯

大好きなお魚の煮物を前に、娘のサキは、パワー全開!!
ご飯がすすむ、すすむ。

(こちらの写真は、サキによる撮影)
Megumi's Diary-ご飯













そして、あら鍋。
しめには、お雑炊を頂きました。

Megumi's Diary-お鍋

どれもこれも美味しくて。満足満足のお食事。

お部屋でのお食事は、お世話をしてくださった仲居さん(タミさん)の、細やかな接客で、
小さな子供連れでも、お食事を堪能できました。

●前回の洋々閣の記事はこちら。

遅ればせながらの新婚旅行報告 その4 ~ 大宰府・唐津 ~
さて、無事に東京に戻ってきたところで、ゆっくりと旅のおさらいを!

今回の九州旅行、3泊4日の計画で、まずは飛行機で福岡入り。

到着直後のランチどうする???
ということで、焼肉?ラーメン?冷麺?

検討の結果、旅館の夜のお食事を考慮して、ラーメンに決定。

我が家のダンナさんの驚くべき嗅覚(?)を頼りに入ったお店がこちら。

黒豚餃子 とんとん

Megumi's Diary-お店

お昼の時間を過ぎてからの入店だったため、待たずにすっと入れました。
(子供連れ&妊婦の入店待ちは、結構つらいです。。。)

お約束のとんこつらーめん。

Megumi's Diary-とんこつラーメン

そして、一口餃子。

Megumi's Diary-一口餃子


早朝からの、飛行機&車の移動でお腹が空いていたのか、
サキも、とんこつラーメンをつるつると、良く食べました。
細めの麺がスープに良くからんで、美味しかった。。。

その上、かわいらしい一口餃子を見て、
「これは、子供の餃子なの。だから、パパとママは、食べたらだめなのよ。ごめんね~」と。。。

一皿6個入りの一口餃子を、一人でぺろっと平らげてしまいました。。。

そして、
「めんめん(麺のこと)も、餃子も美味しかったね~」
と、満足な様子。

食道楽の旅の始まりです。。。


唐津滞在の第二の目的。
美味しい江戸前鮨を食べること。

本日のお店は、銀すし。

photo:01



詳細は、また後日。




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金曜日。
長かった一週間がやっと終わり、残業上がりで、ほっと一杯。

photo:01






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